「自身」の検索結果
全体で6,730件見つかりました。
帝国の軍医として働くマリエルは定期的に地方へ巡回診察に訪れていた。
次の巡回先は辺境の田舎町、そこで彼女は若くて美しい妊婦を担当することになる。だがその妊婦のパートナーとして付き添っていたのは……自身の旦那であるジェイクだった。
ざまぁ必須、恋愛要素少なめ。
※妊娠、出産、命に関する表現があります。苦手な方や手厳しい方はご遠慮ください。
※誤字脱字にご注意ください。
文字数 53,387
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.05.05
文字数 90,897
最終更新日 2024.04.14
登録日 2022.12.24
「エステファニア・サラ・メレンデス――お前との婚約を破棄する」
婚約者であるクラウディオ王太子に、王妃の生誕祝いの夜会で言い渡された私。愛しているわけでもない男に婚約破棄され、断罪されるが……残念ですけど、私と結婚しない王太子殿下に価値はありませんのよ? 何を勘違いしたのか、淫らな恰好の女を伴った元婚約者の暴挙は彼自身へ跳ね返った。
ざまぁ要素あり。溺愛される主人公が無事婚約破棄を乗り越えて幸せを掴むお話。
表紙イラスト:リルドア様(https://coconala.com/users/791723)
【完結】本編63話+外伝11話、2021/01/19
【複数掲載】アルファポリス、小説家になろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルアップ+
2021/12 異世界恋愛小説コンテスト 一次審査通過
2021/08/16、「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過
文字数 142,655
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.25
アイトワイズ王国の王女は、聖剣の騎士と婚約していたが浮気癖のある婚約者だった為不安と悲しみに押しつぶされそうだった。そして自分自身の立場も王宮内では残材に扱われていた。
そんな時、パーティーで人間離れした容姿を持つ黒髪で赤い瞳をした男に求婚される。最初は初対面で告白してくるなんて、失礼で不躾な男だと思っていたが、男の余りの溺愛ぶりに?!
しかしその男は敵国の魔王で、戦っている時に王女を好きになってしまった為、自分が魔王だということをまだ打ち明けていない。いがみ合う国同士、周りもいつの間にか巻き込まれていくが・・・。
文字数 9,765
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.02
クロフォード国で唯一の黒目黒髪のリオン第四王子殿下。
英雄である初代国王陛下に生き写しで、家族に溺愛されているが、傍若無人な王子で有名。
ある日突然前世の記憶が蘇るが、リオンとしての過去の記憶が薄れていた。
ブラコンの兄や、優しいけど意地悪な専属侍従に嫌われないよう、大人しく生活することにした。
だが、自身が虐げていた美形の存在をすっかりと忘れており、罪を償うために手作り料理を差し入れする。
態度を改めることで、少しずつ周囲と打ち解けて行く。
☆★☆
別作品の『紋章が舌に浮かび上がるなんて聞いてない』を執筆するきっかけ?になった作品なので、多少似通った部分があります。
作者が強気受けが好きなのでボツにしたのですが、暇潰しになればと投稿しました。
昔執筆したものなので、設定がゆるゆるですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
男性のみの世界。
※ R-18
兄弟の絡み有り。
文字数 426,003
最終更新日 2022.06.11
登録日 2021.09.04
王子の婚約者として、ずっと“完璧な妃”になるため我慢を強いられてきた伯爵令嬢シャーロット。
だがある日、彼女は王子の暴走に近い身分差別を諫めたことで疎まれ、ついには婚約破棄されてしまう。
