「見え」の検索結果
全体で6,205件見つかりました。
俺は西野李白。
ごく一般的な男子高校生だ。
いつも通りに学校を終えて、いつも通りに帰ってきたはずだった。
けれどその日の俺の部屋はいつも通りじゃなかった。
異世界から来たという天使のような白い少年。
しかも、俺にしか見えない。
白の属性(光)の魔法も使っている。
少年が現れた理由は、これから始まる戦争の協力者になって欲しいから。
誰が協力するか。
って、思っていたはずなのに。
いつの間にか、仲間意識が芽生えてしまう。
平凡からかけ離れてしまった俺は、これからこいつとどうなるのか。
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※フィクションです。
文字数 7,885
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.25
18歳の一条亜里はいじめの理由で自殺してしまう。
だが目が覚めたら異世界!、、のように見えたがゲームの世界に転生していた!
パニック状態で変に思われ、王のもとに連れ去られてしまった!王にすべてを話したが、「ここがゲームの世界」ということは全然理解できなかった、、。
なぜこの世界にこられたかというと、この世界には召喚者というものが1人いるらしく、そいつの仕業らしい。
しかし亜里は病む覆えない事実を知る。「他世界から来た人は15年後にある世界の儀式までに自分の世界に帰らないと、たちまちに消えてしまう」
元の世界に帰りたくなかったが、消える時の恐怖感と痛みが半端ないというので仕方がなく「アーサト」と名乗り、犯人を探す旅に出る!
アカネと名乗るアーサトと同じ世界から来たと人とこの世界に住むゲンジンと共に愉快でワクワクする冒険を繰り広げるアドベンチャーストーリー。今、幕が上がる!
文字数 5,818
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
自由人のフリエさん
モンブランが食べたくなって、宇宙旅行の途中に地球を眺めると、大地がサクサク菓子に見えて一層おいしくなりそうと思ってしまう。
お金なんか関係ない、時間なんか関係ない、実行規模なんか関係ない、彼女がどこから来たのかなんて最早どうでもいい。
そんなフリエさんの日常物語である。
文字数 2,263
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.20
毎日が透明なガラスの箱の中を歩いているような感覚だった。
35歳、独身、会社員の田中。毎朝7時15分の電車に乗り、満員電車、コンビニ弁当、機械的な業務の繰り返し。何かが足りない、何かが欠けている——そんな漠然とした思いを抱えながら過ごす日々。
ある夜、偶然立ち寄ったコンビニで出会ったのは、温かい笑顔の年配店員・山田さんだった。「いらっしゃいませ」のひと言に込められた人間らしい響き。少しずつ交わされる何気ない会話。妻を亡くした過去を持ちながらも、「毎日を丁寧に生きる」ことを大切にする山田さんの姿に、田中の心は少しずつ動き始める。
しかし、ある日突然、山田さんは姿を消してしまう。
失って初めて気づく、本当に大切なもの。
都会で働くすべての人に贈る、静かで温かい再生の物語。明日から少しだけ、世界が違って見えるかもしれない。
文字数 4,126
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
錬金術って、今さら学ぶ意味あるんですか?
そう言われても、私にはこの術しかなかった。
魔術が優遇され、錬金術が“時代遅れ”扱いの世界。
そんな名門ノーアトル魔術学園で、錬金術科は私一人――
エルシア・グリモーリア。
予算ゼロ、信頼ゼロ、やる気ゼロ(主に周囲)の三重苦。
でもなぜか学園のトラブルは、ぜんぶ錬金術科に回ってくる。
暴走魔術の制御?
異界化した図書棟の調査?
原因不明の生徒の失踪?
