「こか」の検索結果
全体で6,443件見つかりました。
『共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解』
「なぜ僕だけが未来を知り、なぜ親友だけが正解を知っているのか。僕らが世界を救う鍵は、親友との『別れ』の先にある──。」
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キィィィィィン――。
不意に、ごく微かな高周波音が脳に突き刺さった。
平和だった午後の授業。その穏やかな空気を引き裂くように、不快な音は少しずつ、確実に音量を増していく。
「な、なんだよこの音…」
「頭痛くなってきた…」
教室のあちこちで、そんな囁きが伝染していく。
僕だけじゃない。全員に、この音が聞こえている。
その事実に気づいた瞬間、安堵ではなく、得体の知れない恐怖が背筋を駆け上がった。
そして、唐突に。
全ての音が、消えた。
まるで世界から音が奪われたかのような、真空の沈黙。
次の瞬間。
ズグゥン…ゴゴォゴ…ゴ…ゴ…ゴゴゴゴォ…!
鼓膜を突き破るような轟音と共に、凄まじい衝撃が僕たちの体を叩きつけた。
舞い上がる粉塵、砕け散るガラス、生徒たちの絶叫が、阿鼻叫喚のオーケストラを奏でる。
やがて、粉塵がゆっくりと晴れていく。
僕が呆然と見つめる先、吹き飛んだ壁の向こうには、何度も夢に見た光景が広がっていた。
熟しすぎた果実のように、赤黒く染まった天。
そうだ。知っていた。
僕は、この光景を知っていた。《《夢じゃない》》。これは、現実だ。
遥か上空、渦を巻く雲の裂け目から、ゆっくりと「ソレ」は姿を現す。
一つの巨大な「眼球」。その中心にある底なしの瞳が、地上の僕らを、ゴミのように見下ろしていた。
絶望と、なぜかほんの少しの安堵が入り混じった、奇妙な感覚。
世界が終わることを、心のどこかで受け入れてしまっている自分がいた。
だが、僕の隣で、幼馴染の鈴木仁だけは天を見ていなかった。
彼は、床の瓦礫の影から染み出す、黒い液体のような「何か」を睨みつけていた。その「何か」が、近くで動けないでいる女子生徒に滑るように近づき、その体を躊躇なく引き裂く。
予知夢には、決して出てこなかった光景。
僕の思考は完全に停止し、手足の震えが止まらない。
「夢見てる場合か!今は《《生きることだけ》》考えろ!」
仁が、僕の腕を掴み、無理やり走り出させる。
その手は、驚くほど冷静で、力強かった。
なぜだ、仁。
なぜお前は、この地獄の中で、まるで『答え』を知っているかのように動けるんだ?
なぜ僕だけが、この世界の終わりを知っていたんだ?
僕の『予知夢』と、親友の『最適解』。
二つの秘密が重なる時、世界の本当の姿が牙を剥く。
これは、絶望的な世界を生き抜く、僕と彼の物語。
文字数 41,332
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.24
雪の降りしきる小さな片田舎の町【アルゲンテウス】
そこのギルドには悪い意味でちょっとした有名人がいた。
5年前に勇者パーテイの一員ではなくなった元ヒーラーの男、ハクア。
彼の戦闘スタイルはとてもヒーラーと言えないもので、敵陣に突っ込んでいっては拳と杖で敵を叩きのめし、ダメージを受けたら自分で回復してそのまま敵を殴り続けるというとんでもない戦い方だった。
【アルゲンテウス】のギルドでは弱くて外されただとか、ヒーラーとしての役割を成してないからパーティを外されただとか、性格が勇者のパーティ向きじゃなかったからだとか、魔王が怖くて逃げだしたんじゃないかなどといった噂が飛び交っていた。
そんなギルドにたった一つの小さな、しかし、過酷な依頼が飛び込んできた。
そこから、ハクアの止まっていた物語は大きく動きだすことになる。
―――「全てはあいつを討つためだけに」
文字数 9,458
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.03
主人公は当たり前の食事風景だったのにただ、他の人と少し食べるものが違うだけなのに、認めてもらえず?だけどそれがイケナイことだともどこかでわかっていたけど欲望には逆らえず
みんなと当たり前に同じように食事をしているだけなのに、とどんどん人格が壊れていき‥‥‥
文字数 10,363
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
