「ッ」の検索結果
全体で62,051件見つかりました。
アンソニー・バレンティアは、優秀な子供。ある日、父親が、亡くなった親友の娘を引き取る事にしたと言って連れてきた。アンソニーの二歳年下の少女シャルロット・フォークレスタは、妙に大人びた子供だった。親同士の口約束で、婚約者でもあるという。急に現れた自分よりも優秀そうな婚約者に最初は忌々しさしか覚えなかったアンソニーだが、いつの間にか、家族として婚約者として、ちゃんと意識するようになった。大人になって、ちょっとした誤解からすれ違う二人。そこから二人は、事件に巻き込まれていく。
アンソニーは、エリート医師。シャルロットは名探偵。素直になれない二人は、周囲を巻き込みつつ仲を進展させていきます。
事件を扱いますので、検死解剖だとか色々、そういう場面も出てきます。お気をつけて。
ムーンライトノベルズにも、別タイトルで掲載しています。
文字数 51,671
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.31
20xx年、時代は硝化(しょうか)
その時代は稀に見ぬ混沌とした世の中になっていた…
世界では、獣人と人間の共存が始まっていた。とはいえ、急に湧いて出た獣人を人間が認められるはずもなく…獣人は家を失い、路上での暮らしを強いられる事がまだ多かった。そんな街の路地裏にそれは倒れていた。獣人の少年だ。
お腹を空かせて倒れている少年は、獣人でも珍しい狼の獣人だった。そんな少年は空腹で意識を失いかけていた…そんな時。
ひとつの人影が少年の前で足を止める
「あんた、大丈夫?」
「え…?」
そこに立っていたのは凛とした少女だった…それも鋏を持っている。
鋏使いの少女と、狼の獣人の少年が繰り広げるミステリーが…今幕を開ける…!!
文字数 364
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
新米動物看護師の飯野あかりは、車にひかれそうになった猫を助けて死んでしまう。異世界に転生したあかりは、動物とお話ができる力を授かった。動物とお話ができる力で霊獣やドラゴンを助けてお友達になり、冒険の旅に出た。ハンサムだけど弱虫な勇者アスランと、カッコいいけどうさん臭い魔法使いグリフも仲間に加わり旅を続ける。小説家になろうさまにもあげています。
文字数 302,057
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.07.22
都市伝説
都市化の進んだ現代において口承されている話。出所が明確でなく、多くの人に広まっている噂話。
怪談
1.化け物・幽霊などの出てくる気味の悪い話。
2.真相が定かでなく、納得のいかない出来事。
(webli〇辞書引用)
そう都市伝説、怪談とは正体が定かでなく、恐ろしく、怖いもの。
そのはずだ。
なら、私がいま、目の前に遭遇しているものは・・・。
この物語はホラー、スプラッタが苦手で怪談が恐い怖い主人公「中禅寺 太郎」の体験談である。
文字数 5,934
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.07.22
そうか……これを臨時ニュースで流してた理由は「災害」だったからか……。
ただし、あくまで一部の人間にとっての。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,194
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
貴族中心の社会を長く続けてきた王国には、奉公と呼ばれる決まりがあった。下位貴族の後継者が、繋がりが強い上位貴族家に二年間住み込み、行儀見習いやつながりの強化を目的として護衛や側仕えとして働くのだ。
ある日、騎士訓練校に通っていた男爵家嫡男のアルミオ・ヴェッダのところにも、とうとう父親から奉公先を指定する手紙が届いた。
奉公先はどこだろうと手紙を確認した彼は、想像していた子爵家や伯爵家などではなく、付き合いなど無いはずのソアーヴェ侯爵家を指定されていることに驚愕する。
驚きと同時に不安もあった。その侯爵家の令嬢クレーリアには、まことしやかに囁かれる噂があったのだ。
「侯爵家令嬢は人の死体を切り刻むことを趣味としている」
一体何をやらされるのか不安を抱えて侯爵家を訪問したアルミオを待ち受けていたのは、王国の常識とはかけ離れた人体解剖と死体の観察を基礎とした犯罪捜査の日々だった。
解剖令嬢と呼ばれるクレーリア・ソアーヴェの技術と信念を目の当たりにして、アルミオは自分の人生が奇妙ながら得難いものに変わっていくことを実感しつつ、グロテスクな光景に耐える日々が始まった。
文字数 82,591
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.08.31
デキヤン王国の北西地タウヌール地方は、10年戦争終戦後、勝利に大きく貢献したフェルディナン・トゥルベールに与えられ、立派な城塞の建つ辺境伯領となった。
そんなタウヌール辺境伯領で暮らす人々のちょっとおばかな日常短編集。
※ストーリー性のない、おばかな中世ヨーロッパ風ファンタジー短編集です。
※不定期でぽつぽつ書き溜めて、完結した話ごとに上げていこうと思っております。毎日連載という形ではありませんのでご了承ください。
文字数 25,247
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.11.27
愛おしくて堪らなくなるほど『キュートな主人公』が繰り広げる、ほのぼのとしていてクスッと笑える日常劇場が、いま開幕。
最終話を読み終えたら
SUPER BEAVER 「星になりゆく人」
を聴いて下さい
文字数 107,373
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.12.14
ここは亜人達が現代社会を作っている世界。
角と尾の生えたタルタリアンのアヨウは留学先のミッドランドで混血種カイメラの少年ユハと出会う
アヨウは困窮する彼を善意から助けようとする。それが彼らの呪われた存在の罠とも知らず。
この小説には以下の要素が含まれます
愛のない性行為、レイプ、拉致監禁、誘拐、流血表現、暴力、差別的な表現、違法行為、反社会的な組織
この物語に登場する場所、人物、人種は全てフィクションです。
作中で登場人物が違法行為や差別的な言動をする描写がありますが、違法行為の推奨や差別の助長を目的とした話ではありません。
文字数 70,945
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.10
仲のいい友達同士でクリスマスにラブホ女子会を敢行した二人の結末。
恋人の欲しい同士の二人でラブホ女子会を行うことにする。二人は初めて入ったラブホを楽しんでいる内に場の空気に呑まれていく。
ノクターンとかにもある
☆とブックマークと応援をしてくれると喜ぶ。
感想を貰ったら踊り狂って喜ぶ。
してくれたら次の投稿が早くなるかも、しれない。
文字数 9,991
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.26
高校生の主人公が美咲と出会い、お互いに惹かれ合い、交際を始める。卒業後、進路が異なるために遠距離恋愛をするが、お互いを思いやり、愛を失わずに乗り越える。大学生になって同じ都市に住めるようになり、再会した二人は感動の再会を果たす。現在は、結婚を考えており、これからもお互いを支え合って幸せな家庭を築くことを誓い合っている。
文字数 892
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
執筆する時間が取れないため、大変申し訳ございませんが一時休止とさせていただきます。
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♡お友達0人の四季が、全寮制の妖しい学園に入学してお耽美な男性陣に囲まれながら思い出作りをするハッピースクールライフ♡
(とは言え、全体的に雰囲気は暗めです!)
