「男子」の検索結果
全体で6,973件見つかりました。
ワケあり男子高校生達が暮らしている「小鳥荘」。ゴタゴタはあるものの、平和に泣いて、笑って、遊んで過ごしていたはずの日常は、1人の少々と共に崩れ去った。寒い冬に舞い込んだ少女は、一人一人の「壁」を壊していく。そして少年達も、少女の「壁」を壊していく…
文字数 697
最終更新日 2016.04.18
登録日 2016.04.18
可愛くて、清楚で、親切で、気が利く。
ちょっと抜けてるところがあるけど料理上手。
女の子が妬み憧れる存在――小鳥遊百合。
でも彼女には絶対誰にも言えない秘密があった。
実は、彼女の行動のすべてが計算によるものだってこと。
可愛い顔と料理上手は嘘じゃないけど、
清楚なのも親切なのも気が利くのもドジなのも、嘘。
こうすれば仲間に入れるからやってるだけ。
そんなときに出会った中条晴馬は無愛想で付き合いが悪い男子だった。
文字数 6,646
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.19
財閥の令嬢・麗華に婿入りした神崎修平は、妻とその一族から使用人以下の扱いを受け、徹底的に搾取された末に保険金目当てで殺害される。
しかし死の直前、彼は結婚前である10年前の自分へとタイムリープする。
絶望と憎悪に駆られた彼は結婚を回避し、10年分の『未来の経済知識』を駆使して莫大な資産を構築。さらに海外で最高峰の全身整形と肉体改造を行い、完璧な美男子「井上健太郎」へと生まれ変わる。
圧倒的な財力と容姿、そして天才ハッカーである17歳の少女・心を裏のバディに迎えた彼は、素性を隠してかつての妻・麗華に接近する。
何も知らない麗華は完璧な男・健太郎に惹かれていくが、それは彼女たちを一族ごと破滅させるための極上の罠だった。
未来知識と完璧な偽装でクズ一族から全てを奪い尽くす、最狂の復讐劇が幕を開ける。
※整形灰かぶり王子の二度目の遺言 〜義実家に殺されたので、10年前に戻って顔を変え、別人として御社を買収することにしました〜のリメイク版です。
文字数 38,526
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.12
俺こと結城春人は、目覚めたら見知らぬ場所にいた。怪しい祭壇に崩れかけた教会のような建物。ほとんどホラースポットである。光があるだけマシ。冷静に現状を分析する傍ら、ホラーが苦手なハルトは内心ドッキドキだった。
そこに現れたのは一人のショタっ子であった。
「人間よ、お前はこれからここを探索なり破壊なりをして解決しなければならない」
「なんで俺がそんなことしないといけないんだよ」
「それは我が黒幕系邪神だからだ」
「答えになってませんよ」
などと言いつつ目の前のショタっ子は自らを邪「神」などと宣うのでうっかり敬語をつけてしまうハルトなのである。
これは「自称黒幕な邪神さん(ショタ→成長)」×「巻き込まれ一般男子学生」が現代日本を拠点に、異世界に飛んだり怪しい研究施設に飛んだり山に飛んだりしながら、なんやかんや問題を解決して成長して、いずれくっつくかもしれない物語である。
※章によっては残酷描写やホラー描写っぽいものが入ることもあります
※恋愛要素は出す予定ですが、出てくるまでかなり時間がかかります
※作中で何度か「神」という言葉や宗教観念への言及がありますが、ただのふわふわ宗教設定ですし、特定宗教に関する意見などではありません
(作者は仏教と神道を混ぜたよくあるちゃんぽんです)
◎小説家になろう様にも投稿しております
文字数 38,757
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.06
吉田・プリンセス・よしこは、ごく普通の女子高生!
ある日登校中に曲がり角から飛び出してきた人に激突!!その相手は、クラスで人気のイケメン男子5人組だった!
突然イケメン達から惚れられたよしこは、果たして誰を選ぶのか--!?
全米が泣く予定の王道ラブコメ、始動!
