「休み」の検索結果
全体で2,474件見つかりました。
高校二年の夏休み、尾木野俊弥は陸上部の三上優海に一目惚れした。
その時以降、妙に優海が気になるも、波風立たないように過ごす高校生活を保つために本心をひた隠しにする。それでも優海を見る度に恋心が刺激されてしまい、平静を保ち昂ぶる気持ちを抑えることに苦悩した。
そんな俊弥が卒業式当日、優海へ告白することを決心した。
文字数 8,949
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
春休みの最終日、笠羽航一の父親から届いた荷物に紛れていた一つのランプ。
そのランプから不意に煙とともに、年端もいかない少女が現れる。
「ご主人様! どの様な願いでもお申し付けください! 私は貴方の下僕。そのランプの契約者の奴隷でございます!」
突然の言葉に呆気にとられる航一。
ネシャートと名乗る少女はランプの魔人に早速願いを叶えて貰おうとするが、何故か失敗しネシャート自身も茫然とする。
彼女が言うには願いを叶える為の条件が整っていないらしい。
結局、ネシャートは願いを叶えるまで、そのまま航一の家に居座ることになった。
ネシャートと航一の幼馴染みの佳奈、クラスメートの市ヶ谷達を巻き込んで、平凡な高校生の慌ただしい日常が始まる。
実は、航一の願いが叶わないのは、ある理由があった……
他者の願いを叶える為に生き続ける魔人と、そんな魔人に出会った主人公の、小さな絆の物語
登録日 2015.09.02
中学生の龍崎勇斗は、夏休みの課題が「ドラクエのゲーム感想文」と知らされ、大いに喜んだ。
最初の内は「課題ゲーム」を寝る間も惜しんでこなすものの、次第にゲームを楽しむことと感想文を書くことが全く異なる事実に気付かされる。
ゲームを進めても一向に感想文が書ける気がしない、にもかかわらず、次第に夏休みも終わりに近づく。
そして刻々と迫りくる新学期。そんな中、親に言われるがままに通い始めていた塾で課題の相談をする中、勇斗はある「ドラクエの真実」に気付くことになる……
勇斗と塾講師。そして友人達が、「こんなはずじゃなかった」夏休みの課題に奮闘する青春物語。現代文、小論文、そして数学……「考える力」を身に付けたい全ての人に役立つ学習本としても使えます。
文字数 132,441
最終更新日 2019.02.08
登録日 2018.12.06
贈り物―レガロ―と呼ばれる能力を持って生まれる子供がいる。
高校二年生の早風遥は、自分が相手に抱いている好感度を、好感レベルという形で認識出来るという贈り物の能力を有する、学校のプリンスとも名高い女の子だ。
ある日、担任の斎藤が突然休み、臨時の担任として高島がクラスにやってくる。
スポーツマンの様な爽やかさがある高島に対し、遥の友達で窓際の美少女こと、寺田優斗は警戒をする。
優斗の兄である相沢慎、そして優斗は、高島が贈り物の能力を有していて、遥に異常な執着を見せていると言い、保護を申し出るが―ー
どこまでも自分の心に正直に生きる王子様な女の子と、王子様に振り回される年上・慎の、贈り物の恋のお話…かも、しれない。
文字数 40,818
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.22
伝説のホストだった異世界からの転生者、魔王によるちょっと変わった人界征服物語。
かつて魔王に拾われた魔族の孤児ニーナは魔王から人界征服の命を受ける。
「……! つ、ついに人界征服ですね! 魔王様の力を見せつけてやりましょう!」
「いや、俺TUEEEE! とかもう流行ってないからさ、俺はホストの帝王になるぜ!」
「夢を見れる場所があれぱみんなハッピーなんだよ!」
そんな魔王と、のちのホスト界の女王、おネエ、厨二病、マッドサイエンティスト達に振り回される、魔法だけはすごい人見知りへっぽこ「ニーナ」が主人公のお話。
ニーナ出生の秘密と、魔王による人界征服計画の真の目的とは。
そしてホストクラブ作りだけのはずが、ダンジョン経営したり獣人やドワーフ、エルフまで巻きこんでいく事に……!
異世界ホストクラブ経営が楽しめるのと、ニーナと一緒に読者さんが振り回されるお話です!
完結後に読み返したくなる予定。
バトル? ホストクラブで熱いバトルが繰り広げられます! 主に三章四章。
※第一章はサクッと進みます。ほぼ処女作なので描写不足がありますが、三章からかなり改善してきていると思います。ホストパート本番は三章からです。
※四章ラストで一つの山場を迎えますので、四章まででもお楽しみいただけると思います。
※21時過ぎまでに投稿、週5~6更新です!(お休みは後書きで事前告知します)
※一言感想でもとっても嬉しいです(∩´ω`∩) お気軽に!
