「僕」の検索結果
全体で14,795件見つかりました。
「初めまして。僕は星の妖精。
あなたの願いを何でも2つだけ叶えましょう。」
一人ぼっちの女の子の前に現れたのは、一人ぼっちの星の妖精でした。
これは、遥か彼方
この広い宇宙のどこかのお話です。
綺麗な金の髪を持ち、透き通った羽で星々を駆ける、不思議な少年がいるといいます。
彼の仕事は、人々に幸せを与える事。
星を渡り、その星の住人の願いを、何でも2つだけ叶えてくれます。
そしてその願いが叶った時、彼はまた違う星へと飛び立ってしまうのです。
彼の名前はありません。
ただ、人々は彼をこう呼びました。
星わたりの妖精、と。
文字数 7,030
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.28
人形師・秋穂芙弓(あきほふゆみ)。
彼女は『まるで今にも動き出しそうだ』とまで言われる程の人形を造る事が出来る人形師である。
一時は人形を造る事こそが我が人生、生きる意味だと没頭していたのだが現実的な問題が発生してしまった。精巧がゆえに材料費も馬鹿にならず、陥った資金不足。
そんな中、枯渇した製造費欲しさに造り出した数体の人形達。
彼女にしか扱えぬ秘術により、物や空間に残されている残留思念をその身に取り込んだ特別仕様の人形達の扱いを知り、潔癖な芙弓は主人と人形のどちらをも嫌悪をし、人形に関わる全てを放棄して表舞台から消えてしまった。
——五年後。
絶賛引き篭もり生活真っ只中のある日、芙弓の幼馴染である雪乃の兄、ロイ・カミーリャが彼女の家に突然やって来て「僕の為に人形を造って欲しい」と頼み込んできた事で、芙弓の生活は一変してしまうのだった。
○年の差・執着系・シスコン・自動人形が出てくるお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
『コイシイヒト』
『伝えぬ想い』
『インキュバスのお気に入り』
文字数 88,390
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.03.14
人はたくさんの関わりの中で生きている。そして、毎日色々な影響を受け、新しい発見がある。
僕は、私は、毎日新たな発見なんかしていないって?
そんなことはない、なにかしら見つけているはず。ただ、その発見にあなたが気づけていないだけ…
自分一人では気づけない発見に気づけるように、私のエッセイを読んで鍛えてみませんか?
文字数 2,598
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.21
噛みたいだけの『僕』とセックスをしたい『俺』との攻防。
声フェチ男前×噛み癖平凡。
※かむかむ様主催の「噛み癖アンソロジー」に寄稿させていただいたものの再録になります。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,386
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
ある日のこと。
僕はいつもの様に畑に出掛けた。
そろそろ新しい畑を作ろうと鍬を持ち未開拓の荒れ地を耕している。
土を掘り返しているとなにやら玉が……。
《ちっ……。見つかっちまったか。仕方ねぇな。願いを一つだけ叶えてやるよ》
これは世界に七つある願い玉を集めるために世界に旅立つ王道ファンタジーである。
文字数 36,413
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.12.06
小説が大好きな華恋という男子高校生が、顔出しをしていない小説家の小説を読もうとしていると、その本が大好きだと言う華恋という女子高生に出会った。
実は、その顔出しをしていない小説家は華恋で…………
1冊の小説から始まる甘いラブストーリー
※名前が同じなので分かりにくいかも知れません(笑)
文字数 2,448
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
――僕は死にません! 君を守りたいから!!――
門宮茉莉は綾南高校に通う二年生。吸血鬼による怪事件が起こり続ける日常の中、彼女の目の前に突然一人の男子生徒が現れた。多彩性豊かに輝く青い瞳を持つ彼の名は神宮寺静藍。病弱で一見ひ弱そうに見える彼には「吸血鬼」というもう一つの顔があった。
彼は過去にかけられた呪いの為に、体内に巣食う「吸血鬼」としての血が覚醒すると、赤い瞳を持つ吸血鬼と化してしまうのだ。この呪いを解くには「芍薬姫の血」が必要だが、制限時間内に見付け出さないといけない。そんな彼を我が物にしようと虎視眈々と狙う吸血鬼達。彼等が起こす事件に茉莉達は巻き込まれてゆく。静藍は果たして無事に人間へと戻れるのか?
