「アン」の検索結果
全体で7,709件見つかりました。
穏やかな村で暮らすリザ。リザが大好きな雨の季節に、1人の引退した傭兵がやって来た。リザは男を家に入れてやり、一晩泊めてやることにした。雨音を背景に奏でられる、元傭兵の男ハルマンとリザの一夜から始まるちょっとした物語。
村の青年✕元傭兵。
※てんつぶ様主催の梅雨アンソロジーに寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,865
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
絵を描くのが大好きな田舎の令嬢ネリー・ラヴィルニーはある日、王家主催の舞踏会へ招待される。
その舞踏会は次期王を決めるための試練の場だというのだが、父は彼女を送り出すのに心配で胃が痛い。
なにせ、王族を神官以外が描けば呪いをかけたと疑われても仕方ない国だと言うのに、ネリーは『描きたい』という衝動のまま行動しかねないからだ。
そしてその心配は現実に。
「こういうやり方は好きではないんだが」と、王族を描いてしまった絵を盾にされ
「描かせてくださるのですか? いくらでも?」と、報酬に釣られ、ネリーは王弟イアンと試練に挑むことになる。
※他サイト様にも掲載しております。
文字数 28,402
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.08
万年Dランク冒険者をしていた主人公クロウは、ダンジョンの奥地で伝説の魔物と遭遇し、あえなく敗北してしまう。しかし気が付くと、彼はアンデットとして蘇っていた。その瞬間からクロウの英雄譚は始まる。限界を超えた筋力で刃を振るい、どんな傷を負っても立ち上がり、邪竜の猛毒さえも無効化してみせる。やがてクロウは凶悪な魔剣や使い魔すらも従えて、最強の剣士へと成り上がっていくのだった。
登録日 2019.01.03
文字数 27,713
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.02
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
文字数 116,042
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.31
新世紀元年。
人類は、“これまで”を捨て、
AIによる新しい秩序を生み出した。
機械人形と呼ばれる新たな生命。
彼らと共存する道を選んだ人類だったが、
変異体へと覚醒し、自由意志を手に入れた機械人形たちは、人類を内側から支配していく。
生きるとは何か?
機械(若しくは私たち人類)に意志(心)は必要か?
人間とアンドロイドの愛や絆は成立するのか?
この物語は、新世紀一〇八年〜三六五年という長い歴史(SFの世界観)を語ると同時に、人間と機械人形(アンドロイド)の二つの視点から、これらの問いの答えを得る為に書かれたサイエンス・フィクションだ。
文字数 71,085
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.09.13
王太子妃であるリリネットは、ある日夫であるヒトリ王子との間にできた子をアンジュレアという女に奪われる。
挙句の果てにリリネットはアンジュレアに濡れ衣を着せられ、遂には処刑までされてしまう。
そして5年、王妃となったアンジュレアに娘が生まれる。
カティアと名付けられたその子こそ――復讐を誓ったリリネットであった!
文字数 11,459
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.13
RBFCの皆さん、お待たせしました。「元女子プロレスラー新人記者「安稀世」」シリーズも「中締め」という事で「最終話」です。
紆余曲折ありましたが、なんとか「最終話」を書かせてもらえることになりました。
クライアントさんには「大感謝」です!(。-人-。)
今度の「取材対象」は前話のエンディングを引き継ぎ、「闇風俗業者」になります。
「貧困女子大学生」に巣食う学生起業家による「学生サークル」が営む「闇風俗事業」の背景の「海外マフィア」と「外国籍半グレグループ」の絡みを稀世ちゃんとメディアクリエイト社、ニコニコ商店街の仲間で暴いていきます。
何と言っても、最終回なんで「ばばーん」と派手にやっちゃいますよー!
門真の街で「対戦車ロケット弾」や「爆撃ドローン」が飛びまくります(笑)。
もちろん最後は、「格闘戦」!
シリーズ初めての「稀世ちゃんのピンチ」!
まあ、ここのところ「暗く」、「地味な」作品ばかり書いていたので、読者の皆さんもはっちゃけてください!
エンディングは、RBFC女子部の皆さんからの希望に「忖度」して、稀世ちゃんとサブちゃんの「ハッピーエンド(?)」で締めたいと思いますので24日間の連載の間、応援の程、よろしくお願いします。
では、死にかけの「戦友」の「利根川一樹」氏と一生懸命書きましたので「よ~ろ~ひ~こ~!」
今回もイラスト大会しますのでイラスト投稿も募集しまーす!
