「足」の検索結果
全体で8,767件見つかりました。
乙女ゲームで婚約破棄される立場だと気がついたのは、入学一年前。
舞台になる学園に行くまいとして、進路変更しようとして失敗。
泣く泣く入学式を受け、ミドルスクールから一緒の許婚から離れようと習い事を増やすも、何処へ習い事を始めても会ってしまう。
許婚相手に半分諦め気味になってきた頃に、ヒロインもおかしなことをしていることに気が付いた。
気づけば攻略対象も2人足りない。
自分が置かれている状況が変わっていたことにも気がつく主人公のクラリベルが決めた将来とはー。
クラリベル編は全7話構成です。
こちらはゆるふわな設定になっておりますので、気を抜いて読んでいただければ幸いです。
エリオット編は全10話構成です。
こちらはダークファンタジーの世界となります。
できるだけコメディを入れましたがシリアス多めです。途中から推理するストーリーなども入ってきます。ヤンデレが主人公の話になり、クラリベル視点とは正反対の裏世界になります。それでも大丈夫な方は進んでください。
他サイト様にも投稿をしております。
文字数 89,587
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.10.16
一九六七年六月二十六日、雨の月曜日、ニース空港へ向かう高速道路上で一台の乗用車が事故を起こした。乗っていたのは新進女優フランソワーズ・ドルレアックだった。彼女が乗っていたレンタカーのルノー10は黒煙をあげて激しく炎上。彼女は帰らぬ人となった。彼女の妹はフランスを代表する女優のカトリーヌ・ドヌーブである。
実際に起こった事故を元にカトリーヌ・ドヌーブの一歳半違いの姉、フランソワーズ・ドルレアックの半生を彼女にまつわるいろいろな人物たちへのインタビューという形で浮かび上がらせた作品である。もちろん全てが事実という訳ではなく、事実と創作を融合させている。
事故を目撃したトラックドライバー、共演女優、映画監督、F1ドライバーの元ボーイフレンド、母、妹、とインタビューは進んでいくが、だんだんとフランソワーズの人間像が、性格が、女優としての苦悩がうかがい知れるような構成になっている。
そして自信をもっていたはずの作品の思わぬカンヌ映画祭での酷評と、妹との格差に思い悩んだ彼女は、教会で足の悪い肺病病みの若い画家と出会い、彼を支援することに喜びを見出す。彼、クロードはやがてフランソワーズに恋焦がれるが、彼は日に日に弱っていきついに絵筆すら握れなくなり寝込む。クロードのアパートの大家サビーヌは見かねてフランソワーズに電話をかける。だが彼女は仕事がありクロードの元にはいけなかった。彼女は仕事に穴をあけるのはプロ失格だと妹に言われ喧嘩をしてしまう。クロードはサビーヌと医者に看取られ、フランソワーズの名を呼びながら息絶える。
文字数 9,443
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
海崎理緒は16歳の時、酔っ払いの喧嘩に絡まれて電車のホームに突き落とされてしまった。
目が覚めたら、知らない場所で知らない人に助けられていたが…どうも様子が違う…
それから一年後、理緒は知らない世界でただ一人、冒険者として安い賃金でその日暮らしの毎日を送っていた。
そんなある日、偶然誘拐犯から子供を助けたところ、子供に懐かれてそのまま子守を依頼されるが、保護者からは不審者扱い。これで保護者の顔さえ見ずに済めば、可愛い子供に懐かれて平和なのに…というところから始まるお話。
こちらは健全です。
どうにも恋愛要素が薄いので、カテゴリを恋愛からファンタジーに変更しました。
筆者の妄想から出た自己満足の一品で、設定も緩いです。
共に楽しんで頂けたら嬉しいです。
のんびり更新予定です。
文字数 98,478
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.07.17
あの時、右を選んでいたら、青年の運命は変わっていたのでしょうか。激しい戦火が吹き荒れる地。戦闘部隊に入れず、通信部隊として派遣された一人の不器用な青年がいた。連隊長から託された手紙の束を抱きしめ、彼は「自分もようやく認められたんだ」と、どんなに足がすくんでも進み続けた。泥の坂道を駆け上がったとき、彼の目の前を一羽の真っ白な蝶がふわりと通り過ぎる。硝煙の煙の中、右からは激しい銃声、左は不気味なほどの静寂。青年は蝶の誘いを振り切り、安全そうだと思った静かな「左の道」へ慎重に足を踏み出した。数分後、砂ぼこりが薄れ、視界が晴れて少し安心したその瞬間――。足元から、カチッと起動音が聞こえた。遅れてやってきた別の通信兵が目撃した、遺体の回収すらできないほど凄惨な罠の跡。そして、その通信兵が何より不気味に思ったのは、そこにいた、青年の血を吸う「二匹の黄色の蝶」の姿だった。選択を誤った青年が辿る、残酷で美しい、ある『短き物語』の記録。
文字数 888
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
楽しいお酒で珍しく足元が心許なくなるまで飲んだ僕。
自宅まで送ってくれた藤木くんに何故か服を脱がされて…?