……なんで全部、私が対応してるんですか。
だけど、精霊は見てくれてる。
私にだけ、力を貸してくれる。
誰にも見えないものを見て、
誰にも扱えない術で、
誰にも解けない謎を、ひとつずつ理論から解いていく。
カード型の術具と精霊とともに、
“ぼっち科”で孤軍奮闘中。
錬金術は、まだ終わってない。
これは、たった一人の錬金術師見習いが、
偏見まみれの学園で“理”と“運命”を組み直す、
ちょっと不遇で、ちょっと痛くて、でも熱い成長と友情の物語。
笑えるけど、最後はジーンとくる。
あなたも、たぶん好きになる。
文字数 16,732
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.15
宗教法人を巡る不透明な資金の流れ。
寄付、土地取得、政治との距離――
表向きは清廉に見える教団の内側で、
帳簿に残らない数字が静かに積み上がっていく。
刑事・瑠惺は、ある経理担当者の証言をきっかけに、
教団と周辺人物の関係を追い始める。
だが調査を進めるほど、
事件は「違法かどうか」ではなく、
「なぜ沈黙が選ばれてきたのか」という問いへと姿を変えていく。
誰が嘘をついているのか。
誰が何も語らないのか。
そして、記録されなかった事実とは何なのか。
これは、
正義が声を失っていく過程を描いた物語であり、
沈黙がどのように作られるのかを追うミステリである。
文字数 56,526
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.11
十八歳の誕生日の夜、王女アウロラは魔族に攫われる――はずだった。
十歳の頃、アウロラは魔獣に襲われた衝撃で前世の記憶を思い出す。
ここは、前世で見た理不尽なゲームの世界。
自分はやがて魔族に攫われ、勇者に救出されるだけの姫だった。
そんな未来は嫌だ。
アウロラは剣術や魔術を学び、運命を変えようとする。
けれど剣の才能はなく、魔術にも苦戦し、王宮には王妃の影と魔族への偏見が広がっていた。
そんな彼女の傍にいたのは、魔獣から救ってくれた若き騎士ヴァルテリ。
冷静で強く、誰より頼れる専属護衛騎士。
彼が傍にいれば安心できた。
けれど十八歳の夜。
アウロラを攫ったのは、魔族の敵ではなく、守ってくれるはずのヴァルテリだった。
「本当に戻りたいんですか? あそこは誰も貴女を守ってくれなかったでしょう?」
勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。
優しさに見える支配と、安心に見える囲い込みの中で、アウロラは逃げられないほど愛されていく。
――勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。
※ヤンデレ気味の最強騎士に、無自覚王女がじわじわ囲われていく異世界恋愛です。
【完結御礼&リライトのお知らせ】
本作を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
皆様の温かい応援や「いいね」が、毎日の執筆の大きな支えになりました。
今後、より読みやすく仕上げるため、ストーリーの大筋はそのままに、表現の微調整や手直し(リライト)を随時行っていきます。
一時的に改稿の通知などが届くかもしれませんが、温かく見守っていただけますと幸いです。
またどこかで、彼らの物語に触れていただける日を楽しみにしております!
文字数 81,832
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.01
佐藤翔太には愛する妻がいる。 彼には彼女の顔が毎日違うものに見えた。 とても魅力的な顔の日もあれば、そうではない顔の日もある。 記憶を振り返ってもそれが妻との思い出なのかわからなくなる彼はなぜ彼女を愛したのかを思い出す。
文字数 53,800
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
42歳、無職。元システムエンジニアの木崎恒一は、3年前の連続放火事件の“元容疑者”だった。
物的証拠は不十分で不起訴。しかし、現場付近での行動履歴、手に握られていたライター、断片的な目撃証言。
それらは彼を“限りなく黒に近い存在”として社会に刻みつけた。
職を失い、信用を失い、家族も離れた。
そして何より――事件当夜の記憶が、彼にはない。
「自分がやったのではないか」という疑念すら拭えないまま、彼の人生は止まっていた。
そんなある日、木崎の前に現れたのは、若き調査屋・相沢玲奈。
彼女は断言する。
「あなたの無実は、証明できます」
半信半疑のまま始まった再調査。
だが二人が辿り着いたのは、単なる冤罪では説明できない“構造的な歪み”だった。
放火現場はいずれも、未公表の再開発予定地と重なっていた。
火災によって土地は価値を失い、所有者は手放し、最終的に一つの不動産企業へと集約されていく。
――誰かが“意図的に燃やした”のではないか。
だがその疑いは、木崎という“都合のいい容疑者”の出現によって封じられていた。
さらに調査を進める中で明らかになるのは、改ざんされた行動履歴、操作されたデジタル証拠、そして警察と企業、行政の見えない接点。
現代社会において、“証拠は作られ、真実は消される”という現実だった。
やがて木崎は、自らの記憶喪失の裏にある可能性に辿り着く。
それは偶然ではなく、“意図的に消されたもの”だという疑い。
そして――
彼が本当に現場にいた理由すらも、別の意味を持ち始める。
真実に近づくほど、二人を監視する目は増え、圧力は強まっていく。
過去を掘り返すことは、“誰かの利益”を脅かす行為だった。
それでも木崎は進む。
奪われた人生を取り戻すためではない。
ただ、自分が“やっていない”と胸を張って言うために。
これは、無実を証明する物語ではない。
――「無実がなぜ消されたのか」を暴く物語である。
文字数 2,029
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
文字数 15,762
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.02.08
仮想通貨で人生が狂った男は、せいをおかげにする。
何かのせいにしたくなったとき、視点を変えれば、光が見える。
〜経済、投資、政治、読むと少し賢くなる物語〜
資本主義社会とは、富の蓄積の歴史だ。
しかし、金本位制度が崩れて、兌換紙幣が消え去ったとき、終わりが始まったのかもしれない。
ときは、2020年。ウイルスによる世界恐慌によって、世界各国は異次元の金融緩和に踏み切った。そんな紙幣を紙屑に近づける政策に危機感を抱いたサンジェルマン伯爵は、とある決断をくだす。しかしサトシはそれに...
