「それ」の検索結果
全体で50,131件見つかりました。
モルドーラ国には2人の聖女が居て、聖女の私シーファは先輩聖女サリナによって地味な見た目のままでいるよう命令されていた。
先輩に合わせるべきだと言われた私は力を抑えながら聖女活動をしていると、ある日国王に呼び出しを受けてしまう。
国王から「聖女は2人も必要ないようだ」と言われ、モルドーラ国は私を追い出すことに決めたらしい。
どうやらこれはサリナの計画通りのようで、私は国を出て住む場所を探そうとしていると、ゼスタと名乗る人に出会う。
ゼスタの提案を受けて聖女が居ない隣国の聖女になることを決めた私は、本来の見た目で本来の力を使うことを決意した。
その後、どうやら聖女を2人用意したのはモルドーラ国に危機が迫っていたからだと知るも、それに関しては残ったサリナがなんとかするでしょう。
文字数 51,912
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.06.25
ある雪の日、殺しを生業とする風間は、若い男を拾う。鶫と名乗るその少年は、訳あって家出中の身であり、絶対に家には帰らないと言い張る。風間は、殺し屋の仕事を手伝うことを条件に、鶫を居候させることにした。
不安定な心を隠すため風間に抱かれたがる鶫。やがて明らかになる壮絶な過去。共同生活を続けるうちに愛着を深めていく二人だが、体だけでなく心を繋げることはできるのか。
♡=濃厚甘エロシーン
⚠︎=モブレシーン
※=ぬるめのR18
*残酷描写・暴力描写・流血表現・性的虐待・児童虐待・児童売春・近親相姦・若干の和風ファンタジー要素あり
*受けは固定ですが、回想で輪姦・凌辱されたり、ショタ攻めがあったり、モブおじさんに買われたり、逆レイプされたりするので注意。
*過去回想シーンはとにかく不憫、悲惨、場合によっては胸糞悪いです。現代軸に戻るとそれなりに幸せでエッチも甘め。
*青姦・中出し・濁点喘ぎ・自慰・乳首責め・結腸責め・潮吹き・連続絶頂あり
文字数 100,411
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.11.03
侯爵令嬢のアイシャは、第一王子のリアムと婚約をしていた。
妹のローレンは幼い頃から病弱で、両親はそんな妹ばかりを可愛がり、ローレンの欲しがるものはなんでも与えていた。それは、アイシャのものでも例外はなかった。
「アイシャは健康でなんでも出来るのだから、ローレンが欲しがるものはあげなさい。」
そう言われ、ローレンが欲しがるものはなんでも奪われて来た。そして、ローレンはアイシャの婚約者であるリアム王子をも欲しがった。
「お願い、お姉様。リアム王子が好きなの。だから、私にちょうだい。」
ローレンが欲しがる事は分かっていた、そして両親も、
「ローレンは身体が弱いのだから、婚約者を譲りなさい。」
と、いつもどおりの反応。
ローレンは病弱でも何でもありません。演技が上手いだけです。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
全6話で完結になります。
文字数 6,883
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.09
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
文字数 68,071
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.07
ある日、仲のいい友達とショッピングモールに遊びに来ていた私は、付き合ってる彼氏の浮気現場を目撃する。
美悠「これはどういうこと!?」
彼氏「俺はもっとか弱い子がいいんだ!別れるからな!」
私は・・・「か弱い子」じゃない。
幼い頃から格闘技をならっていたけど・・・それにはワケがあるのに・・・。
美悠「許せない・・・。」
そう思って私は彼氏に向かって拳を突き出した。
雄飛「おっと・・・させるかよ・・!」
そう言って私のパンチを止めたのは警察官だった・・・!
美悠「邪魔しないで!」
雄飛「キミ、強いな・・・!」
もう二度と会うこともないと思ってたのに、まさかの再会。
会う回数を重ねていくたびに、気持ちや行動に余裕をもつ『大人』な彼に惹かれ始めて・・・
美悠「とっ・・・年下とか・・ダメ・・かな・・?」
※お話はすべて想像の世界です。現実世界とはなんの関係もありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。メンタルが薄氷なんです・・・。代わりにお気に入り登録をしていただけたら嬉しいです!