文字数 1,331
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.07.06
人は誰だって夢を見る。悪夢、予知夢、明晰夢、警告夢······。
しかしながら、そのどれもが現実とは関わりつつも、どうしたって現実での出来事足り得ない。夢で見たものは全て虚構なのだ。
───これは、夢を見る少年少女が綴る、もう一つの世界での日記。
古より語り継がれる逸話でも、ましてや英雄譚でもなく、ただ騒がしく慌ただしい日常が綴られた名前の無い夢日記である。
ある日目を覚ますと、そこはいつもの風景ではなかった。
ゲームのような雰囲気を纏った世界に加えて、耳の尖った女性や全身毛むくじゃらの大男、そして剣や防具などの武装を施した人間たち。
「これって······"異世界転生"ってやつ······?」
突如として異世界へ転生してしまった男子高校生、赤城慎也。
そこは『冒険者の国』と呼ばれる非現実的な辺境だった。
「冒険者ギルド······」
生計を建てるべく、冒険者になることを決意した慎也。魔法の才能も無ければ、戦闘の技術もない。
無能と呼ばれた慎也の異世界冒険ライフが始まった······かと思われたのだが。
「······あれ、夢?」
目を覚ますといつもの光景が広がっていた。
「元に戻った······のか?」
皆目見当もつかないまま、普段と変わらない一日を過ごした慎也。
(目が覚めてから変わったことは特に無い······やっぱり、あれは夢だったのか)
しかし、眠りについた慎也の足は、再び異世界の地に降り立っていた。
「一体何がどうなってるんだ······」
冒険者として初のクエストを終え、一人街から外れた公園で一人悩んでいたところで、とある出会いを果たす。
「綺麗ですよね、この公園から見える街並み。私、結構好きなんです」
「お前······もしかして、榛名か?」
声を掛けたのは、慎也と同じ学校に通う榛名真昼だった。
彼女はなんと、上級職の冒険者の魔法使いであり、そして慎也と同じ境遇にいた唯一の少女だった───
───これは、繋がるはずのない平行世界を『眠る』ことで行き来する"特異体質"を持ってしまった、二人の少年少女の物語。
冒険をしたり、勉強をしたり、魔法を使ったり、友達と遊んだり······とにかく何もかもが騒がしいスローライフを綴った、名前の無い夢日記である。
文字数 1,141
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
魔王に支配された国に召喚された1人の男子高校生。
魔王を倒せば故郷に帰すと言われて気づけば旅に出ていたが──?
文字数 20,225
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
レスカルト公爵家の愛人だった母が亡くなり、ミアは二年前にこの家に引き取られて令嬢として過ごすことに。
異母姉、サラサには毎日のように嫌味を言われ、義母には存在などしないかのように無視され過ごしていた。
誰にも愛されず、独りぼっちだったミアは学校の敷地にある湖で過ごすことが唯一の癒しだった。
ある日、その湖に一人の男性クラウが現れる。
隣にある男子学校から生垣を抜けてきたというクラウは隣国からの留学生だった。
初めは警戒していたミアだが、いつしかクラウと意気投合する。クラウはミアの事情を知っても優しかった。ミアもそんなクラウにほのかに思いを寄せる。
しかし、クラウは国へ帰る事となり…。
「学校を卒業したら、隣国の俺を頼ってきてほしい」
「わかりました」
けれど卒業後、ミアが向かったのは……。
※ベリーズカフェにも掲載中(こちらの加筆修正版)
文字数 60,042
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.04
「オデット=コリントン、君との婚約を破棄する!」
光の聖女を階段から突き落としたとして婚約破棄を言い渡されたオデットだが、そんなことをした覚えは全くない。光の聖女と呼ばれる女子生徒はいつも王子と人目を憚らずいちゃいちゃいちゃいちゃしているのだが、王子以外にも何人か顔の良い男子生徒にちょっかいをかけていた。大方、恨みを買ったのだろう。自業自得だ。
次の授業に遅れたくないオデットだったが、このまま王子を放置すれば面倒くさいことになるのは確実。こんな空気を読まない男でも王族で、発言権だけは無駄にある。口元まで出かかった面倒くさいの言葉とため息を飲み込み、代わりの言葉を吐いた。
※2023/09/07発売「令嬢たちの幸せな結婚アンソロジーアンソロジーコミック」(バンブーコミックス様)にて楯山ヒロコ先生にコミカライズしていただけることになりました!
登録日 2024.06.28
中2の愛美は突如先生からお世話係を任命される
金魚かな? それともうさぎ?
だけど連れてこられた先にいたのは4人の男子生徒たちだった……!?
ホスト科のお世話係になりました!
