「自分」の検索結果

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恋愛 完結 短編
クリスティーナは四歳の頃、王子だったラファエルと婚約を結んだ。 両親が事故に遭い亡くなったあとも、国王が大病を患い隠居したときも、ラファエルはクリスティーナだけが自分の妻になるのだと言って、彼女を守ってきた。 そんなラファエルをクリスティーナは愛し、生涯を共にすると誓った。 王妃となったあとも、ただラファエルのためだけに生きていた。 ――彼が愛する女性を連れてくるまでは。
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文字数 66,150 最終更新日 2023.03.10 登録日 2023.01.20
恋愛 連載中 長編 R18
M性という病気は治らずにドンドンと深みへ堕ちる。 中学生の頃から年上の女性に憧れていた 好きになるのは 友達のお母さん 文具屋のお母さん お菓子屋のお母さん 本屋のお母さん どちらかというとやせ型よりも グラマラスな女性に憧れを持った 昔は 文具屋にエロ本が置いてあって 雑誌棚に普通の雑誌と一緒にエロ本が置いてあった ある文具屋のお母さんに憧れて 雑誌を見るふりをしながらお母さんの傍にいたかっただけですが お母さんに「どれを買っても一緒よ」と言われて買ったエロ本が SM本だった。 当時は男性がSで女性がMな感じが主流でした グラビアも小説もそれを見ながら 想像するのはM女性を自分に置き換えての「夢想」 友達のお母さんに、お仕置きをされている自分 そんな毎日が続き私のMが開花したのだと思う
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文字数 73,011 最終更新日 2020.05.29 登録日 2020.04.29
恋愛 完結 長編 R15
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」  弟のその言葉は、晴天の霹靂。  アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。  しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。  醤油が欲しい、うにが食べたい。  レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。  既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・? 小説家になろうにも掲載しています。 本編完結済み。 続きのお話を、掲載中です。 続きのお話も、完結しました。
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小説 2,230 位 / 225,441件 恋愛 1,251 位 / 65,660件
文字数 162,345 最終更新日 2026.02.28 登録日 2024.09.20
ファンタジー 完結 短編
 国一番の権勢を誇る公爵家の令嬢と政略結婚が決められていた王子。だが政略結婚を嫌がり、自分の好き相手と結婚する為に取り巻き達と共に、公爵令嬢に冤罪をかけ婚約破棄をしてしまう、それが国を揺るがすことになるとも思わずに。  これは馬鹿なことをやらかした息子を持つ父親達の嘆きの物語である。
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小説 2,230 位 / 225,441件 ファンタジー 333 位 / 52,287件
文字数 21,862 最終更新日 2021.04.27 登録日 2021.04.24
恋愛 連載中 短編
両親を亡くし、広すぎる屋敷に取り残された少年エドガー。 彼のそばには、気づいた時から当たり前のようにいた家庭教師、 クラリス・ローレルがいた。 冷静で口うるさく、決して甘やかさない彼女のもとで、 エドガーは“紳士としての在り方”を叩き込まれていく。 けれどその日々の裏で、フォルティス家は静かに崩れかけていた。 後見、社交、そして思惑の交差する貴族社会。 差し伸べられる手は、救いか、それとも――。 それでもクラリスは、何も変わらないかのように振る舞い続ける。 ――彼が、自分の足で未来へ踏み出せる、その日まで。 やがて訪れる別れ。 そして数年後、すべてを知った彼が辿り着くのは―― これは、名もなき献身と、遅れて芽吹く想いの物語。
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小説 2,251 位 / 225,441件 恋愛 1,258 位 / 65,660件
文字数 209,960 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.05.15
恋愛 完結 短編
この国の王子の誕生日パーティで、私の婚約者であるショーン=ブリガルドは見知らぬ女の子をパートナーにしていた。 そして、ショーンはこう言った。 「可愛げのないお前が悪いんだから!お前みたいな地味で不細工なやつと結婚なんて悪夢だ!今すぐ婚約を破棄してくれ!」 王子の誕生日パーティで何してるんだ…。と呆れるけど、こんな大勢の前で婚約破棄を要求してくれてありがとうございます。 今すぐ婚約破棄して本来の自分の姿に戻ります!