サラっと軽く読めるエロssになる予定です。
文字数 2,111
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.01.22
不良グループ【S】のリーダーである天田リュウは、人知れず孤独感に苛まれていた。そんなある日、黒瀬という謎の男に拾われる。
「俺が、孤独な君を拾ってあげる。愛してあげる。もう何も寂しいことはないよ」
歪んでいる。
狂っている。
でも愛している。
依存し合っている二人の不安定な日々。
※諸事情により新アカウントに移行していましたが、端末の不具合のためこのアカウントに戻しました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
文字数 33,433
最終更新日 2025.01.12
登録日 2020.08.12
◯義兄その1 レイちゃんが部屋から出てこなくなった。俺、避けられてる?
◯義兄その2 ライちゃんがめちゃくちゃ過保護になった。正しい兄弟の距離感って何だっけ?
◯唯一の友達 碧が俺に隠していることって何だろう?
◯俺 何か大切なことを忘れている?
歪な形に変わっていく菫の日常。
なんちゃって和洋折衷ファンタジーの世界観です。
優柔不断すぎて、あれ?この方が滾るぞ?という設定を足していきがちです。頑張って辻褄を合わせます。引き算の美学を学びたい…
10年ぶりに小説を書くので、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
固定カプです。
他サイトにも投稿していましたが、こちらで先に完成させる予定です。
文字数 38,278
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.06.20
三年前に付き合っていた人と別れて、二年前に運命の人に出会って、一年前に運命の人と婚約していた悪役令嬢と別れて貰って結婚した。
夫は私のことを溺愛しているし、セックスの頻度も多い。わたしが作った料理は美味しいといってすべて食べてお代わりもしてくれるし、毎日私に好きと言ってくれる。
文句なしにイケメンの最高の夫。ただ一つセックスの満足度を除いては。
どうしても、三年前に別れて元彼との刺激的なセックスが忘れられないのだ。初めてだったからあんなに気持ちいいのが当たり前だと勘違いしていた。
夫のことは大好きで、溺愛してくれている。だけど、どうしても元彼のセックスが気持ちよすぎるんです。
文字数 1,475
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
由子(ヨウ・ヅゥ)は両親と早くから死別し、2つ年上の姉が親代わりとして育ててくれた仲良し姉妹であった。ある日その姉が、たまたま通りかかった領主に見初められて乱暴され、辱められた事を恥じて首を吊り亡くなってしまう。
姉の敵討ちで由子は領主の館に乗り込むが、逆に叩きのめされて打ち捨てられてしまう。己の無力さに絶望して、姉の後を追おうとして首を吊ろうとしている所を、坊主によって救われた。
その坊主に師事して剣術、体術、兵法などを学ぶと才覚を発揮し、僅か3年で全てをマスターする。もう教える事は無いと立ち去った坊主の正体は、超大国・斉の暗殺集団「影」の創設者であった。
由子は、10回繰り出した斬撃が1振りに見えるほどの高速の剣技「飛燕剣」を編み出し、後に「一振り十殺」と天下に恐れられた。
坊主が立ち去った後、由子は領主の館に音もなく忍び込んで見事、仇討ちを果たす。お尋ね者となり亡き姉の仇を討ったものの、己がもっと強ければ姉を救えたのにと、やがて強さだけを求める様になって行く。
折しも中華を支配していた魏帝国は、北方騎馬民族・北遼の南下によって滅亡した。南中華は、斉・楚・呉・秦・越・大南・周・魯の8国の王が支配し、北遼の北伐と魏帝国の後釜を狙っていた。
その頃中華では、斉国の無常鬼(死神)と呼ばれて恐れられた馬光が、天下一の武芸者としてその名を轟かせていた。
ある雨の日、馬光は異様な気配を感じて城壁に向かうと音も無く守衛が倒されていた。北遼の刺客だと思い身構えると、その者からは尋常では無い圧力を感じた。
雨であるにも関わらず、全く足音をさせずに間合いを詰められると、神速の斬撃を受けた。侵入者は両刀使いだった。
目でその剣速を追う事は不可能だったが、それでも剣の軌道を予測して受ける事が出来た。50合も斬り結ぶと、侵入者の剣が折れた。安堵したのか笑みを浮かべてしまった。