サッカーは人間がやるスポーツだ。
だが、人間とは思えない選手がいた。
リオネル・メッシ。
サッカー界に降り立ち、様々な伝説を当たり前のように作っていった選手だ。
バルセロナ、パリサンジェルマン、そしてアルゼンチン代表で活躍を続けていた選手だ。
数多の選手は彼のことをこう語る。
「彼はチート」
「宇宙人」
「神」
と、彼の才能のことを語っていた。
もし、彼と同じくらいの可能性を秘めた誰かがこのセカイのどこかにいて、目の前に現れたとしたのならば━━━━。
俺、飛口紡久は、運命的な出会いをしたのだ。
名前は「みわ ミリナ」。
偶然見かけた少女は、この全ての選手が絶対にたどり着けない領域に足を踏み入れかけていた。だけど、このままではそれだけで終わってしまう。それどころかサッカー選手としても悲しい結末に終わってしまうのだろう。
俺はそうなることが嫌だった。だから俺は、彼女を育てたい。彼女はサッカーが大好きで、できる限りサッカーをやって欲しい。これまで何の関わりもない、本来赤の他人であるはずの女の子に、これほどまでに強い感情を持ったのは━━━━始めてだった。
文字数 14,851
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.20
同じ大学に通って
ルームシェアをするほど仲がいい
猫と絶。
いつものように過ごす彼らの中に、
新しい展開が生まれる。
キャラ詳細
黒谷 猫(23歳)
大学4回生。
最近就活とか色々忙しい。
ガタイはちょっと大きめで
身長は178cm。
蘭 絶(20歳)
大学1回生。
入りたてでバイトも始めたため、
こっちもまあまあ忙しい。
華奢でかわいい感じで身長は159cmぐらい。
2人は大学生、
ある日を境に仲のとても良い2人は
2人でルームシェアをして暮らすことに。
そこから数日経って...
文字数 8,152
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
夜は、ときに心を揺らします。
泣きたい夜、寂しい夜、眠れない夜――。
誰にも言えない気持ちを抱える夜こそ、そっと物語をひらいてください。
この短編集は「〇〇夜に」をテーマにした、お伽話風の恋愛小品集です。
ひとつひとつは短いけれど、どのお話にも「やさしさ」と「愛されている感覚」が散りばめられています。
どんな夜でも、ページのどこかにあなたを包む言葉がありますように。
同時収録
◇可憐な雰囲気の短編集◇
星の降る庭園、舞踏会でこぼれた紅茶、月明かりに輝く温室、静かな湖畔、そして眠り姫の夢。
◇ 理想の彼の短編◇
年上の彼の包容力、同い年の彼の不器用な真剣さ、年下の彼の甘えん坊な愛情、冷徹に見えて溺愛する彼のギャップ、そして騎士のように守ってくれる彼の誓い。
文字数 12,431
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
世界を一人歩く旅人がいた。
彼は、人々が最期に望む「景色」を幻として見せる力を持っていた。
名もなき道を、風に押されるままに、ただ歩いている。背に背負うものは少なく、残してきたものはさらに少ない。
風が吹くたび、どこからか焦げた匂いが漂ってくる。遠い昔に焼かれた村か、あるいは誰かの記憶か。
この世界では、それさえも判別できない。
けれど力を使うたび、彼は自分を少しずつ失っていく。
旅の果て、すべてを失いかけた時、誰もいないはずの場所で、彼はついにその景色を目にする。
これは、人の願いを叶え続けた者が、最後に自分自身の願いへと辿り着く物語。
切なくも温かい、短編ファンタジー。
文字数 6,667
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
主人公の山田(やまだ)和人(かずと)はある事故で身長が伸びなくなり、高校生で僅か135cmしかない。
ある日、いじめっこから蹴られているとき、そのまわりに魔法陣がでてきて5人がその場に消える。転移したのはいいけれど、いじめっこから時空魔法でどこかに転移させられる。
そこで、出会ったのは・・・
初めての投稿なのでよろしくお願いします。
投稿は超不定期です。
誤字脱字があるかもしれません。見つけて教えてくるとうれしいです。
チート、奴隷があります。
苦手な人はブラウザバックをおすすめします。
文字数 7,452
最終更新日 2018.03.23
登録日 2016.04.21
