「存」の検索結果

全体で16,445件見つかりました。
15,696 252253254255256
ホラー 完結 短編 R18
異常と通常の境界線が、分からなくなってしまった青年、有栖 響也(ありす きょうや)は、自らが夢想した世界に依存する様になって行った…。 そして、響也は精神を病んで行った…。 *病的な迄の異常者主人公。 *精神病、トラウマ、自己嫌悪、リスカ、自殺未遂等の狂気的表現が含まれて居ます。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ホラー 8,350 位 / 8,350件
文字数 1,017 最終更新日 2016.11.03 登録日 2016.11.03
ファンタジー 完結 長編
 動植物を怪物に変える、呪わしい<瘴気>が古代科学文明を滅ぼして数千年。人類は瘴気に怯えながら細々と暮らしていた。マーシャとジェラの暮らす小さな村もそのひとつだ。だが兄妹はある日、自らに瘴気への耐性があることを知る。その謎を解明するため、二人は古代文明の遺産に触れるが、古代文明はまだ存続し地上奪還を目論んでいた。祝福の因子を持つ兄妹に、怪物が、怪人が、空飛ぶ巨大戦艦が迫り、そしてかれらも知らない過去の因縁が襲いかかる――。   ◇  Pixivで掲載していたオリジナル小説の改稿版です。  2022/08/23 『BLESSED VANQUISH』から改題しました。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 107,129 最終更新日 2022.01.22 登録日 2022.01.06
ファンタジー 完結 長編
魔法が存在すると証明された世界。 学者たちは、古代の魔法を復活させるべく、研究を行っていた。 伊藤天音は、魔導師としての才を見出され、魔導養成学校に通うことになる。しかし、彼女は古代の「魔法」を愛しており、現代の魔導技術に関心が持てなかった。 だが、魔導師養成学校での優秀な成績を見込まれ、天音は国に5つしかない国立魔導研究所に配属されることになる。さっさと出世して魔導研究をしなくて済む役人になりたいと考えている天音は、研究所でいち早く成果を出せるよう、配属が決まってからも努力を続けた。 しかし、配属されたそこは曲者ばかりの弱小研究所で― 「転属したい」 天音の夢は叶うのか。 転属することはできるのか。 これは、とある研究所の、曲者魔導師たちに振り回される新人の研究日誌。 魔導を嫌っていた天音だが、研究員たちの過去を聞くにつれ、考えが変わってきて― 天音は何を選択するのか。新たな物語が始まる。 第1部、完結。これより新人魔導師の訓練が始まる。 第2部、完結。これより発掘調査を開始する。 第3部、完結。これより新人魔導師の後輩育成が始まる。 第4部、完結。これより第2回発掘調査を開始する。 第5部、完結。これより第3回発掘調査が始まる。 第6部、完結。これより研究発表会の準備を開始する。 第7部、完結。これより研究発表会が始まる。 第8部、完結。これより新たな物語が開始する。 続編『魔法保護課第5支部の業務日誌』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/506367434/322818479?preview=1 連載開始。 小説家になろう、カクヨムでも連載中。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 305,019 最終更新日 2023.10.31 登録日 2023.08.22
児童書・童話 完結 短編
 理科ばなれ――その名の通り、理科に対する興味や関心が低下して、理科からはなれてしまうこと。  これではいかん! と思った国のえらい人たちは、わたしたちが理科を好きになるようにと、あの手この手と考えた結果、『特設理科倶楽部』なるものを作った。 『特設理科倶楽部』では、部員がそれぞれ好きなことを好き勝手にやっている。電子回路設計をしている榎木リュウジくん、プログラムを組んでいる成田キイチくん、鉱石が大好き澤ヒカルくん、人体模型LOVEの寺岡コトミちゃん。そして、宇宙飛行士になりたい私、早瀬イチカ。五人が理科倶楽部の六年生。  だけど、この理科倶楽部の存在をうとましいと思っている人がいるようで――
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 児童書・童話 4,104 位 / 4,104件
文字数 46,500 最終更新日 2024.08.17 登録日 2024.07.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
リオラ・シュヴァルツという普通の少女は、ある日突然、他の12人と共に命を懸けた儀式に巻き込まれる。儀式を主宰するのは、謎めいた存在「アバター・オブ・イーヴィル」と名乗る人物で、参加者たちは最後の一人になるまで互いに殺し合うことを強制される。最後まで生き残った者には、世界の運命を変えるという並外れた力が与えられると告げられる。 しかし、時間が経つにつれ、次々と参加者が命を落とし、リオラは絶望に飲み込まれていく。混乱の中で彼女は「エンシェント・ゴッド」と呼ばれる存在と出会い、運命を変えるための不思議な力を授けられる。しかし、その力には大きな代償が伴い、それは儀式以上に恐ろしい苦痛と闇へと彼女を引きずり込むものだった。 裏切りと暗い秘密が明らかになる中で、リオラは選ばなければならない。「アバター」の手駒として踊らされるのか、それとも新たな力で決められた運命に抗うのか。血が流れ続け、絶望が深まる中、リオラは脱出への道を見つけられるのか、それとも無限の破滅の渦に飲み込まれるのか?
