「回復」の検索結果
全体で945件見つかりました。
13歳の時に聖女として認定されてから、身を粉にして人々のために頑張り続けたセレスティアさん。どんな人が相手だろうと、死にかけながらも癒し続けた。
だが、その結果は悲惨の一言に尽きた。
「もっと早く癒せよ! このグズが!」
「お前がもっと早く治療しないせいで、後遺症が残った! 死んで詫びろ!」
「お前が呪いを防いでいれば! 私はこんなに醜くならなかったのに! お前も呪われろ!」
また、日々大人も気絶するほどの魔力回復ポーションを飲み続けながら、国中に魔物を弱らせる結界を張っていたのだが……、
「もっと出力を上げんか! 貴様のせいで我が国の騎士が傷付いたではないか! とっとと癒せ! このウスノロが!」
「チッ。あの能無しのせいで……」
頑張っても頑張っても誰にも感謝されず、それどころか罵られるばかり。
もう我慢ならない!
聖女さんは、とうとう怒った。
文字数 107,707
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.06
七海は、アディの記憶が蘇り、心の中で戸惑い続けていた。過去と現在が交錯し、洵との関係に深まる一方で、アディとの思い出が彼女を混乱させる。特にアディに似た洵の存在が、彼女を複雑な感情に引き込む。記憶が回復する度に、七海は自分がどこにいるのか、誰と共にいるのかが分からなくなる。洵の優しさに触れる度、彼女は不安と戸惑いを感じながらも、過去の自分と向き合う覚悟を決める。しかし、その過程で新たな問題が浮かび上がり、七海は再び記憶の迷宮に囚われ、心の中で葛藤を繰り返すことになる。
登録日 2025.01.27
勇者メルと一緒に旅をしていた回復術師テラはある町で強引に離れ離れとなってしまった。
お人好しの勇者メルと回復術師は強引に引き離され、勇者メルと回復術師テラは別々の道を歩む事になる。
勇者メルはパーティーを組んだ者達と魔王を退治に行き、一人になってしまった回復術師テラは1人で更なる強敵と戦う事になる。
テラの行く道には常に困難が待ち受けておりそれを乗り越えて1人で世界を救うために旅をしていく。
1話目だけ長いです。
誤字脱字等がありましたら修正しますので教えて下さい。
文字数 162,181
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.08.17
開業して数ヶ月の鍼灸師が不幸な事故で異世界に転生
回復魔法や回復役があるのに鍼灸の知識ぐらいしかない俺にどうしろと??
氣や魔力が存在する世界で特に強くもない俺はどうにか生きていく。
比較的平和な島国だがダンジョンや魔物なんてものがある世界。
鍼灸のスキルでどうにか平和に暮らしていこうと試行錯誤を繰り返す。
そんな中、学校の授業でダンジョンへと入る主人公……
鍼灸始めましたと言いながらそんなにしてないかも………
たまにしてるよ…たまに……
なろう投稿作品です。
登録日 2016.11.15
【お下品下ネタ注意報】何がとは言わないがデカいのだけが取り柄の俺――へんた・いそうろう――は、マッパのまま美女の前でコートを開くのが趣味だ。ある日、日課のコート開陳をしようと散歩に出た時、マンホールの中に落ちてしまった。マンホールの下は、なぜかドブ臭い下水路ではなく、ヘンタイ・モンスターであふれていると言うダンジョンだった。俺は10日以内にLv 10000を達成して地上に帰らなければ、死んでしまう。そのために俺は、ヘンタイ・モンスターを自慢の巨砲で昇天させ、その様子をHenTubeで配信してスパチャを獲得する!
