「知る」の検索結果
全体で6,061件見つかりました。
ある日、普通に学校へ行って授業を受け、何の異変もワクワクもないままで放課後を迎えた羽生太一。
尚斗たちと一緒に帰るつもりで声をかけると、今からクラスでも学年でも一位の美女と二位の美女が告白されるらしいことを聞いて見物する破目になる。
本当はすぐに帰って新作のオンラインMMOのテストに参加したい気持ちだったが、親友の誘いに彼は居残ることになる。
新野心優、バスケ部に所属する一年の中で最も美人、太一は彼女のことは一位ではなく三位にしか見ていない。その理由としては胸が平均だからだ。
市宮美衣香、心優と同じバスケ部所属で、彼女に続いて二番目に美人。そう言われる理由に、彼女のサバサバとした男勝りの性格が要因となっている。ちなみに、太一的には胸的に一位が彼女である。
ちなみに、太一の二位はその場に居合わせているクラス委員長のメガネっ子、新垣柚夏奈であり、胸だけならば市宮美衣香よりも大きい。ただ、その地味さが彼女の魅力のなさに直結していた。
そして、現れる美女へ告白する勇者たちは、運動神経、見た目、対人スキルにて高得点をたたき出すサッカー部の時期エース候補の新光一と、帰宅部ながら運動神経の高い見た目も光一に並ぶ御崎刀夜だった。
英雄となるか、それともただのモブか、そんな結果を嫉妬の視線で見つめる親友の内海尚斗に、太一はボーっと様子を見ていた。
明滅するように視界内で走馬灯の如く見たこともない、ゲームのような世界の映像を見せられると、次の瞬間には教室にいたはずなのに明るい開けた吹き抜けの建物の中にいた。
その場にいたのはクラスに居残っていた告白のメンバー四人、太一と尚斗の連れの二人の四人、そしてたまたま居合わせたクラス委員長の柚夏奈だった。
そして、初めから視界に入っていた雅な姿の王と姫、その左右に並ぶ騎士たち、一番偉そうな顔を冑で隠していない騎士が言う。
「勇者のパーティーメンバーに選ばれた者は誰だ!鑑定士!」
その言葉で法衣を纏った女の人が、一人一人を見ながら男に耳打ちする。
その後、全員の名前を言い当てながら、それぞれにクラスを伝える男に太一たちは困惑する。
クラスから勇者のパーティーメンバーが告白組の四人だと分かると、太一たちが巻き込まれた者たちと言われ、平凡なクラスだと彼らは知る。
その場ですぐに勇者のパーティーメンバーと別れることになった太一たちは、城の一室へと招かれ話を聞くことになる。
そして勇者のパーティーが今いる魔王を討伐すれば、元の世界へと帰還できることを知る。
文字数 203,843
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.06.14
両親のいない主人公、ウィリアム・ラージニアは孤児院を併設している教会で他の孤児の子供たちと共に暮らしていた。あるときウィリアムの前に言葉を喋るアルマジロが現れる。アルマジロのアルは言った「君は本当の両親のことを知りたいと思わないかい?」と。ウィリアムは両親のことを知るため、アルについていくと決意する。
全三章で織り成す、長編BLファンタジーです。
文字数 29,024
最終更新日 2021.05.23
登録日 2020.12.01
本(女性)が自分を書いてくれた作家を探す
人々の手に何十年もの間渡り歩く本(女性)
ある日、渡り歩き続けて私を書いてくれた作家の孫の手に私が手にとられた
作家の孫がつぶやいた
そして本(女性)は作家の事について知る
文字数 471
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
登場人物紹介
沢田大作26歳、ある日手紙で元カノが亡くなった事を知る。
高藤鈴子26歳、大作他、元彼達を自分の死後招待した。
高藤桃子4歳、鈴子の娘
屋城隆史27歳、鈴子の弁護人で元彼を集めた。
晴れが続いたある日の午後ポストに一通の手紙があり封を切り手紙を読むと元カノ高藤鈴子の弁護人だと名乗る屋城隆史が鈴子が亡くなったら、この手紙を出すよう頼まれていたようだ。
読むと病で亡くなったか、殺されたかもしれない元カノが亡くなった!?