※誤字脱字、表現不足などはご容赦ください。日々精進してまいります・・・。
ただただ楽しんでいただけたら嬉しいです。すずなり。
文字数 151,730
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.06
ありし日のこと。
街を歩きながら、どうしようもなく涙が出てくるくらいの精神状態でした。
それでも自分で歩いていかなきゃ、立たなきゃ、というときにいただいた、ずっしり重たいフォカッチャは、今でも温かな気持ちを思い出させてくれます。
エッセイです。
写真は、話に出てくるフォカッチャ、当時撮影した写真です。
「ほっこり・じんわり大賞エントリー中」
だらだら連載する話でもないので、3話で完結します。
***
一つのケースです。
渡航先の国を非難するつもりも、特定の制度を批判するつもりもありません。
また、制度は日々刻々と変わりますし、条件は個人差があります。
留学一年生の私が誤解していたこともある、または記憶をもとに書いているので、不確かなところもある可能性はご容赦ください。
文字数 8,710
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
深夜の電話、元恋人からの復縁要請。
どっかで聞いた歌のようなシチュエーション。
それにしてもお前、よく俺に連絡してこれたな?(^^)
登場人物
主 橋本 湊(はしもと みなと)
井口 永 (いぐち ひさし)
橋本 凛 (はしもと りん)
天知 駿 (あまち すぐる)
神崎 央志 (かんざき おうし)
※リハビリ短編です。
※9/26、天知視点からの番外編アップしました
文字数 17,014
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.22
ある日の深夜、フォンド公爵家で女性でありながら執事を務めるアマリーは、涙を堪えながら10年以上暮らした屋敷から出ていこうとしていた。
けれども、たどり着いた出口には立ち塞がるように佇む人影があった。
それは、アマリーが逃げ出したかった相手、フォンド公爵リチャードその人だった。
本編4話、結婚式編10話です。
文字数 62,751
最終更新日 2024.05.30
登録日 2021.01.03
「お姉様、可愛い妹のお願いです。」
そう妹のユーリに乗せられ、私はまんまと悪役令嬢として世に名前を覚えられ、終いには屋敷を追放されてしまった。
しかし、自由の身になった私に怖いものなんて何もない!
もともと好きでもない男と結婚なんてしたくなかったし堅苦しい屋敷も好きでなかった私にとってそれは幸運なことだった!?
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
3月20日
HOTランキング8位!?
何だか沢山の人に見て頂いたみたいでありがとうございます!!
感想あんまり返せてないですがちゃんと読んでます!
ありがとうございます!
3月21日
HOTランキング5位人気ランキング4位……
イッタイ ナニガ オコッテンダ……
ありがとうございます!!
文字数 40,213
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.11
冷遇されていたフェルリナは、妹の策略によって嫌われ者の王弟殿下ロナードと結婚することになった。
色々と問題があると噂だったロナードとの婚約に不安を感じていたフェルリナだったが、彼は多少面倒臭がり屋ではあったが、悪い人ではなかっため、なんとか事なきを得た。
それから穏やかな生活を送っていた二人だったが、ある時ロナードの兄である国王が死去したという事実を知らされる。
王位を継承できるのは、ロナードだけであったため、彼はほぼなし崩し的に国王となり、フェルリナはその妻となることになったのだ。
しかし、フェルリナの妹はそれを快く思わなかった。
ロナードと婚約破棄しろ。そう主張する妹を、フェルリナはロナードの助けも借りつつ切り捨てるのだった。
文字数 40,045
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.04
『私に譲って?』
そう私は、いつも妹に言うの。だって、私は病弱なんだもの。
活発な妹を見ていると苛つくのよ。
そう言っていたら、私、いろいろあったけれど、幸せになりましたわ。
☆★
『私に譲って?』そう言うお姉様はそれで幸せなのかしら?譲って差し上げてたら、私は幸せになったので良いですけれど!の作品で出てきた姉がおもな主人公です。
作品のカラーが上の作品と全く違うので、別作品にしました。
多分これだけでも話は分かると思います。
有難い事に読者様のご要望が思いがけずありましたので、短いですが書いてみました。急いで書き上げたので、上手く書けているかどうか…。
期待は…多分裏切ってしまって申し訳ないですけれど。
全7話です。出来てますので随時更新していきます。
読んで下さると嬉しいです。
文字数 9,829
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.02
道路でひっくり返っていたセミを歩道へ移動させようと近付いた上植六花は、暴れだしたセミに驚きバランスを崩す。
その結果歩道を更に越えガードレールの向こうに落っこちた!?
