「程」の検索結果
全体で5,446件見つかりました。
それは突然訪れた。
普通の高校生だった「天田ブンタ」は、悪魔と名乗る謎の存在から「分身」という特殊能力を与えられた。
その悪魔は言う。
「他の9名の能力者を倒し、この戦いに勝利していただきたいのです!」
その日、ブンタは悪魔達によって選ばれた10名の能力者による戦いに参加することになったのである。
しかし、分身能力の真価は戦いだけに留まらなかった……。
分身能力で気になる女子の分身を作り、主人公が欲望のままに好き勝手する作品です。
完全見切り発車のエロシーン多めな作品でございます。
暇つぶし程度に読んでいただけると幸いです。
エロ描写のある話には※印を付けております。
文字数 16,089
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
やあ!僕は新城 光輝(シンジョウ コウキ)。高校一年生の心優しい一般人さ。僕には秘密があってね?
それは僕がこの地球とは違う、戦争の絶えない異世界の歴戦の兵士だった記憶を持っていることさ!
自分が赤子になっていた時はそりゃ驚いたさ!でも、平和な世界も悪くないと思えていたんだ。でもね?
十年もすれば飽きたんだ。平和すぎる。そこからの決断は早かった。中学校を卒業するころには表向きは
成績優秀者の中学生。裏の顔はアメリカ、日本、ロシアを股にかける程の裏組織「黒曜花」の長なのさ!
そして現在。全ての準備は整った。今日、学校で第三次世界大戦の知らせを待つとしようか。
と思ったのも束の間、教室の床が幾何学模様に輝き、僕は意識を失った。
ここから僕の勇者としての、邪神としての物語が始まる。
文字数 90,743
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.19
私は私である。それは変えられない。
人の気持ちを考えるのは何と難しい事なのか。
※初めて書くためお見苦しい点が多々見受けられる事もあるかと思われます。ご了承の程お願いします。
検索 ミステリー 心理 シリアス 推理
文字数 946
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
マグーマ王太子によるリリィ・プラチナム公爵令嬢に対する婚約破棄のはずが、論破されて逆に婚約破棄され返した。その翌日、王太子が行方不明ということでリリィに王太子誘拐の容疑がかけられる。だが、リリィはお供の女騎士ジェシカと共に国のために王太子行方不明事件の解決に挑む。
※10羽程度の短編です。
文字数 16,006
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.06
乙女ゲームの主人公に転生した少女は驚いた。彼女の恋を阻む悪役令嬢は、一人のはずがなんと四人?
何の因果か四人こぞって同じ舞台へ転生した姉妹が、隠しキャラの存在に怯えつつ、乙女ゲームの世界で「死なないように」生きていくお話です。1話2000~4000字程度で短いです。
四人姉妹は比較的普通ですが、攻略対象者達は全体的に溺愛、変態度高めで普通じゃないです。基本的に変な人しかいません。
マンガのように場面転換が多いです。後から書いた閑話を時系列の正しい場所に入れていきます。章の切れ目の関係上多少前後することがあります。
2018.5.19
12章から書き直しております。
元の文章は「小説家になろう」のサイトでしばらく残します。
2018.11.1
更新時間は23時を目標にしておりますが、作者が病気療養中のため、体調が安定しておらず、
投稿できないこともあります。
文字数 1,957,799
最終更新日 2019.06.29
登録日 2018.03.12
公爵家の一室に開かずの間があった。
そこは中にいる彼女が出てくるまで開けてはならないという決まりがあり、公爵家当主であっても彼女の許可なしに入ってはならなかった。
では、その中で少女は何をしているか。
彼女は大きなキャンバスに絵を描いていた。
そう。
彼女は画家、世間で男と知られる画家。
そして、彼女は悪役令嬢でもあった。
引きこもり画家の不登校生活。
※1話短めです。1500文字程度。
文字数 53,227
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.03.07
アルテシア王国の片隅にある、ルドルという田舎村。ウィリアムはその村唯一の武具屋の息子として生まれた。
年頃の男の子らしく騎士に憧れるウィリアムは、武具屋の手伝いをする傍ら村の自警団に稽古をつけてもらったり体を鍛えたりして過ごしている。
そんなウィリアムには幼馴染がいる。隣の家に住む6歳年下の少年、セオドアだ。
赤ん坊のころから面倒を見ていたセオドアは、ウィリアムにとって大切な弟のような存在。
「僕と、結婚してください!」
だからひまわりを握りしめたセオドアに告げられた時も、微笑ましく思うだけでウィリアムは真面目に取り合わなかった。
まさか、それが何年も続くことになるとは思っていなかったのだ。
・・・・・
年下騎士(美形)×年上武具屋(いかつめ)のBLです。身長は攻めの方が高くなります。幼少期から始まりますが、成長します。
ゆっくり目の展開です。話の流れによっては多少血生臭い内容になるかもしれません。
章の一番最後の番号でない話は、今後変わるかもしれませんが一応章のまとめ的な別視点みたいな感じです。3章くらいからBLらしくなります。
他に投稿しているものと比べるとエロの程度が控えめです。よろしくお願いします。
文字数 74,861
最終更新日 2022.09.12
登録日 2021.10.30
佐倉 柳(さくら やなぎ)は嗜む程度で心理テストの結果から自分のことを『傷つきやすい妬みの神』とか『臆病な独裁者』とかだと思っていた。実際、そうだった。繊細で自分より上の人間に嫉妬して、自分の存在価値を無くしたくなくて悪口を言いまくって悲劇のヒロイン?みたいになる、そんな最低なヤツだと。だから、彼は逃げた。社会から。全てから。
そんな彼は考えていた……『もし本当にラノベみたいな異世界転生とか召喚とかできるなら、こんな自分でも好きになれる場所に行きたい。もう自分のことを自力で直す気にもなれない……まあ、クズが頑張ったって意味ないのかもしれないけど』。そんなある日、彼は唐突に自殺したーー。
??:「……なぁ、グロ無理なんだけど。」
??:「……《吸血鬼の真祖》だから無理しなくていいんだよ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうも!月夜ノ桜花です!