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 8,048 最終更新日 2024.11.24 登録日 2024.11.23
ファンタジー 完結 短編 R15
──炎と無。 決勝の鐘が、静かに鳴り響いた。 灼熱の火柱が吹き上がる闘技場。 観客席は息を飲み、舞台の中央に立つ二人の存在を見守っている。 「これより──《第一学園精霊トーナメント・決勝戦》を開始します!」 華やかな司会の声が響く中、ゆっくりと歩み出る少年。 リオ=バーンレッド。 入学初日に《基本属性最強》の火の精霊《イグニア》と契約しながらも、 一切の武器も魔具も用いず、己の拳一つで戦い抜いてきた異端のファイター。 紅蓮の炎を纏いながら、彼の肉体はまるで鋼のように引き締まっている。 対するは、静かなる気品を纏う少女。 シエラ=アルフィネ。 第一学園の絶対的存在にして生徒会長。 契約する精霊は、あらゆる能力を“無”へと還す《ゼロの精霊》──《ノルデン》。 白銀の髪を風に揺らし、冷ややかな眼差しでリオを見据える。 (ようやく……ここまで来た) 入学式の日、ただ落としたハンカチを拾ってくれた──それだけのきっかけだった。 けれど、その一瞬で、彼は生徒会長シエラに一目惚れしてしまった。 ただ話したかった。笑ってみたかった。 だが、彼女は“生徒会長”という高嶺の花で、周囲すら近寄らせない壁の向こう側にいた。 ならば── 拳と炎で、正面から突破するしかない。 「俺はあんたに、伝えたいことがある」 「その言葉、私を倒せたら聞いてあげる」 風が止む。 シエラが静かに手を掲げ、無の力が空間を侵食する。 「──すべてを静止せよ。《虚無領域》〈アブソリュート・エリア〉」 全ての術式、全ての魔力、その発動を拒絶する無の結界が広がっていく。 だが、リオは豪快に笑った。 「だったらちょうどいい。拳には、無効も何も関係ねぇ!」 背後で咆哮する火の精霊《イグニア》。 リオの両拳に、炎の奔流が宿る。 紅蓮の闘志と、静謐なる無がぶつかり合う。 拳 vs 無。激情 vs 理性。 その激突の先にあるのは、想いの告白か、敗北か。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 61,918 最終更新日 2025.07.15 登録日 2025.07.15
ファンタジー 連載中 短編
 ― 妖怪 ―。彼らは姿を消したかに見えたが実は今もすぐ傍で存在している。そんな彼らと共に暮らす者がいた、名を『正岡』。
24h.ポイント 0pt
小説 22,151 位 / 22,151件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2008.04.08
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
死ぬなら春がいい。眠るように目を閉じて、大きく息を吸い、吐く。もう二度と吸わない酸素を感じながら。 怖くはない。むしろ清々しい気分だ。視界に映る快晴に水の膜が張っている。地面からおよそ30㌢の薄い膜。こんなもので人が死ねることに感心している。ゴーグルをしなくてもはっきりと見える薄桃色と若葉色が流れていくのはの心が躍る。その一部になっていることに喜びさえ感じる。心地よい。 だが、やり残したことがある、気がする。安心から来るものなのか、これが好意ということなのかははっきりと分からない。抱きしめたい。ただそうしたいとひそかに思い続けていたのみである。特にたくさん話しに行けたわけではないが、話したときのその人との空気がとっても落ち着くもので好きだった。 これを果たすべきだろうか。果たしてしまえばもう少しだけ生きてみたいと思ってしまうかもしれない。いや、逆に果たせないほうが傷付かずに済むかもしれない。 死んだら後悔することもこれ以外ない。それほどまでに今の自分はただ一人だけをみていたのだろうか。 誰にも見つけられない、誰の記憶にも残らないこの死が一番安心する。自分が大切にしていた人たちが自分の死で泣く姿は想像できない。みんなが自分を忘れた後に自分も自分を忘れたい。とりあえずこの世界から自分という存在を消したくて仕方がない。 思えばここ数年は自分は知らない人の身体と名前を借りている感覚だった。名前を呼ばれても習慣的に反応するだけで、実際の自分の心はどこかで勝手につけた偽名のほうが性に合うのである。 いつの間にか自分は力が抜けたように立っていた。 とても浅い水辺で寝ていた人間は誰だろうか。そもそも人間はいたのだろうか。温かい風を感じる。この自然の永遠の時間の中にずっといたい気持ちがした。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 エッセイ・ノンフィクション 8,808 位 / 8,808件
