「ローズ」の検索結果
全体で716件見つかりました。
公爵令嬢マーガレットの妹ローズはいつもマーガレットに嫉妬していた。マーガレットに婚約を申し込む貴族は多く、マーガレットは絶好調…そんなマーガレットを憎むローズはマーガレットの婚約者候補を順番に葬り去る計画を立てたのだった。
文字数 13,787
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.27
パルネア王国で、セレニー王女付きの侍女をしているローズ・メイアーは、日本で生きていた記憶を持つ転生者。
優しく耳かきをしてもらった幸せな記憶を忘れられず、日本式の耳かきを手に入れる為に子供の頃から奮闘していた。
ようやく納得の行く耳かきを手に入れる事に成功したが、セレニーが隣国へ政略結婚で嫁ぐ事になった。ローズはセレニー付きの侍女として、共にポート王国へ行く事になった。
セレニーがポートへと移動する途中で宿に泊まったある夜、ローズは厨房の机で耳かきを検分していた所、護衛の騎士であるジルムート・バウティに見とがめられる。耳かきを知らないジルムートは、暗器(暗殺用の武器)と勘違いしたのだ。
ジルムートの勘違いを訂正する為、ローズは耳かきの技術をジルムートに余す事無く提供し、快感によって屈服させる事に成功した。しかし、ジルムートに懐かれる事になった。
異世界の記憶を持つ耳かき侍女と、最強の騎士と恐れられる国王の護衛騎士の物語。
登録日 2019.03.04
文字数 65,597
最終更新日 2024.02.24
登録日 2023.03.12
迷宮王女を自称するローズ
その迷宮庭園に来ていたのは
幼馴染のラウドとリリーナであった
二人が迷宮庭園を堪能した後戻ると
自分達の村が破壊されている事を知った
破壊された村で生存していたのは闇の商人トルギス
トルギスはこう口にした
「この村を破壊したのはラウドの母親エール」だと
リリーナはその時、変身メイズを生誕して
ラウドからの離脱を図る
ラウドは残されたメイズ道具を使い
ラウドの真空メイズを強化して
世界を旅する事となった
この悪夢の迷宮の果てに
彼が目指す選択は一体何なのだろうか
文字数 40,147
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.01
ジョナサン=ロシュフォールは乙女ゲーム【Bloody Lover】に似た世界に吸血鬼として生まれ変わった元日本人だ。
【Bloody Lover】というのは、吸血鬼であるジョナサンが美女を落としてハーレムを築くというストーリーなのだが、これってどう考えても美少女ゲームでしかない。
しかし、キャラデザや18禁なスチルが美麗だったからなのか、耽美が謳い文句なのか、アクション要素のあるからなのか、【Bloody Lover】は乙女ゲーム扱いになっている。
何で美少女ゲームに分類されてないの?というツッコミはあるものの【Bloody Lover】の主人公として生まれたジョナサンは元日本人だったからなのか、一般的な吸血鬼と比べたらモラルはある。
その証拠に、彼が父の跡を継いで吸血鬼の国を支配するようになってからは格段に治安が良くなり経済も活性化していった。
だが、吸血鬼という種族の特性なのか、彼が好むのは美女。そして生き血。特に生娘の血に目がなかったりする。
そんなジョナサンは国王の愛妾であったミナーヴァ、王太子妃であったローズマリー、公爵子息の夫人であったジャスミンを囲って淫蕩な日々を送っているのだが、彼には本命がいた。
ヴァンパイアハンターであるヴェルター=リーフセージの幼馴染みにして回復魔法・補助魔法・植物の生長魔法に長けている一人の美しい少女。
攻略が難しいからなのか、プレイヤーからはラスボスと呼ばれていたシスティーナだ。
(ナイスバディーでありながら、ミナーヴァ達にはない清楚な雰囲気がいいんだよな~)
それに・・・何と言ってもシスティーナは生娘!
さぞかし彼女の血は美味いのであろう──・・・。
(ヴェルターを倒したらシスティーナの血を吸って、それから彼女の処女を貰う!)
そうすれば俺は永遠に処女の血を吸えるし、システィーナを自分の女に出来る!
