「心臓」の検索結果
全体で696件見つかりました。
※カニバリズムを匂わせる描写があります。
夢日記を書くのが日課の和樹と、和樹の心臓を鷲掴んで離さない春翔くん。一緒に登校して、一緒に下校して、触れ合います。
文字数 2,663
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
「片付けできない、寝食忘れて倒れる。ルゥは多分オレがいなきゃそのうち死ぬぞ」
「あたしがいなきゃ死ぬのは、あんたでしょうが!」
魔力の源である星空の泉を管理しているツンデレ天才魔女ルーナは、悪しき魔女と恐れられている。
ある日彼女の家に担ぎ込まれてきたのは、ルーナが憧れる至高の顔面を持つ英雄騎士フォルモント。
彼は古代竜を倒して英雄になったが、その戦いで傷を負い、ルーナが開発した術式で心臓を動かしていた。
フォルモントが生きるために必要なルーナによる心臓のメンテナンスは週に一度。
だが、彼はあまりに怠惰なルーナの生活を心配して、居候としてルーナの世話をするようになり、果てには彼が居なければ生きられないようになってしまい……!?
ルーナの幸せだけど、心臓の落ち着かない日々がはじまる。
ひとりぼっちのツンデレ魔女が世話焼き騎士と恋をして、ひとりぼっちではなくなる物語。
登録日 2021.01.17
期待のアイドルの原石である少女たち三百人にトップアイドルになるための資金を一人一人に一千万円配られた。主人公を含め三人のアイドル見習いは資金を使い堕落していた。
他のアイドル見習いは既に激しい潰し合いをしており、主人公達は大きく出遅れている。経過報告を受けて自分達は最下位であることを知る。更にルールが追加され、トップアイドルになれなかった人間には、リストバンドより電流が流れて心臓を停止させるとのこと。まさに死と隣り合わせのバトルロイヤル。
文字数 450
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
目が覚めるとそこは異世界でした――――。
物語やゲームが好きな女子高生(高村陽奈子)は、ある日気づくと知らない世界の空を飛んでいた。
そこは日本ではなく、ましてや地球上のどこにもあるはずのない景色が広がっている。
憧れのファンタジー世界が目の前にあっても、陽奈子は混乱するばかりだった。好きな世界ではあっても状況を受け入れられるかどうかは別問題である。
混乱する頭で自分の姿を確認すると、そこには人間ではない巨大で強靱なドラゴンがそこにいた。
ドラゴンになってしまったという事実を受け入れられないまま、体力の限界を感じて、陽奈子は休める場所を探し回る。
どこへ行っても向けられる敵意に恐怖を感じながら、やっと人気のない場所へたどり着いた陽奈子は、夢であればいいと願いながら眠りにつく。
翌日、やはりそこは相変わらず知らない世界で、自分の姿はドラゴンのままだった。
落ち込む陽奈子の前に二人の青年が現れる。
マティスと名乗ったその青年は、ドラゴンである陽奈子を恐れる事なく、しかも「可愛い女の子」だと言って笑いかけてくれた。
この世界で初めて会った言葉の通じる相手に、陽奈子は縋る様な気持ちでマティスに状況を相談する。
元の姿を取り戻し、元の世界に戻る方法を探る手伝いをしてくれるというマティスに、陽奈子は徐々に惹かれていく。
恋心を自覚したのは、マティスが紹介してくれて訪ねた先にいた魔法使いリディから、マティスに手を出すなと牽制されたからだった。
気持ちは大きくなっていくが、別の世界の人間でありかつ今はドラゴンの姿の陽奈子が、想いを告げて良いはずがない。
陽奈子は、自分の気持ちを無意識のうちに封じ込めるしかなかった。
やがて、陽奈子をこの世界に呼び出した人物の正体を掴む。
西にある都に住む人間の間では、ドラゴンの心臓を食らうと不老不死が手に入るという伝承が残っており、それを実行しようとした就任したばかりの国王が、年若くして宮廷魔術師の座に上り詰めた女に命じる。
陽奈子がドラゴンになった理由は、さらなる名誉を欲するその女の思惑の元、儀式に巻き込まれたからだった。
こんな私が、貴方を好きになっても許されますか?