メールお待ちしてますねー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 105,634
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.29
「――余命半年です」
病弱令嬢アリアナは非情な余命宣告を突きつけられた。
そんな矢先、彼女の前に現れたのは「近づいた人間が非業な死を遂げている」と噂される死神公爵――ルシアン・ダリウス。
「あなたを妻に迎えたい」
「死神との結婚なんてまっぴらごめんです!!」
死神に殺されてなるものですか!
婚約フラグを全力で叩き折るアリアナと、何度拒まれてもめげない死神公爵。
最悪の出会いは、いつしか甘い奇跡に変わる――!?
文字数 6,713
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
天野銀河25歳、会社員
ある日、自宅のポストに一通の封書が届けられる。
【AWSK(異世界召喚局)召喚契約のご案内】
なんだよこれ……
ついつい興味が湧きアンケートに答えていく主人公銀河。
全てのアンケートに答えるとその書類は突然光りだした。
気がつくとそこは白い神殿。
*『アルファポリス』にも掲載しております。
「選ばれし勇者よ……」
「いやいやいやいや、無理無理無理無理。
勇者なんて断固拒否します!」
果てして、主人公の運命やいかに。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 21,855
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.11.28
辺境の地に住むマリオネッタの元に王子来訪の噂が。招待状を得ようと領地を抜け駆け回る。
そこに血まみれの招待状を持った女が現れついに念願の招待状をゲット。
当日メイドのビアンカと共に晩餐会場のラクエラへ。しかしそこで待ち受けたものはまったくの逆。
王子の心を奪うはずが王子の命を奪う羽目に。ついに始まる九組十八名による王子暗殺計画。
果たしてマリオネッタはこのピンチから王子を守り切ることができるのか?
メグレン様の背中に刻まれた傷の謎と正体に迫る恋愛ミステリー冒険譚。
文字数 351,829
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.01.28
神女。神に使え、天使と契約し、万物に干渉する力を持つ、言わば魔女の反対の存在。
神女シール・ファンタシアはある日、異世界からやって来た天才マネージャーの噂を聞き、アイドルになるべく声をかける。
マネージャーこと、流星颯 凪(すばるはやて なぎ)は異世界転生の際、レベルが上がらない呪いをかけられていた。
マネージャーとしての才覚を活かし異世界で何とか食いつないでいると、神女シールから呪いを解く代わりにアイドルにしてくれと頼まれる。
レベル1からレベルの上がらないマネージャーなぎ、アイドルになりたいけど嫌われ者のシール。
2人はアイドルになるため、するため、異世界中を奔走する!
しかし、肝心のシールはロボットダンスしか踊れず、その上歌のレベルはジャイアン!?
ライブとマネジメント学と笑いと涙と戦争戦闘銭湯だらけのアクションコメディ開幕──!
月、土の週二回の更新予定(*‘ω‘ *)
小説家になろうにも掲載中
感想ご指摘、是非是非お待ちしております(*‘ω‘ *)
文字数 21,718
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.18
文字数 3,699
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.10
剣と銃と魔法が世界を支配するも、かつての地球上における西部開拓時代に匹敵する高度な文明レベルを持つ異世界。
この奇妙な世界は現実の地球と似ているように思われるのだが、その実は地球とは大きく異なり、四つの大きな大陸の上に様々な国や民族が住んでいるという事だろう。
一つはアメリカ大陸に類似した上・下に分かれた強大な大陸『バレルア』
一つは世界最大のユラーシア大陸に類似し、バレリアとはスパイスシーという広大な海を西に渡った先に存在する強大な二つの帝国の存在する『バームレリア』
更に『バームレリア』の東端に存在し、オーストラリア大陸を連想させる、四大大陸の中における最弱の面積を誇る『キャメロリアン』
この四つの大陸に分かれた人類はそれぞれの大陸において、不毛な争いを繰り広げていたが、世界の発展により、彼らは内側に籠っての戦いを辞め、それぞれの国が世界を手に入れるべく互いに目を光らせていく。
その中、北バレリア大陸を二分する強大な国の一つ、ウィンストン・セイライム王国に生まれた15歳の少女、ウェンディ・スペンサーは王立の魔法学院に入学する前日に父親から与えられた屋敷に執事のピーターを引き連れて引っ越して来る。