処女作で初投稿です!!とりあえず、勇気出して趣味で書いてみました!!
お手柔らかにお願いします!!
誤字・脱字報告お願いします!!
思いついたら書くって感じなのでめちゃくちゃ不定期更新です()
途中で辞める可能性もあります……()
結構雑な可能性もあります……()
よろしくお願いします!m(*_ _)m
*R15は保険。
文字数 12,265
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.06
何億年をも間、彼は孤独で生きてきた。
生きながら死に続け、いつの間にか死ぬことは近いのに程遠く
そして、笑うこと 怒ること 悲しむこと
人を愛することも出来なくなっていた
そんな中で、彼はまた永遠へと歩き始める
文字数 10,009
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.19
よくあるラノベ展開?!「突然ですが私の秘書として働いてくださいませんか?」浮世離れした美形がある日契約書を持って現れて……
代々『霊感、霊視、透視、霊聴』という霊能力を掲げた占い師の一族、観音堂家のに生まれた妃翠。彼女には霊能力は授からず0感のままだった。だが、幼い頃から占いを好み特にタロットカードは数種類のタロットを組み合わせ独自の解釈をするようになる。対して長女、瑠璃は幼い頃から優れた霊能力を発揮。家族の誰もが妃翠には何も期待しなくなっていく。
平凡が一番平和で気楽だと開き直っていた妃翠に、ある日……この世の者とは思えない程の美形が、「私の秘書として働いてくれませんか? 報酬は弾みます」と契約書を携えて訪ねてくる。
どうして自分なんかに? 彼によると、
……ずば抜けた霊能力を誇る彼は、それを活かしてスピリチュアルカウンセラーという職業に就いているそう。ただ、その類稀なる容姿から、男女を問わず下心で近づく者が絶えず辟易しているという。そこで、自分に恋愛感情を抱かず、あくまで統計学。学業としての占いに精通している女性を探していたのだという。
待遇面であり得ないくらいに充実しているのを確認し、2つ返事で引き受ける妃翠。そう長くは続かないだろうけれど今の内にしっかり貯めて老後に備えようという目論見があったからだ。
実際働いてみると、意外にも心地良い。更に、彼は実は月読命でこの度、人間見習いにやってきたというのだが……?