一人娘の事が書いてあり弁護士屋城と連絡をとり屋城の事務所に出向く事になった。
文字数 6,758
最終更新日 2024.06.12
登録日 2022.05.21
本当の運命と関係は何ですか?
このつかの間の社会では、また会う機会はほとんどありません〜
たぶん、お互いをよく知り、お互いをよく知る機会はないでしょう!
星宸は高校に入学した後、競争の激しい才能のあるクラスに入学しました。
そこで、彼は小柄でかわいい、そして小さなかわいいロリの女の子に会いました----參湘
彼らの出会いは徐々に彼らの関係を変えました...
文字数 1,585
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
(長編:第4作目)
恋人の有紗が失踪した。彼女の失踪には、大手製薬会社「藍田製薬」の元取締役である藍田勝治の手が及んでいることを知った若月孝司は、彼に話を聞くため、東京都S区にある藍田家に侵入する。そこで見つけたのは、目的の人物である藍田勝治の他殺体だった。
一方で、ここ最近S区では、殺害した人間の顔面を切断し持ち去る通り魔「顔剥ぎ」が出没しており、既に三人の被害者が出ていた。警察官の芳川尚哉は、三人目の被害者が昔叔父の経営する製薬会社「芳川薬品」の秘書をしていた人物であることを知る。調べを進めていくうちに、芳川薬品と三年前に業務提携をした藍田製薬もまた、事件に関係していることが分かるのだが…
着手から2年、思ったより時間がかかりました。
よろしければお読みいただけますと幸いです🥲
文字数 183,672
最終更新日 2022.09.15
登録日 2020.12.06
何不自由なく生きてきた大学四年生の進藤彰は、胸にポッカリと穴が開いた感覚を抱えていた。
彰は高校二年生の時に好きだった人を失い、それによって虚無感に襲われていたのだ。
そんな彰の前に幻想的な雰囲気を纏う不思議な少女が現れた。
少女は彰に問う。
『時を戻せると言ったら、お主はいったい何をする?』
不思議な少女との出会いで過去に戻った彰。
戸惑いを胸に抱えながらも、彼は好きだった人を助けるためにもう一度人生をやり直す事にした。
――後に彰は知る。
どうして自分の前に不思議な少女が現れ、自分は過去に戻る事が出来たのかを。
文字数 14,195
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.22
あなたは、怖い夢や悲しかった時の夢を食べてくれる「夢喰人」と言う怪人が存在したら「夢」を食べてもらいますかーー?
誰しもが一度は体験した事がある「悪夢」。
大抵の人は、悪夢を見ることがあっても「怖い夢だったな…」「災厄だ…」と言った形であまり気にも留めていない。ましてや、どんな夢だったのかも覚えていない事もある。
その一方で、悪夢に魘される人も多い。現実で悲惨な光景をみたり、体験をしたりと言った経緯で毎晩のように魘され生活に支障が生じる人も中にはいる。
そんな悪夢に魘される人の前に現れ夢を食べてくれる怪人「夢喰人」ーー。
高校二年の田中 優希は、夢喰人の噂を親友の工藤 和也に教えてもらった。
そんな、怪人なんてよくある怪談や都市伝説の類だと思っていた。
優希にはなぜ和也がそんな噂を教えてくれたのか心当たりがある。
親友だから、世間話、暇つぶし程度に言った事ではない。
和也は「夢喰人」を探しているからだ。
和也は、小さい頃からたまに同じ悪夢を見ることがある。
高校二年生になってからそれは、頻度を増し和也を苦しめていた。和也の兄 工藤 正は、和也達と川遊びをしてる最中に不幸なことに川に流されて亡くなってしまった。それっきり、和也はトラウマを抱え悪夢を見るようになってしまった。
悲惨なトラウマを忘れる事はできない、でもいつまでも悪夢に魘される必要なんてないと思う優希は、和也の手助けができないか考えていた。
優希自身も、とある夢に悩まされているから気持ちがわかる。
そうな、事を心に思いながらーー。
そんな、ある日 突然 和也は悪夢を見なくなった。原因はわからないがこれで魘される事はないと少し何処か引っかかる感じがしたが安心した。
しかし、和也は一部の兄に関する記憶が改変されていた。
本当の彼を知っているのは、優希だけになってしまう。どうして、記憶までもが改変されているのかと疑問を浮かべていた。
ある事を、思い出してしまう。
夢を食ってくれる怪人「夢喰人」の事をけれども優希は、空想上の怪人なんているはずがないと考えていた。
一学年上の先輩 長澤 綾野が悪夢に魘されている事を知るまでは・・・。
文字数 12,053
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24
カルボス村のメリル。
16年前に「ワケ」ありで移住してきたのだが、実は第2王女の子供だった。
ある日、国王の呼び出しに応じ王都に向かうと、「実は私の姪」と国王シュルタスに言われ、その日から王女様?!
