「寮」の検索結果
全体で977件見つかりました。
初投稿作品です。
裏の組織を営む、全寮制男子校、私立渋谷明応学園の生徒のお話です。
作者の好き、をこれでもかと詰め込んでいます。
見切り発車ですが、よろしければおつき合いください。
*****
注意事項
このお話は全てフィクションです。実在する人物、団体、事件などとは一切関係ありません。
10年程前自身のサイトで連載していたパラレル小説の世界観を引き継いでいます(現在閉鎖)
オリジナルにあたり、設定、組織名、話の内容等、大幅に書き直しし、連載しています。
文字数 77,781
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.09.25
俺の名前は咲宮(サキミヤ)エレン。訳あって寮の管理人をしている。学生はなんだかんだ言っていい子ばかりで見ていて飽きない。
ただこの世界は魔人という人間と姿かたちは同じでも内に秘めたる残虐性が異常なイキモノが存在していること、それに対抗する力をもつ人間が存在すること。これを忘れてはならない。
文字数 550
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
現代の日本。
山梨県のとある児童養護施設に育った中学3年生の相川愛美(あいかわまなみ)は、作家志望の女の子。卒業後は私立高校に進学したいと思っていた。でも、施設の経営状態は厳しく、進学するには施設を出なければならない。
そんな愛美に「進学費用を援助してもいい」と言ってくれる人物が現れる。
園長先生はその人物の名前を教えてくれないけれど、読書家の愛美には何となく自分の状況が『あしながおじさん』のヒロイン・ジュディと重なる。
春になり、横浜にある全寮制の名門女子高に入学した彼女は、自分を進学させてくれた施設の理事を「あしながおじさん」と呼び、その人物に宛てて手紙を出すようになる。
慣れない都会での生活・初めて持つスマートフォン・そして初恋……。
戸惑いながらも親友の牧村さやかや辺唐院珠莉(へんとういんじゅり)と助け合いながら、愛美は寮生活に慣れていく。
そして彼女は、幼い頃からの夢である小説家になるべく動き出すけれど――。
(原作:ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』)
文字数 357,047
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.01.18
一条美月、14歳は少し特別な女の子だった。
入寮して私立女子校に通う彼女の、普通かつ平穏であって欲しい日常に危険と事件が忍び寄る。
スーパーイケメン義兄、秀平24歳は美月を守りきれるのか。
少しミステリ・少しラブのドキドキスクール物語です。
前半提示された各ピースが、後半つながっていくミステリの爽快感を目指して書いています。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
登録日 2022.02.12
士(フォーサー)という力を持つ者が当たり前となった時代。
アメリカ留学を終えて帰国した漣湊(さざなみ みなと)は、名門国立校へと入学した。
漣湊、その正体は『聖(ひじり)』という上層組織の隊長、コードネーム「クロッカス」であり、その強さは世界屈指。知能指数は最高クラス。しかしそれは当然のように隠さなければいけない。
湊は全寮制の学園で爽やかで凛々しいイケメン男子と相部屋になる。その男子もまた、湊には一歩及ばないがとある組織の強者であり、湊は運良くその陰に隠れて学園生活を過ごせることになった。
これは、あらゆる勢力と勢力がぶつかり合う中、裏で湊がひっそりと暗躍していく物語。
文字数 829,897
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.01.22
期間工としてラインで働いていた青年・ナオキ。
同じ作業の繰り返し、騒音と油の匂いにまみれた毎日。
それでも、彼には守りたいものがあった。
ある日、配属されたばかりの新人の女の子が、
慣れない手つきでラインの“危険ゾーン”に足を踏み入れる。
「危ない!」
ナオキは迷わなかった。
体が勝手に動き、彼女を突き飛ばす。
視界の端で迫る機械、耳をつんざく金属音——
そして、白い光。
次の瞬間、世界が途切れた。
目を開けると、そこは鉄と火の匂いに満ちた小さな鍛冶場だった。
ナオキは異世界で、鍛冶屋夫婦の“息子”として生まれ変わっていた。
前世の記憶は、はっきりと残っている。
工場での作業手順、安全ルール、上司の顔、寮の部屋、
そして——助けた少女の怯えた表情まで。
(ちゃんと助かっていてくれ……)
そんな思いを胸の奥に抱えたまま、
ナオキは村の鍛冶屋の子どもとして育っていく。
🔧 成長するにつれて顔を出す“期間工の本能”
幼い頃から、ナオキの“手”は異常だった。
金属を持てば重さとバランスが直感で分かり、
木材に触れれば内部の節や歪みの場所まで感覚で読める。
