「百」の検索結果
全体で5,261件見つかりました。
剣と魔術の世界に数百年ぶりに誕生した女好きの魔王とその魔王に翻弄される女の子達のお話。
第二章を開始しました。
章毎に投稿しようと思いましたがうまく進まないので見切り発車です。
もはやタイトルどこにいった感じになっております。
※エロはありません。
※更新は週1予定。気楽に気長に続けていきます。
※感想は是非を問わずご記入いただければ嬉しいです。
文字数 102,753
最終更新日 2018.05.18
登録日 2017.08.11
知っている人は知っている、有名な旅行ガイドブック、「みるぶ」。
とある土曜日、神保町の古書店を訪れた女性・澤 実里(さわ みのり)は、少々使用感の目立つ「みるぶ」が、他の本に紛れるようにして棚に収まっているのを見つける。
そのタイトル、「みるぶ異世界」。
中を開くと書かれているのはどれを取っても胡散臭い内容。それでも暇つぶしにはいいだろう、とジョークグッズのつもりでお買い上げ。代金200円と消費税8%。
本を収めたビニール袋片手に古書店の外に出ると――そこはまさしく異世界だった。
なんで異世界だと分かったか?何故なら、頭の上に広がる空が、どこまでも澄み切った緑色なのだ。
剣と魔法の世界ではない、けれど異種族が入り混じり、人種差別しつつされつつ暮らす近世チックな異世界にて。
元の世界に帰る時が来るまで、実里は古都フーグラーのギルドで雇った獣人族の通訳と共に、自身が迷い込んだマー大公国内を旅行することにしたのである。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
読者を増やそう!エブリスタのトップに載れるコンテスト 受賞
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しております。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888255850
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https://novelpia.jp/novel/319
文字数 235,181
最終更新日 2026.04.28
登録日 2019.06.18
霧は濃く、そこら中から悲鳴や怒声が響き渡っては消えていく。
噂が広がり始めたのは安土桃山末期、ある地方で人が一年であっという間に五千人から三百人へと減ったらしく、その間の四千七百人はその東の地方の東側の海岸から出て凡そ二里先の地点にある小島へと出発したと言われている。
それを聞き付けた地方の殿様は黙っておらず、まだ寒い睦月の時期下っ端共に四人一組で組を作らせて小島へと出発させた。が、弥生になっても帰ってこず、殿様は自ら小島へと駆り立てていった。
だが、結果は同じであり殿様でさえ帰ってこなかった。
文字数 656
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
シャーリーは年増聖女として神殿で恐れられている聖女だ。
ある日、魔王討伐のための勇者候補の育成を命じられて、いやいやながらも引き受けることに。
その勇者候補ルイは、見た目が痩せ細った子供で、年は十四。
大聖女であるシャーリーとは百歳差の子供だった。
せっせと育てた勇者候補は、やがて勇者となり魔王を討伐。
しかし、勇者を育てた功績は、全て別の聖女の手柄にされたシャーリーは、以前から無茶ぶりばかりしてきた神殿を出ていく決心をした。
しかし、こっそり出て行こうとしたシャーリーはあっさり捕えられた。
捕えたのは、世界を救った勇者ルイ。
そして、彼から衝撃的な話をされ、シャーリーは選択を迫られた。
※他の投稿サイトにも掲載中
文字数 13,934
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.30
『神獣の花嫁シリーズ』第三作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』『〜さだめられし出逢い〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。
☆☆☆☆☆
❖百合子(ゆりこ)
大正生まれの女学生。
義兄に家族を惨殺された直後、陽ノ元に召喚された。
気難しい性格と口調で近寄りがたい。
❖黒虎(こくこ)・闘十郎(とうじゅうろう)
下総ノ国の黒い神獣。通称『コク』。
貴族=民のためと、力を奮う日々に疑問を感じている。自らの花嫁として召喚された百合子にひとめ惚れ。
※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
────あらすじ────
「私を、元の世界に戻してくれ!」
兄の凶行に我を失い、記憶を無くしてしまう百合子。
「……これで、人としてのおぬしは死んだ。この瞬間から、おぬしの神獣の花嫁としての生が始まる。
それが良いことかどうかは、わしには分からぬ」
コクは百合子を自らの花嫁とするが、それは仮初めの間柄。
彼女を元の世界に返すことを優先し、己の想いは二の次とする。
───これは、罪を背負った神獣と、その花嫁の話。
文字数 33,975
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.20