18禁な妄想をしているジョナサンは知らなかった。
どう足掻いてもヴァンパイアはヴァンパイアハンターに狩られる運命にある事を。
単なる思い付きで書いた話なので、設定がゆるふわでツッコミどころ満載です。
いいタイトルが思い浮かばなかったので(仮)と付けています。
文字数 2,107
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.05
◆ あらすじ
金メダル5個を誇る伝説のオリンピック選手・風見隼人(かざみ はやと)。引退後もコーチとして活躍していた彼は、ある日突然トラックに轢かれて命を落とす――かと思いきや、目覚めた先は剣と魔法の異世界だった。
「この筋肉……まだ衰えていない!」
「てか、なんで鍛冶屋に転生してんの!?」
転生した彼の職業は“鍛冶師(ブラックスミス)”。戦士でも勇者でもなく、武器を作る側だった。だが、彼の肉体と精神は、数々の競技で培われた“本物”のフィジカルとメンタルで鍛え上げられていた!
鉄を叩けば、その力強さは神域。
剣を研げば、しなりとバランスは究極。
ついには王国騎士団から「公式鍛冶師」にスカウトされるまでに!
オリンピックで鍛えた超人的身体能力と理論的なトレーニング知識を武器に、
隼人は“最強の武器職人”として異世界を駆け上がっていく――!
◆ キャッチコピー
「鍛える者、使う者をも凌駕す。筋肉で切り開け、異世界の武器屋道!」
◆ 主人公:風見 隼人(かざみ はやと)
•年齢:享年32(転生後は25歳)
•前世:オリンピック金メダリスト(競技:十種競技)
•特技:身体制御、道具の取り扱い、自己分析、超回復
•武器屋スキル:武器強化、付加効果付与、鍛錬技法、素材発見眼(筋肉センサー)
◆ 主な登場キャラ
•リリィ・フェンローズ(元貴族の剣士少女):
幼い頃から鍛冶屋を夢見ていた隼人の初めての顧客。剣を通して信頼関係を築き、相棒的存在に。
•ゴルド爺(老鍛冶師):
隼人を見込んで鍛冶屋の基礎を教える謎多き老人。実は伝説の武器職人の生き残り。
•バルザック将軍(王国の鬼軍人):
隼人の作った剣を初めて手にしたとき「我が生涯最高の一振り」と絶賛。以後、隼人を王国の宝と認識。
◆ 異世界設定
•世界名:ヴァルゼリア
•技術:鍛冶技術と魔導技術の融合が進む中世風ファンタジー
•鍛冶スキルは「鍛冶スキルLv.1~10」でランク付けされる。隼人は“レベル外”と診断される(未知の領域)。
•武器にはスキル結晶が埋め込まれ、効果が発動する。
◆ 見どころ
•オリンピックで培った動作解析力で、戦士の戦闘スタイルに合わせたオーダーメイド武器を作る
•体幹トレーニングの応用で“無反動ハンマー”を生み出す
•大会や戦争などで、隼人の武器を使った戦士たちが次々と勝利を掴んでいく
•武器屋ギルドとの商戦・技術バトル・武器コンテストなど、クラフト×バトルの融合展開
文字数 146,455
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.25
継母に勧められるまま、
野獣のように恐ろしいと噂の
王太子との縁談に向かった
伯爵令嬢のプリムローズ。
「勘違いするな。妃候補だなどと思っているなら大きな間違いだ。とっとと帰れ」
冷たくあしらわれるが
継母と異母妹の為にも
邪魔者の自分が帰る訳にはいかない。
「わたくしをここの使用人として
雇っていただけませんか?」
「…は?!」
戸惑う王太子の告白。
「俺は真の王太子ではない。そなたはこんなところにいてはならない。伯爵家に帰れ」
二人の関係は、どうなっていくのか?