居場所を失い、王都にもいられなくなったシャーロット。
そんな彼女を迎え入れたのは、兄の親友で自身とも幼馴染のヴェイル侯爵家の嫡男フィルムスだった。
彼は何かを強要することもなく
「好きに過ごせばいい」
そう言って当然のように彼女を守り、食事を用意し、働く場所まで与えてくれる。
たどり着いたヴェイル領都は、活気に溢れ、人々が笑い合う街。
そこでシャーロットは、子どもたちのための“学園”作りを手伝うことになる。
少しずつ増えていく居場所。
賑やかな人たち。
穏やかな時間。
けれどその裏で、婚約破棄されたはずの王子は、全てをシャーロットの策略だと思い込み、彼女を探し始めていて……。
これは、我慢することをやめた元令嬢が、新しい居場所と、大切な人を見つけていく物語。
他サイトでも掲載します。
文字数 357,932
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.03.03
武勲をたて、母国に帰国した第一王子アルフィーはかつて愛しい人が読んでいた物語のクライマックスを再現した。
アルフィーにとっての婚約者に手製の花冠を渡す。贈られたご令嬢は花冠から自身と同じ名前を持つ白いロベリアを抜き取りアルフィーに渡した。
白いロベリアの花言葉は…。
物語とは正反対の展開がアルフィーに待っていた。
文字数 13,073
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.23
別タイトル『逆ハー生徒会執行部とその婚約者たち』
ある日仲良しの公爵令嬢がここは小説の世界で、自分たちの婚約者はその物語の主人公と恋仲になるのだと言い出した。そして自分たち一人ひとりが主人公を虐める悪役令嬢なのだと……。
このままでは自分たちは断罪エンドまっしぐら…らしい令嬢たちはその結末を回避するためにまったりと頑張ることにした。
自身も悪役令嬢の一人だという事を知ったプリムローズは近頃婚約者と交流が減ったのはそのためかと理解する。
そして来るべき婚約破棄に備えるために一手二手先を読んで華麗に行動に移した。
※ヒロインはポンコツ脳筋令嬢です。
完全ご都合主義、ノーリアリティなお話です。
誤字脱字が各所に点在すると思われますが決して罠ではございません。
脳内変換にてスルーをお願いいたします。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 96,065
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.11.13
今まで必死に尽くしてきた婚約者に、突然婚約破棄された令嬢マリアベル。
しかし、婚約破棄した王子は知っておくべきだった。
自身の婚約者、マリアベルは王国の国王が頭を下げる存在であり。
帝国の主たる魔王にライバルとして認められる。
──世界が認められた魔術師であることを。
これは最強の悪役令嬢、マリアベルが婚約破棄を機に全てを圧倒的な暴力で解決していく物語。
文字数 51,987
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.21
隠れΩの俺ですが、執着αに絆されそうです
レンタル有り一見αのようにしか見えない畑仲翔(はたなかかける)は、発達性バース適応障害を患うΩ。
生殖器から生成されるバース因子が脳に至らないが故に、翔はα--特に同性のαに抱かれ、孕まされることに生理的嫌悪を抱いてしまう。
しかし町で偶然出会った彼の「運命の番」は、同じ年の同性のαだった。
「運命のΩだったら、ずっと俺の傍にいてくれる。運命のΩは、けして俺を裏切らない。--運命のΩなら、今はそうでなくても、きっといつか俺を愛してくれるんだ」
運命の番を見つけた母から捨てられたトラウマ故に、自身の運命のΩに執着する宮本雄大(みやもとゆうだい)は、翔の顔も名前も知らないまま、匂いだけを追って、翔が通う全寮制椿山学園に高等部から入学する。
しかし、椿山学園は「セントラルディスタービングシステム」と呼ばれる、バース感知阻害システムが完備されている学園だった……!