襲いかかる吸血鬼とそれに抗う高校生の戦いを描いた現在バトルファンタジー。
※本編は完結済みです。
※過去編から先よりブロマンス要素が入って来ます。
©️2021-hayato sohga
※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.)
表紙絵や挿し絵はMACKさん、凜々サイさん、長月京子さん、藤原 柚月さんに描いて頂きました。
文字数 236,792
最終更新日 2023.10.03
登録日 2022.08.25
俺の名前は蒼介。普通の高校生で、特撮ヒーローやライトノベル、プラモデルが趣味の凡庸な男子だ。恋愛とは無縁の生活を送っていたはずだった――中学の夏までは。その夏、ずっと想いを寄せていた彼女に告白した。放課後の教室、夕陽が差し込む中、緊張しながら告白した俺は、友達として大切に思っているという答えを受け取った。その優しい断りの言葉は、俺の心に深く刺さり、恋愛を諦める決意をさせた。以来、俺は趣味に没頭することで恋愛の痛みを忘れることにした。特撮ヒーローの勇敢な姿に憧れ、ライトノベルの物語に夢中になり、プラモデルを組み立てることで心の平穏を保った。俺の日常は、そのまま続くはずだった。高校に進学し、腐れ縁の健太と同じクラスになることが決まった。彼とは中学からの友人で、バカなことも一緒にやってきた仲だ。1年A組に振り分けられた時、健太も同じクラスだったことで、俺は「これでバカできる」と安心した。そんなある日、学食で昼食を取っていた俺の隣に、美穂が座った。彼女は俺に相談を持ちかけてきたのだ。彼氏との問題について、どうしたらいいか分からないと困った顔で話し始めた。俺は彼女の話を聞き、アドバイスを送った。それが、美穂との相談の始まりだった。次に相談を持ちかけてきたのは、転校生の桜子だった。彼女は小さい頃に一緒に遊んだ仲で、久しぶりに再会したのだ。新しい環境に馴染むのが難しく、彼氏との関係に悩む桜子は、俺に心を開いて悩みを打ち明けた。俺は彼女の話を聞き、少しずつ昔の友情を取り戻していった。さらに、二学年上の先輩、美咲も俺に相談してきた。彼女がなぜ俺に相談するのか分からなかったが、彼氏との関係に悩む美咲は、俺に心を開いて話してくれた。俺は彼女の話を真剣に聞き、少しでも力になれるよう努めた。こうして、俺の平凡な日常は少しずつ揺らいでいった。彼女たちの相談に乗りながらも、内心では自分の安全を心配していた。彼氏たちが俺を誤解して襲ってくるのではないかという恐怖が常にあった。しかし、それ以上に彼女たちの支えとなることを決意していた。ある日の昼休み、健太が俺に向かってきてからかうような口調で言った。「おい、蒼介。またまた無自覚にNTRしてるんだって?誰か新しい女の子も話しかけてきたんだろ?」俺はその言葉に少しイラッとしながらも冷静に答えた。「そうだけど?」健太は大げさに肩をすくめて、「さすが、歩く女誑し、歩くNTRだな」と冗談めかして言った。俺は健太の冗談にうんざりしながらも、真面目な顔で答えた。「冗談でも言うなよ。俺はそんなつもりじゃないし、知らん間に勝手に相談されてるだけなんだ。」「でもさ、惚気ばなしまでされたら堪ったもんじゃないよ」と俺は少し愚痴をこぼした。健太はそれを聞いて笑いながら、「まあ、蒼介はみんなに信頼されてるってことだろ?悪いことじゃないさ。でも、無理すんなよ」と言った。
文字数 11,273
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.24
いたって普通の男子高校生が始めることになったバイト。
軽い気持ちで応募したバイトは、彼の想像を絶するような非常識な仕事だった。
逃げることはできない。
誰かに相談もできない。
男子高校生の苦悩のバイトが始まる。
文字数 10,960