⎯⎯⎯⎯ ◦◈◦◈◦◈◦⎯⎯⎯⎯
プリムローズ=ローレン(十七歳)…伯爵令嬢
母を知らずに育ち、継母や異母妹に遠慮しながら毎日を過ごしている。
自分がいない方がいいと、勧められるまま王太子の妃候補を募る通達により、宮殿へ。
野獣のように恐ろしいと噂の王太子に
冷たくされながらも
いつしか心を通わせていく。
そんなプリムローズの
幸せなプリンセスストーリー♡
文字数 89,238
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.12
ラフラン帝国に姫騎士と称された魔法騎士団長がいた。
北方の獣人の治めるチューバッカ王国への進軍の最中思わぬ反撃に遭い、将軍の命により姫騎士率いる部隊は殿を務めていた。
何とか追っ手を躱していくが天より巨大な肉球が襲いかかってくる。
防御結界をも破壊する肉球の衝撃により姫騎士は地に伏してしまう。
獣人の追撃部隊に囲まれ死を覚悟した。
そして薄れゆく意識の中、悲痛を伴う叫び声が耳に届く。
「そこを退けーっ!や、やめろっ!離れろーっ!それは!・・・その者は儂の番だーっ!」
そして囚われた姫騎士ローズマリーはチューバッカ王国にその熊有りと謳われた、ハッグ将軍の下で身体の傷と心の傷を癒していく。
〜これは番に出会えず独り身だった熊獣人と、騎士として育てられ愛を知らなかった侯爵令嬢の物語〜
文字数 116,864
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.09.26
ラローザ伯爵家の娘、6人兄弟姉妹の次女レリッサの元に、今年も王宮主催の舞踏会の招待状が届く。
婚約を解消したばかりのレリッサは、舞踏会のパートナーを父に依頼しようと訪れた軍の本部で、黒髪に琥珀色の瞳が印象的な青年リオネルと出会う。
彼はとにかくレリッサに甘くて優しくて、次第にリオネルに惹かれていくレリッサだったが、彼にはどうやら秘密があって…。
他サイトでも掲載中です。
文字数 392,504
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.05.20
食べることは、生きること。
控えめに咲くその花は、甘く香り、そして煌めく。
クリスマスを控え、どこか浮き足立つ街の片隅。
英国式ティールーム<ローズメリー>で穏やかな朝を過ごしていた藤宮湊のもとに、思いがけない知らせが届く。
イギリスからやって来たのは、フードライター・西園寺亜嵐の従兄であり、トラブルメーカーのオリヴァー・ウェストフィールド。
彼が持ち込むのは、ただのお土産か、それとも厄介な「仕事」か―。
甘く温かな日常の裏で、静かに仕込まれる一つの種。
やがて芽吹く予感を胸に、物語はゆっくりと動き出す。
ティーカップシリーズ6作目、新章スタートです。
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秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 24,323
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.25
祖母の葬儀の為に田舎へ行ったら、親戚な友人知人と再会。そこで、ネットゲームの世界で一緒に遊ぶ約束をする。そして、クローズドβテストの御招待メールが届き…、それで皆と少しは一緒に遊んだ訳だが…、最終的に、ゲームに依存し過ぎて失敗したヤツって誰だっけ?失敗してドウナッタンダッケ?と言う事を再確認する御話……。
文字数 25,495
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.10
「ローズマリー・フォン・グレイスタウン! 貴様との婚約を破棄する!」
きらびやかな夜会の中心で、俺様皇太子・セドリックから非情な断罪を突きつけられた伯爵令嬢ローズマリー。
しかし、彼女の心に絶望の二文字はなかった。なぜなら、殿下の隣で震える男爵令嬢リリアンが……あまりにも「〇〇〇」だったから!
文字数 59,081
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
南出冬華は異世界に転生した。あれ、ここって小説でもゲームでもないよね? でも私の知ってる地球でもない?! TVドラマの中のただの脇役、ふっくら令嬢ローズとして転生した冬華は平凡でも自分を愛してくれる優しい家族とここで幸せに暮らしていこうと考える。だがドラマの中だと気づくと同時にこの先の不穏な展開を思い出した冬華は、ドラマの流れを変えようとする。だが視聴率は上げないといけないし、ただの脇役のはずがどんどん重要人物に目を付けられはじめて……。
文字数 94,355
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.25
ダリア聖教王国の公爵長女のエリーは人々から聖女として慕われていた。
でも妹の私はローズはエリーはとんでもない悪女だと知っていた。
文字数 5,445
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.24
悪役令嬢になる運命を回避しようとして、父親に不信感をもたれ、物語が始まるまえに修道院に入れさせられたローズ・ガーネット。(前世の記憶持ち)
悪役令嬢になるコースを外れたから、いいのかしら? いろいろあって実家から逃げ修道院を転々と変えたら、そこにヒロインがやってきた。
あれれー? おかしいぞぉ? あの物語って漫画じゃなかった? 分岐のあるオトメゲームじゃなかったよね? ヒロインは自らコースを外れたの? それとも失敗したの? 何があったのか話しを聞きたいので、まずは私がどうしてこうなったのか、詳しく話しますね。
※閑話込みで全26話。
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作は小説家になろうにも掲載しております。
文字数 85,487
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.12
──公爵令嬢リリアーナ・エヴァンズは、婚約者である第二王子、エドワード・ルーク・フォン・グランディスに呼び出され、王宮の広間に立たされていた。
「リリアーナ・エヴァンズ! 貴様の嫉妬深く卑しい行いは、もはや見過ごせん!」
エドワード王子の怒声が響く。彼の傍らには、美しい金髪の少女が涙目で寄り添っていた。名はセシリア・ローズベルト。平民出身ながら、王子の寵愛を一身に受けている少女だ。
「私は、セシリアを愛している! 故に、お前との婚約を破棄する!」
文字数 12,175
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