すると侵入者は剣を投げ付け、その剣を払っている間に懐に飛び込まれ、折れた剣で喉を掻き斬ろうと一閃された。ギリギリで折れた剣を受けると、侵入者は口を開いた。
「間違えるなよ?俺が負けたのでは無い。俺の名も無き駄剣が、お前の名剣・赤龍剣に負けただけだ」
そう言い放つと侵入者は、バク転をしながら城壁の端に立ち、堀に飛び込んで去った。馬光の首筋には薄っすらと傷があり、折れた剣で無ければ首を失っていたと肝を冷やした。この侵入者こそ、由子であった。
由子は女性である事を秘しており、縁あって大南国(後の晋国)に士官する。この激動の時代をどの様にして乗り越えて、大韓帝国を建国したのかを綴る歴史物語である。
第1部 魏滅んで晋興る
外伝1 南遼の公主
第2部 五柱国の乱
外伝2 趙嬋の後継者
第3部 大韓帝国の滅亡
上記の3部構成+外伝2部構成となります。
文字数 170,111
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.03.10
「俺はもう成長した普通の男だ、そんな相手に迂闊に関わろうとすれば、どういうことになるか分かっているだろう」
再会するはずのなかった娘の身体を壁に強く押し付け見据えながら、青年は一言そう言った。
叶わぬ結婚の約束の証を携えたまま成長した明晰な軍人の青年シンは、その誓いゆえに苦渋し、足掻きながらも生き続けていた。やがてシンは自らの意志とは裏腹なまま、激化する内戦に飲み込まれていくさなか、たった一人の忘れえぬ存在であった少女マリーと再会する。
マリーが変わらず自分を想い続ける涙に、凍りついていたはずのシンの心は次第に揺れ動いていく。異世界純愛少女小説。全てと引き換えに貫く激動の運命の恋。
登録日 2015.10.04
「配信者」。恥ずかしいと蔑む人もいれば、それになりたいと渇望する人もいる。「convey cast」は、誰でも配信者になれるアプリだ。人気になるもならないも、すべては自分次第。卑屈な中学3年生の高倉恭平は、西野航星の誘いからその世界に足を踏み入れることに。現役配信者が拙い文章力とイマジナリーでおくる、半ノンフィクション配信者小説ここに開幕!
文字数 6,858
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.17
帝国の第一皇女であったエルミリアは満ち足りた生活を送っていたがひょんな事から最底辺貴族の令嬢エリカと精神が入れ替わってしまう。エリカの体になったエルミリアは宮廷に入る事も許されず、婚約者も大貴族のランスロットではなく、平民の傭兵隊長ルグベドであった。最初は絶望に暮れたエルミリア改めエリカだが、ルグベドの真摯な態度に惹かれていく。そんな中、エルミリアになったエリカは皇女としての執務の多さに音を上げ、エルミリアになった事を後悔。ランスロットに真実を話す。入れ替わりの真実を知ったランスロットはエルミリアとの婚約を破棄。エリカに婚約を申し込むのだが、エリカは既にその時、ルグベドに心惹かれていた。二人の男性の間でエリカは揺れ動く事になる。
文字数 28,377
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.25
――ようこそ、“謎と悪意の劇場”へ。
『ミステリーレルム―怪奇領域へようこそ―』は、日常の裏側に潜むもうひとつの現実を覗き込むオムニバス短編集。
誰もが一歩踏み外せば、そこに堕ちる――そんな皮肉と恐怖を描く五つの物語が収められている。
憧れの未来を夢見て足を踏み入れた者、欲望に身を委ねた者、愛や正義を信じた者。
彼らが辿りつくのは、必ずしも救いではない。
それぞれのエピソードは独立していながらも、やがてひとつの“顔のない観客”の視線に貫かれていく。
そして最後に待つのは――“消費者”であったはずの読者自身が舞台に引きずり出される瞬間。
見る者を試す五つの夜。
次の《VIEWER》が、あなたでない保証はどこにもない。
文字数 141,603
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.29
父である魔王により、息子のジークは最愛の少女を人質に取られた。
元軍人であったジークは、天使と悪魔が引き起こした大戦により多くのものを失った。彼の中に唯一残されたものは、シャーリーだけであった。だが、それすらも彼は失おうとしている。
そして、二度と顔も見たくなかった父親から、思いがけない命が告げられた。
それは、「学園へと通い、天使連中の企みを暴け」という突拍子もない物。
