「野球」の検索結果
全体で568件見つかりました。
孤独とひとりボッチを愛する端くれみたいな生徒の九郎九坂二海。毎日を一人で過ごしていたいのに、それだけなのに、なぜか担任の大垣が構ってきたり、生徒会長やらクラスの女子やらクラスの男子やらが話しかけてくる。そしてあれこれ校則違反、球技大会、学園祭とか問題を持ってくる。俺はただの中学二年生ですよ。探偵でも警察でも相談所でもない!!勘弁してほしいよ、ホント。
義妹やら心の中の住人深中負穏まで登場して平和な生活はどこへやら。
これは孤独を守る一人ぼっちの青春譚。
登録日 2023.04.17
灼熱の太陽が地面のコンクリートを照り返す夏のことだった。野球部に所属していた高校3年生僕は、この目で甲子園出場校を決める決勝戦を見たくて、球場に足を運んだ。試合を見終わったあと、地元で行われる夏祭りに行った。そこで運命的な出会いをした…。
文字数 7,527
最終更新日 2015.12.02
登録日 2015.11.30
恋は落ちるものと言うけれど、それがそこに落ちると、どんな音がなるのかしら。
恋の芽生えと、逃げようのない底に着いた時
これは、誰かがそこに落ちた時の、そんなお話。
オムニバスストーリーです。
書けたらいいな、、
☑︎高校の野球部員とマネージャー
☑︎社会人の先輩後輩
△高校生 違う学校の同い年
バイト先 社会人と大学生
幼なじみの年下わんこ
文字数 25,323
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.09.09
『広瀬 るい』は横浜育ちの女子高生。そんな彼女のコンプレックスは双子の姉。
幼い頃に父の影響で姉と共に野球を始めるのだが、中学二年の夏に起きた“ある事件”を機に野球と姉との決別を決意する。
そして、中学を卒業して『るい』が向かった先は長崎。右も左も分からない、親も友達もいない新たな地で新しい自分探しの生活をスタートする。
しかし、待っていたのは描いていた未来とはかけ離れた日々。そんなある日、高校でソフトボール大会が開催されることに。
そこで、出会ったのがるいの運命を変える『氷山 つらら』だった――。
長崎の地を舞台に迫り来る様々な問題に立ち向かっていく二人。先輩との衝突、顧問のパワハラ? セクハラ?、ライバルたちとの激戦。全てを乗り越え、二人は夢に向かって突っ走る――。
野球にちなんで、二人の主人公の視点を表と裏に置き換えて描いていく友情と成長の青春ストーリー。
あなたはどちらに共感を持ちますか?
文字数 39,820
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.08
謎の競技(頭脳戦)に強制参加させられる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
jokerを当てろ。
水平思考推理ゲーム。(うみがめのすーぷ)
マシュマロ大食いバトル。
携帯ゲーム機。
サイコロ振り。
ルール不明。
偶数 奇数 ルーレット。
苗字を探せ。
ジャンケン最強の手。
大喜利 回答に投票 能力と道具の設定あり。
利き水 百種類から選択。
赤を集めよう。
算数ドリル。
チェス。
人狼ゲームに参加?
