「ふ」の検索結果
全体で16,817件見つかりました。
文字数 434
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
人間の国『アーヴァイン』と、亜人の国『ブルダン』の戦争が終結し、敗戦した亜人が人間の奴隷になってから、五十年もの月日が流れた。
戦闘奴隷のオークであるテッセン・オーグマーは、奴隷商館の檻の中で日々鍛錬しながら、冒険者や傭兵、騎士などにレンタルされるのを待つ。だが、五年前の大怪我により、全盛期だった頃の猛威を振るうことはもうできない。廃棄寸前にまで追いやられ、最期の時まで粛々と暮らす日々を送っていたのだが、そこへ一人の青年が現れてーー?
————— < キリトリマセン > —————
全3章のオムニバス形式となる予定です。
・第1章:奴隷のオークとヘタレな相棒
・第2章:?????????????
・第3章:?????????????
※ ルビをふんだんに使っているため、行間は2.0以上推奨です。
※ 人によっては地雷要素がふんだんに詰め込まれているため、閲覧には充分ご注意ください。
※ pixivにも同作品を投稿しています。
文字数 251,059
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
死者の声を聴くことで糊口を凌ぐ木っ端霊能力者のガブリエルは、治安の悪い地域で格安瑕疵物件を借りている貧乏人。ひょんなことからギャングのボスの秘密を知らされることになってしまう。彼は初恋をこじらせており、その相手はガブリエルの学生時代の先輩だったのだ。以来、なにかと呼び出されては恋愛相談(という名の一方的な愚痴やらなんやら)に付き合わされることになる。ふたりのあいだには誓ってなにもないが、周囲はそうとは思わず……そしてそれはガブリエルの幼馴染で今は立派なギャングの幹部であるエルドレッドも例外ではなく――。
文字数 26,789
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.05
文字数 5,171
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.21
七月二十二日、嫌気がさす程に青い空が広がっていたその日、鴨居生人は校舎四階の窓から飛び降りた。自殺だった。
高校三年生の夏休み直前だった鶴見陽樹は、友人である鴨居の死に戸惑いを覚える。鴨居が自ら死ぬような男だとは到底思えなかったのだ。しかし自殺の真相を知りたくても、鴨居とはあるきっかけを境に一年以上疎遠となっていた。なぜ彼が死んだのかなど今の鶴見には何もわからない。
鴨居の葬儀に出席した帰り道、ふとゴミ捨て場に捨てられた絵画を見つける。海の中を描いたようなその絵画を触れようとした途端、彼の意識は暗転する。そして目を覚ました鶴見が立っていたその場所は、真昼間のコンビニの中、ちょうど鴨居が死ぬ一カ月前の六月二十二日だった。
文字数 12,611
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
「夜叉波 弥生」は妖である。人間界に出現する時代、憑依体により、老婆であったり、うら若き乙女であったり、若武者であったり、キャリアウーマンであったり、変幻自在?である。人からみれば、人にしか見えない。正体を知るのは その者も妖である証。
夜叉波弥生は時を越えて探しているものがあった。
江戸川時代にうら若き娘の姿で出現した際、江戸川で小間物屋に寄宿していた若き天狗と道連れとなる。ふたりは盗賊と狼の跋扈する山道を越えて行かねばならない。
三叉路にて、山姥と天狗は違う街道を行くが、八鬼山で窮地に陥った天狗を山姥が遠隔で力を貸す。山姥はその反動で、令和時代に青年の姿で出現する。
令和時代に出現した山姥は 憑代の青年の姿から、若い女性の姿となり、タツキとして 源氏名シェリーと名乗り、ホステスとして働く。客として来店した醜男黒川に出会う。黒川は、山姥のこれ以上ないほどの好みだった。黒川はシェリーが山姥であるとの正体を知っても変わらず山姥を愛した。
クラブ銀川でホステスをしていたことが、シェリーを暴力団抗争に巻き込きこむこととなる。成り行きとはいえ、シェリーの存在を消さざる得なくなる。
山姥「夜叉波 弥生」が 時代を超え、国を越え、姿を変えて、大事な○○を探す物語。
文字数 39,709
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.10.03
記憶も名前も持たない少年が、雪の降る街で目を覚ました。
彼を拾ったのは、妹の死と共に過去を封じた堕天使・紅 聖明。
少年は「風真(ふうま)」と名付けられ、静かで優しい日々を与えられる。
しかし、聖明の胸に潜むのは、深く刻まれた痛みと決意。
記憶のない少年と、過去を背負った堕天使。
二人の出会いが、止まっていた運命の歯車をそっと回し始める――
これは堕天使と、堕天使に関わる人々の物語。
※第30話にて主人公の性別が無性体(どちらの性別にも変化できる)存在となります。
⚠本作はBLジャンルに該当する要素を含んでいます。
ただし、物語後半では性別・身体の変化、運命や宿命に起因する“関係性の再定義”が含まれます。
「同性」ではなく「心」が繋がる物語です。
登録日 2025.12.28
私を信じろ。
言い続けてきた自分が一番信じられない。
私は、愛を知らない男だから。
ふたりになるまでの時間シリーズ・7作目。
ファイナルは、尾上慎が主人公です。
登録日 2015.10.22
授かった絨毯魔法を”外れ”扱いされたスタッグは、実家の伯爵家を追い出されるも、絨毯操縦術を自己流で磨き上げて一流の冒険者になっていた。しかし、すれ違いから仲間に追われ、殺されかける。隠れ里に住むエルフに救われたスタッグは、絨毯魔法の真価を教えられ、万能魔法として覚醒させていく。