文字数 48,244
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.01
剣と魔法とモンスターの異世界に憧れていたオタク高校生男子が、念願叶って異世界に行けたのだが、そこは彼が憧れていた異世界とは、ちょっと、だいぶ違う異世界だった。
理想とは違う異世界に絶望し、元の世界に帰ろうとする、そんなお話しです。
ギャグ多めです。
文字数 119,615
最終更新日 2025.03.24
登録日 2024.08.28
両親の離婚をきっかけに小学二年まで暮らしていた夜辻坂町(よつじざかちょう)の中高大一貫の男子校、逢森(おうもり)学園高等部に入学する事になった天ヶ谷桜(あまがやはる)。
そこでかつて「おまじない」を交わした幼馴染、湯地瑛(ゆづちあき)と八年ぶりの再会を果たす。
喜ぶ桜だったが、成績優秀でスポーツ万能な瑛が学園内でかなり人気があり、にも関わらず周囲と必要以上の馴れ合いをせず、学園内で推奨されている『パートナー』と呼ばれる相手も持たないため「一匹狼」と呼ばれている事を知る。
しかしそんな「一匹狼」である筈の瑛が桜に対してだけは全く違っていた。
柔らかい表情を見せるのは当たり前。常にスキンシップ過多であり何かと桜の世話を焼きたがる。しかもその全てがいちいちスパダリ仕様である。
初めは「幼馴染みだから」で流していた桜だったが日々心臓がいくつあっても足りない程の過多な愛情表現を受けていくうちに「おまじない」の事もあり、段々瑛を意識しはじめる。
これはそんな周囲から「リア充爆発しろ」と常に思われている幼馴染みである彼らのどたばたラブコメな日々の話である。
※BL中心です。
※2.「なろう」様にも投稿しています。
※3.タイトル&路線変更しました。
文字数 10,628
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.26
基本は女性優位の襲い受けですが、中盤男性が暴走する場面があります。最終的には男性がペットとなります。
凪りおん学校から妙な視線を感じていた。学校帰りによったジムからでると以前関係を持った金髪男子の星史郎がぼこされている現場に遭遇。彼を助け家に招くと、好意を寄せている伝えられる。嬉しかったが彼が以前関係を持った女子に嫉妬をして拘束していたずらをするが、逆に激しく抱かれてしまう。
以下の続きですが、これだけでも読めます。
甘えたい~ヤリチン男がイケメン女子に好きにされる~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/916924299/710772620
文字数 14,524
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
あらすじ:
これはV業界トップ歌姫【ディーバ】を目指す男達のサクセスストーリー。
人付き合いが苦手な性格とVへの拘りから会社をクビになった男、薄井明【うすいあきら】。
見た目と声のギャップに悩むゴリラ型乙女系男子、金剛寺要【こんごうじかなめ】。
数多の出会いと絆を糧に、数々の苦難を乗り越えながら栄光のステージに登り詰める。
……もしこの作品を少しでも良いと思って頂けましたら、いいね、お気に入りをお願い致します。何か気になる点等ございましたら、感想を宜しくお願い致します。執筆のモチベーション並びに作品のクオリティ向上につながります。
文字数 408,512
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.02.23
この二人、ただの幼馴染みにあらず…。
──親、友人、警察、探偵…誰にも頼れない時、ここを訪ねるといい。どんな内容でも、受けた依頼は必ず解決する万屋がここにはいる。
そんな噂に縋る人間がたどり着くのは、とある雑居ビルの2階。
訳アリ、因果あり、様々な事情や思惑が絡む中でお互いを支え合う柏木征司(かしわぎせいじ)と中川明(なかがわあきら)。
表の顔は普通の男子高校生。しかし、裏の顔は裏社会のドンにも一目置かれる存在。
二つの顔をもった二人の日常は、スリルとサスペンスとセクシー(?)に溢れていた。
文字数 10,025
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.20
一年生の神崎如月は、いじめられっ子で自己肯定感が低く、目立つことのない脇役のように過ごす人生に悩んでいた。占い師がいるらしいと聞きつけた如月は、藁にもすがる思いで相談に赴く。
占い研究部。そこは秘密裏に生徒の悩みを解決するという。占い師はもちろん女子生徒――ではなく、〝女装した〟男子生徒で!? それは相談者の過半数を占める女子生徒を安心させるためのものだった。
如月は、占い師・藤野サツキの女装をたやすく見抜く。君には鋭い観察眼がある――サツキによって才能を見初められる如月。「きみならできる!」と承認された如月は、占い研究部への入部を決意するのであった。
しかし、女装をしながら極秘裏に活動する占い研究部の活動に不審の目を向ける者もいた。サッカー部エース・神崎弥生は、如月の従兄弟だ。如月に過保護な彼は、怪しい占い研究部部を辞めさせようとする。しかし、生き生きと占いをする如月の姿を見せつけられ、断念する。
そんなある日、本物の占い師が転校してきた。夏木みのる――彼はサツキの過去を勝手に占い、告げる。「あの人、昔いじめをしていたよ」と――。
過去のトラウマから如月は、サツキに不信感を抱いてしまう。如月は占い研究部と距離を置くことになるのであった……。
後日、如月はサツキが関わった事件の真相を知る。サツキが直接いじめをしていたわけではない――彼はいじめのきっかけを占いによって生み出してしまった。その罪の意識に悩んでいたのだ。
それを知った上でもなお、占い研究部に戻ることに迷う如月は、一計を講じる。
自分に占いの才能はあるのか、ここにいてもいいのか――それを再度、占ってもらうことにしたのだ。サツキの答えは――君自身が試してみろ、というもの。如月は、サツキの代わりに女装して、見事に相談者の悩みを解決する――こうして如月は、誰かに必要とされる存在になった。自他共に認められる存在に。
――僕もなれたのかな、物語の主人公に。
文字数 50,377
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27