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小説 2,256 位 / 225,441件 恋愛 1,260 位 / 65,660件
文字数 4,936 最終更新日 2023.04.13 登録日 2023.04.13
BL 完結 長編 R18
目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。 しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。 ——このままじゃ、王太子に処刑される。 前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。 中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。 囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。 ところが動くほど状況は悪化していく。 レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、 カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、 隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。 しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。 周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり—— 自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。 誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う—— ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。
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小説 2,256 位 / 225,441件 BL 417 位 / 31,198件
文字数 101,575 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.24
ファンタジー 連載中 長編
新作VRMMOで最弱職「魔物使い」を引いた桐島陸。 戦闘能力ゼロ。スキルはテイムひとつ。ギルドメンバーに「それ使えなくないか」と言われたその夜、ゲームのデータベースに存在しないはずの伝説級モンスターが、陸の膝に頭を乗せてきた。 テイムスキルは使っていない。ただ、隣にいただけだ。 このゲームのスキルには上限がない。テイムした相手の能力が全て自分に積み重なっていく。つまり、強い相手が懐けば懐くほど、陸は強くなる。 問題は、懐いてくるのが全員「本来テイム不可」の存在ばかりなことだ。伝説級の神獣。孤独を抱えた元騎士団長。幻しか知らない神様まで。 命令しない。強制しない。ただ、向き合う。 それだけで、なぜか最強が集まってくる。 そしてゲームの管理AIは、このプレイヤーだけを「観測対象」に指定し、静かにこう記録した。 「面白い」 ※こちらの小説は『小説家になろう』『カクヨム』にお投稿しております。
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小説 2,271 位 / 225,441件 ファンタジー 339 位 / 52,287件
文字数 290,601 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.04.30
ファンタジー 完結 短編 R15
卒業パーティの日、聖女レティシアは婚約者である王太子から身に覚えのない罪で弾劾されて婚約破棄の上、国外追放の命令を下される。 怒りが頂点に来たレティシアは隠された自分の能力を使って反撃する事にした。 ※婚約破棄の前提を壊す身も蓋も無いお話です。
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小説 2,271 位 / 225,441件 ファンタジー 339 位 / 52,287件
文字数 8,426 最終更新日 2023.09.17 登録日 2023.09.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
侯爵令嬢のメイヴィス・ラングラーは、“無能”と蔑まれながら生きてきた。家族で唯一味方であった姉マリアは、王太子サイラスの婚約者として将来を約束されていたが、突然この世を去る。 その死をきっかけに、メイヴィスは実父に命じられて王太子妃候補として城へ上がることになる。望んだわけではない。歓迎もされない。ただ命じられるままに、居場所のないままそこにいるだけだった。 王太子の命により、息をひそめるように過ごすメイヴィス。しかし彼女の意思とは裏腹に、周囲では次々とトラブルが起こる。 そのすべては、亡き姉の死と無関係ではなかった。 これは、ひとりぼっちの少女が、自分の居場所と“幸せ”を見つけていく物語。 この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。 2026.05.24 改稿しました。
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小説 2,271 位 / 225,441件 ファンタジー 339 位 / 52,287件
文字数 125,559 最終更新日 2026.06.27 登録日 2023.09.22
恋愛 連載中 短編 R18
自分が何かの犠牲の上に立つものだと思っていなかった。 そしてそれが、前世から続いていると言うことも・・・ 今世の私は、同じであって同じではない存在。 だから貴方も・・・