何故呼び出されたのかと言えば国王の娘であるキュリアナ王女が失態を犯し、隣国が激怒。
しかし国同士で姻戚関係を持つことが経済、そして国防のために必要。国王には王女が「1人」しかおらず、それまで存在を認めていなかったメリルに白羽の矢が立ったのだった。
キュリアナ王女の代わりに隣国モーセットの辺境伯子息シュバイツァーに嫁ぐ事になったのだが、このシュバイツァー。見た目は抜群なのに兎に角口が悪い!
辺境までの旅で最初は距離のある2人だが、次第にシュバイツァーはメリルに惹かれて行く。
一方メリルは旅の道中でシュバイツァーにはお付き合いをしていた女性がいる事を知る。
シュバイツァーは悪い人ではないのだけど、年下であり無理に決められた結婚。不平不満もあるだろうと初日の態度を思い浮かべてしまったのだ。
辺境の屋敷にまもなく到着。そんな時、別の国が辺境伯の留守を狙い侵攻をしてきたとの知らせにメリルと一部の兵士を先に屋敷に行くように言われ、辺境伯とシュバイツァーは迎え撃つために出陣していった。
言われた通りに屋敷に到着をしたメリルだったが、シュバイツァーの従姉が冗談で「書面上妻なだけ。扱いは妾」と妾の住まう「館」を記載した地図を渡し、追い出してしまったのだった。
館はメリルとシュバイツァーの新居でサプライズのつもりだったが待てど暮らせどメリルは来ない。メリルは見当違いの方向に行ってしまい森に迷い込んでしまったのだった。
コメディに近いですが3日目はギャグかも?
