「許」の検索結果
全体で5,911件見つかりました。
都内の進学校に通う藤野綾。
彼女は今まで
自分に順位をつけられるものならば、
すべてトップだった。
しかし、ある日学校で渡された席次には
とんでもない数字が書かれていた。
だがそんな数字をとった記憶は、綾に一切ない。
実をいうとこれに関わっていたのは、
ある1人?の妖怪であった。
レミグレスとの出会いによって、
綾の人生は大きく変わってくる……。
初心者というよりも自己満の世界で小説を書く者です。
色々とあると思いますがどうぞお許し下さい。
また、第1話はお試し版として
公開しておりますので短いです。
ごめんなさい。
少しでも多くの方が読んでくださることを願います☆
文字数 2,376
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.30
三年前にある事情により一方的に別れを切り出した死化粧師の東向日葵に、元恋人からある日一通のメールが届く。
特殊な職種なこともあり誤解と偏見に苛まれ、加えて両親が他界した後は姉の子供達を仕事の傍ら全面的にサポートをする等多忙極まりない生活に、日々心をすり減らしていた矢先の出来事だった。
再会と共に変わらぬ優しさと温かさに改めて向日葵は惹かれて行く一方で、積年の苦難と自責の念で自分自身を許せない向日葵に対して「俺は君がいないと、息もできない。」とどろどろに溶けるような猛愛と隅々まで体を知り尽くした元恋人からの痺れる快楽に翻弄され……。
三年の月日を得て止まっていた歯車が動き出し、二人の物語が進んでいく。
★3/5に完結致します!それまで2/22~3/5まで毎日20時更新です★
★ハッピーエンドです★
★性的描写・医療用語あり(なるべく分かりやすく記載しましたが、不明点や改善点あれば是非)
★養子縁組制度が出てきます。
表紙のイラストは神友人様からです。感謝感謝です!御本人から掲載許可済み。
文字数 76,216
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.04
世界はオリズム帝国によって支配されていた。
オリズム帝国 皇帝ギャラリーは自分の権力の象徴として
珍しい種族や身体能力を持つものを全国各地より集めて
展示することを開始した。
展示とは自分を磨く時間以外は自由を許されず、全ての行動を管理され
肉体美、能力などを複数の展示館にて飾られるというものであった。
オリズム帝国はとても強大であり、抵抗する者はあれど敵うはずもなく
力の象徴として飾られ自由を奪われていた。
そんな世界に自由と解放を求めてオリズム帝国に立ち向かう一人の男がいた。
以下のサイトに同一のタイトルで掲載しています。
小説になろう
カクヨム
ツギクル
エブリスタ
アルファポリス
文字数 18,903
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.10
人類は今や月、金星、火星、果てはそれよりも遠くまで、その文明の手を伸ばしていった。
宇宙進出という新たな時代の幕開けに際し、新たな暦「星歴」が誕生したのが今から75年前。
そして、新たな暦と共に誕生したのが、地球圏と内惑星に広がる国家群を統合した「汎宙統合連盟(United Cosmo Federation=U.C.F.)」である。
連盟は、新たな時代の巨大な秩序となり、大きな権力を得ていった。
だが星歴63年。
地球中心の体制、そして圧政と搾取に反旗を翻し、外惑星の荒野より独立国家群が蜂起。
「星界自由戦線(Stellar Autonomous Front=S.A.F.)」と名乗る独立勢力は、火星圏の資源施設を瞬く間に掌握。そしてその中で新たな兵器が産み出される。
──「アーマーレイド(AR)」。
そのように呼ばれた機動兵器を大量に生産した星界は、当初の戦闘を有利に進めた。
だが、様々な手段で機動兵器の生産技術を奪取した連盟は、地球圏に広がる生産力で応戦。戦火は金星軌道や小惑星帯にまで拡大していった。
──人類は、宇宙(そら)に羽ばたいても、戦いの記憶が忘れられないでいた。
星歴75年。
戦端が開かれて12年が経ち、地球、月、火星、金星とその周囲に浮かぶコロニー群のほとんどは、連盟か星界、どちらかに寄った立場をとっていた。
だが、連盟は大きな独立を許してなお、自身の正義と秩序を信じる傲慢な姿勢を崩さない。
そして、連盟の圧政に立ち向かう名目で結成された星界は、勢力の主導権を握りたい野心家による権力闘争が激しく、内戦が多発し、一枚岩になりきれずにいた。
そんな二つの巨星が覇権を争う中、その重力の狭間に、どちらにも属さぬ薄汚れた塵のような場所がある。
──月軌道上居住型ステーション「グレイ・アーク」。
月のラグランジュポイントに浮かぶこのステーションは、表向きは低所得者層向けの居住用宇宙ステーション……とうたわれているが、実態は流れ者、浮浪者、ホームレスが集うような場所で、“宇宙の吹き溜まり(スペース・スラム)”とも呼ばれるような場所であった。
行き場を失った者、法に追われた者、そして鉄屑を拾って生きる者たちが身を寄せ合う、灰色の箱庭──それが、グレイ・アークという場所である。
そこに住むジャンク屋の少年、リクト・ラインバーグ。
機械の「音」が聞こえるという不思議な力を持つ彼が駆るのは、連盟と星界から払い下げられた旧世代機のキメラ機体「ハウンド・リゼクター」。
「音」を頼りに直感で駆ける「再生した猟犬」が2大勢力の狭間を駆け抜ける。
駆け抜けた先に待つのは――――?