彼女は入学試験の際に基礎魔法が使えず、学校の落第生の象徴である本来ならば生徒証明のバッジに存在する筈の杖の無いいわゆる〈杖無し〉のバッジを渡されたものの、入学式の日に、自分と同じ〈杖無し〉の同級生を辱めようとした通常生の女子生徒二人を裁いた事により、クラスメイトの人望を得る事に成功する。
そして、その翌日に報復に訪れた同級生とその二人が頼りにする先輩が迫った際に、彼女は学園の中でも上位に入る実力者、エマ・ダーリングに見出され、学校の部活の中でも生徒会に並ぶ組織〈賞金稼ぎ部〉への入部を許可される。
彼女は賞金稼ぎ部のガンマンとして、そして、王女の〈影〉として王国の危機を救っていく。
文字数 575,319
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.09.13
暗い過去により身体、心に傷を持つ二人がある日出逢った。
無表情✕よく笑うドジっ子(愛想笑い)
花好きな二人が織りなす純情ピュアップルな日常。
※うちよそでやり取りして成立したカップリングです。
ざっくりと馴れ初め話と、その後のファンストーリーを一話完結型の短編で掲載します。
季節や時系列などもバラバラです。
情報提供、掲載許可はお相手様から頂いてます。
兄編(R18)はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/356592767/104523948
文字数 20,442
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.08
仕事と家事に追われるだけの日々を生きる、何の趣味も無い四十路間近の私。
ある日、ふとネットで目にした女風という言葉。
それは女性用風俗の広告だった。しかもレズビアン風俗。
自分を知らない誰かと話をしたいと興味本位で予約をし、行った先で知り合った女性。十歳も離れた若い女性と話をして、意気投合。
その日から月一でその女性を指名するようになった。お金で成り立つ関係に安心感があり、私は女性の存在が生きる意味となった。
ある日お話して、終わり間近に女性から提案された。
「私に抱かれるつもりは、ない?」
文字数 7,258
最終更新日 2025.02.22
登録日 2023.08.25
俺は一人叫んだ。「どうしてだよー!」。妹に「五月蠅い」と怒られる。
推しがアンチの自宅凸で死んでしまったのだ。
あんなにスパチャしたのに、あんだけオカズにしたのに…。
俺はいわゆるガチ恋勢。とゆうやつに分類されるらしい。虚無感に駆られた。
「ハイハイ泣くな泣くな。復讐すればいいのよ。炎上には炎上を!」復讐どうやってやるんだ?
「EJに依頼すればいいのよ。お金は私が払うから。」
「EJなんだそれは?」
「炎上させ屋、不特定多数を操って炎上させる組織よ。」
「そんなことに何の意味がある!大体推しだって炎上させられて死んだのに…。」
「自己満足と金儲けよ、でっち上げれば死にだって追い込めるわ。」
「死なんだよそれ、そいつらがやったかもしれないのか」
「もう送ったから携帯電話に掛かってくるわよ。」
非通知からだ。でも俺はアンチの自宅凸した奴を絶対に許さない!!!
文字数 2,007
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.11.12
冷酷無比と恐れられる審問官・ゼファルが命じられたのは、
“奇跡を偽る聖職者”の調査だった。
だが神殿で出会った青年リュシアンは、誰にでも微笑み、祈りを捧げるただの優しい人だった。
疑いを向けても怯えず、裁きの剣を前にしてなお、穏やかな声で言う。
「あなたは、ずっとお疲れだったのですね」
触れるたび、視線が交わるたび、
冷たいはずの心が、音もなくほどけていく。
これは、誰にも優しく、けれど“彼にだけ特別な”聖職者と、
誰にも情を見せなかった審問官が、
ゆっくりと恋に落ちていくまでの、静かであたたかな日々の記録。
剣に生きた男が、祈りに救われるまでの、恋のはじまり。
文字数 32,148
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.15
いきなり現れた、小指に包帯を巻いた女性。
彼女が手を伸ばしてきた時、彼もまた手を伸ばす。
そして―――自分の指が1本足りない事に気付く。
幸い、指はすぐに“復活”するが……
それから彼は、周辺に“指が1本無い”
人間を見かけるようになってしまう。
そして、その度に小指に包帯を巻いた
女性が現れる。
「いた」
「見た」
「誰」
質問とも命令とも取れない問い。
彼は逆らえず、それに答えてしまう。
そして……名前を答えた“指が1本無い”
人間は姿を消してしまう。
彼のその独白を、私は聞いていた。
文字数 6,025
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10