各話のタイトルに付く【Lv 0】等は、各話初めのライフレベルです。
R15版をネオページで投稿しています。
※都合上、青スパチャ、黄スパチャ、赤スパチャとチンケルの回復Lvをそれぞれ300、500、1000、1000へ変えました。地上への帰還期限も5日から10日へ変更しました。
文字数 21,462
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.13
幼少時、敵役の圧倒的な強さに憧れを抱き、目標にした。回復魔法を使いたいという目的は、徐々に手段と入れ替わる。鍛え上げた肉体、処理速度を増した頭脳。敵のキャラクターを真似するように鍛えれば鍛えるほど最初の目的は姿を消した。高校ではオカルトに手を出し、精神を分裂する術を覚えた。
悪魔と契約する方法を見つけ、分けた4分の1の精神を異世界の住人に憑依させ、4分の1を現代社会にある肉体に残し、そして半分を悪魔の対価として捧げた。
異世界の出だしから命がけだった。生きるのに必死で僕は大事なことを見失う。果して過酷な世界で生き延びることは出来るのか? そして元の自分と接合(融合)することはできるのだろうか?
文字数 10,367
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.09.22
サンカレア公爵令嬢オリビア・サンカレアは、恋愛小説が好きなごく普通の公爵令嬢である。
そんな彼女は学院の卒業パーティーを友人のリリアナと楽しんでいた。
そこに遅れて登場したのが彼女の婚約者で、王国の第一王子レオンハルト・フォン・グランベルである。
彼のそばにはあろうことか、婚約者のオリビアを差し置いて、王子とイチャイチャする少女がいるではないか!
「今日こそはガツンといってやりますわ!」と、心強いお供を引き連れ王子を詰めるオリビア。
やりこまれてしまいそうになりながらも、優秀な援護射撃を受け、王子をたしなめることに成功したかと思ったのもつかの間、王子は起死回生の一手を打つ!
「オリビア、お前との婚約は今日限りだ! 今、この時をもって婚約を破棄させてもらう!」
「なぁッ!! なんですってぇー!!!」
あまりの出来事に昏倒するオリビア!
この事件は王国に大きな波紋を起こすことになるが、徐々に日常が回復するにつれて、オリビアは手持ち無沙汰を感じるようになる。
学園も卒業し、王妃教育も無くなってしまって、やることがなくなってしまったのだ。
そこで唯一の趣味である恋愛小説を読んで時間を潰そうとするが、なにか物足りない。
そして、ふと思いついてしまうのである。
「そうだ! わたくしも小説を書いてみようかしら!」
ここに謎の恋愛小説家オリビア~ンが爆誕した。
彼女の作品は王国全土で人気を博し、次第にオリビアを捨てた王子たちを苦しめていくのであった。
文字数 20,657
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.23
主人公である宮下蓮は幼い頃白血病を患っていた。いつもと変わらない日々、今日も蓮は真っ白な病室の窓から散りゆく桜を眺めていた。
「今日は16枚散った。後残り52枚…」
『僕の命は桜が散ると共に消えるのかな」
蓮はいつ死ぬとも知れぬ、小さき命といつも闘っていた。
「ガラガラ」
扉が開く音がした。
『お母さんかな?』
「わぁ〜!!ここが病室なんだ〜!』
聞き覚えのない女の子の声だった。
「君は?だれ?」
「蒼空、村山蒼空だよ」
蒼空はとびきりの笑顔で僕に応えた。
これが蒼空との出会い。僕が恋した。世界で1番大好きな幼馴染。
蒼空はいつも蓮に元気をくれます。
『蒼空、僕はもう直ぐ死ぬんだ…』
この世に生を受けてから、まだ5年。現実を受け入れるにはあまりに過酷で、辛い。
しかしながら、どうしたことでしょう?
蓮の命は余命と言われていた冬を越えても元気に活動しています。
けれど同時に、蒼空が姿を見せなくなります。蓮はもう一度、蒼空に会うため辛い治療を何度も何度も乗り越えます。
春、夏、そして秋。蓮の病気は悪化するどころか徐々に徐々に良くなっていきます。
「奇跡です。このままいけば来年の春には退院ができるでしょう」
この言葉が蓮にはまさに青天の霹靂。
『蒼空に会いたい』
蓮が強く願った結果でした。
蓮の願いは思いもよらぬ形で叶えられることとなります。
死ぬと言われていた蓮。蓮の病気が回復するに比例して姿を見せなくなった蒼空。
一体何の因果が?
