「郎」の検索結果
全体で6,187件見つかりました。
文字数 1,203
最終更新日 2025.11.19
登録日 2024.09.13
今日は12月25日。世間ではクリスマスなどと言う、カップルのためにどこぞの神が子宮からこんにちはしたと認識されている日だ。日本の勘違いは甚だしいと言わざるを得ない。
しかしそんなリア充のために作られた日を、私のような非リア充が楽しめないかと言われたらそうでもない。独りぼっちの寂しいクリスマス? 生憎だが、私は独りの楽しさを知っている。
さあ、今年はどうして過ごしてやろうか。
文字数 4,446
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
8年前、突如目の前に現れた光を放つ宇宙人らしき相手に「何でも一つ願い事を叶えてあげる。」と言われて「空を飛べるようになりたい!」という願い事を叶えてもらった空飛一郎(ソラ・ヒイロ)。願い事を叶えてもらってから5年後に突如として現れた人を襲う怪物から日本を守るヒーローになるまでのお話。
文字数 213,581
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.07.02
『やさぐれ坊主、京を創る ――炎の都に賭けた煩悩仏』のあらすじです(約1180字)。
あらすじ
天正十年六月二日、本能寺の変。
明智光秀の謀反により、織田信忠が二条御所で自刃を覚悟するなか、四十三歳の坊主・前田孫十郎(後の玄以)は、信忠の嫡男・三法師を抱えて炎の京を脱出する。「私はまだ死にとうない」――煩悩まみれの坊主が、たった一人で天下人の孫を守る決死行。
逃げた先の大原で、孫十郎は野盗に襲われたところを、薪を運ぶ女衆「大原女」の頭領・葵に救われる。前歯の欠けた笑顔の葵は、孫十郎にこう言った。「桃源郷、頼んだで」――この一言が、孫十郎の生涯を決定づけた。
清洲会議を経て織田家を継いだのは、孫十郎が長らく「なぜ信長公はあの粗野な男を」と訝っていた羽柴秀吉。しかし秀吉から「ブレーンになれ」と請われた孫十郎は、京の都を桃源郷に造り変える夢に賭けた。
風流踊り、関白相論、聚楽第、お土居、寺町、北野大茶湯――孫十郎、いま玄以は、心の中で毒づきながらも、表情ひとつ変えず、京を造り変えていく。途中、高野山では木食応其上人と運命的に出会い、空海の幻視を見て「大威徳明王の化身」とまで呼ばれる。葵もまた、玄以を守るため伊賀で忍びの修業を積み、くの一の頭領「青葵組」を率いるようになっていた。
しかし、絶頂の裏で、悲劇が始まる。
恩師・古渓宗陳の配流。茶聖・千利休の切腹。関白・豊臣秀次の高野山追放と自刃。聚楽第の破却。朝鮮出兵による民の疲弊。秀吉は権力に取り憑かれ、衆生救済の理想を捨て、暴君と化していく。
そして文禄五年閏七月、京畿を襲った未曾有の大地震。伏見城の天守は崩れ落ち、玄以が応其と心血を注いで建立した方広寺の大仏は、無残に砕け散った。慈悲の御顔に苦悶を浮かべる仏に、秀吉は冷酷に矢を放つ。
「役立たずめ。さっさと片づけよ」
すべてを失い、絶望の炎に飛び込もうとした玄以を、命を懸けて救ったのは、葵だった。「諦めんといてえなあ」――最後の言葉を残して、葵は前歯の欠けた笑顔のまま、息絶える。
四年後、関ヶ原。
玄以は前線に向かわず、ひそかに徳川と通じ、大坂城の留守を預かるのみで動かなかった。豊臣のためでなく、京のために。
「立派な城も、いずれは朽ち果てよう。曼荼羅は、心の中にあるのやも知れへん」
戦国の終焉を見届けた一人の坊主が、煩悩に泣き、笑い、駆け抜けた魂の物語。
ダイナミックに、神秘的に、そして時にコミカルに――歴史の表舞台で輝かなかった「都市の設計者」前田玄以の知られざる生涯を、現代の読者へ。
文字数 42,671
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
明治二年。北の大地で、幕末の争乱以来長きに渡る戦いが終わりを告げた。多くの旧幕臣は、明治政府に頭を垂れた。
その中で、ただ一人。それを拒んだ男がいた。群狼の生き残り。名を土方歳三という。
闘い抜き、誰もが死んだと思った。銃に倒れ、狼は滅びたと。
だが、男は生きていた。生き延び、大陸に流れ着いていた。
大陸に渦巻く陰謀。土方の天才的な軍才は、幕末以上の争乱に巻き込まれ、明治政府の思惑も錯綜する混沌の中で、土方は再び刀をとった。
――――――――――――
今のところの
【登場人物かな順:史実】
伊庭八郎、榎本武揚、大久保利通、大鳥圭介、河上彦斎、鴻ノ池善右衛門、斎藤一、高杉晋作、土方歳三、御堀耕助、山岡鉄舟
ウジェーヌ・ルイ・ボナパルト・ナポレオン、王明章、赫明堂、左宗棠、西大后、曾国藩、ナサニエル・メイヤー・ロスチャイルド、馬元桂、馬占鰲、馬文録、白彦虎、馮子材、ヤクブ・ベク、李鴻章、劉錦棠、劉松山、劉永福
【登場人物かな順:創作】
烏未、姫凰、姜定、荊布、呼延章、タメルラン、馮利、楊竜胆
文字数 13,381
最終更新日 2017.06.11
登録日 2017.06.11
いじめられてる陰キャが下校中、いつもガッコを早退してるかわいい女子と出くわして、そいつがバイトで配っていたビラを受け取ったのがすべての始まり。そのビラは悪魔との契約により人間を能力者に変える研究所のビラだったのでさぁ大変!! 儀式により陰キャは悪魔との謁見をするのだが……え!? 悪魔がビラ配りのかわいい女子の姿してんじゃん!? しかも、ビラビラにキスしろってどういうことですかー!? 陰キャのエログロ青春譚、ここに開幕!!「今からここが、ハルマゲドンだ!!」
文字数 159,019
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.10.18
14歳で抱いた初めての女から、途切れることなく続いて行く鏡太郎の女遍歴。そこには観音通りの女たちの悲しい裏の顔が常に寄り添っていた。
文字数 18,662
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.01
女子二人のお話です。
九条美紗は、幼馴染で美人の橘英利花に、引き立て役にされていると思っていた。
それでいて、英利花に憧れもあり、ヒロインの一番の親友という役どころを、手放したくないとも思っていた。
美紗の大学のサークル仲間・宮岡史郎を英利花に紹介することになり、淡い恋と嫉妬を経て、美紗は自分の人生を進めていく。
そんなにバチバチした対立はなく、美紗の憧れと嫉妬のないまぜになった感情を、日常の中で緩やかに描いています。
お読みいただければ嬉しいです。お気に入り・いいね・感想なども、励みになります。
1万字ほどのSSになります。よろしくお願いいたします!