文字数 28,096
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.19
現実と空想が混ざったお話です。
主人公は、自分自身に失望し、ふさぎ込んだ少女。少女の理想と現実はほど遠く。それでも、少女は幸福を求める。永遠に続くように思われる苦しい時間の中で突如現れた光。
そして、出会った天邪鬼な少年。彼にもまた闇があり、それを隠して生きていた。時々見せる彼の優しさと強さに包まれ、変わっていく少女。そんな、少女に少年も心を許す…
そして、いつしか少年と少女はお互いに惹かれ合う。
二人は喜びも悲しみも分かち合い、立ち込める悪運を振り払う。そして、その度に強くなるお互いへの愛しさで心は満たされ、笑顔が増える。いつしか、周りは優しさと暖かさに溢れた。花は綻び、鳥は舞う。耀く黄色、真っ青な青、乙女の桃色、ナチュラルな緑…。ふたりだからこそ感じられるカラフルな感情の色。
最後に待ち受けるのは少女と少年が描いた希望の溢れた明るい未来か、、、
このお話を読んでいくにつれ読者様の考えや思いも変化すると思います。きっと、きっと新しい何かを見つけることが出来るでしょう。
このお話を読んで、読者様がたくさんのものを得られればいいと思います。
どうぞお話をお楽しみください。
ちなみにタイトルのゼラニウムは、花の名前です。是非、花言葉を調べてみてください。
文字数 5,255
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.03.26
幼なじみから結婚報告の葉書が届いた。あの時素直になっていたら…後悔のままふて寝すると…これは夢か?
心は30歳、高校生。
タイムループ始めました。
文字数 21,988
最終更新日 2024.04.20
登録日 2021.02.04
初カレの浮気が発覚し、気分転換に地元の小さい遊園地に、ひとりで遊びにきた一華。
観覧車のスタッフは、金髪の無愛想なおにいさんだった。
一華が落としたスマホを、おにいさんがひろったことで、ふたりの関係が変わっていく。
文字数 4,432
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.24
平成生まれのサラリーマン 新海 誠一
(しんかい せいいち)は、忙しい日常を過ごす中、たまたま取れた休暇に、バカンス気分で海外に遊びに行った。
しかし、数ヵ国目に訪れた国(F国)で、ある少女に出逢った事により運命を大きく変えていく。
彼はそれまでの人生を捨て、少女とその家族を助ける為、商社時代の経験を生かして、この問題を解決する。
たが、世界に矛盾を感じた新海は、新たな仲間、御手洗(みたらい)と愛東(あいとう)と共に軍事独裁政権下のI国にて、皆の国を作り上げる計画をうちたてる。
順調に進むかに見えた計画だったが、ふとしたキッカケで、思わぬ方向に事態は進んでいく、救うべき筈の国民に被害の出るなか、新海のとった行動とは?
文字数 10,110
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.05
大学2年生の古城里見には、好きな人が3人いる。
大人の魅力あふれる自動車学校の教官、流山満琉。
仲のよい先輩と後輩として過ごしながらも、惹かれている東雲椿桔。
1番自分が正直になれる同級生、小岩井岩石。
大人への憧れ。
過去への郷愁。
自分でいられる場所。
全部大事で、捨てられない、たくさんの思い。
何の変哲もない日常の中、時間は止まってくれず、関係も変わっていく。
文字数 51,008
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.22
篠田未央は32歳は、大手クッキングスタジオの講師。彼氏もおらず、毎朝寄っているコーヒースタンド「muse(ミューズ)」のイケメン店員、郡司亮介を遠くから愛でて満足する毎日。神々しい笑顔が尊いー!!
そんな亮介が、突然アパートの隣の部屋に引っ越してきたから大変! ドキドキ止まらない毎日が始まった!!
亮介はある性癖に関する秘密を抱えていて、ひょんなことからそれが未央にバレてしまう。
悩む亮介に、その悩みを解決するための練習をしようと提案する未央。
亮介の二面性に翻弄されながらも、毎晩の甘い秘密の練習にとろける未央。どんどん好きの気持ちが大きくなっていって……?
亮介の性癖に付き合ううちに、その沼にずぶずぶとはまっていく未央。いろんなシュチュエーションであんなことやこんなことを楽しむふたりのお話です。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
エブリスタ様で連載していたものを、改題して転載しています。
文字数 108,174
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.11
江戸最大の遊郭・花影楼に身を置く花魁「夕鈴」は、
その美貌とは裏腹に“幕府の密命を帯びた女刺客”だった。
ある日、客として現れたのは、次期藩主と噂される若き当主・榊 清光。
ふたりは逢瀬の仮面越しに心を交わし、やがて夜毎、肌を重ねていく。
だがその関係は“刃”と“標的”。
運命に抗いながらも惹かれ合うふたりが選んだ結末とは――。
艶やかにして切ない、江戸の裏に咲いた禁断の恋。
裏と表、快楽と哀情の狭間を描く、大人のための時代恋愛譚。
文字数 10,530
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.10