心と体に大きな病を抱えた少年が成長していく、青春ラブストーリーです。
文字数 5,150
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
旧題:奴隷をチート回復魔法で治して働かせれば不労所得でウハウハじゃない?(願望)
クソ貧乏な没落貴族、ダーヴィッツ家に生まれた第三子息フローラル・ダーヴィッツ。
ある日、父親が年老いて亡くなると同時に二人の兄が子爵家の婿養子になったことで、フローラルは成り行きでダーヴィッツ家の跡取りになってしまった。
どうしようかと考えていると、彼はあることを思いついた。
「欠損奴隷買い漁って治して仕事させればウハウハじゃね?」と。
フローラルは僅かな資金を手に、手始めに失明した奴隷、四肢を失った奴隷などを買うと、不労所得でウハウハするために彼女らに仕事を与えて稼がせることにした。
気がつけば奴隷たちは異様な忠誠心を持ち始め、奴隷国家として地位を高めることになり、気がつけば他の領主から目をつけられ、気がつけば奴隷たちが懐きまくっていて……。
文字数 252,456
最終更新日 2024.07.22
登録日 2023.08.31
異能パロディです
出てくるキャラはリアルの友人をモチーフにさせて頂きました。
※本人承諾貰いました
文豪の方の名前を中心に色々開拓。
文豪ストレイドッグスをモチーフ中心
ホラー有り・ファンタジー系統です
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芥愛川…変異・鬼道【触れた物の記憶形状又は変化可能。鬼の末裔】
『手』
※後に追加『解読』・デメリット:手を負傷するとその触れた物の価値同様の治癒時間が掛かる(値段が1万の物なら、時間は10時間。千円、百円、10円は1時間。10万は100時間)
【基本装備:革手袋】
冥独雨…身体能力・神通力【仲間の身体能力を向上、又は自身の能力を向上。 狐の頭。】
『手』
※後に追加『具現』・デメリット:対象が敵の場合、手や、腕を掴まれると対象の身体能力が向上してしまい、逆に、自身の身体能力が低下する。
【基本装備:革手袋】
宰樺…魔眼・妖力【透視等、魔力を操る。・妖怪のボス。】
『眼・体』
※見つかった異能力『無効化』・デメリット:目に怪我や負担の大きい魔眼や邪眼の能力を使うと失明、又は盲目になる。回復時間がその能力に比例する。(透視で怪我をしたら10分から30分。霊視で目を怪我したら20分から40分。)
【基本装備:眼鏡・コート・片目に眼帯】
【名前】
芥愛川 乱解(アイカワ ランカイ)
【名前モチーフ:江戸川乱歩・芥川龍之介】
冥独雨 萩桜(ミョウドウ ハオウ)
【名前モチーフ:国木田独歩・萩原朔太郎】
宰樺 菜規(ザイカ ナツキ)
【名前モチーフ:太宰治・正岡子規】
【用語集】
枢譚匣(カラクリハナシバコ)
『全世界に拠点を置く、異能組織。世界に異能を持つ者の戸籍を全て管理しており、異能の法律を作り出した。
その組織の中には『視解舍(ミカイヤド)』という“犯罪を犯した異能力者を取り締まる”又は“状況に応じ異能で殺める”事を行う。謂わば『部下組織』』
文字数 6,572
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.03
異世界に来たかと思ったら、体がコアラになっていた。
しかもレベルはたったの2。持ち物はユーカリの葉だけときたもんだ。
更には、俺を呼び出した偉そうな大臣に「奇怪な生物め」と追い出され、丸裸で生きていくことになってしまった。
夜に活動できることを生かし、モンスターの寝込みを襲うコアラ。
不親切にもまるで説明がないスキル群に辟易しつつも、修行を続けるコアラ。
街で買い物をするために、初心者回復術師にテイムされたふりをしたりして……。
モンスターがユーカリの葉を落とす謎世界で、コアラは気ままに生きて行く。
※森でほのぼのユーカリをもしゃるお話。
文字数 148,280
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.11.30
ある日少年は仲間と共に不思議な雨に蝕まれ、意識を回復させると、そこは異世界だった。タイトル『水の都のアトラテティカ』
登録日 2009.10.12
冴えないフリーターだった土門勇樹は、自らを慕う女子大生のストーカーに刺された。負け、奪われ続けた哀れな人生に幕を閉じたかと思われた。
しかし、目が覚めると見知らぬ世界に騎士家の次男、アルバとして生まれ変わっていた。