文字数 82,697
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
大陸一の軍事大国フレイローズ。
二十番目の末姫ルコットは、十六歳の誕生日に、「冥府の悪魔」と恐れられる陸軍大将、ホルガー=ベルツとの結婚を命じられる。
政治のせの字も知らない。
容姿が美しいわけでもない。
「何故あの子が!?」と周囲が気を揉む中、当の本人は、「そんなことより、今日のおやつは何にしようかしら?」とおやつの心配をしていた。
のほほんとした箱入りおっとり姫と、最強の軍人。
出会うはずのなかった二人は、互いに恋に落ちるも、始まりが政略結婚であるばかりに、見事にすれ違っていく。
これは、両片想いをこじらせた大陸最強夫婦が、マイペースに国を立て直していくお話。
(※小説家になろうにも掲載しています)
文字数 385,305
最終更新日 2023.05.14
登録日 2022.08.06
高校入学してもうすぐ一ヶ月のとある日、花灯は外を見ようと窓を見ると、小柄で可愛らしい神代という女子生徒が自然と視界に入ってしまう。
外を見るはずだったけど、なぜか神乃を観察している花灯。
しばらく観察していると、不意に神乃と目が合い、視線でバレてしまったのかと不安に駆られる。
神乃は花灯と目が合うと、少し口角を上げて見せた。小柄な彼女から放たれた大人の余裕のようなものが花灯に衝撃を与える。
それから、黒板に意識を集中させるが、全く集中できない花灯。頭の中では神乃の顔がちらつく。
そうして二人の関係が始まる。
文字数 26,801
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.06
死んでしまった飼い猫が、人になって目の前に現れた。
二人でい続けるための条件は、『毎日キスをする』こと……?
人間になった元猫・ミーナと元飼い主・香澄の、深まっていく想いを描くピュア百合ラブストーリー。
登録日 2017.03.22
織姫と彦星ってどうして女性と男性なの?
私、彦星亜瑠泰(ひこぼしあるた)は、女の子だけど織姫が好き。
だけど私はその想いを口には出せなかった。
口に出せないまま、織姫についつい意地悪を……
「織姫と凶獣」に登場する鷲崎織姫にまつわる物語です。
文字数 12,295
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
ちょっとよく分からないんですけど。捨てる神あれば拾う神あり。
百合子は3年付き合った恋人の義孝に、よく分からない理由で振られてしまった。
翌日会社に行くと他の理由が判明した。
登録日 2025.12.09
染井吉野が絶滅した。枯死した原因には諸説あったがどれも決め手がなかった。それでも世間の求めに応じる形で何度となく再生プロジェクトが立ち上がり失敗に終わった。
それから百年近くが過ぎた。遺伝子情報に逆アセンブルを行い読み解く事が出来るようになった。奇跡的に発見された染井吉野のサンプルを使い再生を試みる事になった。
文字数 8,304
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
過去の出来事から、恋愛に対して臆病になってしまった大学一回生の女の子、高宮葵。
日課のジョギングをしていたある日、いつもとは違うルートを走っていたところ、子どもの頃に通った商店街へと辿り着く。
懐かしさに胸を熱くしながら進んでいると、若い美人の女性が経営する古書店に目を引かれる。
それはあの日、失恋した相手に似ていて……。
数奇な巡り合わせからその女性店主と話すようになった葵は、その並々ならない優しさに心を解され、トラウマとも呼べる過去を打ち明ける。
その女性、桐島藍子は、そんな内容の話すらも受け入れ、優しく包み込んでくれた。
その上で、
「私を好きになるかもしれない――なら、全く恋愛経験のない私のことを、本当に好きになってくれませんか?」
とんでもなくぶっ飛んだことを言い始めた。
しかしそれは、様々なジャンルを書きこなす作家である彼女が、唯一書いたことのない『恋愛小説』を書くための材料にもなるのだと話すが、果たして……?
トラウマ背負う大学生と、優しく大人な小説家。
2人の出会いの行く末は……。
文字数 20,634
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.13
戦争により故郷を追われ、異世界から疎開してきたエロい天使「性天使」。彼ら彼女らは地球人と友好的な関係を結び、すぐさま人間社会に溶け込んでいった。しかしそれから五年後、地球各地に賢者爆弾と呼ばれる核兵器並みの爆弾が投下され、各国で数百万人に上る人々が去勢されてしまったのである。
そんなテロ事件から五年の月日がたった西暦2025年、現代社会の闇の副産物ともいえる人間、高校二年生の下田寝太に転機が訪れる。
悪人より悪い人間は偽善者である。世界最強の軍事力を持ち、世界の警察を自称する国家。人権保護を謳い何の罪もない人を偏見と差別で排除しようとするパラサイト政党。危険なカルト教団。何が正しくて何が間違っているか、マスコミや周りに流されない立派な人間になるための戦いが、今始まる。
文字数 27,611
最終更新日 2018.01.10
登録日 2017.06.14