「自」の検索結果
全体で58,376件見つかりました。
ー公立有備館高校を舞台に繰り広げられる青春ドラマー
速見雄太(18歳)、男子高生で眉目秀麗。両親を事故で亡くして、祖父母の家で生活している。経済的理由もあり私立の進学校ではなく、公立有備館高校へ進学を性格は穏やかで勉強もスポーツも万能ないわゆるモテ男。恋愛ごとは鈍い。
桜崎真帆(18歳)、女子高生でメガネとクセがある長い黒髪の少女。公立有備館高校。容貌は鼻ぺちゃ、そばかすがありおとなしい雰囲気。中学でいじめに遭い、それ以降おどおど自信なく、1人でいることが多い。
目立つのは苦手。
如月友梨奈(18歳)、女子高生でモデル経験のある美女。公立有備館高校。
はっきりとモノを言う勝気な女子生徒。
取り巻きを従えているが、本人は無関心。雄太とは幼馴染で小学生からの腐れ縁。勉強は苦手で帰宅部。
長迫美祐(18歳)、女子高生で清楚な雰囲気。常に周りに気を配り優しく可憐な少女。勉強、スポーツ共に得意で放送部に所属。学内のマドンナ的存在。友梨奈と並んで校内一の美女と言われる。
文字数 17,884
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.26
かつて、杜の都の歓楽街で、暴力団の幹部として君臨した男、五十嵐。店の用心棒として「顔」を貸し、金と暴力で街を支配していた。しかし、時代の変化とともに彼の居場所は失われ、長年の「シノギ」が明るみに出て逮捕される。服役を終え、変わり果てた街で新しい人生を歩もうとする彼を待ち受けていたのは、かつて自分が助けたはずの若者だった。
その若者は、暴力ではなく、SNSとインターネットを駆使し、若者たちに脱法ハーブを売り捌く、新しいタイプの「元締め」となっていた。彼は、五十嵐のかつての「顔」と「人脈」を利用しようと、五十嵐の娘の存在を盾に脅迫する。
五十嵐は、娘を守るため、そして、過去の自分が生み出した闇を断ち切るため、再び、この街の裏側と対峙することを決意する。しかし、彼の前に立ちはだかるのは、かつての自分と同じ、この街の闇に囚われた若者たちだった。
これは、過去を清算しようとする男と、新しい闇を築き上げる若者たちとの、静かで、そして過酷な戦いの物語である。五十嵐は、この戦いに勝利し、娘を守ることができるのか。そして、彼は、本当に、この街の闇から抜け出すことができるのだろうか。
文字数 4,918
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
地図にない山奥の村を訪れた「私」は、不気味な静けさと謎の祭祀に違和感を覚える。村人たちが崇める「鬼の頭」と呼ばれる岩には、毎年若い娘が生贄として捧げられ、その血で岩はより鮮やかになるという。滞在一週間後、太鼓の音に誘われ祭祀を覗き見ると、長老が若い娘の首を潰すおぞましい光景を目撃する。この村は鬼に守られているのではなく、村人自身が鬼の子孫であり、生贄を捧げることで若い命を食らっているのだと悟った「私」は、村からの脱出を決意する。
文字数 6,705
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
ある青年が、ステレオ・イヤホンの片方が歩道に落ちているのに気づき、それを拾った。遺失物センターへ届けようと、自宅で考えていると、イヤホンから、音が流れ出す。それは、誰かが生活している音だった。
イヤホンを落としたのは忙しく働いている女性だった。片方がなくなっていることに気付いた彼女は落胆したが、残っている片方だけで音楽を聴こうとしたとき、そこから何かの音が聞こえてくることに気付く。それは片方のイヤホンを拾った青年の生活音だった。
音を通して二人が繋がっていく。
文字数 3,700
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.04
帝都に名を馳せた亡き魔女の娘、ルビー。
誰もに期待されていた彼女の魔力判定は“色なし”。
最弱とされ、杖も持てず、詠唱も許されなかった。
それでも彼女は町の小さな困り事を解決しながら、
「モブ魔女でもちょっとだけ世界は救える」と思いながら
のほほんとゆったり生きている。
ある日、助けた帝国騎士・ルドルフに着いていき、向かった先の帝都で伝説の魔竜に遭遇。
魔法知識に目がない好奇心旺盛のルビーは自ら魔竜討伐に巻き込まれにいく───
これは、ちょっとだけ世界を救いたい鈍感魔女が
無自覚に大規模世界救済をする物語。
ほのぼの×最強
文字数 9,302
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
あの時の事は今でもはっきりと覚えている。転んだ幼い俺に手を差し伸べる、優しいお姉さん。そして、あの時から俺は、そういう人間になろうと自分自身に誓った。転んだ見知らぬ少年に手を差し伸べられる、そんな人間に。
登録日 2015.08.26
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。
彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。
生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。
奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。
白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。
「わらわは卑弥呼」
最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。
行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。
コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。
一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。
けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。
彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。
さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。
初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。
決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。
だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
文字数 159,587
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.17
「目立たず、人として生き陰ながら支えよ」
それが、古より怪異の餓魔を結界から守り続けてきた桐山家の家訓だった。
十五歳の誕生日。一族の血筋を継ぐ桐山潤(ジュン坊)は、己の内に眠る恐ろしい覚醒に怯えていた。
しかし、覚醒の瞬間に現れたのは、おどろおどろしい天狗などではなく……
「とりま! よろw!」
とスマホを掲げる、超絶陽キャなギャル天女(大天狗)、エナエマだった!