『フロンティア学園』、人間界に作られた天使と悪魔が共存する都市『天魔共同自治区』に開設された唯一の学び舎。そこに、天使連中は莫大な資金を掛け、多くの天使と悪魔を一挙に集めようとしていた。それを魔王は陰謀だと言い張っていたのだ。
ジークは、「連中の企みを暴いた暁にはシャーリーを解放する」という条件の下、学園へと足を踏み入れていく。
そこに待ち受けていたのは、多くの出会いと平穏な日々。
しかし、それはすぐにまやかしだと気づかされる。
ある時、ストーカー紛いの行為を受けていたクラスメイトのミーシャと姉のアイシャが、謎の連中に襲撃され捕まってしまう。それを機に、ジークは彼女達を救うべく、そして連中の正体を突き止める為に動き出していくのだった。
その先に待ち受けるものは……
腐敗と陰謀と悪徳に満ちた都市で、ジークは隠された謎に迫るべく、再び戦地へと赴いていく。これは、最愛の少女を取り戻す為の物語であり、彼が無くした筈の物を取り戻していく物語。
文字数 200,118
最終更新日 2022.05.21
登録日 2021.10.07
世界平和は助け合いの世界とも言われます。
助け合いとは何でしょうか?
助け合いを考える前に自立を考えました。
辞書には自立とは
「他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと」
とあります。
アドラー心理学では、
「人間は一人では生きられない」と言われます。
生きて行くために必要なものが自分一人ですべてを調達することができない。
と言うことです。
助け合いとは
自立できるように援助し合うことなのか?
援助と言えば
困っている時だけ助けてあげる感じがします。
できれば
誰もが困らないような環境を作ること。
それが
誰もが自立できる環境になるかもしれないね。
だから
自立とは
誰にも頼らないで生きていくことではなく
互いを必要とする関係を作れることだと思う。
互いを必要とする関係を国に当てはめると今の日本が当てはまるかもしれません。
日本に必要なものは外国から輸入し外国が必要なものは日本から輸出します。
外国から輸入するためには仲良くしなければ輸入することが出来ません。
助け合いは分かち合いということが必要です。
余ったものは足らない所へ。
必要な技術や情報を教え合うのも分かち合いです。
それを実現するために国際支援団が活躍します。
国際支援団は非営利団体です。
すべての国と地域の民族が参加します。
世界平和提案書に国際支援団の活躍を書きました。
「世界平和提案書」
https://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/5018/
「ユーチューブ用」
https://www.youtube.com/watch?v=B0F-eObp8UA
文字数 8,629
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.03
赤井です。
今年も1年応援ありがとうございました。
R6年は「11本」の長編小説をアルファさんで公開させていただきましたが、どれも「クライアント」さんが満足していただける「良い結果」を残すことができました。
そこで今回は「読者さんへのお礼」として「稀世ちゃん&サブちゃんのアナザーストーリー②」をちょろっとだけ書かせていただこうかと思っていたところ、ありがたい話で「スポンサー」がつきました(笑)。
そこで、時期的に「ギリギリ」ですが、「稀世ちゃん&サブちゃんのクリスマスストーリー」を書かせていただきます!
書き終わりの頃には「クリスマス」遠の昔に終わり、年を越えてるかもしれませんが
『書きます(^^ゞ』!
「新人記者「安稀世」シリーズVOL.3.9」と言うところです。
「ぐだぐだ」で予告していた来年執筆の「NEW稀世ちゃん④」への「プロローグ」として「ゆるーく」お読みいただけると嬉しいです。
では、「甘く」、「緩く」そしてときどき「ハード」な「稀世ちゃん&サブちゃんのクリスマスの3日間」をお送りさせていただきますねー!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
追伸
この文章を書いている時点で、「校正済み原稿「ゼロ」!」の状態です。
定期更新でなく、「出たとこばったり(笑)」になるかもしれませんがそこは許してちょんまげです!
(。-人-。) ゴメンネ
文字数 68,845
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.23