「フ」の検索結果
全体で59,811件見つかりました。
文字数 19,049
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
※注)江戸時代、遊郭吉原を舞台にしておりますが、時代考証、話し言葉などは大きくアレンジしています。江戸をモチーフとした異世界だととらえてくださいましたら幸いです。
* * * * * *
花のお江戸に、恋の花火が打ち上がる。
吉原の太夫 雪桜太夫
芳町の陰間 狐
江戸の絵師 喜多川歌磨
悲しみの町から始まる恋は、幾重にも絡まりすれ違う。
それでも、真っ直ぐに恋をした。
血を吐くように激しくて、真綿の様に優しい恋。
愛の形は姿を変え、やがては空に舞い上がる。
* * * * * *
他サイトにて2008年に完結した作品の焼き直しです。
文字数 1,797
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
九歳の山本花の楽しみは、お手伝いで貯めたお駄賃を握りしめて外食に出かけること。
駄菓子屋のもんじゃ、ファミレスのごちそう、はじめてのラーメン――。
小さなお財布と大きな期待を胸に、今日も花ちゃんは“豪遊”する。
これは、百円玉から始まる、ちいさなグルメ冒険譚。
文字数 1,096
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
母の卒業式には、出欠確認フォームがあった。
老いを先延ばしできるようになった時代、死は少しだけ便利になった。
私は母の卒業手続きに付き添い、同じフロアで「世代船乗船権」の抽選受付を見かける。
地球に残る人。
地球を出る人。
そして、自分から席を空ける人。
軽い手続きの顔をした、少し苦いSF短編です。
文字数 3,582
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
東京の片隅、どこにでもある小さな町の、小さな商店街。そんなどこにでもある風景の一角に、この不思議なお店、棚橋錬金術商店は存在している。そこで売られているのは人智を超えたアーティファクトや、霊薬の数々。今日もまた、藁をも掴む思いで客が訪れる。
文字数 4,426
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.11.30
ある日、目が覚めたらホムンクルスの美少女に転生していました――。
ホムンクルスは錬金術師が造り出した、すべてを識ると言われている存在。
世界の真理、究極の魔法、世界を滅ぼす方法――それらを図らずとも知識として得ることが出来た主人公は、最強――なのだが……。
「竜に関係すること以外の知識はクソだわ!!」
残念なことにこの令嬢、極度の竜フェチでした!
何をするにも、竜、竜、竜……。なんてこった、得た知識を活かすつもりがサラサラない!
でも、ひとたびその逆鱗に触れると、周囲を巻き込んで大変な事件を巻き起こす。
周囲の人間は、主人公に振り回されて大変……のはずなのだが。
父「娘たんハァハァ!」
メイド「可愛いは正義」
傭兵「筋肉があれば何でも出来る」
田中「邪眼がうずくぜ……」
恐ろしいことに、変態・変人しかいなかった。
これは、竜好きの錬金術師令嬢と、それを取り巻く変態・変人たちが紡ぎ出す、異世界ハイテンション・コメディー。最大の被害者は……竜だ!
文字数 44,717
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.06.23
国立の高等学園『騎士養成学園』通称ナイ高。
人里離れた地に構えるこの学園は、名家出身生徒や、国家のSP等に憧れを持つ者が目指す、一風変わった学園だった。
ーーーこの学園には特殊すぎるルールがある。
翻弄される生徒たちの学園ラブファンタジー。
文字数 15,820
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.29
隠居する、とある迷宮の主からダンジョンの運営を引き継がないかと持ちかけられる、異世界へと召喚されてきた主人公、一色紋次郎……最初は嫌がっていたが、莫大なお宝に目が眩んで引き受けてしまう。前向きな性格である彼は、何も知らない異世界の生活にも素早く順応し、癖があるが優秀なスタッフたちに支えられて生き抜いていく。今はまだ、不動産屋に問題物件として扱われる曰く付きダンジョンのオーナーだが、いつかは難攻不落の巨大ダンジョンの主に・・・
異世界召喚でいきなりダンジョンオーナー!なりゆき迷宮主のサクセスストーリーここに誕生!