「あ、これは死んだわ」
なんて思ったのだが、目を開けた六花がいたのは冷たいアスファルトの上⋯ではなく、やたらと豪華な部屋だった。
乙女ゲームの世界でときめきラブゲーム!と浮かれた六花だったが、どうやらこの世界、乙女ゲームじゃないようで⋯⋯
頑固な新米騎士団長×うっかり出がらしになった聖女の喧嘩っぷるによるきっといつかはいちゃラブコメです。
いちゃに入るまで少し時間がかかります。
最後はハッピーエンドですが、味方陣営に被害も出ます。
魔王や魔物、剣と魔法のある世界線です。
六花の作った攻略本は、過去作『私のせいでヒーローが闇落ち!?-悪役令息を救え!-』のアイテムとなっております。
こちらは『一度だけ使える奇跡の力』を関係ないものを作るのに使って出がらしになった聖女が、出がらしゆえに期待されず、それでも成り上がるために仕方なく聖女ではなく勇者ポジションを目指すラブコメです。
攻略本自体ではなく、出がらしになったことによる心境の変化がメインになります。
誰かが死ぬ描写のある話や、そこまでではないもののグロめだと思う描写のある話にはサブタイトルに※を入れております。
※他サイト様でも公開しております
文字数 144,679
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.12
侯爵家に拾われた孤児の少年は、死んだ娘の「代用品」として育てられた。
名前も、仕草も、笑い方さえも。
──すべてが他人の模倣品。
家族の愛を渇望しながら、彼はリリアンヌ・ウィンスレットとして生き続けた。
そんな彼には、皇太子ルシアンという婚約者がいた。
リリアンヌのことが好きだと言ってくれた優しい婚約者。
しかし、男であるリリアンヌは、ルシアンの想いに応えられず、逃げるという選択肢を取った。
その結果、今彼の隣にいるのは聖女セレネ。
婚約者としての気遣いは受けるものの、彼の心はセレネにあった。
彼女の嫌味に耐え、出席した3人のお茶会。
セレネはリリアンヌが淹れた紅茶を飲んで、血を吐いて倒れた。
もちろんリリアンヌは毒なんて入れていない。
しかし、弁明の余地はなかった。
杜撰な証言と作り物の証拠だけで、彼の罪は確定した。
裁判は形だけで行われ、彼の人生を捧げた侯爵家は無言を貫いた。
彼の人生はいつもこうだった。
だれも彼を助けに来ない。
母が死んだあの日から、それは変わらない。
あぁ、でも……、やっと楽になれる?
文字数 22,483
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.24
異世界に迷い込んでしまった普通の女子高生だった朱璃も祇国にきて早3年。偶然出会った人たちに助けられ自分の居場所を見つけ出すことが出来た。そしてあたたく支えてくれる人たちの為に、この国の為に恩返しをしたい朱璃が自分に何ができるかと考える。
そんな朱璃の次の目標は「武官になる事」
武修院へ入隊し過保護な保護者たちに見守られながら、あいかわらず無自覚的に問題を起こし、周りを巻き込みながら頑張るシーズン2。
助けてくれた人達は何故かイケメンが多く、モテ期到来!なのだが生きていくことに必死でそれどころではないという残念な娘に成長した朱璃だが(誰のせいかはシーズン1を読んでいただけたら少し分かると思います)今回はちょっぴり春の予感!?
続編遅くなってすみません。待っていて下さった方のご期待に沿えるよう頑張りますが、今回は1週に1話くらいの鈍亀ペースになります。申し訳ありませんがお許し下さい。(事情は近況ボードに少し載せています)
初めましての方。この話だけで分かるように努力しますが拙文の為シーズン1を先に読んでくださることお勧めします。どうぞ宜しくお願いします。
文字数 176,983
最終更新日 2021.05.16
登録日 2020.09.25
辺鄙な田舎の領地。ウーラヌス領で倹しく暮らしているコーディリア。
かつては第3王子ロベルトの婚約者だったが、婚約は6年前に解消になった。
レティシア・ボロム子爵令嬢との不貞が疑われていたロベルトとは不仲も囁かれていて婚約の解消は時間の問題と誰もが思っていた時に「事故」が起きた。
ある日の夜会、跳ね出した廊下から会場内にコーディリアが落下した。ピンポイントで壊れていた手摺。壊れた手摺の向こうにいたのはレティシア。2人の間に何があったのか。
コーディリアはその時の負傷で一生消えない傷を負った。
傷物となってしまったコーディリアは婚約が白紙となったが、コーディリアの兄は貴族令嬢としては生き恥ともなる傷を消してやろうと「たちどころに傷が消えてなくなる」と触れ込みのある薬を金を借り、かき集めて買ったまでは良かったが、薬は偽物で兄は「あわせる顔がない」と失踪してしまった。
残ったのは傷ついたコーディリアと借金だけ。ウーラヌス伯爵は借金を返済するも王都の屋敷を失い、領地で倹しく暮らそうと領地に向かう途中、ウーラヌス伯爵も過労がたたり儚くなった。
領地で静かに暮らすコーディリアの元に、忘れかけた過去をまた掘り返すようにやってきたのは廃嫡こそされなかったが反省のために辺境の地に一般兵として送られたはずのロベルトだった。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★1月22日2時22分2話分から投稿開始、完結は1月26日。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 107,227
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.22
ヨウスケは大魔法使いとして異世界に召喚され、仲間と共に無事に「瘴気」を封じて早数年経った。
森の中で一人暮らしているヨウスケだったが、自分の魔力でSubとしての欲求を抑える日々が続いている。
日本ではもはや周知されきっていたDom/Subユニバースという第三の性は、この異世界には存在しない。つまり、ヨウスケはこの世界でたった一人のSubであり、ただただ身体の不調と不安感を押し殺すだけだった。
そんな中、近くの廃村で一人の少年と出会う。少年は異質な容貌――頭に獣の耳のようなものを付けて、寒空の下座っている。そして何より彼はヨウスケに「命令」を与えたのだ。
Subとしての本能は自然とそれに従った。少年は、この世界でただ一人のDomだった――?