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★12月15日投稿開始、完結は12月17日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 79,396
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.15
両親を事故で亡くした松本聡志は、海のきれいな田舎町に住む祖母の家へとやってきた。
その事故によって顔に酷い傷痕が残ってしまった聡志に友人はいない。
それでもこの町にいるしかないと知っている聡志は、可愛がってくれる祖母を悲しませないために、毎日を懸命に生きていこうと努力していた。
そして、この町に来て五年目の夏、聡志は海の家で人生初のバイトに挑戦した。
先輩たちに無視されつつも、休むことなく頑張る聡志は、海岸への階段にある「ルナール古書店」の店主や、バイト先である「海の家」の店長らとかかわっていくうちに、自分が何ものだったのかを知ることになるのだった。
表紙は写真ACより引用しています
文字数 107,459
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.28
花曇りの空の下、薄桃色の桜の花が色付く季節になると、私は、千代子(ちよこ)さんと一緒に病室の窓越しに見た桜の花を思い出す。千代子さんは、もう、此岸には存在しない人だ。私が、潰瘍性大腸炎という難病で入退院を繰り返していた頃、ほんの数週間、同じ病室の隣のベッドに入院していた患者同士というだけで、特段、親しい間柄というわけではない。それでも、あの日、千代子さんが病室の窓越しの桜を眺めながら「綺麗ねえ」と紡いだ凡庸な言葉を忘れることができない。
私は、ベッドのカーテン越しに聞き知った情報を元に、退院後、千代子さんが所属している『ウグイス合唱団』の定期演奏会へと足を運んだ。だが、そこに、千代子さんの姿はなかった。
一年ほどの時が過ぎ、私は、アルバイトを始めた。忙しい日々の中、千代子さんと見た病窓の桜の記憶が薄れていった頃、私は、千代子さんの訃報を知ることになる。
文字数 29,492
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.06
暗闇の不安な毎日を一人で暮らし、希望など、どこにもなかった女性が、優しい男性に出逢い、初めて、愛される、という安心感を知る話。
文字数 3,311
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
1000年以上の時を生きる魔女のアザレアは、自分はいったいいつまでこのままでいるのだろう、と思いながら毎日を過ごしていた。
そんなある日、アザレアはひょんな出来事から自身の”運命の番”に出会う。
”運命の番”である男と一緒に暮らすなかで、彼が心に傷を負っていることに気付いたアザレアは、「彼が欲しい!」と訴える魔女の本能を抑え込みながら、「残るも去るも好きにしていい」と男に伝える。
「彼とは番わない」
そう決めたはずなのに、惹かれていく心を止めることはできなかった。
彼も自分に縛られることは望んでいない。そう自分に言い聞かせてきたアザレアだったが、ある事件をきっかけに男は予想もできない行動に出てきて……?
※R-18の話には「※」を付けています。
※本作は他投稿サイトにも掲載しています。
文字数 87,018
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.01
お姫様の口づけは、蛙を王子へ戻す
王子様の口づけは、姫を千年の眠りから覚ます
それでは、魔術師の口づけは――?
機械仕掛けの大時計と、大陸一の科学技術を誇る都市サブリエ。
懐古症候群と呼ばれる病が流行り初めて十数年、サブリエでは「懐古症候群を患った人間は魔術師に殺される」という奇妙な噂が流れていた。
ある日のこと、娼婦として働く少女ラナは、娼館の中に懐古症候群の人間がいることを知る。時を同じくして彼女の前に現れたのは、アランと名乗る美青年の客。謎めいた彼を追って娼館を抜け出したラナは、宵闇に沈む街で目撃する。
懐古症候群の真実、煌めき砕ける輝石の欠片、そして魔術を扱うアランの姿を――。
終末を刻む大時計、交錯する科学と魔法、終わらぬ願い。
全てが渦巻くサブリエの都市で、輝石の魔術師と孤独な少女が紡ぐ、時を賭ける恋愛ファンタジー。
【カクヨムにも掲載しています】
【週一更新予定】
登録日 2019.05.20
意識が浮上すると同時に「自分のことしか考えられない女とは婚約破棄だ!」とイケメンに罵られた私は、あれよあれよという間に豪華な部屋へと監禁されてしまいました。
窓は鉄格子がはめられ、出入口の扉には外から鍵がかけられ、その扉からちょっと入ったところにも鉄格子。逃がす気全然ないのが良くわかるこの部屋は、眺めだけはいい。最上階かよ!(カリオスト〇かよ!)
その上、王弟殿下がハイドワーフの姫である私は秘宝のありかを知ってるはずだから在処を話すまで監禁しておきますねって微笑まれて?
…は?そんなの知らないんですけど?