谷崎圭──身長180センチ、34歳、MS精工課長
それなりのスペックを持っているが、恋愛にドライで仕事バカ──いわゆる残念な草食系な男。
そんな男が色気も可愛げもない部下を好きになってしまうお話。
※小説家になろうにも掲載しております。
文字数 51,152
最終更新日 2017.02.25
登録日 2016.10.17
白鳥カイトは、中学時代の同級生である鈴鹿綾瀬とは、文化祭を通じて仲良くなったが、高校生の終わりに綾瀬は突如として自ら命を絶つ。カイトは彼女との最後の会話を思い出し、彼女の死に対して深い喪失感を抱く。
その後、予備校生活が始まり、満員電車で憂鬱な日々を送っていたカイトは、宝塚駅で花澤澪という少女と出会う。澪は明るく、少し抜けているところがあるが、どこか綾瀬に似ている部分を感じさせる存在だった。カイトは澪とLINEを交換し、次第に彼女に興味を持ち始める。
文字数 6,129
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.17
高槻優斗は春から月影学園に通うことになった転校生。新しい町での生活に期待と不安を抱きながら通学する彼は、親切な先輩・桜井瑞希と出会う。初対面なのにどこか懐かしさを感じる瑞希。そして、学園生活が始まると、瑞希を含むクラスメイトとの交流が優斗の日常を少しずつ彩っていく。
しかし、彼には不思議な夢を見る習慣があった。舞台は剣と魔法が存在する異世界アルトラリア。双剣使いの少女ミスティア、ガタイの良い魔法使いレイとともに、魔族の脅威に立ち向かう旅人ユークスとしての記憶。それは夢なのか、それとも別の現実なのか?
一方、アルトラリアで旅を続けるユークスもまた、科学技術が発展した現代日本に似た世界の夢を見る。そこに登場する少年少女たちは、どこか自分の仲間たちを彷彿とさせる存在で、彼はその世界に憧れを抱いていた。
現実と夢、二つの世界で交錯する「今」と「記憶」。
文字数 7,150
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.25
天界でただ一人、黒髪と黒い瞳、黒い翼を持って生まれた天使のアル。外見のせいで迫害をうけ、塔の中でひっそりと暮らしていた。毎日、誰とも会わず、かかわらず、しかし生活だけは保証された日々。
……ちょっとこれ、かなり恵まれた生活じゃないですか!?
平穏を満喫していたのに、十八才の誕生日に、大天使ミカエルの命令で使者として魔界におもむくことになる。そこで出会ったのは、金髪碧眼の美しい悪魔だった。
のんびり引きこもっていたいのに、悪魔がそれを許してくれない。天界と魔界の平和とか、私に言われても困ります。
ちょっと神様、私の平和を返して下さい!
シーツをかぶった引きこもり志願の暗黒の天使と、腹黒? 白い翼の金髪悪魔のお話です。
先に「3.1」を投稿してしまいましたが、「1.0」からお話がはじまります。ネタバレがイヤなかたは、「3.1」は読まないで、「1.0」からお読み下さい。ごめんなさい。
「3.1」はお話のちょうどど真ん中あたりになると思います。
先に「3.1」を読んで下さったかたは、どうしてそういう展開になったのかを楽しんでいただけると助かります。
ややこしいことをして、申し訳ありません。
ちまちま直しを入れるので、しばらくして読み返すと、少しお話が変わっているかもしれません。
どこか少しでも楽しんでいただければ幸いです。 蒼生よる(あおいよる)
文字数 45,209
最終更新日 2019.03.02
登録日 2017.03.05
あらすじ
俺の名前は足立智春。
クラス内で底辺の陰キャ…という訳ではないが別にカーストトップの陽キャとかでも無い…よくいる平均的な普通の男子生徒だ。
特徴がないのが特徴。
無個性で誇れるモノも無い。
そんなんだから高校に入って初めて出来た彼女にもあっさりと捨てられた。
理由は他に好きな人が出来たから。
なんとも在り来りで普通の理由だ。
しかし普通の俺は普通に当時狼狽えて情けなくも俺の下を去る彼女にどうしても駄目なのか?と懇願したりもした。
結果?そんなモノは今現在、彼女なんていない実情から察してくれ。
まぁそれはどうでもいい事だ。
ここからが本題だが俺が在籍するクラスにはハーレムが実在している。
しかもハーレムを構成するのはSランク級の美少女達で俺が通う学内では五大女神なんて言われてる程の存在だ…。
ならばそんな美少女達を取り巻きにしているのはどんな奴か?