ノベルアッププラスさんでも連載してます。
ノベプラではジャンル別で最高日間1位、年間5位作品です。
「たいあっぷ」という小説サイトでは挿絵付きです。
素敵な表紙・イラスト著作:Dermar様 Twitter @dermar_gg
無断使用・転載禁止。
ファンタジー設定で作中は15歳から成人扱いとなっていますが、
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
登録日 2021.01.29
「クリスマス、私とずっと一緒にいて、くれませんか?」
クリスマスイブの昼休み、僕、佐藤優真は美少女に声をかけられる。
流れるような艶のある黒髪、童顔気味の顔に、青みがかるほどの黒い瞳。ちょこんとした鼻に、柔らかそうな唇。透き通るような肌に、ほんのり赤く染まったほっぺ。そんな清楚さとは裏腹に、服の上からでも分かる膨らみがその存在をささやかに主張している。
そんな誰もが振り返るような美少女の、涙目で上目遣いのお願い。
僕の答えは、決まっていた。
「嫌です! 無茶ですよそんなの!!」
「そんなこと言わないで~! お願いだよ、もう頼れるの佐藤君しかいないの!」
「どうやってクリスマスケーキ111個も売れって言うんですか~~~!!」
これは、コンビニで売れ残った111個のクリスマスケーキを売りさばく、彼女と僕の激闘の記録である。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 16,454
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
昼休みも終わりに近づき教室に生徒は戻る。
家久 高志は1番遅れて教室へ入りドアを跨ぐとその瞬間視界が光に包まれ、気付くと雲の上に佇んでいた。
そこに居た女神を名乗る女性から「補填です」と言われスキル魔法属性強制変更を授けられ、その後アゼー王国に召喚される。
王国で家久の基礎能力値を測ると、平均値すらも下回る水準だという事が判明し追放されてしまう。
その後王国からの刺客に命を狙われるが神国のスパイだと名乗る者に助けられ、家久のスキルが規格外のチート能力だという事が判明して……
ピーキーなスキルを駆使して、基礎能力値が低いのをカバーしながら別方面から勇者パーティー(クラスメイト達)より先に魔王討伐を目指すストーリーです。
この作品はなろうで連載しているものを、ストーリーをある程度改めて投稿しています
文字数 54,528
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.02.15
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
小学生の時、クラスの女子の中心である、神宮寺 万理華(じんぐうじ まりか)の不況を買い、いじめられていた 松川 結(まつかわ ゆい)。
結を助けてくれたのは、同じクラスの村永 晃人(むらなが あきと)だった。
大好きな晃人君。
転勤族の結と晃人はその後離れ離れになるが、高校生になってまた同じ高校に通い始める。
しかし、高校2年生の夏休み。
晃人の姉、春ちゃんから晃人が交通事故に遭って危篤だと連絡が入る。
病室で晃人を看取った後、泣いて泣いて、もう息も出来なくなって。
気を失うように眠って目覚めた結は高校の入学式に戻っていた。
「次は晃人君が死なないように、神様がきっとチャンスをくれたんだ!」
しかし、奮闘虚しく予想もしなかった事が起きてしまう。
そして、大好きな晃人君を守るために結はある決断をする。
「私、自分が幸せになれなくても、晃人君がただ元気で生きてくれていたらそれでいい。だから、私、彼のことは諦めて、辛くてもずっとそばで見守ることにする。」
※『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 25,578
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.28
私は、大人になり専門学校を卒業し地元から都会に引っ越し新しい生活が始まった。
仕事も始まり都会に来て1ヶ月になる頃自分の夢がわからなくなってしまっていた。そんななか私は、仕事がお休みの時何もしたくないため自分の布団にいたらふと子供の頃を思い出した。
これは、大人になった私が子供の頃の私が求めていた叶えたかった夢と向き合い
っていくストーリーです。
文字数 1,149
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
とある高校で先生達と生徒達がごくごく普通の生活を送っていたが、新年度に入り、始業式を終えて少し過ぎたある日の昼休みに不思議な事件が起きてしまう……
その事件はその日の昼休みだけでなく、学校行事にも起き、学校関係者を巻き込み、学校騒動として校内では噂になっている……。
その事件を解決(?)すべく、三人のヒーロー&ヒロインが立ち上がり、事件を解決しようと毎回奮闘する。
平和な日常生活と不思議な事件が織りなす学園ドタバタストーリー!