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小説 2,271 位 / 225,441件 恋愛 1,267 位 / 65,660件
文字数 113,367 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.01.09
BL 連載中 長編
『リュミエール王国と光の騎士〜愛と魔法で世界を救え〜』 そんないかにもなタイトルで始まる冒険RPG通称リュミ騎士。結構自由度の高いゲームで種族から、地位、自分の持つ魔法、職業なんかを決め、好きにプレーできるということで人気を誇っていた。そんな中主人公のみに共通して持っている力は光属性。前提として主人公は光属性の力を使い、世界を救わなければいけない。そのエンドコンテンツとして、世界中を旅するも良し、結婚して子供を作ることができる。これまた凄い機能なのだが、この世界は女同士でも男同士でも結婚することが出来る。子供も光属性の加護?とやらで作れるというめちゃくちゃ設定だ。 そんな世界に転生してしまった隼人。もちろん主人公に転生したものと思っていたが、属性は闇。 あれ?おかしいぞ?そう思った隼人だったが、すぐそばにいたこの世界の兄を見て現実を知ってしまう。 「あ、こいつが主人公だ」 超絶美形完璧光属性兄攻め×そんな兄から逃げたい闇属性受けの繰り広げるファンタジーラブストーリー
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小説 2,280 位 / 225,441件 BL 426 位 / 31,198件
文字数 143,118 最終更新日 2026.03.19 登録日 2025.07.10
恋愛 完結 短編
 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。  いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。  聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。  王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。  ちょっと切ないお話です。
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小説 2,280 位 / 225,441件 恋愛 1,268 位 / 65,660件
文字数 9,312 最終更新日 2023.05.27 登録日 2023.05.27
恋愛 完結 長編
「婚約破棄だ! そして宰相もクビだ!」 王宮の舞踏会で、王太子ユリウスは高らかに宣言した。 相手は、婚約者であり王国宰相でもある公爵令嬢レティシア・アルヴェーン。 これまで彼女は、王太子が起こす女性問題の後始末をすべて押し付けられてきた。慰謝料交渉、家門への謝罪、社交界の火消し、教会への根回し。何度忠告しても反省しない婚約者に、レティシアの忍耐はとっくに限界だった。 だから彼女は、静かに一礼する。 「かしこまりました」 ――正直、婚約者も宰相も、本当に辞めたかったので。 レティシアは宰相を辞任し、自分の指揮下にあった官僚、書記官、会計官、手配係、王宮実務を支えていた者たちをすべて引き上げさせる。 すると翌朝、王宮は止まった。 侍従は起こしに来ない。 輿は手配されない。 料理人がいない。 書類は処理されない。 命令を伝える者もいない。 ついには、王宮の汚物回収まで止まってしまう。 王太子はようやく思い知る。 自分が「書類仕事の女」と軽んじていたレティシアこそ、王宮を動かしていた中心だったのだと。 さらに、王太子の新たな女性問題が発覚。相手が聖職者の娘だったことで教会は激怒し、破門の危機にまで発展する。 王宮は統治不能。 教会は王太子を見限り、貴族たちは動き出す。 そして王国が次に求めたのは、問題王太子ではなく、王宮を実際に動かしていた前宰相レティシアだった。 これは、婚約破棄された宰相令嬢が、ようやく不要な仕事から解放されたと思ったら、王宮が止まったせいで女王にされてしまう物語。 もちろん、王宮を止めた元王太子にも、ふさわしいお仕事をご用意しております。 王宮衛生局、汚物回収係見習いとして。
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小説 2,280 位 / 225,441件 恋愛 1,268 位 / 65,660件
文字数 127,310 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.19
恋愛 完結 長編
「お前を愛していた」――そう告げた時には、もう遅かった。 王太子アルベルトから婚約破棄され、雪山へ追放された公爵令嬢オリヴィア。 すべてを失ったはずだった彼女は、死の淵で“世界の境界”に触れてしまう。 気がつけば、そこは別の歴史を辿る異界。 そこで彼女は、新たな“悪役令嬢”として破滅を待つ少女と出会う。 後悔する王子。 秘密を抱えた帝国。 入れ替わる身体。 そして、世界を渡るたびに歪んでいく運命。 これは、捨てられた令嬢が幾つもの世界を巡りながら、 誰かの破滅を、そして自分自身の運命を書き換えていく物語。 『あなたを置いて、私は世界を渡る』
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小説 2,280 位 / 225,441件 恋愛 1,268 位 / 65,660件
文字数 158,417 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.22
BL 完結 長編 R18