男の秘密とは? 真の目的とは? そして彼の元を訪れる者は時に人間ではない時もあり……
文字数 66,428
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.11.30
爽やかな晴天の夏の日、私は一人、とある地方集落のローカル線の新駅に降り立った。田んぼの中を真っすぐに走っている無電化の狭軌軌道は、日本の原風景と言えるような鄙びた眺めだ。そして、私にとって最も馴染みのある眺望の一つだった。
正確には、その風景の半分はと言うことになる。その駅の周辺には住宅地開発の計画があり、東口は既に土木工事が行われている。小さな駅前広場と、そこに隣接する駐車場、コンビニエンスストアの予定地の他は、なんの変哲もない地方の住宅地である。ダンプカー2,3台とブルドーザーが砂埃を立てながら工事をしている。他に目立つものはなく、青い空の下には、夏らしいくっきりした白い雲が緩やかに風に流され、時より風が強まると稲や雑草の葉擦れの音が聞こえる程度である。
今日、私がこの駅に降り立ったのは、他でもなく、西口で開発に反対している地権者の説得のためである。村役場に採用されてから十数年、用地係だけでも六年目で用地係長となった私は、周囲からの信頼も得て、交渉事も一人で行うようになっている。しかも、この地は私の地元で、周辺の田んぼは幼い頃の思い出の遊び場だ。
西口は未だ工事に着手できておらず、田んぼはそのままだったため、私はいつものように、田んぼ外れの里山のふもとにある地権者の家まであぜ道を歩いて行くこととした。
もう、この地権者の家に来るのは何回目だろうか。そして、最初は強行に反対していた老爺が、前回言ったことを思い出していた。
「わしゃあ、この年までずっとここで生まれ育っての、役場の決めた計画に反対する気はなかったんだども、どうすても賛成はできねくての。亡くなったかかと一緒に手入れした田んぼが思い出なんじゃ。どうせすぐにかかのところさ行くだろうから、せめてそれまでの間、待ってくんなし」
その言葉を聞いたとき、私も妙に得心してしまった。そう言えば、幼い頃にこの田んぼでドジョウ掬いをして遊んでいた頃、この風景を壊すものは許さない、自分がこの田舎を守るなどと幼心に決意したことを思い出す。そんな私が用地係とはなんとも皮肉なものだ。
あぜ道わきの水路に目をおとすと、キラキラした水面の下に太ったドジョウが数匹逃げ泳いで行ったのが目に入った。朝晩にはカエルの鳴き声もうるさいだろう。ふと、幼い頃の私が、真っ黒に日焼けして、泥んこになりながら、手持ちの網を片手に振り上げ、ドジョウがいたぞと友だちに向かって大声を出している姿が見えた気がした。
地権者の家についたときには、これまでの悩みもふっ切れ、近所の悪ガキだったことを白状し、田んぼの思い出話でも聞かせてもらえればありがたいと思うに至っていた。
登録日 2024.03.02
放課後、僕は音楽室にいた。差出人の名前もない手紙に呼び出され、ここにいるわけだ。
「キミとは300分の1の確率で出会えたの。それって素晴らしいことだと思わない?」
どこからともなく現れて、そんなことを言い出す学園一のマドンナ、御子柴(みこしば)アリス先輩。
どうやらうちの学園に300程ある下駄箱からランダムにあの手紙を入れたらしい。そんな馬鹿馬鹿しいお遊びに付き合っていられるか―。
この出会いは偶然か必然か、才色兼備でちょっとワガママな先輩と何の取り柄もない冴えない後輩の日常が始まった。
登録日 2017.02.04
ヒロインの影には、必ずといっていい程いる「悪役」
それ、私がすすんでなってあげます。
だって、ヒロインには幸せになって欲しいから。
文字数 8,624
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.27
【読み切りです】会社の社畜として働いていた。
主人公の【山田太郎】(転生後は【アッツ】)は、働き過ぎで過労死していまい。
異世界に転生された。
その為。異世界では、働かないでいいように!あの手この手で、楽しようとする。物語!
【この作品は、読み切り。短編です。】10分程度で読み終わると思います。
視聴《お気に入り登録》が多い場合は、長編で連載しようと思っています。
この読み切りが面白い長編が読んでみたい!と思った方は、是非《お気に入り登録》をしてみて下さい。
長編を連載する際は、この短編に!
長編の連載を始めたの報告をさせて頂きます。
これから読み切りの短編を何作品か投稿させて頂きます。
その中で気に入った作品だけでも《登録》して頂けると、とても参考になります。
どの作品も一生懸命!書かせて頂きます。
沢山の人に読んでもらえると嬉しいです。
文字数 5,321
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
「家族の影」は、一見普通に見える四人家族の中で、違和感を感じ始めた「私」の視点から描かれる物語です。
主人公は家族写真に違和感を覚え始めます。母の不自然な笑類、父の触れているようで触れていない手、妹の異様な目の光。そして決定的な発見として、古いアルバムでは四人分あったはずの影が、最近の写真では主人公の影だけになっていることに気づきます。
さらに不気味な展開として、夜に家族の様子を確認しに行くと、誰も実体として存在していないことが判明。そして鏡に映った自分の後ろに、家族の影だけが存在していることを発見します。
最後に明かされる真実は、この「家族」が実は主人公が学びのために「選んだ」存在であり、彼らは影としてのみ存在する「課題」だったという衝撃的な展開です。「卒業まで、あと少しね」という妹の影の言葉は、この家族との経験全体が一つの学びの過程であることを暗示しています。
物語のテーマである「家族は仲間であって他人」という概念を、家族が「影」として表現されることで、物理的な距離感と精神的なつながりの両方を表現しています。また、「学び」「課題」「卒業」といったモチーフを通じて、家族との関係が人生における重要な学習の場であることを、ホラー要素を交えながら描いています。
文字数 493
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
恋愛したり、仲間と笑いあったり。一見して平和な高校生活を営んでいる、その裏で、平和とは程遠い世界があった。「私、もうすぐ死ぬの」――嘘に包まれていた。取り返しのつかない、リセットできない世界の中で、誰もが、はるかに、幸福を望んで足掻いていく。
登録日 2012.08.16
文字数 3,835
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.16
ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。
そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。
やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。
ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。
そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。
最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。
三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
文字数 147,875
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.27