文字数 741 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.11.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
 あらすじ  普段通りに眠りに就いたはずが朝を迎えたのは一面に広がる草原の中だった。  何も分からないまま航は彷徨い、日本ではありえない町に辿り着き情報を得る為に町に入るがそこでは異界者は蔑みと恐怖の存在だった。  恐ろしい異世界人の仕打ちに怯え放浪する中、餓死寸前で優しい女性に出会う――。  現在フィオ編の更新は現在止まっています。  小説家になろうに投稿されているものと同じものになります。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 2,407,580 最終更新日 2024.12.06 登録日 2016.05.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
この世界は異能力や人間以外の種族がありふれたところである。異能力は当然の様に犯罪にも使われている。 それを防止するために設立された国営機関が存在する。 この喫茶店はその国営機関に属する者の溜まり場となっていた。 時に、逆恨みということで狙われることがある程度の巻き込まれ具合だ。 これはそんな喫茶店を建ててしまった人でない者の話である。 小説を読もうの方にも連載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 15,156 最終更新日 2020.01.14 登録日 2019.02.19
ファンタジー 連載中 長編
ダンジョンというものが存在する。 財宝が眠ると言われているダンジョンには、今日も多くの冒険者が日夜潜り挑戦を続けているのだが、そんな冒険者をサポートするためにとある組合が設立された。 ――ダンジョン管理組合。 ランク分けされた冒険者へ、適正ランクのダンジョンを紹介して安全に攻略してもらうのが目的の組合はその数を増やしていき、大都市だけではなく地方都市にもその支部を設立していく。 そして今日、新たに地方都市にできたダンジョン管理組合――レイズ支部が営業は開始した。 ※カクヨム、小説家になろうにて、アルファポリス掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 102,482 最終更新日 2020.09.21 登録日 2020.08.31
ミステリー 連載中 長編
世の中には、”超常現象”というものが存在する。 それは『呪い』『魔法』『魔術』『心霊現象』などのオカルトが該当する。 何れも、ヒトなどの心理現象に働きかけて、起こるものである。 それを研究し、事件を解決するために研究施設を立ち上げた、学者の海藤学は、エンパスでギフテッドな大学生の河方凰稀という、大きな問題を抱えた助手と共に超常現象ともいえるような事件の依頼を受けて、事件解決に奔走する。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ミステリー 5,330 位 / 5,330件
文字数 10,518 最終更新日 2021.01.01 登録日 2020.12.31
恋愛 完結 短編
青空の映る水溜まりに落ちれば、そこはもう異世界だ。 水溜りと湖を介して行き来できるようになった異世界は、やたらと異世界人に都合がよくてチートも完備の現実逃避に適した環境なのだけれど、異世界に移住させるために口説いてくる魔法師団長の存在がちょっとした悩みの種である。 そんな魔法師団長と私の、異世界での日常の話。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 恋愛 65,851 位 / 65,851件
文字数 15,938 最終更新日 2023.04.04 登録日 2021.06.21
キャラ文芸 完結 長編
「――君には、僕の婚約者になってもらおう」 時は大正。 帝都で孤独に生きる、人斬り少女の睡蓮(すいれん)。 新月の夜、暗殺の命を帯び、帝国軍人の屋敷に潜入した少女は、美貌の陸軍少佐・如月龍進(きさらぎ りゅうしん)によって返り討ちに遭う。 とらわれの身になった彼女に、軍人が告げたその言葉は、思いもよらぬもの。 「仕事柄、直近で舞踏会などの社交の場に連れ添ってくれる女性が必要になってね。 君にその役目を担って欲しい。 勿論、諸々が落ち着いたら婚約は解消してやる」 これは、孤独な人斬り少女と、孤独な軍人の出会いから始まる、偽りの婚約物語。 --------- 本作は「小説家になろう」「エブリスタ」様でも掲載をしています。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 125,411 最終更新日 2023.12.11 登録日 2023.11.04