※ 拙作は『不思議な事件が起こる学校で【原作版】(http://ncode.syosetu.com/n7464cg/)』の改稿版です。
登録日 2017.08.26
高校2年の夏休み明け、アイツはクラスの中に溶け込んでいた。誰も不審に思っていない…俺以外は。唖然と見つめる俺を見て、アイツはニヤッと笑った…。
佐々川 望(ささがわ のぞむ)高校2年。
背は低いが、運動や勉強はそこそこできる、いたって平凡な高校生。
佐崎 駿也(ささき しゅんや)高校2年
高身長で運動も勉強もできる。黒メガネをかけて一見すると優等生風。
渡邊雅人、佐藤里緒奈、美佳、幸矢、池田美久、伸一、篠原隆介、明日香、知也 安藤優香、邦彦、友希、瞳美 → クラスメイト
加納 康介(かのう こうすけ)→ 担任教師(数学)
三村 聡子(みむら さとこ) → 養護の先生
馬場 勇太(ばば ゆうた) → 美術の先生
幸也(ゆきや) → 駿也の長兄
雄也(ゆうや) → 駿也の次兄
高校2年の夏から秋、2か月半のちょっと不思議な物語。
キスシーンがあるのでR15でお届けします。今作もよろしくお願いします!!
文字数 54,318
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.01
ある会社で平社員をやっているアラサー社畜君、助兵衛。
木曜の昼休み会社の外の大衆食堂で、目を引く女子高校生のバイトちゃん、ひとみに相談。
助兵衛は前々から自分のキャリアに納得いってなかったよう。
ひとみちゃんが「助兵衛さん、私が思うに転職は手に『食』を付けてからだと思うの」と。
どういうことなのか?
ティーンズひとみとアラサー社畜君助兵衛が織りなすビジネスファンタジー。
文字数 1,412
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.18
〜ニックネームしか知らない私たちの、青春のすべて〜
少女漫画を覗き見るような世界観。
2023.08
他作品やコンテストの兼ね合いでお休み中です。
連載再開まで今しばらくお待ちくださいませ。
【あらすじ】
私立清流館学園は学校生活をニックネームで過ごす少し変わったルールがある。
清流館高校1年2組では入学後の自己紹介が始まったところだった。
主人公のマリ、新堂を中心にクラスメイトたちの人間関係が動き出す1年間のお話。
片恋も、友情も、部活も、トラウマも、コンプレックスも、ぜんぶぜんぶ青春だ。
主要メンバー全員恋愛中!
甘くて酸っぱくてじれったい、そんな学園青春ストーリーです。
感想やお気に入り登録してくれると感激です!
よろしくお願いします!
文字数 38,652
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.04.13
裕福な滉月家に産まれ、両親の愛情を一身に受けて、何不自由なく天真爛漫に育った美少女、「櫻子」。
櫻子が十二歳になった頃、クリスマス・イヴに父親「数仁」から一体の、お手伝い用からくり人形がプレゼントされる。
「アヤメ」と名付けて、まるで妹のように可愛がり、優しく接する櫻子。
アヤメも滉月家の役に立てるよう、失敗しながらも日々、奮闘する毎日。
櫻子の母親「濱子」は病気がちで寝込んでしまう日もあるが、櫻子と過ごす日々を大切にしている。
そんな母を気遣いながらも明るく生活してきた櫻子も、アヤメが居ることで毎日がより楽しくなり、アヤメは次第に滉月家にとって無くてはならない存在になってゆく。
しかし数年経った頃、櫻子に数々の試練が待ち受けるーーー。
これは、人間である「櫻子」と、からくり人形である「アヤメ」の愛と涙の物語。
※この物語は、フィクションです。実在する個人・団体・企業等の名称とは一切、関係ありません。
※物語の都合上、その辺りの時代には存在しなかったであろう物、及び現代であっても実際は存在して無い物も多々、登場しています。
☆第二章十話で、小梧郎の「爺や。僕…、もう十歳だよ?」部分の言葉を少し変更しました。
●次の話が書ききれず、ストックも無いので、暫くお休みさせて頂きます。遅筆ですみません。年内の更新は難しいかもです。
文字数 165,246
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.03.29
僕のクラスに、Aくんが居た。
Aくんは夏休みが終わった頃に転校してきた。
Aくんは大人しい子で、あまり喋らなかった。
クラスのみんなは、無口なAくんのことを気持ち悪がった。
そのうち、Aくんは男の子たちにいじめられるようになった。
Aくんは、それでも黙っていた。
冬休みが明けると、Aくんは転校した。
その頃から、僕のクラスでは変なことが起こるようになった。
文字数 2,329
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
短期留学で訪れたオーストラリア。
偶然同じグループになった文学少女・志帆。
英語でのぎこちない会話、ボンダイビーチの潮風、そして“事故”と呼ぶには甘すぎる夜――
ひと夏の、忘れられない物語。
文字数 5,318
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