絶対に運命の番から逃げたいΩと、絶対に運命の番を捕まえたいα。
友人となった二人の攻防戦が、今始まる。
※独自バース設定、造語あり
※「絶対に運命から逃れたいΩと絶対に運命を捕まえたいαの攻防」を「隠れΩの俺ですが、執着αに絆されそうです」とタイトルを変更してアンダルシュノベルズ様より書籍化するため、翔視点を削除しました。
文字数 233,073
最終更新日 2021.09.10
登録日 2019.10.11
転生者であるエリアナは、婚約者のカイルと聖女ベルティーナが仲睦まじげに横並びで座っている様子に表情を硬くしていた。
そしてカイルは、エリアナが今までカイルに指一本触れさせなかったことを引き合いに婚約破棄を申し出てきた。
終始イチャイチャしている彼らを腹立たしく思いながらも、了承できないと伝えると「ヤれない女には意味がない」ときっぱり言われ、エリアナは産まれて十五年寄り添ってきた婚約者を失うことになった。
自身の屋敷に帰ると、転生者であるエリアナをよく思っていない兄に絡まれ、感情のままに荷物を纏めて従者たちと屋敷を出た。
頭の中には「こうなる運命だったのよ」というベルティーナの言葉が反芻される。
そう言われてしまうと、エリアナには”やはり”そうなのかと思ってしまう理由があったのだった。
こちらの作品は第18回恋愛小説大賞にエントリーさせていただいております。よろしければ投票ボタンをぽちっと押していただけますと、大変うれしいです。
文字数 155,006
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.27
完璧な夫は、子供を作れない欠陥品だった。
王女クラウディアは完璧な容姿と実力を持つ美青年の近衛騎士、セルジュと結婚し、王宮で幸せな日々を送っていた。
夫婦仲は円満に見えたが、唯一の悩みは子宝に恵まれないことだった。
原因が夫セルジュにあるとわかると、彼は恐ろしい決断を下す。
クラウディアに義兄のウィリアムの子供を産んでほしいというお願いだった。
最初はその提案に戸惑うクラウディアだったが、心の葛藤と欲望が交錯する。
そんな中、セルジュ自身もまた、クラウディア以外の女性と親密な関係になっていく姿を見せるようになった。
他サイトでも掲載しています。
文字数 116,379
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.04.28
弟子×師匠
歴史に名を残す功績をあげた、最高位の魔術師に与えられる栄誉、「シリウス」の称号を持つ、宮廷魔術師ニト・テトラ。
オライエン王国の筆頭宮廷魔術師として、国王の覚えもめでたく、王立研究所の所長を務めていたニトは、天才の称号をほしいままにし、魔術師として輝かしい将来を約束されたも同然の若者だった。
しかし、あるとき、王国の人々の生活のためにと、心血を注いで開発した魔術が、異種族の排斥を目論む国王によって公然と行われた虐殺に利用されたことを知る。
罪の意識に苛まれたニトは、自らのシリウスの称号を返上し、研究所を去ることを選んだ。
そして、生涯を賭しても償いきれない罪に向き合うため、彼は、残りの人生を、迫害にあっている異種族「リュプス族」の人々のために使うことを決意し、王都を発った。
隔離政策によって、オライエン王国の国境沿いの一角、ベスティア自治区に押し込まれたリュプス族の人々は、まともなインフラも整備されていない、福祉どころか、自給自足すら望むべくもない土地で、原因不明の疫病や、深刻な飢えに苦しんでいた。
自身の資産や、不労所得の殆どを擲って、ベスティア自治区に診療所を開いたニト。
原因不明であった疫病の治療法を確立し、多くの人々を苦しみから救ったことで、リュプス族の人々から信頼され、慕われるようになる。
しかし、そんなニトの前に、「貴方の秘密を知っている」と言う、謎めいた青年が現れる。
「周囲にバラされたくなければ、俺に魔術を教えろ」と迫られ、ニトは恐怖のままに、シグマと名乗ったその青年を弟子に取ることになったのだが――――。
文字数 47,935
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.12.21
「お姉様なら、譲ってくださるでしょう?」
妹の誕生祝いの席で、伯爵令嬢リディアは八年間の婚約を解消された。婚約者ユリウスが選んだのは、泣きながら彼の腕に縋る妹エミリア。父は「お前は強いのだから耐えられる」と言い、母代わりの伯母は、妹の結婚支度を手伝えと命じた。
強いのではない。ただ、泣けばさらに面倒になるから黙っていただけだ。
リディアは初めて家族の命令を断り、亡き母の古い机だけを持って王都へ出る。そこで見つけたのは、母が結婚前に営んでいた、埃だらけの小さな代筆店だった。