工具を握れば、どの角度でどれくらい力を込めればいいのか、
頭で考える前に“体が知っている”。
壊れた鍋を直せば、前より使いやすく。
木のおもちゃを修理すれば、子どもたちが驚くほど滑らかに動く。
古びた剣を研げば、騎士たちが目を丸くする。
「なんだこの精度は……?」
「こんな仕事、普通は熟練の職人でも難しいぞ」
ナオキ本人は、「自分はまだまだだ」と苦笑するだけだ。
彼の中では、工場で培った“普通の組立スキル”の延長にすぎない。
しかし——それはまだ 序章 に過ぎなかった。
🌌 やがて目覚める、“世界を組み替える力”
歳を重ねるにつれ、異世界の“理”と前世の経験が静かに噛み合い始める。
金属の結晶構造。
魔力を帯びた鉱石の流れ。
さらには、空気や水、人の体を流れる力の筋まで——
ナオキの目には、すべてが“組み立て前の部品”として見え始める。
《組立神理》
それは、物質を“原子レベルの部品”として捉え、
最適な形へと再構成する、神にも等しい能力。
一本の剣を、一本の剣としてではなく、
「切れ味」「強度」「重心」「用途」という要素に分解し、
理想のバランスで再設計する。
やがて、その対象は剣や道具だけではなく、
建物、街のインフラ、戦略、さらには“世界の仕組み”にまで広がっていく。
文字数 946
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
シーディンヴェール王国始まって以来の天才幼女、アーファリーズは魔法騎士団の騎士を志望したが、彼女を妬む者たちにより『勇者特科』の学生寮管理人にされてしまった!
『対魔王兵器』、勇者候補に選ばれた六名の男女生徒のお世話。
前世から培った『賢者』の実力見せてやろうじゃないか!
「王国総戦力をもってしても手に負えない化け物を六人育てあげてやる! はーっはっはっはっは!」
※お仕事は寮管理人です。大事なことなのでもう一度言うけどお仕事は寮管理人です。
※ベリーズカフェさんで読み直しナッシング書き溜めしてます。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス版は改稿したやつです。
文字数 115,963
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.03.02
俺と兄は、すごく仲の良い兄弟だった。兄が全寮制の学園に行ったあともそれは変わらなくて、お互いに頻繁に電話をかけあったりもしたし、3連休以上の休みがあれば家に帰ってきてくれた。……でもそれは、1年生の夏休みにぴったりと途絶えた。
なぜ、兄が急に連絡を絶ったのか。その謎を探るべく、俺は兄が通っている学校の門の前に立っていた。
※生徒会長×弟、副会長×兄、といった複数のカップリングがあります。
※弟×兄はありません。あくまで兄弟愛。
※絶対ありえんやろっていう学園の独自設定してますが悪しからず。
文字数 44,631
最終更新日 2023.04.08
登録日 2022.11.13
「かぐや、、いま助ける。」
日本人なら誰もが知っている竹取物語-かぐや姫のお話。
あの日、月へ帰ったかぐやを半ば諦めの感情で見送った竹取の翁。
心にぽっかりと開いた穴を埋められぬまま、その生涯を終えた…
あれから千年以上の時が流れた、20xx年。
見かけのわりに優等生で通っているナオキは、楽しくも平々凡々な高校生活を送っていた。
ナオキの通う高校は、地元でも名門の進学校。
寮生活とはいえ(もちろん勉強がある程度できているという前提があってだが)、遊びや恋愛などに関しても特に制限とかもなく、比較的自由な行動が許されていた。
覚えようとすればまるで写真のように記憶に残すことができる彼にとって、毎日の授業は退屈であったが、先生の他愛もない話や、時折高校の範囲から飛躍して展開される理論を聞くのが楽しみだった。
今日は物理の授業。
いつものように脱線し、先生の話が飛躍する。
この先生は、大学を首席で卒業するほどの頭の良さで、こうして度々有名な理論を紹介してくれる。
質量欠損とエネルギーの話だった。
「いや、、単に陽子や中性子だけの問題じゃ…」
「そもそもこの大きさ‥待てよ、重力を絡ませ・・」
先生の話を聞きながら頭の中でシミュレーションをしていると、突如急激な睡魔に襲われる。
「何でこんな眠いんだ…よ」
「せっかく何か閃きそうなのに…」
そのまま授業中に居眠りをしてしまったナオキ。
どのくらい寝ていただろう。先生から注意され目が覚めると…
『"全部"思い出したー。』
全てを思い出した彼は決意する。
「かぐやを助けに行くんだ。あの日に戻って。」
文字数 8,137
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.02.15
学園モノ。ゆる〜い日常系のつもり。主人公は割と達観しているというか、落ち着きがある設定にしようとしているのですが、作者が情緒不安定なものでお察しください…
思ってたんと違う。と感じられた方は早めにバックしてください!