※作成に際して、一部補助的にAIを使用しています。
文字数 58,449
最終更新日 2026.07.23
登録日 2025.11.28
私には誰にも言えない秘密がある。
親にも……友達にも……
誰にも言わない。それで後悔はしない。
そう……思ってたのに……
なのに………………
こんにちは、こんばんは、はじめまして!
無名の鴉と申します。
小説を書くことが初めてで読めた物では無いかも知れませんが
無名の鴉が成長していくのを見守りつつ小説を読んでて頂けると
大変有り難いです。 宜しくお願いします!
文字数 1,069
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.01.07
現在病院に入院しています。
散歩測定の結果、数値が良ければ許される限られた時間のお散歩。
さぁ、今日も。
心の支えを、探しに行こう。
◾️この物語は、カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
文字数 394
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
聖魔導師のフェリチータは華奢で小さな女の子。年頃の彼女は、いつも『乳臭い子供』とからかわれて傷付いていた。そんな彼女が、変な開き直り方をして取った行動とはーーー?ちょっと天然で単純な女の子のお話。
(外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ)
文字数 6,224
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
幼馴染のバレエダンサーとバレエ講師のお話です。
いちゃいちゃしているだけですがR18は保険です。
都合上、怪しいところがありますが、許してくださると助かります。
文字数 4,373
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
その日、俺はある貴族同士の結婚を許可した。相手の男は俺の長年の思い人であり、元恋人だ。
国王ほど不自由なモノはないと、本当に思う。
……あれ?俺って結構自由?
ドS臣下×ドM国王
文字数 35,951
最終更新日 2018.11.11
登録日 2017.08.21
未来を見せてくれる不思議な店があるというが……。
許されぬ恋に悩む女子大生の美香が見せてもらった二つの未来。
そして、自分の選択した道。
その先にある本当の未来とは……。
文字数 3,904
最終更新日 2015.02.04
登録日 2015.02.04
とある日、ごく普通の高校生、佐久間 幸太は一人の幼女に出会う。その幼女の正体は神話で有名なヴァルキュリアであった。そして彼女は問答無用で幸太を異世界に転移させてしまう。そこは剣と魔法の世界の、平和な始まりの街「サイラ」であった。そこでヴァルキュリアは幸太に言う。
――魔王を探しなさい。それと、毎食後にはこの私にお菓子を献上することを許そう――
その異世界で幸太はヴァルキュリアを「カミトモ」として、そしてこれから出会う仲間と共に、魔王を探す冒険へと旅立った。
文字数 155,379
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.03.28
【あらすじ】
人と妖が営む和王国。かつては呪力を用いる隣人だった両者は、いつしか対立し、争いを繰り返すようになった。やがて〈禁令〉という両者間での殺し合いを許さない法令が敷かれ、人は現世で、妖は常世で、結界という壁を隔てて暮らし始める。そして、人は科学を頼るからか呪力を失っていき、妖は作り話の住人として語られるようになった。
そんな時代、「人ならざるモノ」を察する、満月の晩に赤く光る奇妙な右目を持つ泉という名の少女がいた。小さな村で墓守りの子として生まれ育ったが、父を一昨年に、母を昨年に亡くしたという不幸が続いた上、連日降る大雨のせいで氾濫しそうな川を鎮める為、生贄として選ばれる。身寄りの無い穢れた異端児を厄介払いしたいという意味合いだった。
川に投げ込まれて瀕死状態の泉を見つけたのは、犬の頭と人の体を持ち、左手に勾玉の刺青が刻まれた男。男は泉に対し、人でありながら妖のような呪力の持ち主である稀代の〈神宿り〉と見抜き、従者――〈白児〉として迎えると言い、二人は一つの契約を交わす。男の名は斑、狗神という古い妖である。
泉は「シロ」という通名を与えられ、先に仕えるすねこすりも住む斑の家で共に暮らすこととなる。しかしシロは、命の恩人である斑の、あまりにも真っ直ぐな善意がどこか理解し難く、素直に受け入れられない。それは自分達の生まれが違うせいなのだろうか……?
不器用ながらに心を通わせようとする、狗神と白児の物語。
この作品は、とあるコンテストに応募して落選したものです。加筆修正や設定の練り直しをしました。コンテスト応募時の原稿枚数は120枚(10万字超え)。
第一章、完結済み。現在は番外編や事典作りがメイン。
文字数 138,141
最終更新日 2026.03.15
登録日 2024.08.12
王国の公爵令嬢、ダーム・コールマンは王子と婚約を結んでいた。
しかし王子の策謀により冤罪を着せられ、国外追放されてしまう羽目に。
深い森を彷徨い困り果てていると、運よく旅の勇者と出会した。
「ここらは危ねえんだぞ。女が一人で歩いていい場所じゃねえっての。馬鹿かお前?」
「あのぅ……」
「ふーん。事情はわかった。じゃ、俺についてこいよ」
勇者カレジャスに拾われたダームは、パーティーの魔法使いに抜擢され、大活躍!?
そして彼女は、自分を陥れようとしたかの王子に復讐してやろうと心に決めたのだった。
――これは、ラブラブとちょっとコメディー要素ありの、逆ハーレム異世界恋愛物語。
※ハッピーエンド。完結済みです!
※こちらの作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 124,137
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.10