「友達」の検索結果
全体で5,130件見つかりました。
仲のいい友達と遊んだ帰り道。
小学五年生の音苗和香は気になるクラスの男子と急接近したもので、ドキドキ。
頬を赤らめながら家へと向かっていたら、不意に胸が苦しくなって……
ついにはめまいがして、クラクラへたり込んでしまう。
で、気づいたときには、なぜだかネコの姿になっていた!
「にゃんにゃこれーっ!」
パニックを起こす和香、なのに母や祖母は「あらまぁ」「おやおや」
この異常事態を平然と受け入れていた。
ヒロインの身に起きた奇天烈な現象。
明かさられる一族の秘密。
御所さまなる存在。
猫になったり、動物たちと交流したり、妖しいアレに絡まれたり。
ときにはピンチにも見舞われ、あわやな場面も!
でもそんな和香の前に颯爽とあらわれるヒーロー。
白いシェパード――ホワイトナイトさまも登場したりして。
ひょんなことから人とネコ、二つの世界を行ったり来たり。
和香の周囲では様々な騒動が巻き起こる。
メルヘンチックだけれども現実はそう甘くない!?
少女のちょっと不思議な冒険譚、ここに開幕です。
文字数 120,514
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.04.08
何となく今まで生きてきた「数谷カゲル」は、大学生活で友達がゼロという絶望的な状況に陥って、早一ヶ月が過ぎていた。
ある日、偶然遭遇した白い化物によって、カゲルの生活が一転した。
先輩たちの過剰とも言える絡みに、部長の「白峰カスミ」と、副部長の「中谷彩芽」の言葉により、ジャグリングクラブ「オタマジャクシズ」に興味を持つ。
そこで見たのは個性豊かな同期と、先輩たちの活き活きした姿だった。
様々あったが、カゲルはこのクラブに入ってジャグリングを始める。
「白峰カスミ」は、外出する時も道具を所持しているほどのジャグリング好き。だが彼女は相棒のアヤメにも言えないほどの秘密を隠していた。
カスミは一つの夢だった「発表会」を企画し始動する。
クラブ員と協力しながら、悪戦苦闘しながらも着々と準備を進めていく。
だが本番間近になり、クラブ内に異変が起きる!?
初めてクラブに身を委ねる取り柄のないカゲル。ジャグリングには熱意のあるが天然な部長。個性豊かの部員が織り成すほのぼの日常、部活ストーリー!
登録日 2017.11.01
榎木田 海里 伊賀朋直
大瑠璃 美結おおるりみゆう
この四月にめでたく社会人デビューです。
何度繰り返しても緊張するデビューの瞬間とその後しばらく。
だって最初が肝心。
出来るだけ周りと仲良くできた方がいいよね、友達も知り合いもすごく大切。
それ以外にできたら特別な人も欲しいけど。
とにかく仲間を作る事。
新人研修の時もそう思って周りの人と笑顔を交わしてた。
なんとなく馴染めた感じ。
だから一人でいた気になった人にも話しかける。
女子だったら友達になりたいと思ったし、そんな女の子をちゃんと見つけた。
甲斐 直美ちゃん。
なかなかうまく入れなかったからってお礼を言われて。
一番に友達になった。
そんな研修も終わりいよいよ先輩について実践!
中にはほとんど話してない人もいた。
その中に特別に気になる人もいた。
ついつい社食でもその姿を探してしまうくらい気になってた。
上手く誤魔化してたのに、そんな私の視線に気が付いた友達がサッサと動いたりして。
ちょっとした思い込みや勘違いや、なにか。
お互い知らない同士だとそんな事はよくあるみたい。
ちょっとだけ不器用な新人同士が特別に仲良くなる話です。
文字数 50,070
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.23
銀河のお祭りの最中、飽きていた少年部の友人のために学園の催し物を抜け出して、町へ観光に連れ出した。
誘ったときは喜んで、ノリノリでついてきてくれたし、一緒にいると楽しくて、二人きりなら仲良くやっていたんだけど・・・・・青年部が迎えにくると、僕だけシラけちゃった。友人の嬉しそうな様子を見ていると、僕の存在に負けないくらい、その先輩が彼の憧れなんだと分かるから。
天真爛漫な彼にはね、親友であり、幼馴染みであり、同級生である僕こそ、先輩たちより必要として欲しいと思うんだ。
一番近しい、等身大のパートナーになれるような気がするから。
引っ張っているようで振り回されている本人(攻め)→わんぱくで甘えん坊な美少年受け×かっこいい先輩
と、主人公は思っているが、
しっかり者の主人公→←彼の可愛い同輩
を、先輩方や周りの同級生が茶化しt・・・・・なんだかんだ優しく温かく見守っている図。
少年同士のデート。カップルのようなお友達。始終いちゃいちゃラブラブ。後半、おにショタ&(ついでに)オネエショタ要素あり。
オトコノコだって、“不思議の国”へ遊びにゆこう!