文字数 4,900
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.21
見えないことは、守るため。
沈黙していたのは、ただ、生き延びたかったから。
けれど――
「神託」により“破滅の種子”と名指しされた瞬間、地味で目立たぬだけが取り柄だった令嬢の物語は、静かに動き出した。
透明魔法を独学で操る少女アニカ=ヴァレンティナは、誰にも気づかれず、誰にも知られぬまま“真実”を見つめ続ける。
断罪、聖女、王太子、制度、そして沈黙。
見えなかったはずのものが、少しずつ形を持ちはじめ
やがて、ひとつの王国の未来を変える力となる。
これは、誰にも見えなかった少女が、
“見えること”を選び、
沈黙を越えて“声”を持つまでの、
静かで確かな革命の物語。
文字数 43,310
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
孤児として育ち、感情を表に出すことを知らない天才チェリストの一ノ瀬 奏(いちのせ かなで)。彼は、自身を支援する大富豪の息子で、ピアニストとしての才能を持つ**柊木 晴(ひいらぎ はる)**と出会う。晴は、奏の閉ざされた心に興味を抱き、音楽を通して、彼に感情の存在を教えていこうとする。しかし、晴の父親である柊木財閥の当主は、二人の関係を快く思わず、様々な妨害工作を仕掛けてくる。奏の出生の秘密、晴の家族との確執、そして二人の才能が織りなす音楽が、やがて世界を揺るがす物語。
登場人物
一ノ瀬 奏(いちのせ かなで)
年齢: 19歳
特徴: 天才的な才能を持つチェリスト。幼少期に孤児となり、感情をほとんど失っている。感情の起伏が乏しく、常に無表情。しかし、チェロを弾くときだけは、その内面にある激しい情熱が垣間見える。
柊木 晴(ひいらぎ はる)
年齢: 20歳
特徴: 穏やかで、社交的な性格のピアニスト。柊木財閥の御曹司。周囲の期待に応えようと、常に完璧な自分を演じている。奏の才能に惹かれ、彼に人間らしい感情を取り戻させたいと願っている。
文字数 10,478
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
江手高校の3年生・猿山浮夫は、下校中に車に撥ねられた。死にかけていた浮夫を助けたのは、どう見てもゴリラにしか見えない、同じ江手高校の同学年の後藤梨央という女子生徒だった。
梨央のあまりのインパクトに、始めはたじろぐ浮夫だったが、次第にその隠された魅力に惹かれていく。
不器用な男子とゴリラな女子の青春ラブコメディ。
文字数 107,833
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.04
大手広告代理店に入社した新人OL・佐藤未央の奮闘記!
極度に緊張しやすい未央ちゃんには、ちょっぴり特別な体質があるんです♪ みんなビックリの"特技"で職場が大騒ぎ!でも未央ちゃんにとっては恥ずかしい秘密なんです。
厳しそうに見える先輩・斎藤さんも実は優しくて、未央ちゃんの特技を仕事にも活かせるようアドバイス。同期の田中くんは未央ちゃんの秘密を知って驚きのあまり気絶しちゃうほど!
大事なプレゼンでのハプニングや、想定外の展開に翻弄されながらも、未央ちゃんは持ち前の"特別な才能"でピンチを乗り切ります!
社長との出会いで未央ちゃんの人生が大きく変わる…?
お仕事×特殊能力×成長の要素が詰まった、今年イチオシの"癒し系OL成長物語"をぜひお楽しみください!
文字数 11,727
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11