※R18のBL作品です。
※人外物なので苦手な方はご注意。
※隠語、性描写が含まれます。
確認はしておりますが、誤字脱字がございましたらこっそり教えてくださると嬉しいですmm
表紙絵も頑張って描いたので、ぜひご覧ください♡
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文字数 100,792
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.10.26
「すきにして」あらすじ
札幌の商事会社に勤める山中雅は四十二歳、社員の評判は悪くないのだが働く意欲に欠けるため出世は遅れ去年ようやく係長に昇進した。
係には根本純と中川ネネが配属されている。
しかし、こちらの二人も労働意欲に欠けるお局だ。
係長を含め三人ともに崖っぷちと社内で噂されていた。
彼らを取り仕切るのが課長の阿部だ。典型的な嫌われ管理職である。
ただ阿部課長が特異なのはオネェの気があることだった。
ある日のこと、山中係長が阿部課長と一緒に昼食を取ったときのことである。
些細なことで二人は大激論かわすことになってしまった。
その後、居合わせた部長も加わり大論争。
頭にきた部長は、課長に対して今度の営業会議までに新企画を考えてくるようにと命令を下したのであった。
課長は悩む。悩んだあげく頼ったのが山中係長だ。
係長は新企画として女性ホルモンの増強を推した。
頭頂部の髪の毛の量は女性ホルモンに左右される。ホルモンが増えれば、課長の禿げた頭に毛が生えるかもしれないと訴える。成功した暁にはビックビジネスになると訴えた。それには四六時中女装して暮らすのがいいと説いたのだった。
半信半疑の課長であったが、最終的に女装をする決意をする。
係長は係の女性二人の連れ、課長宅で課長の女装を行った。
化粧や服を着替えているうち課長はついに目覚めてしまう。
今までいけない事だと抑えていた自分の常識をぶち壊し、心の思うまま自由に生きればこんな幸せになれるんだと気づいたのだ。
心を完全に開くと今まで抑えていた自分がさらに出た。
自分がMであることまで宣言するのだった。
その願いに応えたのが根本純だ。Sの女王として課長の前に出た。
しかし、彼女が課長に対して行ったのは熾烈な拷問だったのだ。
ネネの助けでかろうじて殺されるのを免れた課長は、これからは自分の思うままに生きて行こうと決心する。
そして、自分探しの旅に出て行くのだった。
文字数 18,657
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
結婚初日、夫となったサウロスから「ガキを抱く趣味はない」という言葉と共に贈られたのは特大サイズの黒うさぎのぬいぐるみだった。幼い頃に憧れた、ショーウィンドウに飾られていたウサギとよく似ている。十五年越しに叶った夢に思わず頬が緩んだ。サウロスとは別の寝室に向かい、もらったうさぎにリボンを付ける。そして彼と結婚するまでの出来事を思い出す。
※2023/02/28発売「訳あり令嬢でしたが、溺愛されて今では幸せです アンソロジーコミック 5」(ZERO-SUMコミックス様)にて伊七海五八先生にコミカライズしていただけることになりました!
登録日 2024.06.28
※私が書いている他のストーリーよりも重めの話があります。重めの話が苦手という方は
お手数ですが、私の他の話を読んでいただくか、別の方の作品に飛んでください。
辛い過去のある主人公の女の子。その辛い過去と向き合うのが怖くて辛くて
音楽の世界に逃げていた。なにもわからなかった子ども時代、楽しい青春時代
辛かったあの時、思えばどんなときも音楽と共にあった。音楽に救われた。
そう思うといつしか歌で食べていきたいと思うようになる。
夢を追いかける最中、いつも作詞作曲するファミレスで芸人さんの2人
マンガ家を目指す子、小説家を目指す子たちと出会い仲良くなる。
それぞれ辛い過去、辛い現実、「夢を追うこと」で周りからあーだこーだ言われることや
バカじゃないの?夢が叶う人なんてほんの一握りなんだよと哀れみの目で見られるなど
ありとあらゆることをシャットアウトして夢を追うことを選んだ女の子たちの物語。
時には辛い現実をシャットアウトしてもいいんだ、時には辛い現実から逃げていいんだ
シャットアウトした先にも、逃げた先にも「道」はある、「出会える人」がいる
そんなことを感じるストーリーにしたいと考えています。
文字数 34,477
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.26