読み書きのできない人のために、謝罪、求婚、絶縁、遺言を書く「月灯りの手紙屋」。リディアには、手書きの文字に残った、書き手がどうしても書けなかった一文を聞く力があった。しかし、人の本音は美しいものばかりではない。愛しているから別れたい妻、帰れないのに待っていてほしい兵士、娘に謝りたいのに自分は悪くないと言い張る父。依頼人たちは皆、勝手で、臆病で、どこか憎みきれなかった。
開店七日目の夜、黒衣の男が半分焼けた王家の手紙を持って現れる。
「亡き王妃が、最後まで書かなかった言葉を読め」
男の正体は、笑わないことで知られる王弟レオンハルト。十五年前の王宮火災以来、母である王妃の死に囚われている彼だった。
やがて一通の手紙は、王国中から消えた十三通の書簡と、リディアの母の失踪へ繋がっていく。冷徹な王弟と何度も衝突し、少しずつ互いの孤独を知りながら、捨てられ令嬢は誰かの言葉ではなく、自分自身の人生を書き始める。
文字数 180,047
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.24
ティト・ロタリオは前世の記憶を思い出した。そしてこの世界がBLゲームの世界であることを知る。
ティトは幸せになりたかった。前世では家族もなく、恋愛をしても、好きな人に好きになってもらったこともない。だからこそティトは今世では幸せになりたくて、早く物語を終わらせることを決意する。
そんな中、ティトはすでに自身が「悪役令息に階段から突き落とされた」という状況であると知り、物語の違和感を覚えた。
このシナリオは、どこかおかしい。
というところから始まる、ティトが幸せになるまでの、少しだけ悲しいお話。
※20260809〜:番外編のニコラの話、その後のレンサイドの話を掲載。
文字数 208,214
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.06.16
「あの…お話がございます」
「す、すまない、仕事がたまっているんだ。先に失礼する」
妻がそう言う度に僕は逃げるしかない。
なぜなら、妻が何を言うのかわかっていたから。
僕と離縁したいという話だろう。
君はまだ…兄上の事を忘れられないのか ――――――
※他サイトにも公開しています。
※資料調査、文法チェックなどにAIを補助的に利用しています。
作品のアイデアや内容につきましては、作者自身が考え、執筆しています。
文字数 13,778
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.21
コワモテ消防士はウブな先生を身籠らせたい
レンタル有り
【書籍化しました。書籍版→Web投稿版からストーリー&キャラクターをかなり変更しております。ご了承ください】
「先生、俺もう子供じゃないです」
バスの横転事故に遭い、抜け出せなくなったところを消防士に助け出された紬。彼女を救助した消防士の亮平は、紬が新卒でチューターをしていた予備校の生徒だった。亮平は生徒時代から紬に好意を抱いており、今回の事故で入院中の彼女のもとへ足繁く通う。当時予備校で発生した火災に続けて、数年越しにまたも助けられた紬が「なんでもいいからお礼をさせてほしい」と言ったところ、「ずっと好きでした。半年だけ、お試しで」と押し切られ、亮平との交際が始まった! 歳の差や自身の結婚願望といったしがらみを抱えつつ、溺甘な半同棲生活を送っていたある日、紬は事件に巻き込まれ――!?
※神奈川県内の設定ですが、出てくる地名は架空のものが殆どです。実在の地名、団体とは一切関係がありません。
※「鮫川兄弟シリーズ」三男、亮平のお話です。
文字数 126,769
最終更新日 2022.11.16
登録日 2020.05.16
追われる少年をかくまったのは、目つきの悪い弁護士だった。
口が悪くて態度もデカくて時々バイオレンスな美形弁護士と、全てを失い途方に暮れる薄幸な男子高校生の話。そのうちBLっぽくなります。
【作品の無断使用厳禁】
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『作品の無断使用禁止・無断転載禁止・AI学習禁止|アルファポリス及びエブリスタに私自身がわこ名義で掲載した全作品は、私わこ自身が著作権を有するオリジナル作品であり、創作物の全部・一部を問わず無断使用の一切をお断りします。』
※日本の法律や制度を参考にしていますが、まるっと鵜呑みにすると嘘知識が降り積もるのでご注意ください。
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
※※この物語はフィクションです。現実にはあり得ないことが起こったりできない事ができちゃったりしてはいけない事をしちゃったりします。
※エブリスタと重複して投稿しています。2015年9月から自サイトに載せていたお話です。
文字数 402,015
最終更新日 2026.08.09
登録日 2017.06.11