小説家になろう,エブリスタにも投稿しています。
登録日 2021.08.09
繁華街の外れにある。雑居ビルの地下に、そのバーはある。
繁華街は、今日も噂話に花が咲いている。都市伝説から、街で発生した事故や事件の話。
たくさんの噂が存在している。
「知っている?」
「何?」
「雑居ビルの地下にあるバーの話」
「え?何?知らない」
「昼間しか営業していないバーらしいのだけど、夜にバーに訪れると・・・」
「え?ホラー的な話?都市伝説?あのバーなら知っているけど、昼間しか空いてないよ?夜に行っても暗いだけだよ」
「うん。だから、強い。夜を焦がすくらいの”願い”が無いとダメ。”願い”の手助けをしてくれるみたい」
「手助け?」
「そう、”手助け”。それ以上でも、それ以下でもないって話だよ」
「へぇ・・・。でも、でも、あのマスターって・・・」
「うん。不思議だよね。いろいろ知っているけど、流行の話とかには疎いよね」
「うんうん。なんか、子供から急に大人になったみたいな人だよね」
「そうそう。それに、カウンターの奥の席には誰も座らせないみたいだよ」
「えぇ・・・。意味深」
「なんかね。私の友達が、聞いた話だよ。マスターの死んだ奥様の予約席だって・・・」
「えぇ嘘・・・。私は、あの席は、マスターの親友の予約席で、あのドライフラワーの送り主だって聞いたよ」
変わったマスターが営む。バーシオン。
昼間だけの営業時間だ。営業時間外に訪れる場合には、強い願いが必要になる。雑居ビルの地下で、本日も営業している。
文字数 101,427
最終更新日 2024.07.05
登録日 2021.04.04
『「みく」は忘れ者』
星や石や虫などの自然が大好きな、マイペースな16歳の女の子・みく。好きなものが多すぎて、逆に知識として覚えきれないのが悩みの種。
みくの部屋にある鏡の向こうには、不思議な話し友達の「魔女」がいて、相談したら「思い出したいことを書くと思い出せるノート」を貸してくれた。これでみくの悩みは解決するのかな?
『「鏡の魔女」と、あの日の星』
生まれて初めての新幹線ひとり旅に挑戦して、憧れのプラネタリウムへ聖地巡礼する計画を立てる、みく。そのプラネタリウムは「魔女」にとっても憧れの「あの日の投影機」に会える場所だ。魔女は鏡の魔法で、みくの旅に同行させてもらうことにする。
文字数 13,916
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.28
『ぼっち』で小、中と友達ができず、入学して2ヶ月が経った高校でもやはりそれは変わらなかった。その理由は自分でも分かっている。間違いとかを恐れて、話しかける勇気が無いからなんだ。
でもそんなある日1人の女の子ー西郡紗彩ーが車にひかれそうだったところを助けた。このことをきっかけに二人は知り合い、恋の感情が芽生えてくる。
基本的にこの二人の恋愛と主人公のぼっち脱出を軸に話は進行していきます。
登録日 2016.02.21
友達を庇って、死んだ私が転生した先は…… 乙女ゲームの世界!?
しかも全員ヤンデレ!?
私自身もヤンデレ!?
でも…………まだヤンデレって程は狂ってない…?
…………それなら
修正させていけばよくないですか?
文字数 23,168
最終更新日 2020.03.10
登録日 2019.05.29
ほぅ……(溜息)
前世で夢中になってプレイしておりました乙ゲーの中で、わたくしは男爵の娘に婚約者である皇太子さまを奪われそうになって、あらゆる手を使って彼女を虐め抜く悪役令嬢でございました。
ですのに、どういうことでございましょう。
現実の世…と申していいのかわかりませぬが、この世におきましては、皇太子さまにそのような恋人は未だに全く存在していないのでございます。
皇太子さまも乙ゲーの彼と違って、わたくしに大変にお優しいですし、第一わたくし、皇太子さまに恋人ができましても、その方を虐め抜いたりするような下品な品性など持ち合わせてはおりませんの。潔く身を引かせていただくだけでございますわ。
ですけど、もし本当にあの乙ゲーのようなエンディングがあるのでしたら、わたくしそれを切に望んでしまうのです。婚約破棄されてしまえば、わたくしは晴れて自由の身なのですもの。もうこれまで辿ってきた帝王教育三昧の辛いイバラの道ともおさらばになるのですわ。ああなんて素晴らしき第二の人生となりますことでしょう。
ですから、わたくし決めました。あの乙ゲーをこの世界で実現すると。
そうです。いまヒロインが不在なら、わたくしが用意してしまえばよろしいのですわ。そして皇太子さまと恋仲になっていただいて、わたくしは彼女にお茶などをちょっとひっかけて差し上げたりすればいいのですよね。
さあ始めますわよ。
婚約破棄をめざして、人生最後のイバラの道行きを。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
ヒロインサイドストーリー始めました
『めんどくさいが口ぐせになった公爵令嬢とお友達になりたいんですが。』
↑ 統合しました
文字数 45,249
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.05.23
好きだった人は別の人が好きだった。
告白する前に失恋をした松木サヨは、失恋を癒すために友達と夏祭りを思いっきり楽しんでくることに。
いざ夏祭りに来たものの、そこは別の世界の夏祭りだった。
人ならざるものがいる恐ろしい世界。
そこで出会った白い髪が目を惹く深い緑色の着物を着た不思議な少年に、もとの世界に戻る方法を教えられ、戻るために助けてもらうことになる。
りんご飴、水風船、和太鼓、くじ引き、景品のキーホルダー、かんざし。
時折感じる既視感の正体とは。
花火がなるまでに全てを終わらせて、社の扉を開けなければ帰れない。
サヨは無事に帰れるのだろうか。
*表紙は「AIイラストくん」より
*前半は糖度控えめ
*小説家になろうでも掲載
登録日 2024.03.13