ドラゴンになった少女が、元に戻る方法を探しながら恋をする物語。
文字数 99,053
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
「お前、もしかして俺のこと好き?」
水泳部の頼れる先輩・田所康二(たどころ こうじ)と自由奔放な後輩・遠野陰斗(とおの かげと)。
面倒見のいい田所は、どこか危なっかしい遠野のことを何かと気にかけていた。
「うざい」と言いながらも遠野はそんな田所の視線を気にしてしまう。
ある日、プールで溺れかけた遠野を田所が助ける。
目が合い、濡れた肌が触れ合う瞬間――遠野の心臓はなぜか激しく跳ねた。
(違う、俺はノンケだ。男にドキドキなんてしない)
必死に否定するも田所の何気ない言葉や仕草が気になって仕方がない。
そして、ついに田所の口から告げられた一言。
「……お前のことが好きだったんだよ」
冗談じゃなく、本気の告白。
逃げる遠野、待つ田所。
焦れったくて熱い、真夏のプールサイドで交わされる恋の行方は――!?
文字数 18,096
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
臼井 詩織 (享年32歳) 彼氏いない歴=年齢。
職業、小説家。執筆中に突然の心臓発作で
ぼっち死……したと思ったら!薄っす~い顔の
残念な令嬢に転生していました。
二度目の人生、今度こそ幸せを掴んでみせる!
……と意気込んでみた所、
周りの溺愛が重すぎました。
獣人あり、魔術あり、時々モンスター
狩ったり? 嫁不足&跡継ぎ不足を補うために
全属性の【番】となれって……無理です。
自分の幸せ見つけるまでは!
そんなこんなの、色々と薄っす~い主人公が
織り成す異世界ファンタジーです。
登録日 2020.01.15
※この作品には、攻め側・受け側、二つの視点があります※
佐藤美広(23)は俳優志望の苦労人。美広はひょんなことから、ヒューマノイド開発者である杉崎(28)と出会い、ヒューマノイドのふりをして人気俳優・周防佳澄(23)の身辺の面倒を見ることに。が、佳澄は気難しく、出会い頭から美広につらく当たる。実は、美広は佳澄がかつて想いを寄せていた男に瓜二つで……?
次第に惹かれ合う夢追う二人と、そこに忍び寄る一途な陰謀。
芸能×同居×二人を隔てる小さな嘘。かけ離れた二人を夢が結ぶ、ドラマチック・ラブ。
文字数 99,301
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.22
勇者を名乗る強盗団に襲われた俺は、死の間際に延命の薬を飲み干した。
そんなもんには関係なしに、凶刃に心臓を貫かれた俺は、あえなく命を落とすが、なんの因果かグールとして目を覚ます。
勇者への復讐?殺された者たちの復活?俺には無理だ。そんな大それたことは望まない。
それよりなによりこの俺には、前世で一つだけ大きな心残りがあった。俺は、童貞を装備したまま死んでしまったのだ!
お金ならいっぱいあったのに…
グールとなってはみたものの、驚くほどののクソ雑魚っぷりで、もうゴールしちゃってもいいかなと諦めかけた時、俺は行き倒れの天使との出会う。
彼女は、天使ではあったけれど、結構ガチ目の撲殺天使でもあった。
「助けてもらったお礼をするわ」
それから俺は、脳筋天使と二人三脚、グレーターグール、エルダーグール、エンシェントグールと進化の階段を駆け上る!
なんでかグールが外れねぇ!呪いの装備か!それを捨てるのはとんでもないのか!
これは、弱くてもいいから早いとこ受肉して女の子と触れ合いたい俺と、訳あり撲殺天使の愛と友情と戦いの記録である。
(勇者の首)ぽろりもあるよ!お楽しみに!
文字数 5,144
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.23
あらゆる国から忘れられたスラム『ガラングラム』。そこに人々から『姫』と呼ばれて愛される『シャーロット・アクレミス』という美少女がいた。
類い稀なる美貌。優しき声色。人々はシャーロットだけでも普通にするため、なけなしの金を貯めて最高峰の魔法学園『グリモワール学園』へと入学させる。
しかし──彼女の正体は死線をこよなく愛する救いようのないほどのギャンブル狂い。扱う能力は賭けに勝てば最強、外せば無能という大博打であった。
絶望的な戦況ほど、彼女の拳と心臓は高鳴っていく。期待を背負ったお姫様ギャンブラーによる、計算不能の学園蹂躙劇が幕を開ける!