第13回恋愛小説大賞に参加しています。よろしくお願いします。
【R18】悪役令嬢(仮)、豪華な牢屋に監禁される-男性視点-https://www.alphapolis.co.jp/novel/205245899/238340464
タイトル変更しました
旧タイトル ハイドワーフ?な私が悪役令嬢?知るかそんなもん!~豪華な牢屋?での監禁を添えて~
文字数 6,712
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.27
西暦二〇〇〇年。世界中に突如として現れた謎の現象、ゲート。
異世界に通じる穴から姿を見せる空想上の怪物インベーダー。ネイバーと呼ばれる種族との対立、融和を経て三〇年。
地球と異世界。表と裏。隣り合わせの世界同士で平和を守るべく結成された、人類敵対種対抗組織アライアンス。
その組織のバックアップを受けた、東京都近海に浮かぶ人工学園島のパフア専門校では、とある話題が流れていた。
──この島には、夜叉がいるのだと。
夜な夜な人知れずインベーダーの脅威から地球人、ネイバーを守るため行動している夜叉の正体を掴むべく、学園島の警備組織アストライアは最新鋭機を導入した部隊ニューエイジを結成。
仮称ヴィンテージヒーローと呼ばれる夜叉を捕らえようと、日夜捜索に明け暮れているのだ。
……そんな事情を意にも介さず、日々学業に打ち込むパフア専門校初等部六年生、天宮司明人、
彼こそアストライアが探し続けている夜叉そのものであり、正体を隠し続けている張本人。その真実を知る者も、夜叉として活動する理由を知る者も多くは無い。
女性に目が無い変態エルフ、リフェンスという身近な協力者の支援を受けて。
夜叉に眠る謎多き人工知能リクの要求に応えながら、彼は今日も偽りの仮面で顔を隠し、新たな天災で満ちる世界を駆け抜ける。
偶然の出会いから自身が選び、掴んだ力の理由を探しながら──
近未来のパラレルワールドで繰り広げられるヒーローモノ!
達観スパダリ変身系小学生に惹かれる、様々な属性を持つ姉系ヒロインとの絡み、悩み、葛藤、熱い共闘を展開していくニチアサ系作品。ギャグもコメディも、シリアスもロマンスもなんでもござれ!
ヴィンテージヒーロー・ニューエイジ!
短編として出来あがった分を随時更新していく予定です。お楽しみに!
注意!
・AI学習・無断転載禁止!!
・小説家になろう様、カクヨム様でも同作者、同名作品で投稿しています。
文字数 462,313
最終更新日 2026.07.08
登録日 2025.04.12
誰からも愛される完璧令嬢ニフェル・アルグランデ。5歳。ある日、神からこの世界が異世界のげぇむの中であること、そしてニファの婚約者にして、ベルタリー王国第一王子のアシュルス・ベルタリーが、未来で異界から舞い降りた神の愛し子に恋をし、ニファとの婚約を破棄するも、その肥えた醜い容姿から愛し子にも相手にされず、闇堕ちするいわゆる悪役令息であることを知る。そしてニファは帝国の破滅を防ぐために、未来を見て、覚えた違和感を次々と解決。そして15年後、婚約破棄されるダンスパーティーにて、アシュはニファに神のお告げ通り婚約破棄する…はずが…?
登録日 2025.06.07
軍部に反目したという理由から、軍を辞めさせられた”元軍人”飛行機乗り、ラシェット・クロードは今は個人依頼の郵便飛行機乗りをしている。
軍人時代に慣れ親しんだイカツイ戦闘機《クラフト》を愛機とし、気ままな郵便屋生活を営んでいたラシェットのもとにある日、幼き日の親友サマルから手紙が届く。しかし、その手紙の内容はサマルの自殺をほのめかすものだった!
なぜ、親友は死ななければならないのか?彼の身に一体何が起こったのか?
ラシェットは親友の死を止めるべく、またその裏に隠された真実を知るべく、空へと旅立つ。しかし、彼が飛び込んでしまったのは様々な人物の目的が交錯する、陰謀の渦の中だった!
果たして、ラシェットは大切な友を救うことができるのか?そして、彼と親友に迫る不吉な影の正体とは?
ロマン溢れる世界観で贈る、男の友情冒険譚!
※新たに「カクヨム」にも転載を始めました。そちらでもお読みいただけます。
表紙絵:島村ミケコさん画
登録日 2016.10.09