そしてその少年の正体は――
メインは19歳✕26歳、攻めの小年時代は一瞬です
文字数 56,641
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.31
これは、クラスの誰も名前を憶えていないような少女――鈴咲 涼姫の物語。
彼女の夢は、ネットで有名になって「友達を作ること」。
『〝フェイテルリンク・レジェンディア〟第一章〝胎動〟編。銀河を滅ぼそうとする謎の敵に挑もう!』
ある日、突如として鳴り響びいた声に、世界中が動揺した。
それは、未知の存在が運営する、謎のゲームの開始の合図だった。
ゲームに参加できるのは、選ばれた者のみ。
自他ともに認める「ボッチ」である鈴咲 涼姫も、謎のゲームの「プレイヤー」として選ばれた。
だが涼姫は敵が怖くて、ずっと訓練モードばかりしていた。
そんな訓練モードに現れたのは、誰もクリアできない最高難易度〈発狂〉。
涼姫はこの誰もクリアできないこのモードを、世界で初めてクリアして有名になろうと、さらにVRに引きこもる。
3年後。
最高難易度〈発狂〉をクリアした涼姫は――史上最強のプレイヤーになっていた!?
―――これは、クラスの誰も名前を憶えていないような少女が――銀河に、その名を轟かせる物語。
登録日 2024.11.02
その王国の公爵令嬢は幼い頃から恐るべき的中率の『予言』を出してきた。
それは彼女の周りのほんの些細な出来事から隣国の皇帝の病気まで。
そんな彼女の出した最大の『予言』は、彼女の婚約者リオネル王太子が『元平民の子爵令嬢』と浮気をし王立学園の卒業パーティーで『公爵令嬢に冤罪をかけ婚約破棄をする』というもの。
…………一方、14歳でたった1人の家族だった母を亡くしたレティシア。父だというコベール子爵に引き取られ貴族として暮らす事になった『元平民の子爵令嬢』である。……その『浮気相手』。私レティシアってことですか?
亡くなった母に託された『サファイアのブローチ』は父からの贈り物だった。けれどもう一つ、『アメジストのペンダント』の謎は残されたまま。
そうして公爵令嬢が予言した『王太子の婚約破棄』のパーティーの日がやってきた。
『小説家になろう』様にも投稿しています。
アルファポリス様では気になる所をお直ししつつ、ぼちぼち更新していきます!
……全て完結いたしました!ありがとうございました!
最後は番外編2話があります。
レティシアの父アランについて、です。
文字数 307,861
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.01.02
ブラッド・カザニアは、同級生であり上司でもある騎士団長、アルバート・スターチスに恋心を抱いていた。それは叶わないものだと思いつつ、素直になれない自分自身に悔しい思いをしながらも捨てることができなかった。――その恋が報われる時が来た。よりにもよって、『悪役令息』として世間で悪い噂が流れ始め、実家の伯爵家が窮地に追い込まれた時のことだった。
侯爵家の嫡男で騎士団長 × 負けず嫌いな一途な悪役令息によるケンカップルによる物語。
※R指定要素が多い作品になります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
※追記
Rシーンには目印「※」をつけるようにしました。
文字数 77,247
最終更新日 2025.07.15
登録日 2022.10.01
※なろう、カクヨムに同話公開中
Ωとして生まれたせいで、離宮に追いやられたアルトゥール王国第一王女、ラティーシャ
幼い頃からαとして生きるように強要されていた。
そのため、発情期が来ても抑制剤を多用して日常生活を送ることに。
抑制剤の副作用に苦しみながら学校生活を送っていたある日、ついにΩだとバレてしまった。
そのせいでラティーシャは隣国へ追いやられるように嫁ぐことが決まった。
それもΩ嫌いの王子にαとして嘘をついて。
αだと嘘をついている罪悪感と、それでも王子に嫌われている事実からラティーシャは自ら離宮で暮らすことを望み、そこで好きに生きようと決めた。
噂や教育係のアリソンから聞く王女像とかけ放たれていることに気づいた王子はラティーシャに興味を持つようになった。
文字数 62,245
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.11