文字数 240,601
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.02.21
配信では「雑魚」、裏では「甘々」。国民的VTuber(隣人)の独占欲が、物理的に近すぎて心臓に悪い。
文字数 24,991
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
吸血鬼は人間の血を吸い、吸われた者は下僕となる。太陽の光を浴びると燃えて灰になる。白木の杭で心臓を突き刺されると絶命してしまう。銀製の物で受傷すると大ダメージを負い、銀製の刃物で首を切り落とされると絶命してしまう。コウモリとオオカミとネズミに変身可能。クロスとニンニクが苦手。中が赤くフワフワの棺桶で眠る。鏡に映らない。そして、基本的には不老不死の怪異。
↑
だ、そうで。
が、しかし。
吸血鬼なる怪異の者が実在するとして、これ等の全て一切合切が偏見であったとするなら。さて、どうだろうか?
見た、聞いた、触れた、考えた、思った、感じた、この内のどれか一つだけの情報で、たった一つだけで、そうに違いないと決めつけ、確認もせず何故か確信しているという事はないだろうか。そしてそれが間違っていると、言ってくれなければ判らないと言い訳して逃げたり、それでもそうに違いないと認めずにいたりしてはいないだろうか。勝手に決めつけたその偏見は誤解を生み、誤解は争いを招く。もしかしたら、この世の中にはそのような事がとても多いのではないでしょうか。争いという無惨は戦争という凄惨にまでその被害を拡大し、憎しみを増し、悲しみを残して次の世代へと受け継がれていく。笑顔のままでいられたかもしれないのに、傷つかずに済んだかもしれないのに、歴史に影を記しながら時間をすごすのだ。
偏見なき世の中。
偏見なき世界。
個々がそれぞれに自分自身の欲望で他者を傷つけるという行為を恥じた時、慎んだ時、悔やんだ時、きっとその環境は穏やかで、和やかな、楽しい時間となって笑顔を共有している筈だ。そんな時代など、儚い夢でしかないのだろうか。
そんなワケで。
ここに紡がれた物語は、偏見を背負った吸血鬼と元人間の、偏見から解放されて再び偏見に見舞われるまでの、けれどたしかに幸せに満ち溢れてもいた、ほんの一部始終です。
どうか、
笑顔が心に宿りますように。
文字数 112,195
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
子どもにはまだ早い、老人にはもう手遅れ。
これは大人の児童書です。
むかしむかし? あるところに?
ちょっと可愛げに乏しい、ダウナークールな妖精の女の子がいました。
ソフィアが旅から戻って間もなくのこと。
悪魔が「ヒャッハー」と言いながら、地獄の観光に連れ出してしまいます。
地獄のツアーもそこそこに、天国でもちょっと怖い目に遭ったりと。
これから賑やかな冒険がはじまります。
別の世界では戦争の最前線に立って。
ガラスでできた迷宮で脱出ゲームに付き合わされ。
そんなドタバタを経て、彼女はついに世界のまんなかで〝卵〟を割ります。
地獄に朝陽が昇り、天国は闇に包まれて、ソフィアは地上からいなくなり……
天使と悪魔、善と悪――2元論の1歩先にある、第3の道へご招待します。
「これは哲学?」→「おとぎ話だもん」「ハートフル?」→「心臓をえぐるよ」
「ロックンロールの」→「ラブアンドピース抜き?」
文字数 81,869
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.11
俺と同級生の向井は、大学で出会ったにも関わらず、お互いに居心地の良い相手として特に不満もなくルームシェアをしていた。
学校では学科も選択科目も同じで常に一緒にいるが、家では碌に顔を合わさない。彼女がいるくせに、向井の遊び癖はどうしようもなく、バカでクズでヤリチンで、そんな感想ばかりが芽生えていた。
今日も、向井は彼女の家に泊まると出掛けていた。それで油断してしまった俺は、台所という共同スペースで久しぶりの自傷行為に挑んでしまう。真新しい包丁を手首に押し当てたとき、隣からは聞き慣れた、でも今は決して聞くことのないはずの声がかけられる。
手首を切っていたことが向井にバレて、どうしてかベッドに乗せられてそのまま無理矢理に体を貫かれてしまった。痛いのが好きなら、いいよな。そんな言葉と共に膨張した雄でこじ開けられた体は、今までに感じたこともない痛みに悲鳴を上げた。