使用後に四割の確率で状態異常になるペン。
使用後に八割の確率で状態異常になるペン。
御褒美を選ぼう。
体育館に集合・説明なし。
神経衰弱 カード百枚 ペアは一組。
passwordを推測しろ。
毒薬を当てろ。
他者と被らずに10迄で最も大きい数字。
白線を進む。
現象の名付け親。
討論 超能力の有無の証明vs論破。
Dr.salt登場。
ドミノ。
正反対の意味を内包する同一単語。
選択式野球。
多数派又は少数派。
トランプ七枚選択数字合わせ。
数字のスタンプ押し。
コインの表が出る確率。
鬼不明の鬼ごっこ。
枯葉に書かれた文字。
早押し・完全なる偽者への対処法。
室温調整。
改良・トランプ七枚選択数字合わせ。
言い換え。
二枚のカード 保持と放出。
連携 追跡者から逃亡せよ。
誰にも解けない問題作成。
参加人数を数えて報告。
勝ち抜け四 脱落一 白紙九十五。
肉食え。
トランプで連番五枚。
辞書に載っている単語を作れ。
文字数 282,883
最終更新日 2020.04.15
登録日 2016.07.13
野球への未練から、毎日のようにバッティングセンターに通う高校一年生の久保雄大。
ある日、野球部のマネージャーだという滝川まなに野球部に入るよう頼まれる。
理由を聞くと、「三年の兄をプロ野球選手にするため、少しでも大会で勝ち上がりたい」のだという。
そんな簡単にプロ野球に入れるわけがない。そう思った久保は、つい彼女と口論してしまう。
その結果、「兄の球を打ってみろ」とけしかけられてしまった。
彼はその挑発に乗ってしまうが……
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンにも掲載しています。
文字数 481,879
最終更新日 2024.10.03
登録日 2023.12.04
学年最下位の長谷川文。
ある日担任から放課後残って勉強することを言われてしまう。
そこで文に勉強を教えてくれるのは同じクラスの不良、朽木直道だった。
「いやいや、逆でしょ!?」
と思わずツッコミをいれてしまう文にキレる朽木。
そんな2人の高校生活。
※暴力表現あり。
主な登場人物
長谷川文(はせがわあや) 高2
父親と義理の母と兄の4人家族。テストはいつも最下位だけど本人はあまり気にしていない。死んだ母親と顔が瓜二つなせいで実の父親から避けられている。
朽木直道(くちきなおみち) 高2
両親と兄と姉、犬と猫がいる5人と2匹の家族。
兄と姉の影響で頭を金髪に染めるも本人は真面目。怖いのは見た目だけでよく絡まれる。テストは常に上位をキープ。だけど出席日数が足りず文に放課後勉強を教えることになる。
矢吹先生
文と朽木の担任。面倒見がいい、文を心配している。
谷垣 高2
文の親友。小学生からの付き合い。野球部、万年坊主だけどモテるやつ。
山田 高2
文の親友。小学生からの付き合い。帰宅部、メガネにシチサンだけど何気にモテるやつ。
文字数 27,190
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.06.08
親友の千代田と必ず甲子園に行くと誓い合い、2人で野球の名門高校を受験した結果、見事に落ちた僕は双子の妹のフリをして入学することになった。
頭がすこぶる悪くて運動神経も皆無でおまけに背も低い僕とは対象的に親友の千代田は頭脳明晰スポーツ万能の高身長イケメンであったが、それが災いして周囲の男子からは常日頃から妬まれ、ついには殺されてしまう。
ショックで気を失った僕が目を覚ますと、そこは文明レベルが地に落ちたような荒廃としたオメガバースな異世界だった!
「ユウタ……気がついたんだね」
聞き覚えのある声に名前を呼ばれた瞬間、僕は愕然とする。
そこには凄惨な最期を遂げたはずの千代田の姿が――⁉︎
Ωとして生きることになった僕とαの親友・千代田との異世界ライフが幕を開ける!
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 69,894
最終更新日 2024.06.05
登録日 2023.04.22
主人公の灼ツ橋球葵《やつはし たまき》は、野球界で将来を渇望された逸材だ。
ストレート一本で打者を蹂躙していく様は、人々に爽快感とささやかな勇気を与え、彼は高校野球界で最も有名な人物となった。
彼の登場と同時に高校野球界は大いに盛り上がりを見せ、低年齢層の野球人口も大幅な伸びを見せた。
彼はまさに、これからの野球界を引っ張っていく存在になるだろう。そうに違いない。
そんな彼が、ある出来事を境に忽然と姿を消してしまう。今後の野球界は一体どうなってしまうのであろうか……ということは現実世界に置いといて、俺はそんな騒ぎはいざ知らず、山で出会った猫娘とまったりスローライフを送ることとなった。
登録日 2020.08.19
主人公は夏の甲子園で教え子を準優勝へ導いた。
が、「理事長の孫を勝利投手にデキなかった」とクビになってしまう。
帰宅後、郵便ポストに手紙と「甲子園の土らしきもの」を発見した。
指定の場所に撒くと、異世界に転移させられる。
土の所持者は魔王で、主人公が撒いたのは「異世界の土」だった。
魔王は魔物率いる女学園野球の監督として、主人公を召喚したのだ。
対戦相手は、人間至上主義をうたう教会のシスターたち。
しかも九割がゴリマッチョ!
主人公は、カーブしか投げられないエルフを矯正し、ドレイの少女を遊撃手として鍛え上げる。
教会の運営する女学園を自主退学したスラッガーが転校してきて、チームも強化されていく。
「九回に入ったら魔法も使いたい放題」とメチャクチャなルールの中、黒一点の監督は女子たちは勝利へと導く。
ハーレム要素あり!?