ファンタジー 完結 短編
【※報復行為は存在しません&恋愛要素も特に無いです】 ルルはギルドのど真ん中で繰り広げられるハーレム崩壊を見届けていた。救世の勇者と鳴り物入りで異国からやって来たハーレムパーティーが脆くも消え去る、ああ諸行無常。しかしなんの因果か元ハーレム勇者はルルに「女心の分かるハーレム勇者になりたい」と指名依頼をして来た。その日からルルと元ハーレム勇者ユージの相談という名の飲み会が始まる── ・全6話 総文字数15000足らずの短編、表紙は自作
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 14,590 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.11.04
ファンタジー 完結 長編
20年前、世界中に後にダンジョンと呼ばれる物が現れた 数年経った時、ダンジョン探索を生業とする探索者と呼ばれる人々が現れ一世を風靡した そしてダンジョンが現れてから15年、突如としてダンジョンの中に生息していた魔物と呼ばれている存在が一斉に溢れ出した 世界中がパニックになり後に大災厄と呼ばれる程の大規模な魔物による侵攻が始まった 人口は大きく減り多くの土地を魔物に占領された それから5年、追い込まれた人類は滅びず魔物と戦い生き延びていた 人々が生きる都市で1人の手品師が手品をしていた 手品の仕事が終わった後、騎士団に呼び出され魔物の討伐を命じられる 手品師であり騎士である人物の奇跡の一幕
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 100,349 最終更新日 2024.05.07 登録日 2024.04.05
恋愛 連載中 長編
貴族令嬢のエレナは、ある満月の夜、家に忍び込んだ謎めいた怪盗ジョーカーと運命的な出会いを果たす。 ジョーカーは華麗な手口で宝物を盗み出すだけでなく、数々の令嬢たちをも魅了する美貌と悪名高い「女たらし」として知られていた。その瞳に一度でも捉えられた女性は、皆彼に心を奪われるという。 出会った瞬間から、エレナもまた彼の虜となる。しかし、ジョーカーが狙うのは権力を持つ貴族の娘たちばかり。彼女は自分がただの「お嬢様」として扱われることを拒み、ジョーカーに対等な立場で向き合いたいと願う。 そこでエレナは、自らも怪盗として名を馳せることを決意する。自分の身分を隠し、仮面で素顔を隠しながら、夜の闇に紛れ、ジョーカーに挑む日々が始まった。彼女は「仮面の貴婦人」として噂になり、次第にジョーカーの目に留まる存在となる。 ジョーカーは新たに現れた謎の怪盗に興味を抱き、彼女の正体を探り始める。一方で、エレナは彼と敵対しながらも、心の中では彼への想いを募らせていく。 果たして、エレナはジョーカーの心を盗むことができるのか?そして、ジョーカーは彼女の正体に気づくのか?二人の怪盗が織り成す、愛と駆け引きの物語が今、幕を開ける。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 恋愛 65,851 位 / 65,851件
文字数 3,207 最終更新日 2024.08.10 登録日 2024.08.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
登場人物: 主人公: カイル:魔法を使えるようになるまで、魔術が使えないために無能と呼ばれていたが、剣だけでも戦えるよう、体を鍛え、剣技を磨き、体術を磨いていたため、剣のみで戦う場合、彼の右に出るものはない。また、魔法は魔術の上位互換で、威力もけた違いなため、上位の魔術を下位の魔法で相殺でき、魔力量も無限といえるほどにあるため、まだ慣れていないとはいえ魔法でも強いため、人類の中では主人公は最強と言えるだろう。平民出身。 仲間: アイリス:主人公のカイルと同じ村に住んでおり、いつもカイル、あるいはアッシュと一緒に行動している。優れた聖魔術の使い手で、のちに聖女とも呼ばれるようになる。カイルの魔法でさえも超越した聖属性、回復魔術を使える。カイルはどちらかというと攻撃のほうが得意。第15話でカイルと婚約をする。 アッシュ:カイル、アイリスと同じ村に住んでいて、たいていの攻撃魔術は使える。一番得意な属性は火ではあるが、たいていの上級魔術は使える。カイルのパーティーで唯一カイル以外の男。この後記述のサラと、15話で婚約する。 サラ:カイルたちが、王都、ドゥオルビスに向かう途中、魔族に襲われているところを助けた女の子。光属性魔術が得意で、カイルを除いて速度で勝てる人類は存在しない。実は魔術で隠蔽しているだけでカイルたちと同い年の15歳ではあるが、ハイエルフ。 アリス・テラ・ノクタス:ここ、ノクタス王国の第1王女。