「彩度低すぎ!」「エフェクト暗い!」「換気しちゃお♪」
エナエマの気まぐれな風で自宅の屋根は吹き飛び、潤の体は勝手に最強のキラキラJKへと「盛り(変化)」を遂げてしまう。
鏡に映るのは、ギャルの爆美女になった自分。
外ではエナエマが「ヒャッハー!」と叫びながら汚物級の化け物を細切れにしている。
――じっちゃん、ごめん。
人として生きるどころか、僕、性別まで迷子になりそうです。
バイクで風になりたかった少年の夢は、爽やかな香水の風に吹かれてどこかへ消えた。
史上最強にカオスな、爆誕JK(中身は男子)とギャル天女(大天狗)の二人三脚!?
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
文字数 31,089
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.26
文字数 12,228
最終更新日 2024.06.03
登録日 2016.03.29
舞台は京都の芸術科学都市。数年前に開設した、日本初の科学教育と芸術の複合体施設である。
そこに住む高校2年生の白鍵勇馬は、元不良and中二病という過去を除けば、ごく普通の高校生であった。
白鍵は、自身の親友であり、無類のオカルトオタクの猫屋敷 蜜柑(ねこやしき みかん)に振り回されっぱなしの毎日を送っていた。
しかし、ある日の帰り道、白鍵は未確認生物として有名なイエティに遭遇する。この「出会い」をきっかけに、白鍵は芸術科学都市各所に点在する様々な都市伝説や奇々怪々な事件に巻き込まれていく事になる。
そんな白鍵と、個性豊かな取り巻き達の日常を描いた、バトルあり、笑いありのラブコメディー!
文字数 28,833
最終更新日 2020.04.10
登録日 2016.07.16
『無欠の野望(フローレス・アンビション):死神の消えた世界で、最弱のハクを極めて神を屠る』 【あらすじ】
かつて世界を滅亡の淵へと追いやった絶対的な存在――「死神」。
その災厄が歴史の彼方へと消え去った世界で、人類は先祖たちが遺した大いなる遺産「ハク」という独自の力を受け継ぎ、独自の武芸を競い合っていた。 緻密な戦闘理論と、一瞬の隙が生死を分ける緊迫した戦場。
周囲から「最弱」と蔑まれる不完全なハクを持つ主人公は、己の知略と冷徹な闘志、そして磨き抜かれた武の技理だけを武器に、圧倒的な強者たちが集う過酷な戦いへと身を投じていく。 緩急自在の天才、そして泥をすすりながら努力を重ねる猛者たち。
独自のパワーシステム「ハク」の深淵に迫り、失われた世界の謎を解き明かす、至高のタクティカル・バトルファンタジーが開幕する! ――たとえ世界に拒まれようとも、この野望だけは決して、瑕(キズ)一つつけさせない
文字数 71,163
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.23
女神に一目惚れして異世界に転生した勇者こと八神和人(やがみかずと)は、戦士、僧侶、魔法使いの三人の仲間と過酷な旅を経て魔王のところにたどりついた。
激闘の末に魔王を倒し仲間達と喜び合うのも束の間、異世界に転生して魔王を倒した褒美として今度は女神の眷属として転生を果たしたが、超絶イケメンの天使として生まれ変わるはずが黒髪美人で巨乳、しかしついているものはしっかりとついている黒髪美人ニューハーフ天使としてうまれかわってしまった。
しかし、そんなことにはめげず女神から新しい名をもらい女神のために・・女神の1番の側近になるために和人は日々奮闘する。
文字数 33,757
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.09.28
これから、私達の楽しい楽しいゲームが開始される。
とーっても簡単
ただ自分が思う方の拳銃を取って、相手に向かって打つだけ。
まぁその前に周りのザコキャラを殺すんだけどね?
私達、が主役。
私達の人生
沢山暴れなくちゃ!
さぁ死ぬのは、どーっちだ!
きっと、私
が殺す。
きっと、私
文字数 1,505
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.11.02
その日、少年アルムは幼馴染のオリヴィアを初めてデートに誘った。しかし、ふと気が付けばアルムは地獄の迷宮の最深部。そこは地獄に繋がるヘルゲートのある最悪の迷宮だった。彷徨くのは地獄の番犬ケルベロスやアークデーモンといった最強クラスの怪物ばかり。そんなアルムの前に漆黒のローブを纏った死神が一人現れる。
死神はアルムをこの場所に召喚し、自分は900年掛けて最強の死神となったアルム自身だと告げる。お前は未来を変えなければならないと。
最強の死神スキルを手に入れたアルムが英雄へと成り上がる英雄物語。
(旧題:ソウル使いの英雄物語 ~死神スキルで世界最強~)
登録日 2017.01.18
文字数 933
最終更新日 2017.05.20
登録日 2017.05.20
・トヨホギ―王の妻となるべく育てられた。
・ホスセリ―エミナの王。トヨホギの許嫁
・シキタカ―ホスセリの弟。トヨホギが好き。
三年もの間、戦のために離れていたホスセリとトヨホギは、夫婦の契りを結ぶ。しかし乱れたトヨホギを貫いたのは、ホスセリではなく弟のシキタカだった。
ホスセリは戦の傷で、男の機能を失った。その傷はシキタカをかばってできたものだった。エミナの王となるホスセリが男の機能を失ったとなれば、王位どころか命をも捨てなければならなくなる。だからシキタカは、自分が化身になってトヨホギに子を授けるとホスセリに提案をし、ホスセリもそれを呑んだと説明をする。
自分の立場にトヨホギは迷う。
ホスセリは愛する人をだまし、大切な弟を利用してまで王として立つほどの器があるのだろうかと悩む。
シキタカは兄の傷は自分のせいだという負い目があった。そのための提案だと思いつつも、兄の妻である恋しい女を抱ける喜びに悩む。
文字数 100,228
最終更新日 2018.03.31
登録日 2017.12.23