文字数 44,546
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.25
ユニフォームを脱いだ今だからこそ伝えたい。
プロ野球の世界で戦い続けた日々
——歓喜、挫折、努力、仲間との絆。
そして引退後、新たな道を歩み始めて気づいたこと。
野球とビジネス、一見違う世界に見えても、本質は共通する。
結果を出すための考え方、逆境を乗り越える力、仲間との信頼関係——すべてが、次のステージでも生きている。
アスリートだけでなく、ビジネスの世界で戦う方々にも届けたい。
この一冊が、あなたの挑戦を後押しするきっかけになれば嬉しい。
あらすじ
高校時代は甲子園、プロ入り後も一軍経験を持つ元野球選手・橘悠真(たちばな ゆうま)。
しかし、30歳で戦力外通告を受け、突然訪れた「野球のない人生」に戸惑う。
野球しか知らなかった男が飛び込んだのは、全く異なる世界——IT企業の営業職。
スーツを着て、パソコンを開き、敬語を使う日々。マウンドの上なら誰よりも冷静だったはずが、初めての業務に失敗ばかりで自信を失っていく。
「俺には、野球しかなかったんじゃないか…?」
だが、そんな彼を支えたのは、かつてのライバル、そして新しい仲間たち。
野球と同じように、何度でも立ち上がればいい。ピンチのときこそ、次の一球に全てをかける。
「背番号はなくても、俺は戦える。」
過去の栄光にしがみつくのではなく、新たな夢に向かって一歩ずつ進む悠真。
スポーツの世界を飛び出し、新たなフィールドで成長していく姿を描く、挑戦と再生の物語。
文字数 24,251
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.21
『女子高校野球は“ランキング”に支配されている。』
そう言われるようになってから、もう久しい。
新設された女子プロ野球リーグは様々な大規模改革によって世界的な人気を博すようになっていた。
女子野球の人気拡大に従ってアマチュア球界も盛り上がりを見せ、女子高校野球部も年を追うごとに数を増やしていった。かつては十数校で競っていた全国大会も、各地方で予選を行うようになるまで規模が拡大していた。
順調に人気を獲得していた大会に転機が訪れる。
ある時、予選大会に決勝リーグ制が組み込まれることとなったのだ。このルール変更が発展途上であった女子高校野球界のバランスを崩壊させてしまった。
リーグ戦を勝ち抜くために強豪校は投手によって自在に打線を組み換え、細かな投手継投を用いて相手の打線を煙に巻いた。
多くの強豪校が同じような戦略を採用するようになった結果、厳しいリーグ戦を勝ち上がるのは分厚い戦力と名のある指揮官を擁する強豪校ばかりとなってしまった。
ドラマのない大会に辟易したメディアはいつしか各校のパワーランキングを付け始めた。順位の高い学校の選手はプロや大学からも注目を集めるようになり、強豪校はこぞってこのランキングを競い合うようになった。
前年全国大会に出場した40校、加えて直近の大会や練習試合の結果から全国出場の見込みがあるとされる10校。毎年大会前に発表されるトップ50のランキングから漏れた高校が全国大会まで勝ち上がった事例はもう10年以上出ていない。
毎年のようにリスト入りした高校が全国大会に顔を揃え、ランキング上位の高校ばかりが勝ち上がる様を揶揄して、人々は女子高校野球全国予選大会をこう呼ぶようになった。
────『キセキの死んだ大会』と。
文字数 303,808
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.11.28
郷田と白鳥からお礼。
2023年東京六大学秋のリーグ戦が終了しました。
ご声援、誠にありがとうございました。
リーグ最下位となりましたが、選手は力の限りを尽くし戦ってまいりました。
選手諸君、よくがんばった!
選手諸君、ありがとう!
2024年度の春のシーズンには必ず勝ち点を取ります!
応援よろしくお願いいたします!
東京大学を目指し受験勉強されている受験生諸君、
受験勉強がんばれ!
20××年。日本国首相官邸。
ここでの話はどこにも漏れない。
監視カメラもなければ、盗聴器も仕掛けらてはいない。
だから、ここでの会話はすべて本物。
国民の目と耳がなければ本音が飛び交う。
第××代首相郷田正吉そして官房長官白鳥健哉。
国民はこの二人から目を離してはいけない。
絶対に目を離すな!