それから、何度も向井に抱かれた。抱かれるたびに手首を見られ、新しい一本線がないことを確認される。だがそんなある日、前振りも何もなくキスをされてしまい、そんなことをするくらいなら気持ちよくしろと言ってしまう。それに向井はどこか上機嫌な様子を見せて、心臓の上に噛み跡までつけてきた。
自分の気持ちも向井の気持ちも分からなくて、もう一度切ってみたら分かるだろうかとカッターを押しつければ、またあの時みたいに声をかけられる。やるな、どうしてた。押し問答を繰り返した結果、あいつからはお前は俺のだから、とだけを押し付けられる。
俺はそれに嫌な気持ちを覚えるよりも先に、優越感を覚えてしまう。俺がお前の物なら、お前も俺の物だよな。
俺たちのあいだにあるのは愛とか恋とか、そんなものではないけれど、俺たちにとってお互いがずっと傍にいるのならば、それでいい。それだけでいい。
*****
お前は俺のもんだって、もう決まってるんだよ。
文字数 43,418
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
天涯孤独で親の愛を知らない少女、アリステラ。親戚の家では掃除に家事と、雑用を押し付けられる日々。しかし、彼女はめげなかった。親戚の娘から嫌がらせを受けても軽く流し、いつしか彼女は「鋼鉄の心臓」と呼ばれる。そんな彼女の元に王宮のパーティー開催の知らせが入るが…。
「何それめんどくさい」
果たして、アリステラは運命の相手に出会うことができるのか?
※一応短編→長編に変更してます
文字数 21,865
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.07.22
不倫なんて、私には関係のない話だと思っていた。
けれど、転勤先の本社で出会った彼――
既婚者であり営業部長の黒崎修司は、
静かに、けれど確実に私の理性を揺らしていく。
完璧で隙のない、手の届かない男。
尊敬すべき存在のはずだった。
それなのに――
目が合うだけで、心臓が早鐘を打つ。
理性を奮い立たせるが、
運命のように、いや応なしに近づく距離。
正しさを差し出す者がいても、
人はいつも正解を選べるわけではない。
理性と感情の狭間で、
私はゆっくりと、自分を見失っていく。
これは、消そうとしても消せなかった
越えてはいけない大人の恋の記録。
※本作をお読みいただき、ありがとうございます。
この度、本作品の方向性を考え、
より作風がマッチする「エブリスタ」への投稿へ
移行すことにいたしました。
アルファポリスで続きを待っていてくださった方には、
突然のご報告となり大変申し訳ありません。
下記プラットフォームにて、
物語を継続していく予定です。
★移行先:エブリスタ
★作品名:『消せない痕』
ご縁に心から感謝いたします。
文字数 15,251
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.15
ルッダ帝国の心臓とも呼ばれる第一指揮命動館、通称一命館。
これは、その館の最高責任者である館長を任されたアロムの報告書である。
希望に満ちていた報告書が、季節が過ぎるにつれて同じ館で生活する仲間たちの自由すぎる行動に呆れた内容になっていく。
そんな報告書を、是非ご覧あれ。
《使用画像》
おりべ様の「おりべ式男子メーカー3」を使用させて頂いています。ありがとうございます!
現在5日分の報告書を公開しております。
文字数 4,741
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
俺の婚約者が、危険な目にあった。
可愛い婚約者に、ちょっかいかける輩は男女ともにいた。
俺への攻撃を彼女にする奴は体でわからせた。言も忠告もわからねえならそうするしかないよな。
今回、アイツらはやり過ぎた。俺は彼女が無事だとわかるまで心臓が止まったままだと思った。
だから、アイツらにも味わってもらおう。
甘さ:★★ 描写は少ないけど、婚約者と仲良し
辛さ: ★★★ 直接表現はないけど、悲惨な末路
文字数 1,010
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05