文字数 10,091
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
先祖代々祓い屋の家の一人娘、真堂みさき。高校生。
特殊な能力を持つみさきの血を吸った吸血鬼は、普通の人間とほとんど変わらない生活を送れるようになる。
淳、眞澄、誠史郎は同じ能力を持っていた彼女の祖父の血を吸い眷属となり、現在はみさきを守りながら生活していたのだが、登校中に一人の男性と出会ったことで、危うい均衡の上にあった関係が動き始める!?
イケメン元吸血鬼たちに護られ愛される女子高生の乙女ゲーム的日常。
6章まで共通で、その後5ルート分岐します。
眞澄1章→透1章→淳1章→裕翔1章→誠史郎1章→眞澄2章→透2章……と言うように投稿していきます。
少々読みにくかったり、混乱させてしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
ムーンライトノベルスさんとの重複投稿です。
文字数 352,178
最終更新日 2020.10.30
登録日 2019.04.11
左官業は建物の構造変化と共に仕事量が激減した。親方佐藤正一は、商売替えも考え始めた。妻の美鈴も、家計の足しにスナックでアルバイトを始めようと考えていた。そんなある日若い男が尋ねて来た。その男は20年前に交通事故で怪我をして正一が助けた少年だった。「仲人になってください」それが用向きだった。佐藤夫妻には子がいない。仲人としての資格を考えて悩んだ末に受け入れる。しかし相手が男だったことを知り驚いた。
文字数 86,475
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
少子化により男女比が変わって貞操概念が逆転した世界で俺「佐川幸太郎」は通っている高校、東昴女子高等学校で部活共有のマネージャーをする話
文字数 47,295
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.11
俺の名前は桜坂滝郎(さくらざかたきろう)22歳で大学を卒業したばかり。
俺はとにかく勉強をして色々な知識を得た。だがそんな知識じゃ現代では人よりちょっと頭がいいだけだ。いらぬ知識ばかり増え就職活動は困難になる。おまけに青春なんてしてこなかったわけだからコミュ障すぎて面接もだめ。とにかくもう、勉強してきてなんの意味があったのか、生きていてなんの意味があるのか。そんなことを思ってる中訳あって死に至る。
するといままでの行いが報われたのか天から神様がむかえにきて一言いった。
「異世界で生かそう!」
テンション高い上にパリピっぽい神様。
正直信じていいのか…。
文字数 8,984
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.09.16
この家族は、ある意味で壊れていた。理由は当然ある。そう、始まりは屋台で父親、いや、愚かなる一郎がやらかした凡ミスからだ。あいつは本当にあれでいいのだろうか。
文字数 9,992
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.07
その老店主の淹れる極上の一杯には、世界を変えてしまう力があったのです。
あらすじ:
東京の下町の、学生街にひっそりと建つ店も店主も年季の入った小さな喫茶店――喫茶「銀」。一〇年前に長年連れ添った妻に先立たれ、今年で七〇歳を迎える八十海銀次郎は、関東地方を襲ったかつて例をみない規模の大地震が引き起こした時空の歪みの影響で、店ごと見知らぬ異世界へと転移してしまう。しかし銀次郎は、元の世界へ戻る可能性を探ることより異世界で店を続けることを選ぶのだった――。
珈琲一筋の頑固な店主の淹れる『極上の一杯』が、訪れる人々に『奇跡』と『幸せ』をもたらす。ハートフルでピースフルな『こだわりの』異世界冒険譚はいかがですか?
文字数 164,948
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.03.18
昔は小使いさんて呼ばれていました。今は技能員です。学校ではやっちん先生と呼ばれています。
鎌倉八幡高校で技能員をしている徳田安男29歳。生徒からはやっちん先生と慕われている。夏休み前に屋上の防水工事が始まる。業者の案内に屋上に上がる。二か所ある屋上出口は常時施錠している。鍵を開けて屋上に出る。フェンスの破れた所がある。それは悲しい事件の傷口である。
文字数 153,910
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.25