「もり」の検索結果
全体で6,443件見つかりました。
あらすじで難解そうに見えますが本編はコメディです、多分メイビー。
その世界は我々が住む世界に似ているが似ていない。
我々がよく知っているつもりになっているだけで、あまり知らない。
この物語の舞台は、そんなとある異世界……。
我々がイタリアと呼ぶ国に似たような国がその世界にはある。
その名もセレス王国。
重厚な歴史を持ち、「永遠の街」王都パラティーノを擁する千年王国。
そして、その歴史に幕が下りようとしている存亡の危機を抱えていることをまだ、誰も知らない。
この世界の歴史は常に動いており、最大の力を持つ国家は常に流転する。
今この時、最も力を持った二大国とセレス王国は国境を接していた。
一つは、我々が住む世界のドイツやフランスを思わせる西の自由都市同盟。
そして、もう1つがロシアを思わせる東の自由共和国である。
皮肉にも同じ自由を冠する両国は自らの自由こそ、絶対の物であり、大義としていた。
本当の自由を隣国に与えん。
そんな大義名分のもとに武力という名の布教が幾度も行われていた。
かつての大戦で両国は疲弊し、時代は大きく動き始めようとしている。
そして、その布教の対象には中立を主張するセレス王国も含まれていた。
舞台を決して表に出ない裏へと変えた二大国の争い。
永遠の街を巻き込んだ西と東の暗闘劇は日夜行われている。
そんな絶体絶命の危機にも関わらず、王国の民衆は悲嘆に明け暮れているかというとそうでもない。
そう、セレス王国には、最後の希望『黎明の聖女』がいたからだ。
これは歴史の影で誰にもその素顔を知られること無く、戦い続けた聖女の物語である。
そして、愛に飢えた一人の哀しき女の物語でもある。
旧題『黎明の聖女は今日も紅に染まる~暗殺聖女と剣聖の恋のシーソーゲーム~』
Special Thanks
あらすじ原案:『だって、お金が好きだから』の作者様であるまぁじんこぉる様
文字数 120,415
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.30
文字数 25,269
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.15
病院《ひきこもり》生活を送
り18歳になる直前に亡くなった佐野《さの》真弓《まゆみ》。乙女ゲームマスターと言っても過言ではない彼女は、最も大好きだった乙女ゲーム・聖魔高校ラブラブマジカル(略してラブマジ)に主人公のサポートキャラである月影《つきかげ》真夜《まや》にゲーム知識などもったまま転生していた。
女神から使命をもらうとかべた過ぎるでしょ!!(本人《真夜》の意見)
とりあえず、死なないように頑張るオタク少女の学園ラブアンドファンタジー。
番外編『裏・学園ラブアンドファンタジーをやってみたin乙女ゲーム』、過去編『Emotion~from:学園ラブアンドファンタジーをやってみたin乙女ゲーム~』もあります。
作品への、ご意見・ご感想・リクエストは常に募集中!送信は、作品の�感想�というところでも、ユーザーへのメッセージでも、『限定版・学園ラブアンドファンタジーをやってみたin乙女ゲーム』の感想のとこからでも構いません。
誤字脱字はスルーでお願いします。
画像は一応真夜です。下手くそですみません。
登録日 2015.09.11
主人公は五十嵐楓(いがらしかえで)男です。小さい時に約束した事実(こと)を探していくストーリーです。
恋愛系のお話です。感動系の話にするつもりです。ハラハラドキドキされてスリルを味わって頂きたいです。
よろしければ感想よろしくです。
文字数 13,024
最終更新日 2017.10.26
登録日 2017.09.25
文字数 20,300
最終更新日 2024.08.27
登録日 2017.11.13
だいぶ前に書いたものなので、どういうストーリーにするつもりだったかも忘れてますが、なんとか完結したいと思います。(;^_^A
文字数 17,981
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
――困った。「僕は、死ななければならない」
前世の記憶を理解したルーファスは、自分がかつてプレイした乙女ゲームのラスボスだと気付く。
世界を救うには、死ぬしかない運命だと。
しかし闇の化身として倒されるつもりが、事態は予期せぬ方向へと向かって……?
「オレだけだぞ。他の奴には、こういうことするなよ!」
無表情で無自覚な主人公は、今日も妹と攻略対象を溺愛する。
――待っていろ。
今にわたしが、真の恐怖というものを教え込んでやるからな。
けれど不穏な影があった。人の心に、ルーファスは翻弄されていく。
萌え死と戦いながら、ルーファスは闇を乗り越えられるのか!?