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
高校に入学したばかりの「僕」は、行きの電車に乗っていた別の高校に通う「彼女」に一目惚れをする。しかし、名前すら分からない「彼女」と1日の中で一緒にいることができるのは、学校へ行くときに乗る電車内でのたった15分間だけ。この時間を積み重ねることで、「僕」は「彼女」との距離を少しずつ縮めていくことに。果たして、「僕」と「彼女」の関係はどうなっていくのか? 1日15分のピュアな青春ラブストーリー。
※完結しました!(2020.7.6)
文字数 88,081
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.19
宮廷鍛冶師として働く平民の女の子ソフィア。前世から刃物が好きだった彼女は、異世界に転生して鍛冶師となった。
天涯孤独となり、不幸にさらされながら鍛冶師として働く日々……。
理不尽な仕事量に悩まされながら必死に頑張る彼女に、勇者エレインは衝撃の言葉を告げる。
「鍛冶師ソフィア! お前のせいで僕は負けたんだ! 責任をとってクビになれ!」
「……はい?」
全責任を鍛冶師のせいにする情けない勇者、それに賛同する意地悪な王女様。これ以上は付き合っていられない。追放するならどうぞご自由に。でも腹が立つから、最後に置き土産を残して王城を出て行く。
行く当てもないソフィアは、偶然とある人物と対面する。
彼こそは敵国、ヴァールハイト王国の国王であり、魔王と呼ばれる世界最高の魔法使い、グレン・ヴァールハイト様だった。
文字数 58,986
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.09.12
主人公くんと一緒にいること意外全部どうでもいいと思っている無口無愛想幼馴染の世話を焼いてばかりの主人公くんだが、しっかり幼馴染に依存して崇拝しているお話し。
◻︎執着無口幼馴染と世話焼き主人公くん
R15は保険です。
「食欲と快楽に流される僕が毎夜幼馴染くんによしよし甘やかされる」と同一世界ですが単品でお読みいただけます。
倫理観のない溺愛執着共依存ラブコメが読みたい方は「よしよし甘やかされる」の方も手にとってみてもらえると嬉しいです!
pixivにも投稿しています。
文字数 42,469
最終更新日 2024.10.15
登録日 2023.09.17
「此処は物語の世界なの。私はいずれ断罪されて幽閉された後、孤独と飢えの中で死んでしまう悪役令嬢なのよ」
ある日、幼馴染のマリーディアは、なんともとち狂ったことを呟いた。
ロバートは知っている。この世界は物語なんてものではない。
もっと理不尽で窮屈でつまらなくて、それでいて愛しい世界だ。だってマリーがいるのだから。
愛する幼馴染のため、ロバートはひとまず彼女の婚約者となることにする。
いつかマリーが自分より好きな人ができたら、いつだって身を引く所存だ。
だって、僕より素晴らしい人は五万といるのだし。
僕はマリーが好きだけれど、マリーは断罪を恐れているだけで、避難のための婚約なのだし。
ロバートはマリーが幸せになれるなら、それでちっとも構わなかった。
一方のマリーはといえば。
ロバートがいつか『本物の恋』に落ちてしまって、自分をお飾りの妻にしてしまったらどうしようか、と不安に駆られていた。
だって、自分よりも余程素晴らしい令嬢はこの世に五万といるのだし。
ロバートは幼馴染の自分を哀れに思って助けてくれただけで、そこにあるのは親愛でしかないのだし。
なんて考えている素朴フェイスの強強ぼんやり主人公と、悪役やるにはちょっと向いてない小心者な美貌の公爵令嬢が、紆余曲折を経て無事に思いを確かめ合う話。
文字数 51,263
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.24