きっと絵に書いた様な爽やかイケメンかエッチが得意なチャラ男か、女の母性とか庇護欲をそそるイケメンショタ君とかなら納得もできたろう。
だが現実は俺と大差ない平凡なフツメンだったりする。
たしかに俺と比べればイケメンに含まれるだろうがズボラで我儘で自己中で自意識過剰気味な奴なのだ。
なんでこんな奴がモテるんだと疑問に思はない事も無いが俺はそれ以上に面白い発見をした。
なんの奇跡かしらないが平凡なフツメンがハーレム主人公になり、S級美少女達でハーレムなんて作ってしまえば生まれるのは修羅場しかない。
アイツの周りは常にギスギスと胃が痛くなるような珍事が頻繁に起こる。
俺はそれを特等席で見る事が出来るのだ。
しかも俺はあくまでモブ的なポジション。
当事者にはなり得ないから俺が痛い目に合う事は無い。
正に特等席な訳だ。
感謝してるぞ…
冬真静留…
俺を捨ててハーレム主人公に鞍替えしたクソ女が…。
お前のお蔭で俺は新しい楽しみを見つける事が出来たのだから…。
文字数 126,397
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.14
あなたは魅力的で人を虜にする存在だ
ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。
そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。
最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。
美しい黒の長髪と容姿。
そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。
その数十秒の動画で、僕は虜になった。
頭の中は、あなた一色に染められた。
そこから、あなたの曲を聴き始めた。
そして、あなたのことがもっと好きになった。
心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。
僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。
若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。
時には大人の悪女のようなワードセンス。
そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。
この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。
音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。
あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。
生きてきた環境のせいなのか。
それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。
聞いてみないとわからない。
教えてほしい。
そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。
もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。
僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。
僕は常にあなたの曲を聴き続けている。
家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。
僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。
だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。
まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。
いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。
真相は闇だ。
たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。
こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。
もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。
僕は今日も聴く。
あなたの魔性の声を。
僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。
「惚れたら終わり、人生崩壊」
常に「死」を考えている僕。
しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。
僕はあなたに生かされている。
あなたは本当に、「魔性の女」だ。
文字数 1,013
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
待望の新作VRMMO「シャイリス」
主人公は初めてVRMMOを手探りで始める
モンスターと戯れたいという理由でテイマーを選び
初期ボーナスのルーレットを回すと
スキルボーナス
アンデットマスター
アイテムボーナス
蘇生薬改
アイテムは良いとしてスキルのアンデットマスターにがっかりしつつもゲームを進め
偶然に仲間したアンデットに蘇生薬をかけたら・・・
なんと姫騎士!
そしてそこから始まるゲーム運営のとんでもない暴挙との戦い
プレイヤーVS運営の戦いが始まる…
空気の読めない真面目すぎる姫とプレイヤー果てはGMからも追い回される
ドタバタ物語
プレイヤーはスキルやこのゲーム独自のMYミュージックシステムなどを駆使しながら
MMOの終わりなきエンディングを目指す
文字数 758,862
最終更新日 2025.10.20
登録日 2017.08.21
ふと思ったことを書いていきます。
その後読み返して思ったことも書いてます。
共感して欲しい。ただそれだけです。
どこから読んでいただいても大丈夫です。ほんの少しでも共感を。
※題名と内容がかけ離れている場合もありますのでご了承ください。
文字数 19,967
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.08.16
交通事故により、異世界に転生してしまった『シェイド』。
成人の儀によって手に入れたスキル『シャドウマスター』は最強ランク……のはずが、まさかのハズレスキル!?
冒険者となったシェイドだが、周りからは『役に立たない』と見放され、しがないアラサー冒険者としてソロで過ごす日々を送っていた。
そんな時、種族差別に苦しむハーフエルフの少女『エリス』と出会い、『シャドウマスター』の真の力が覚醒したシェイドは、影を操って異世界を無双する!
差別のない『東方の国』を目指し、エリスとともに、おっさんとなってしまったシェイドの本当の冒険がここから始まる――。
文字数 116,139
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.27