スキル(才能)が全ての世界で、彼に与えられたのは「無限回復」ただただ死なないだけの力だった。
「戦うことを目的とする騎士家に戦えない力などいらない」と追放され、魔獣の蔓延る危険な世界に放り出される。
真っ暗闇の中、出会った一振りの魔剣は、闇を穿つ光となるか、さらなる闇へと誘う災厄の剣か。
少女へと姿を変えた魔剣と共に行く旅は、愉快で刺激的な冒険となる。
文字数 77,636
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.09.29
美しき末姫アナスタシアの婚約者候補は、命こそ取り留めてるがことごとく不幸な結末にあっていた。そしてアナスタシアにつけられた呼び名が『死神に愛された姫』『呪われ姫』。
事件から三年経ちもう嫁ぐことはないと諦めていたその時、ひとりの貴公子から求婚があった。四歳年下のアンジェロ・マウワー侯爵である。
しかしアンジェロにもある呼び名があった。一度死んで蘇った少年、『死神』と呼ばれていた。
破談続きで嫁に行き遅れた『呪われ姫』が、見た目は天使のように愛らしい年下の『死神』に守られるお話です。
当初は冷酷無比なダーク設定でしたが年齢をいじったら色々暴走しました。おっかしいなー‥‥
※ 全話完結済み。本編+スピンオフあります。
※ (ダーク?)ファンタジー要素多め。呪いは揶揄で呪詛系はありません。
※ 戦闘あります。天使の加護=スキルです。魔法は生活魔法程度、回復魔法ほぼなし。攻撃は加護と物理のみです。
※ 流血がありR15としてます。
※ 自覚ないですが矛盾あります。たぶん。すみません。
文字数 82,173
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.01
『召喚された聖女様がドラゴンスレイヤーの称号を!?』
どこにでも居る普通の女子大生――柊木冬莉が異世界に召喚されてから、一年が経とうとしていた。
今日はアルトクランツ王国の祝祭『冬送り』
かつて自分を助けてくれたドラゴン娘、フランとのデートの日だ。
うきうき気分なフユリは雪道で転んだり、屋台飯を頬張ったりで、フランからも心配されるほどはしゃぎすぎ?
それもそのはず。未知の土地で、聖女としてフランと旅をしてきた冬莉はいつしか彼女に並々ならぬ想いを寄せていた。
種族も違うし、女の子同士。
それでもフユリは想い続け、奇跡の力で幾度となく困難を乗り越えてきた。
そして、今日も。二人は最大の困難を乗り越える。
古の火竜ブレイフルムの末裔であるフランは体温が高く、体の一部は火傷するほど熱い。
「火傷してもいい。回復し続ければ平気です! 私、聖女ですから!」
――これは、聖女がドラゴンスレイヤーな異種百合ファンタジー。
百合の間に挟まる男は絶対に許さない物語である!
*この作品は、全5話となる短期連載作品です。
R15タグは保険です。
感想などいただけると嬉しいです!
◇小説家になろう、カクヨムにも投稿しています◇
https://ncode.syosetu.com/n2660in/
https://kakuyomu.jp/works/16817330667547330423
文字数 12,914
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.27
チモシーは、免疫細胞の一種のヘルパーT細胞だ。ウイルスや細菌を宿主体内から駆除するのがヘルパーT細胞の役割だが、チモシーはその中でも免疫細胞に感染するバイロンというウイルスを撲滅させる使命を担っていた。
首都医科大学血液内科の医師東御兼瑠奈は、医局で突然倒れた。偶然近くにいた医局長の佐伯アリサが彼女を抱き起し、病棟に運んで診察した。瑠奈は細菌性の肺炎と診断され、即入院となる。抗生剤の点滴で瑠奈は回復に向かうが、検査の過程で彼女の免疫細胞数が減っていることがわかる。
体内(ミクロ)のドラマチックな出来事が、人間の世界(マクロ)の事件とどう結びついて行くのか。物語は体内と体外を行き来し、やがて「交殺点」で収束する。
文字数 96,257
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.28
死霊使いのカフカは、山奥で勇者の死体を発見する。
低レベルの死霊術で奇跡的にゾンビとなった勇者。
彼女はSランクの勇者だったが、回復魔法でダメージを喰らい、聖剣は熱くて持てない。宿屋にも泊まれない。
様々な障害を乗り越え? 魔王討伐の旅はスローに進んでいく。
魔王の眷属に近い女勇者と、ランク外死霊使い。
このコンビは本当に世界を救うのか? 救ってもいいのか?
