「ホーム」の検索結果
全体で1,000件見つかりました。
賞金稼ぎのパラダイス、アンデッドエンド。
この街に暮らすロビン・スパロー・バードには二人の血が繋がらない父親がいる。
片方はリトル・ピジョン・バード、度を越したお人好しでヘタレな狙撃手。
片方はヤング・スワロー・バード、俺様全開の色男で凄腕ナイフ使い。
正反対の兄弟に引き取られた孤児の少女は平和な日常を過ごしながらも二人を手伝いたいと願うのだが……。
(BL/ホームドラマ/弟×兄/美形×平凡/子育て/日常/ほのぼの)
自作BL小説「タンブルウィード」のIF未来編です。スワロー×ピジョンが娘を引き取って子育てしてます。
イラストはなむ(@goma_tarou_namu)様、四鈴あざな(@az_119233)様にお願いしました、ありがとうございます。
文字数 51,676
最終更新日 2023.04.08
登録日 2022.10.30
ー春の香りが舞い込んでくる。
そんな3月のとある晴れた日。
朝眠そうに歩くサラリーマン、バスに乗り遅れまいとバス停まで猛ダッシュする学生、地面と雑草に夢中なワンコ(涎垂まくり)、寒そうに首を縮めて水辺に浮かぶ鳥。そんな平和を詰め込んだような1ページから物語は始まる。
私の副業は、何でもy…いや探偵(キリッ)
探偵である。
本業は、いわゆる普通の会社に勤める普通のOLである(自称)。
趣味はホットアイマスクをして早めに寝る事。好きな食べ物はパン全般、好きな飲み物はオレンジジュース。異論は認めない。人には色んな好みがあるのだ。
何を隠そう、副業と言えど探偵なんぞ普段することがない。令和のシャーロックホームズですら自分で仕事を掴み取りに行く時代なのだ。ちなみに朝ミカンをたらふく食べた。
そーんな私に仕事が舞い込んできたのであーる。
文字数 217
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
残業続きの社畜OLだった私は、ある日電車のホームに落ちて人生を終える。しかし次に目を覚ました時、生前愛読していたネット小説の世界に転生していた。
悪役聖女が主人公をいじめ、最後には破滅エンドを迎えるネット小説。私が転生したのはその悪役聖女の“教育係”だった。
原作では教育係も悪役聖女もろとも処刑されてしまう。死亡フラグを回避するために私は未来の悪役聖女である教え子をいい子に育てると決意……って、思っていた何倍も素直で可愛いんですけど? 物語の中の私はむしろどうやってこの子を悪役にしたの!?
聖女候補の教え子に癒されながら過ごしたり、時には自らが聖女の力を使って人々の危機を救ったりしているうちに、だんだん師弟そろって民衆の人気ものに。
そのうち当代の聖女に目の敵にされるようになってしまうけれど――いいでしょう、そちらがその気なら相手をして差し上げます。
聖女の作法を教えてあげましょう!
元オタクOLが原作知識で大活躍するお話。
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2023.8.15追記:皆様のおかげでHOTランキング入りできました! ご愛読感謝!
2023.8.18追記:序盤を少しだけ調整したため、話数が変化しています。展開には特に変わりないため、スルーしていただければ幸いです。
文字数 102,669
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.15
人間50年、長く生きれば納得がいかない結末や、自分の意思で選ぶ事が出来ない選択肢に涙する事くらいある。
未来を、過去を変える事が出来るならば・・・・・誰もが一度は願う夢物語。
俺は十分苦しんだ、人生もそろそろ幕でいいよな?
駅のプラットホームで、これからどうしようかと悩んでいると、自分と同じ淀んだ目をした少女が目の前を通り過ぎた。
「まもなく、1番線を電車が通過します。危険ですから、黄色い線から身を乗り出す事の無い様お気を付けください」
その少女は歩みを止めない
・・・・もしかしてコレ、あかんやつじゃ?
財布の中身だって一食分も残って無い、守る物も未来への希望もどこかに置き忘れた。
最後くらいは自分で決断して、自分で変えてみたい!
走り出すと同時に一瞬、遠い過去が頭を通り過ぎていった。
あの時にどうして、一歩踏み出せなかったんだろうか?