原題 迷宮主の憂鬱
こちらは、他サイトで連載していた迷宮主の憂鬱を修正、改修した作品です。作者本人の投稿で、盗作ではありません。
文字数 437,918
最終更新日 2020.06.05
登録日 2019.12.09
社会人の南 水木(ミナミ ミズキ)は、夢の中でお爺さんと話をする。話を聞けば、異世界の自分と生命がリンクしているとのこと。
異世界の自分が死んでしまうと、自分も死ぬことがわかり、異世界へ転移し、もう一人の自分を守りにいく。
文字数 61,169
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.08.23
とある町の扇屋の孫娘で看板娘、落美里 優菜(ほろけみさと ゆうな)。その美貌から扇屋小町と呼ばれている。
はとこで一つ年下のゆうと共に暮らすことになり、優菜の生活と心に様々な変化が訪れる。
「お姉ちゃん、私を一言で表してください!」
「甘ったるくて鬱陶しい」
「つまりやみつきになるハチミツの味ということですか……?」
ハートフルな?日常の?ガールズラブな?ストーリー
※百合描写が多分に含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 15,038
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.04
無限に転移と転生を繰り返すことで、幾度となく世界を救った男がいた。
最高神に匹敵するほどの力を身に付けた唯一の人間であるい彼は、天界の神々と接触することに成功した。
そして、神界にある転生と転移と魂を管理する女神たちの力を借りて、自身の悲願を達成する。
それは――日本に帰ること。
唯一の家族だった妹、大切な友人たちを残して異世界に来てしまったことが、唯一の心の残りだったのだ。
今度こそ平穏な日常を送ってみせる。
そう願い元の世界に戻ることに成功したが……戻ってきたことで知った驚愕の事実――自分だけではなく、教室にいた生徒たちがまとめて異世界転移に巻き込まれていたのだ。
最強の力を得た男は決意する。
この力を使って異世界転移に巻き込まれた全ての生徒を救い出すと――。
文字数 109,626
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.25
小学5年生の担任をしていた本橋えみり(25)は、修学旅行の帰りにバスの事故で死んでしまう。
生徒達はみんな無事に元の世界へと転生し新しい人生を歩むというのに、私には使命があり違う世界へ行かないといけないらしい。
とにもかくにも異世界の美しい森の中に転生してしまったえみりは、森の中で精霊達に助けられのんびり過ごしていた。
そんなある日、この国の王子が訪れ突然求婚されて…。
溺愛されたり世界を救ったりする異世界ファンタジーです。
第一章 森の中の転生姫は王子と密会する
第二章 森の中の転生姫は王子と結婚する
文字数 19,778
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.08.26
引きこもりの、『里山 無樹』。
ある新しいゲームを買いに行ったら事故に遭い...
気付いたら女神がいた。
異世界生活ファンタジー!
文字数 3,216
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.16
ここはニホンベサルチア連合国。
といっても昔ながらの日本である。
ある日、富士山の麓に空いた穴から異世界の住人が現れ、世界各地にも同様の穴が空いた事で国際問題に発展したが、首脳会議で当時の日本の首相からの、
『魔法で防御されたらおしまいですし戦争にもなりゃしませんよ。ミサイルとか魔物に効くかも分かりませんし、日本の象徴である富士山を焼け野原にする訳には行きません。
まあ害意もないそうなんで、ここは1つ穏便に』
というなあなあの決断が評価され、各地で連合国として異世界の住人との共存関係が築かれる事となる。
希望者には異世界の方に転居も認められたが、流石に仕事も地位も貯めていた金も全て捨てるのは簡単ではないようで、まだ移住者は少ない。
それから早3年。
ラノベが存在する国の日本人からしてみれば、獣人や魔物と呼ばれるファンタジーが現実になって大歓迎だった者も多く、「外国人はとりあえずもてなす精神」が根強い年配勢からも、「日本人じゃない人(魔物)」という事でざっくりと理解され、概ね共存関係はどの世界よりも早く構築されていた。
割と大雑把なゆるい国民性であるとも言える。
だがベサルチアの人種(特に男性)は、一途で思い込みや独占欲が強く、思い込んだら命がけのストーカー気質な人種が多い事を、日本人はまだ気づいていない。
という前提でのタイトル通りの展開です。
文字数 5,584
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
剣と魔法の世界。
記憶を失ったまま目覚めたユウは、魔物に襲われ近くの町に逃げ込む。町の人たちの世話になりながら、右も左もわからない異世界でユウはようやく安定した暮らしを得ようとしていた。
しかし、その町は信じられない秘密を抱えていた…!
王道の異世界転移の冒険ファンタジーです。ユウは成長率特大アップのスキルとオリジナル魔法の才能、そして様々なユニークスキルを駆使してこの世界を歩みます。
ユウの得意な重力魔法は魔物や敵を破壊し、その一方回復魔法で人々を救います。そのユウの周りには人が集まり始め、仲間とともにあらゆる試練を乗り越えていきます。
処女作です。どうぞよろしくお願いします。
登録日 2021.07.20
聖王国セントバレットの首都にある『院』に住まうフィーネは、家族同然に育ったセイと共に、それなりに忙しくも充実した日々を送っていた。
様子のおかしいセイを心配していたある日、「信じられない話だと思うけど」と切り出されたのは、まさしく前置き通りの内容だった。
「その、……僕、王になるんだよ、ね」
「……………………は?」
家族同然に育った人物が実は王子で、しかも新王になり、ついでにその裏にある思惑に巻き込まれることになる少女と、そんな少女を守りたいと思いつつも巻き込むことになってしまうちょっとヘタレな王子、のち新王の話。
文字数 73,807
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.20