美少女だけどゾンビな勇者と行く、のんびりとした冒険物語です。
俺Tueeeではなく、勇者をゾンビにした俺Sugeee展開。
ランク外のカフカ自身も少しずつ成長していきます。
文字数 14,683
最終更新日 2017.03.13
登録日 2017.03.12
神の遣いである十の聖獣が見守る世界。そこに存在するエンゾルトは、金糸と銀糸を織り交ぜたような毛並みを持つ聖狼が守護する国。
エンゾルト国軍総隊長であるガイザールは、二百年ぶりに聖狼の加護を受けて生まれた青年だ。
その彼が身勝手な欲望に身を染めた悪しき魔術師の呪いを受けてしまう。
聖狼の力を使っても呪いを解くことができない彼に救いの手を差し伸べたのは、華奢で小柄な女性、サイシャ。
彼女は今となっては書物の中でしか存在しないとされる「白の一族」であり、解呪の力を持っていた。
無事に呪いを解くことに成功した彼女だが、ガイザールにはなにも告げずにその場を後にする。
回復したガイザールは、呪いが解けた時のことを覚えていない。そんな彼が、夢の中で見た面影を探し回ることに。
しかし、叶わぬ想いを抱えているサイシャは、月夜の晩に起きたことをひたすら隠し通していたのだった。
文字数 45,910
最終更新日 2016.07.08
登録日 2016.06.26
ブラック企業勤めのアラサー女子である森本春香はクリスマスイブの夜にグッタリとしながら帰りの電車を待っていた。
電車に乗り込み毎日の残業の疲れで眠ってしまった春香が起きるとそこは見知らぬ森の中。
慌ててスマホを見ると文字化けした時計と圏外の二文字。とりあえず誰か人を見つけようと森を歩くと突如現れた狼に襲われてしまう。
目の前に迫る牙に死を覚悟した春香の前に騎士服姿の男性が割って入った。春香の目の前に柔く結んだ長いプラチナブロンドの髪が流星のように煌めく。
助けてくれたのはエリアスという名の甘いマスクのイケメンで。彼はどうやら竜と共に街を守る竜騎士のようで。
エリアスに連れられ街へ行くと馬車に轢かれて重体の少女を目撃する。その子を助けたいと願っていきなり回復魔法を使った春香はそのまま倒れてしまう。
そして目を覚ますとなぜか春香は黒の聖女と呼ばれていた。
これは突然異世界へと迷い込んだアラサー女子が権力者達に気に入られたり、治療院で患者を治したり、お料理をして喜ばれたり、見た目王子様な癖して初心な竜騎士と恋愛したりするお話です。
文字数 33,698
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.28
鄒家の筆頭分家の三男、鄒雪游(すう せつゆう)は、師兄である本家双子の次男、鄒冰淵(すう ひょうえん)とともに鄒家に持ち込まれた依頼を解決しに出かける。
その最中、大量の陰の気に襲われた雪游。命の危険がある状態を早く回復させる方法をいくつか挙げられ、結局早く回復できる方法として冰淵に抱かれることを選んだ。その後、急激に、めちゃくちゃ、冰淵を師兄としてだけではなく意識してしまう。
事件を解決する中で劉紫焔(りゅう しえん)や白寒澤(はく かんたく)といった道士や仙獣と出会い、冰淵への想いに迷い、恋だと自覚し狼狽え、解決したはずの事件が真に解決したわけではなかったなど、様々な出会いと事件が交錯する。
ハッピーエンドで完結済みの話をアップしていきます。
文字数 100,447
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.22