ホームから路線に踏み出し、落下寸前だった少女を、強引に引き寄せ・・・入れ替わる時に告げた
「その結末は俺が許さない!!」
自己満足なの分かっていたが、路線に落下しながら俺は、人生で一番満足していたのだ。
「なんだソレ?つまんねぇ人生だなぁ!おい」
意識が戻った時に初めて聞かされたのは、そんな罵倒の言葉だった。
「俺はハッピーエンド専門なんだ、お前は・・・アレだ、もう少しがんばりましょうって奴だな」
全周囲見渡す限り真っ白な空間で、唯一目の前に浮かんでいる、豆電球くらいの小さな光が語りかけてくる。
「まぁ、パッとしない人生だったけど、最後に逆転ホームラン?飛んだのはお前だったけどな!」
「だからよぉ!その結末は俺も許せねぇなぁ!おい!!」
ここから人生がもう一度・・・・廻り始めた
文字数 46,481
最終更新日 2016.11.27
登録日 2016.08.07
彼女は言った。この世界ってなんでこんなに面白くないんだろう。
彼女は言った。私、死のうと思うの。
彼女は言った。あーあ、異世界にでも行けたらもっと面白い事が待ってると思うんだけどな。
彼は思った。そんなわけがない。そこは地球なんかよりずっと危険で命なんて簡単に失うような世界で、快適さの欠片もなく、もし行けたとしても都合よく最強の能力に覚醒するなんてことはあり得ない。
彼は元々、異世界で勇者として戦っていた実績を持つからこそそれを知っていた。
だが、彼女にそれを打ち明ける事はなく。ついに彼女は自らの命を捨てた。
駅のホームから終電の電車と線路の間に身を投げ出した彼女を少年は見送ることしか出来なかった。今は何の力も持たない少年は、自信の無力さを思い知らされ、一番大切な人物を失った。はずだった。
世界は変わり、そこは人間と魔物が古くから争ってきた世界。
少年が元いた世界で、その魔法が時を経てもう一度発動した。異世界召喚魔法。別名、勇者召喚。
文字数 1,971
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
シャーロック・ホームズの小論文『タイプライターと犯罪の関係』の内容について考えてみたエッセイ。
文字数 867
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
不況の影響でリストラされホームレスとなった青年、三嶋健太郎。
彼は、疫病に罹り次に生まれ変わったら、怪我とも病気とも飢えとも無縁な頑丈な体を強く望みながら亡くなった。
その後、目覚めた彼は青黒い装甲を纏ったロボットとして洞窟にいた。
自らの死に気付いていない健太郎は、それを熱に浮かされて見る夢だと勘違いしたまま、取り敢えずその夢を楽しむ事にした。
巨大な地下洞窟の中でドラゴンに何度も捕食排泄されたり、それにブチ切れてドラゴンを返り討ちにしたりして洞窟をさまよう内、彼は一人の女性と出会う。
ケモ耳のその女性の名はミラルダ。
半獣人だという彼女と共に健太郎はダンジョンを抜けだし街へと向かう。
ただ、この国は獣人の国と折り合いが悪く、半獣人のミラルダは居場所がないらしい。
居場所が無いなら作ればいいじゃない。
任せろッ!! 俺が幸せにしてやるぜッ!!
こうして健太郎はミラルダの居場所を作る為、冒険者として彼女と共に動き始めたのだった。
なろう・ノベプラにも掲載中。
文字数 293,246
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.01
小学六年生の西原ことりは、いつも元気で明るい女の子。だけど、クラスではちょっと浮いた存在。理由は「おしゃれに無関心」なこと。髪もいつもボサボサで、母親に無理やり結ばれた三つ編みがトレードマーク。
ある日、町の清掃ボランティアに参加したことで、老人ホームに通うおばあさんとの交流が始まり、「自分らしさ」について深く考え始める。そして、ことりは誰もが驚くような決意をする――。
文字数 13,231
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
とある町にある木造建築の駄菓子屋、七。近くに小学校に中学校、公園まであるので、よく子どもたちの憩いの場として親しまれていました。
駄菓子屋ですから、子どもたちが帰ると普通ならお店を閉めてしまいますが、ななの商売相手は子どもだけではありません。今日もとある噂を聞いて、ホームレスの男がやってきました。男の目的は、店の奥の個室にあるスロットマシーンでした。
文字数 6,301
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
文字数 28,658
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.26
転生する前は、元有名な暗殺一家だったが、とある事情により自分の人生が終わってしまう。そんな時に、光に包まれた先には、ゴシックロリータを来た少女が、手招きをしている。そして、自分が死んだ事と過酷な場所で生きて来た事を思い女神様は、別の世界でゆっくりと生きてみてはと誘われる。
そして―― 僕が世界に行く事を決める答えを出すと? 子供は、素直で宜しいと何故か頭を撫でながら笑う少女の女神様が凄く可憐に見える。末っ子でいいので、アットホームな家庭にと言うと、良し解ったと了承してくれる。そして、僕は、異世界に旅立つのだった。
登録日 2019.07.20
世界を混沌に導き、裏社会を拡大させた悪王モリアーティが秘密部隊アカメに追い詰められ自害してから千年、世界は魔人も人間も関係なく平和を謳歌していた。
ホームズ・アグニスもその一人だ。彼女は十歳の誕生日に両親から時を塗り替える魔法書をもらう。自然の法則を無視する能力に初めは半信半疑だったが、あるときホームズは両親の死を目撃する。そのあとすぐ自分も何者かに胸を貫かれ殺されてしまう。
魔法が発動し時が巻き戻ったことでホームズは両親に未来のことを打ち明ける。そして周囲の助けを借りて運命を変えようとする。だが運命を変えようとした先には、ホームズの正体と取り返しのつかない時の呪縛が待ち受けていた。小説家になろうにて掲載中。
登録日 2023.11.08
そこ座って。早速オリエンテーション始めようか。
就業規則の説明に入る前に、二、三注意事項を話しとこうと思うんだけど、良いかな?
――出勤初日、あずさは就職を後悔することに――
文字数 2,602
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
陸上部に所属する、伊達 駿は、ある日の部活帰りに、ホームレスのお爺さんに食べ物を分け与えてあげる。
助けたお爺さんは何故か駿の名前を知っていた。
警戒する駿だったが、逃げようとした瞬間、闇の中に落ちてしまう。
闇の中に放り出された駿が目を覚ましたのは、深い深い森の中だった。
これは、突如異世界に飛ばされた少女が帰宅を目指す。そんな物語。
第1章 小鬼族戦完結しました。
※お気に入り登録ありがとうございます!ジワジワと増えてきました。嬉しい限りです。
お気に入り50突破しました!次は目指せ100!
感想も随時お待ちしております。お気軽にお書きください。
文字数 58,756
最終更新日 2016.11.24
登録日 2016.11.04