いつも急に外に出ては魔物を狩ってきて、そのことでお転婆と言われているが、実際に面と向かってお転婆と言われると、直ぐにキレて、本気の魔術をぶっ放し、王城を半壊させて修理代金が嵩んでしまっている。また、世界唯一の星属性魔術の使い手。そのこともあってか、実力は折り紙付きである。 アイスネル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。剣聖の称号を持ち、聖剣を召喚できる。ノクタス王国の騎士団長。カイルほどではないが剣が得意。聖剣を出すと聖剣の能力によって強さがけた違いになる。 アイスメル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。賢者の称号を持ち、賢者の書を召喚すると、本来自分が使えないはずの属性の属性の魔術も使える。一番得意な属性は氷属性。 あらすじ: 主人公は誰もが使える魔術を使えず、村の年の近い者たちから無能と呼ばれていた(幼馴染のアッシュは無能と呼びながら、カイルの剣技の腕を持って、無能とは思っていない。)が、ある日、ミノタウロスの襲撃とともに魔法の才能を開花させ、誰にも負けない才能を開花させることになった。魔法の才能の開花によってスキルも覚醒し、徐々に力を増していく主人公によって世界は未来への道を切り開いていくことになる。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 2,460 最終更新日 2024.10.30 登録日 2024.10.15
ライト文芸 完結 長編
心を託す物語 高校1年の春 少しだけ入学が遅れてきた男の子がいた。 名前は鬼神千姫。 彼は私の隣の席に座ると儚げな瞳で見つめてくる。 崩れそうな表情と陰のある瞳が気になり私は彼の事を知ろう模索する。 「桃宮さんは何でも知ってるね、ありがとう」 彼に何かをする度に無邪気な笑顔でお礼を言われる。 最初に抱いていた感情とは裏腹にこの男の子は単に世間知らずなだけかもしれないと思っていく。 仕方がないからもう少しだけ世話を焼いてみよう。 次で終わりにしよう。 今度こそ。 あと少しだけ。 彼と過ごす時間の中で私の中に眠っていた記憶が徐々に紐解かれていく。 「ねぇ雪音、桃の花の花言葉を知ってる?」 「ねぇ千姫、藤の花の花言葉を知ってる?」 花言葉を頼りにあの日の約束を今果たそう。 桃宮雪音(ももみやゆきね)……本作の主人公。 勝ち気な性格だけど友人達によくからかわれている。真っ直ぐでちょっと抜けた所がチャームポイント。 犬飼かおる(いぬかいかおる)……雪音の友人。 喧嘩っ早い性格だけど人情味溢れる存在。頼れる姉御ポディション。 猿飛ソラ(さるとびそら)……雪音の友人。 普段は何を考えてるかわからないボーッとした性格。雪音をよくイジって楽しんでいる。 雉ノ宮咲葉(きじのみやさくは)……雪音の友人。 雉ノ宮財閥の令嬢。よくかおると言い合いをしている。怒ると怖い。 鬼神千姫(おにがみせんき)……雪音達の高校に入学が少し遅れた男の子。 少し謎めいた雰囲気がある少年。 忘れた過去を思い出し、現在と未来へ繋ぐ物語。 作者・トン之助 ※無断転載禁止 ※カクヨム、小説家になろうでも投稿しております。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ライト文芸 9,595 位 / 9,595件
文字数 124,040 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.04.21
ファンタジー 完結 長編 R15
世界中から忌み嫌われている最強最悪災厄の黒魔女テレジアは、突如聖女になるべく修道院に入りたいと王に申し出る。王にさえ疎まれていたテレジアの要求は通り、聖女見習いとして修道院に入ることになる。 黒魔女だということがバレれば追放されるため、正体を隠しながら日々を過ごすテレジアだったが、癒しの力である白魔術の才能はまったくなかった。 その上、見た目が幽霊の如く不気味で、コミュニケーション能力が皆無のテレジアを、同期たちも敬遠し、馬鹿にする始末。 黒魔術では才能に溢れていたが、白魔術は前代未聞の落ちこぼれだったのだ。 そんな中、聖女の審査が始まる。 原因不明で重症な状態の患者が現れ、全員が狼狽える中、テレジアは冷静に言い放った。 「それは呪いです」 呪い治療専門の聖女という道が開けた瞬間だった。 やがてテレジアは聖女の中でも特別な存在となり、様々な人物に認められていく。 黒と白の間、『灰の聖女』として。
24h.ポイント 0pt
小説 226,031 位 / 226,031件 ファンタジー 52,510 位 / 52,510件
文字数 115,897 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.04.29
15,696 252253254255256