※亀よりノロマ更新です。そしてド素人ですので矛盾点誤字(日本語がおかしい)等、先を見据えぬ無計画作者で救いようがないですが、温かい目と心でご覧いただければ幸いです。
また、登場人物にこういうことしてほしい等ご要望があれば、是非ともご意見頂戴したく思います。
よろしくお願いします。
文字数 2,827
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
憧れの大学生活に期待いっぱいで上京した黄野廉は、大学近くの『若竹荘』に入寮した。事前に貰っていたパンフレットの写真とは異なるその年期の入った風貌に肩を落とすが、住んでいる先輩達や寮母のマキと直ぐに打ち解ける。見た目や言動が派手な人や明らかにコミニュケーションが苦手そうな人、なんだか疲れている様に見える人……。そんな若竹荘に遅れて入寮した隣部屋の青沼成亮は、その中でも特に超が付くほど真面目だった。
なんでも器用にこなし、入学して数日には友人が沢山できた廉。その正反対にいる成亮が、ひょんな事で言い争いをし、部屋を隔てる壁を壊してしまう。ますます仲が犬猿化していくが、ある夜、廉の自慰行為を成亮が見てしまって……?
一年生二人を中心に、若竹荘の中で始まる恋の話。
文字数 84,483
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
私立城北学園に入学する事になった、王道大好き少年、愚上千明《ぐじょう ちあき》。
「やっぱり、告白と言えば体育館裏だよな。」
「部活なら、全国優勝目指せよ!」
「憧れの文化祭を穢す者は許さん。」
「初デートは天体観測だ、ここは譲れないぞ。」
そんな、王道青春を夢見て、グループ寮制という、特殊なシステムを採用している城北学園を探し当て、入学を果たす。
青春の聖地。
高校生活の始まりに心を躍らせていたのだが、千明の周りに集まるのは、常識外れの個性人ばかりで......。
そんな千明が、夢の王道青春を掲げて、切磋琢磨する。純愛(?)ラブコメディ!!
果たして、彼は王道青春を謳歌する事ができるのか?
文字数 3,868
最終更新日 2016.02.19
登録日 2016.02.19
テイムと呼ばれる生物と、人とが対になって生活する世界。
産まれたときから共に暮らし、長い時間を過ごすパートナー。
そんなテイムを研究する学生、クァイリは幼いころにパートナーを失くした"片落ち”。
ある日,全寮制学園に立ち寄ったのは、女性の旅人の、ディエント。
2人の旅立ちは、確実に何かを変えるものになっていく。
文字数 77,594
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.11.09
精霊士養成学園への入園条件は三つ。
1.学業が優秀な平民であること
2.精霊教神官の推薦を得られること
3.中級以上の精霊の友人であること
※なお、特待生に関してはこの限りではない
全寮制のこの学園には、部屋姉妹(スミウ)という強制的な一蓮托生制度があった。
四人部屋の中の一人でも、素行不良や成績不振で進級が認められない場合、部屋の全員が退園になるというものである。
十歳の少女キロヒはそんな情報を知るはずもなく、右往左往しながらも、どうにか学園にたどり着き、のこのこと「屋根裏部屋」の扉を開けてしまった。
そこには、既に三人の少女がいて──
この物語は、波風の立たない穏やかな人生を送りたいと思っていた少女キロヒと、個性的な部屋姉妹(スミウ)たちの成長の物語である。
※読んでくださる方へ
基本、寮と学園生活。たまに戦闘があるかも、な物語です。
人を理不尽に罵倒する言葉が出ます。
あなたの苦手な生き物の姿に似た精霊が出る場合があります。
文字数 364,492
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.02.28
お金に乏しい家で育った凜、15歳。14歳の頃に両親が事故で他界し、父親の古い友人であるお金持ちの家に引き取られた。父親の友人はとても優しく凜が学校へ通えるよう学費などを面倒見てくれた。だが、その友人は髪の短い凜を男の子だと勘違いし、寮生の男子校へ入学させた。凜は女の子であることがバレないよう努力するが、ハプニングが次々と起きていく…
文字数 12,480
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.05