「馬」の検索結果
全体で5,567件見つかりました。
「会議の資料~?テキトーでいーよ~」
「よくありません」
真面目一筋で生きてきた私の前に
突如、立ちはだかった
最強のテキトー男・五十嵐課長
「オジサンとランチに行かないかーい?」
「行きません」
「イイジャナイノ~」
「何ですかその変なイントネーションは」
「つれないな~。ダメヨ~ダメダメ~」
「だから、イントネーションが変です」
ーーまったく意味不明、なのに……
「かぁわいいな~食べちゃいたーい☆」
「……馬鹿なんですか?」
「仕事よりー俺とイイコトしよーよ♡」
「……セクハラしてる暇があったら
ちゃんと仕事してください、課長」
ーーこの人といると、何か調子が狂う……
「よしよし、抱きしめてあげよう」
ーーどきん、と高鳴る私の心臓
いったいどうしちゃったの……?
登録日 2016.01.27
凄惨な戦いだった魔王大戦は人類が勝利した。
しかし、戦後の復興に伴う軍備縮小により、火球の魔法使いだったクロウは職を失う。
転転と職を変え、なんとか生きていたが、やっとましな仕事にありつく。
荷馬車の護衛運送業務だった。
不審なところもあったが、背に腹は代えられない。
だが、輸送途中で襲撃に会う。そこで破損した荷からあらわれたのは緑の瞳の少女だった。
※本作品においては暴力の描写があります。小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 119,791
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.04
柚木美優(ゆのぽん)と、篠原和馬(しのりん)。
ふたりは、いわゆる「腐仲間」。
ふたりには、よく似ているけれど本当はとても違っている秘密がある。
それでもふたりは仲良しで、放課後や休日にはいつもどこかへ出かけたり、夏や冬の大きなイベントには一緒に参加して過ごすのだ。
浮遊するふたりのその先には、何があるのか。
そんなことを、筆の向くまま書いてゆく所存です。
家庭内暴力、児童虐待、鬱病、自傷や性同一性障がい、「腐女子」「腐男子」に関する様々の描写があります。
なお、この作品を書くにあたり、作者は決してこうした人たちのことを興味本位にとりあげているつもりはありません。
クラスに数名は必ず居るとさえ言われている人たちのこと、なるべく誠実に描けたらと考えております。
※カクヨムにても同時公開。
登録日 2017.06.07
冒険者を馬鹿にしていた彼は助けを求めるも見捨てられたようです。
文字数 1,039
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
病院で出逢った二人の御話。
・冴木 悠馬(さえき ゆうま)
・水城 朔(みなしろ さく)
文字数 19,068
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
外資系金融会社に勤める女性が自殺を図った。過重労働が主な原因と表向きだが、その裏に職場での陰湿な嫌がらせが行われていた。この女性に対する嫌がらせをした直接的な加害者は直属の上司と同僚の女の二人。
この二人の抹殺を請け負った樹里は、この案件を既に受けていた仁羅京香がいる京都へ向かう。
BLACK PARKA -ブラックパーカー- の最新作がついに登場。
今回の舞台は京都。樹里は京都にいる殺人者と供に、標的を抹殺する。
登録日 2017.01.22
ある日事故を起こし死んだ工藤駆(カケル)は、女神から転生させて貰えることに。
勇者にでも転生できるという女神に対してカケルが選んだのは——御者。
転生先の世界には魔物がたくさんいるから、例え御者でも戦闘力は必要だろう、と女神に貰った肉体が、馬車が、鞭が全てチートだった。
馬車は走るほどに車内の空間が拡張されていく特別製。
さらにドラゴンが100体乗っても大丈夫なほどの堅牢性をもっていた。
鞭は自分の意思で伸縮自在に操作可能。
そしてひとたび叩けば強力な魔物を使役することができるという魔法の鞭だった。
カケルは自分の乗客が怪我をしないように、と強力な魔物を護衛につけ、過剰すぎる防衛体制で今日も馬車を走らせていく。
そしていつの間にか空間が拡張されていく馬車の中に作った家は、どんどんと拡張されていき——。
「これってもはや城じゃないか?」
ツンデレピンクでちょっぴりエッチなお馬さんにひかれて、今日も馬車は走る。
そしてカケルは様々な人と魔物と(色んな意味で)繋がっていく。
※小説家になろうでも掲載中です。
文字数 163,521
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.01.25
2XXX年世界の全ての生命が驚愕した。
豪風と共に来る竜巻、唸るような音を出す大地、天は金色の光で覆い尽くす。
その日、全ての生命に変化が起きた。
『太陽系地球型惑星圏ハビタブルゾーン第三惑星『地球』の生命の全てが進化の可能性を表しました。それに伴い生命の更なる進化を開始いたします』
その声は地球の全ての生命に響きわたりヒューマンはその声の主を『神』と呼称した。
そうして誰かが言ったダンジョン…正式名称『神への挑戦権』が誕生しヒューマンはそれへと挑むのだった。
それからこの話の主人公であるどこにでもいるオタクな黒魔術好きな馬鹿はというと…。
家で一人ぐっすりと眠っているのだった。
*暇な時に書く程度なので更新速度は遅いです。
文字数 19,311
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.03.27
染み渡るような群青もて、幻想の虚空のなかへ
包括惑星の管轄者は話し合う。伝聞する『群青圏』とはなんであるのか。それはどのようなものであるのかと。
※幻想小説風味の掌編です。内容というよりか読後感重視のものとなっております。
意味不明と感じた方、正常な感覚です。
※所々、筆者の主義主張がでてきますが考証の余地のあるものではありません。筆者は馬鹿だからです。
※本作は用法用量を守って読了されたとしても創作物の効用を保証しない可能性があります。
文字数 3,988
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
イケメンで運動もできるのにモテない高校生の友達優馬の彼女を作るために合コンをすると
僕に彼女ができそして不思議な力を持ってしまう
文字数 719
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
何の変哲もないある朝、ポストに一通の手紙が届く。そこには、差出人不明、行き先不明の招待状が。
いたずらかと思っていたら、本当に手紙通りのことが起こりだした!
現実世界では疎外感ばかり感じていた主人公。彼女の現実の息苦しさを解放してくれたきっかけはある老紳士の来訪。
ここから、彼女の未来が動き出す。
― 私の居る場所はここなんだ
文字数 5,431
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
教室で他クラスの男子生徒に馬乗りになってキスをせがんだ。
それが私、橘若菜と彼の出会いだった。
文字数 9,886
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.05
文字数 5,168
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
街の片隅で死にかけていたところを祭司のレイに拾われた悪魔のユーゴ。1日1回の食事(キス)につられてずるずる一緒に生活しているうちにユーゴは彼を好きになってしまう。けれどレイにはどうやら秘密があるみたいで…? というお話。
時代背景は、移動手段は、汽車と自動車はあるけど都市部中心。田舎は徒歩か馬車。海を超えるなら船。みたいなちょっと今より不便な頃。この世界と似てるけれどちょっと違う世界。くらいの緩々設定です。なので細かいことはあまり気にせずに、ふんわり雰囲気でお読みいただけると助かります。
わたしの妄想の中では悪魔はあの蝙蝠みたいな羽根ではなくて、天使の羽根の黒いバージョン。
他サイトにも同じものを載せています。
性描写のある回は※を付けておきますので苦手な方はご注意ください。
文字数 94,293
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.10.20