ヒロインは登場しません。
文字数 101,164
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.05.30
夫が酒に逃げている。事業がうまく行っていないのは知っていた。今は時期が悪いのだと慰め支えていたつもりだったけど。飲み過ぎだ。それを止めようとすれば叫び、手を振り回す。
酒癖は良くないと知っていたが、これだけ続くと身の危険も感じる。
ある日、娘が怪我しそうだった事で…離婚も考えている。私も稼ぎがあるから貯蓄はまあ、ある。
娘と家を出た。その先は夫の友人、独り身であるが人格者でギリギリ客人としての体裁は整う。
その好意に甘え、私は再婚も良いかもと考えていたが…
甘さ:<なし>
辛み:★ ★ ★ 復讐強め、行き当たりばったり。自分本位で。
文字数 947
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
起きて、仕事して、疲れて帰って、何やかんやして眠るだけ。そんな日常。
ストレスはどんどん溜まり、日々家族で発散したり彼氏に辛く当たるだけ。
いつの間にか周りが自分から距離を置き、ひとりになって眠り方を忘れてしまい、何となく行き着いたネットの世界。声を通して出会ったその人は毎日私の愚痴と弱音と泣き声を聞き、最後はいつだって歌ってくれた。
文字数 2,535
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
いわれなき罪で処刑されたはずの王子ファリエルが目を覚ますと、そこは見知らぬ魔女の家だった。困惑した様子の魔女リリアナが言うには、本当は精霊を召喚するつもりだったという。命の危機はなくなっても身体には拷問の傷が残っていて、痛みで起き上がることもできない。献身的なリリアナに癒されるうちにその健気さに惹かれていく一方で、処刑の瞬間の記憶はいつまでも心に刻み込まれたままだった。召喚される前に何があったかをリリアナに問われても、決して打ち明けられない。――僕が処刑されたのは、【魔女に会いに行ったこと】が理由だから――。
絶世の美貌を持つ王子ファリエルと、おっちょこちょいで心優しい魔女リリアナ。
処刑台から深い森の奥へ。そっと始まる孤独な二人の同居生活。
※毎日1~2話更新。他サイトにも投稿しています。
文字数 68,218
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.17
お昼休みの空き教室。僕の前にいたのは、締め切りに追われて頭を抱える「学園の姫」でした――。
「今は昔、竹取の翁というものありけり……」
期末テストの古典対策として、まるで呪文を詠唱するように教科書を音読していた高校生・千月駆(ちづきかける)。彼は騒がしい教室を離れ、静かに昼食を食べるために旧校舎の空き教室へと向かっていた。
しかし、目的の教室の前にたどり着いた時、中から切実な怨嗟の声が漏れ聞こえてくる。
「これは違う。これもなんかなぁ……」
恐る恐る扉を開けた駆が目にしたのは、学校一の人気者であり、誰もが憧れる高嶺の花――「学園の姫」こと、泡消陽有(ほうしょうひあり)の姿だった。
普段の完璧な微笑みはどこへやら、彼女はノートパソコンの画面とにらめっこしながら、自身の黒髪を豪快にかき乱して大スランプに陥っていたのだ。
実は彼女の正体は、WEB小説サイト初心者の新人作家さん。作中の男性キャラクターの心理描写がどうしても上手く書けず、プロットの段階で行き詰まっていたという。
運悪く彼女に存在を気づかれてしまった駆。陽有はいつもとは少し違う声色で声をかけた。
「少しさ… お昼休みの間だけでいいから、私の作品の感想を言って、男性役のサンプルに付き合ってくんない?」
お昼ご飯も忘れて創作に没頭する彼女の姿には、普段の賑やかな太陽の下とは違う、放っておけば泡のように消えてしまいそうな不思議な危うさがあった。その必死さに気圧された駆は、「昼休みの間だけ」という条件付きで、彼女の秘密の執筆活動に付き合うことを承諾してしまう。
こうして、誰も知らない空き教室での、二人の奇妙な関係が始まった。
駆はただの「感想・サンプル役」のつもりだったが、深夜のチャット攻撃や、小説のリアルなネタ作りのための無茶振りなど、陽有の執筆活動にどんどん深く巻き込まれていくことに――!
陽の光が届かない場所で、文字の海に溺れかける「姫」を、地味な「月」の少年は救い出すことができるのか?
お昼休み限定から始まる、ドタバタ創作学園ラブコメ、ここに開幕!
文字数 1,331
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
そーいやホモが異世界転生する話ってあんまり見ないな〜と思ったので、自分で書いちゃえ〜みたいな感じで書き出した思い付きの作品です。
ハーレム(男のみ)作品になる予定です。
美少年がしか出て来ない予定ですね。
自分のイメージ的に異世界って美男美女多いイメージで、設定もそれに沿わせるつもりです。
文字数 4,913
最終更新日 2021.06.12
登録日 2019.10.16
【小説家になろうでも掲載しています】
「お主、何故ここにおるのじゃ?」
そんなことを言われたってわかるわけがないだろ……。なんだか訳の分からない世界に来てしまった。
俺、伊藤 寝太郎(イトウシンタロウ)は、夢の世界と現実の世界を行き来してしまっているのだ。本当に夢の世界なのか。数々の疑問が浮かび上がる。
夢の世界ではなく、もしかしたら世界と世界を行き来してしまってるかもしれない……?
この夢の世界では、「転生者」として生きていくようなのだが──。
睡眠転生 ~現実と異世界を行き来する男~ は、小説家になろうでも掲載しています(ユーザー名:おーもり)。
登録日 2023.08.01