元・マリン男爵家長男、現・名ばかり伯爵夫人のルークです。 実家では弟にだけ愛情フルコース、僕には「家の役に立て」のワンメニュー。 嫁ぎ先では、旦那様に一瞥もされないまま、領地再建プロジェクトを三年完遂しました。 なのに旦那様から食堂で初めて向けられた言葉が「クラム(=愛人)は、よく出来た妻だって皆が褒めていたぞ」。 ……あれ、僕って妻なんですよね?  なぜ妻である僕の目の前で愛人が伯爵夫人として扱われているんでしょうね? 僕の存在っていったい何? そうですか、書類上は、ですか。 その瞬間、何かがプツンと切れた。 「はー、ばかばかしい!」 僕は仕事を放り投げ「ちょっと温泉行ってきます」と書置きを残し馬に飛び乗った。 「家の役に立つ」ことだけを求められて生きてきたルークが「自分のために生きる」道を探す物語。 ※注意※ 最終的に2×1になります。1:1じゃないとダメな方は回れ右! Rは後半。*がつきます。 ムーンライトにも同時掲載中。 ※転載・AI取り込み禁止※
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小説 2,280 位 / 225,441件 BL 426 位 / 31,198件
文字数 119,509 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.29
恋愛 連載中 長編 R15
 公爵令嬢アリーシャは、ある日、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生していると気づいた。  このままでは、義妹でありメインヒロインのシルフィーナに嫉妬し、いじめ抜いた末に断罪される未来が待っている。  ならば、妹をいじめなければいい。  むしろ仲良くなって、破滅フラグを回避すればいい。  そう考えたアリーシャは、シルフィーナを全力で可愛がることにしたのだが…… 「なにこの子、可愛すぎる……!」  健気で臆病で、でも姉にだけは少しずつ甘えてくる妹は、想像以上に破壊力抜群。気づけばアリーシャは、破滅回避よりも妹を甘やかすことに夢中になってしまう。  しかも、アリーシャが妹を守るために動くたび、本来はシルフィーナを好きになるはずの攻略対象たちまで、なぜかアリーシャを見る目を変えていき……?  妹を守りたい悪役令嬢と、姉を独り占めしたいメインヒロインの妹。  破滅フラグを叩き折りながら、姉妹愛と恋愛がこじれていく、勘違いだらけの溺愛ラブコメ。 ※本作は、以前外部登録していた作品を、アルファポリス直接掲載版として再構成したものです。
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小説 2,306 位 / 225,441件 恋愛 1,284 位 / 65,660件
文字数 119,442 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.05.13
恋愛 完結 短編
目が覚めると私は昔読んでいた本の中の登場人物、公爵家の後妻となった元王女ビオラに転生していた。 人嫌いの公爵は、王家によって組まれた前妻もビオラのことも毛嫌いしており、何をするのも全て別。二人の結婚には愛情の欠片もなく、ビオラは使用人たちにすら相手にされぬ生活を送っていた。 それでもめげずにこの家にしがみついていたのは、ビオラが公爵のことが本当に好きだったから。しかしその想いは報われることなどなく彼女は消え、私がこの体に入ってしまったらしい。 嫌われ者のビオラに転生し、この先どうしようかと考えあぐねていると、この物語の主人公であるルカが声をかけてきた。物語の中で悲惨な幼少期を過ごし、闇落ち予定のルカは純粋なまなざしで自分を見ている。天使のような可愛らしさと優しさに、気づけば彼を救って本物の家族になりたいと考える様に。 二人一緒ならばもう孤独ではないと、私はルカとの絆を深めていく。 するといつしか私を取り巻く周りの人々の目も、変わり始めるのだったーー
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小説 2,311 位 / 225,441件 恋愛 1,286 位 / 65,660件
文字数 143,064 最終更新日 2026.01.09 登録日 2025.05.09
恋愛 完結 長編 R15
第三王子の不貞による婚約解消で王様に拝み倒され、渋々嫁いだ侯爵令嬢のエレイン。 しかし教会で結婚式を挙げた後、夫の口から開口一番に出た言葉は 「王命だから君を娶っただけだ。愛してもらえるとは思わないでくれ」 夫となったパトリックの側には長年の恋人であるリリシア。 自分もだけど、向こうだってわたくしの事は見たくも無いはず!っと早々の別居宣言。 お互いで交わす契約書にほっとするパトリックとエレイン。ほくそ笑む愛人リリシア。 本宅からは屋根すら見えない別邸に引きこもりお1人様生活を満喫する予定が・・。 ※専門用語は出来るだけ注釈をつけますが、作者が専門用語だと思ってない専門用語がある場合があります ※作者都合のご都合主義です。 ※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。 ※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
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小説 2,311 位 / 225,441件 恋愛 1,286 位 / 65,660件
文字数 129,208 最終更新日 2021.09.23 登録日 2021.09.16
恋愛 完結 短編
王太子殿下と婚約している公爵令嬢ダイアナは目を覚ますと自分がどこにいるのかわからなかった。 眠る前と部屋の雰囲気が違ったからだ。 侍女とも話が噛み合わず、どうやら丸一年間の記憶がダイアナにはなかった。 ダイアナが記憶にないその一年の間に、王太子殿下との婚約は解消されており、別の男性と先日婚約したばかりだった。 彼が好きになったのは記憶のないダイアナであるため、ダイアナは婚約を解消しようとするお話です。
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小説 2,311 位 / 225,441件 恋愛 1,286 位 / 65,660件
文字数 49,517 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.23
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