東大野球部を勝たせる。手段を選ばない。東大が勝てばいいのだ。東大さえ勝てばそれでいい。
日本国首相郷田正吉はそう思っていた。
そして東京大学野球部はリーグ戦優勝を果たすのだが……。
文字数 15,217
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
主人公・神谷悠斗は、三十七歳で人生を終えた平凡な会社員である。仕事でも私生活でも特筆すべき成果を残せず、何も成し遂げられないまま倒れた彼の胸に残っていたのは、ただ一つの後悔だった。それは高校時代に所属していた野球部で、三年間ベンチウォーマーとして終わったことだった。努力も才能も足りず、試合に出ることさえかなわなかった青春。もしもう一度やり直せるなら――そう思いながら意識を失ったはずの彼は、気がつくと高校一年生の春へと逆行していた。
さらに彼には、人生のやり直しに際していくつかの“特典”が与えられていた。150キロ後半の速球と多彩な変化球を投げられる投手能力、怪我をしにくい身体強化、そして何より他人の心が読める能力である。これらの力を手にした悠斗は、今度こそ高校野球で無双し、甲子園のスターになることを確信する。しかし、実際に野球部に入ってみると、現実はそれほど単純ではなかった。球は速いが投手としては制球や配球、試合の駆け引きに苦しみ、思うようにエースにはなれない。だが心が読める能力によって「次に来る球の予感」をつかめる彼は、打者として驚異的な成績を残し始める。完全な予知ではないものの、なんとなく投球の意図がわかることで、悠斗は次第に四割近い打率と長打力を誇る強打者へと成長していく。
とはいえ、能力だけで野球は完成しない。チームメイトとの関係、監督の信頼、甲子園を目指す強豪校との戦い、そして「野球とは何か」という根本的な問いが、悠斗の前に立ちはだかる。心を読めても、才能があっても、野球という競技の奥深さはそれだけでは乗り越えられないのである。
人生をやり直した男が、かつて叶わなかった夢と向き合いながら、本当の意味で「野球選手になる」とはどういうことなのかを知っていく。これは、能力で無双するだけでは終わらない、二度目の青春と成長の物語である。
文字数 16,707
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
*下ネタ・エロ度が徐々に上がります。「第08話」から18禁要素が含まれます。ご注意ください。
自分勝手で自己中心的で暴力的な性格は「駄目人間」ながら野球選手としてみれば「最高」と評される二年生の大山翔吾と、野球初心者で色々と無知だが熱心で素直な一年生の一ノ瀬夏純の交流。
男所帯の野球部では日常的に下ネタが展開されていたが、性的な事に無知な夏純は意味が解らない。面白がった野球部員達が悪ノリをして夏純に下ネタを次々と仕込むようになると野球部主将の和泉光助はそれを「いじめの前段階」と捉えて、事が悪化する前に無知な夏純に性的な知識を教え込もうと考える。
文字数 30,198
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.07
大学生の水島涼には好奇心旺盛の風変わりな妹・葉菜と、イケメンなのに女嫌いの頑固な友人・脇坂雅人がいる。紆余曲折を経てめでたくつきあうことになった筈なのに、表向きは全く変わらない二人。
告白現場のシチュエーションが微塵も浮かばない、鈍感な妹と友人は本当に想いが通じ合っているのだろうか。放っておけばよいと分かっていても、二人の恋の行方に気を揉む世話焼きの涼に、果たして明るい未来はやってくるのだろうか。
※「彼女はいつも斜め上」のその後を、涼視点で書いていきます。
文字数 21,365
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.30
甲子園を目指せる逸材と、幼少期から騒がれていた青年、進藤新(しんどうあらた)。彼は高校時代に肩を負傷したことにより、野球の道を離れていた。
そんな折、高校時代に思いを寄せていた相手、霧島七瀬(きりしまななせ)から、母校で少年野球のコーチをしてみないか? と打診される。
渋々向かった母校である港北小学校で、男の子の中に混ざってプレーしている女の子、本上雪菜(ほんじょうゆきな)と新は出会う。
交流戦での勝利を目指しチーム改革に着手していくなか、雪菜との交流が、彼女の変化が、静かに、しかし確実に、新の心を変えていく。
※表紙は、ゆゆ様のフリーアイコンを使わせて頂いています。
文字数 34,037
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.11