「の後」の検索結果
全体で7,506件見つかりました。
高校2年の私(みつ)は、3年の先輩(しょう)が好きだ。
でも3年の先輩には、ただの後輩としか
見られておらず、恋は実らないまま...
そんな時、1年の可愛い男の子が私の
前に現れて...♡
文字数 1,094
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
「結婚しよう」
同期の柴崎朗にそう告げられたのは、ラーメンを食べていたときだった。意味不明な言葉を訝しむ千歳に、彼は本気だと畳みかけてくる。
しかし返事のしようがない。何故なら二人は既に結婚しているから。
ひょんなことから同盟を結んだ千歳に待ち受けるのは一体…?
※「文月帳〜短編&番外編〜」でケンケン&柚ぽんのその後を書いています。
文字数 41,791
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.05.30
魔力を持って生まれたために婚約破棄された私は、その後意外な出会いと幸福に恵まれました。
文字数 1,285
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
「あなたの黒歴史(ソレ)、綺麗に消してあげましょうか? …対価は、あなたの未来ですけど」
「もし、人生最悪の失敗を『なかったこと』にできるとしたら?」
誰もが一度は抱く、過去への後悔。そんな心の闇に呼応するかのように、巷で囁かれる都市伝説がある。午前零時きっかりにだけ現れる謎のサイト――『午前零時のデリート・サービス』。
案内人は、黒いセーラー服に身を包んだ気だるげな少女「ヨミ」。彼女は、人間の後悔が放つ負の感情に惹かれ、絶望の淵にいる者たちの前にふらりと現れる。SNSでの失敗、就職活動の挫折、選ばなかった人生への羨望。現代社会の歪みが生んだ苦悩を抱える人々は、藁にもすがる思いでヨミと契約を結ぶ。「過去のデータ」を消し、理想の現実を手に入れるために。
しかし、その甘美な誘惑には、あまりにも残酷な対価が伴う。失うのは「未来の一部」。過去の失敗と共に、そこから得たはずの教訓、苦労して身につけた強さ、そして誰かを愛した記憶さえも、魂ごと刈り取られてしまうのだ。
手に入れたはずの輝かしい未来が、空虚で取り返しのつかない地獄へと変貌していく様を、ヨミはただシニカルに眺めている。これは、人間の愚かさと哀しさを描く、一話完結の現代ダークファンタジー。
あなたの「消したい過去」は、本当に消すべきものですか?
文字数 9,627
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.01
若い娘でありながら、老婆のような容姿を持つ娘——『シグルン』は、周囲に陰口を叩かれることもあったが、賢さを活かして人々に寄り添いながら、田舎で静かに暮らしていた。
その頃王都では、王太子の婚約を決める儀式が執り行われていた。『聖なる矢』を天に放ち、矢の刺さった屋敷の娘を正妃に決めるというものだ。王太子は運任せの婚約行事に辟易していたが、結局は従わざるを得なかった。
そして王太子の放った矢は、奇妙な容姿を持ったシグルンの家に突き刺さった。シグルンは選ばれし聖女として王都に招かれることになるが、王宮では歓迎されていないばかりか、王太子にすら会わせてもらえないようだ。こんな醜い顔では、王太子の正妃にはなれないということだろうか。
その後、シグルンは王宮で密かに過ごしていく内に、気になる話し相手と知り合った。お互い素性を明かさず、声だけの交流。その正体が王太子であることを知らないまま、また、王太子も聖女であることを知らないまま、二人は心惹かれ合っていった。
二人の愛の前に、シグルンの醜い顔の秘密と王宮に蠢(うごめ)く陰謀が立ちはだかる……!
童話『蛙の王子』やロシア昔話『蛙の王女』のオマージュ。
醜女が王太子に溺愛され、本当の愛を見つけるまでのファンタジーラブストーリー。
<注意事項>
*初投稿作品のため、色々ゆるゆるです
「よし! 何でもバッチコーイ!」という心の広い方に読んでいただきたいですm(_ _)m
※旧ペンネーム・狸
文字数 104,737
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.06.04
*現在更新していません。
春樹(はるき)は生前、千聖(ちひろ)との幸せな結婚を前に死んでしまう。
死後の世界に行き、無事来世も人として生まれることが決定したが、彼にとっては千聖を忘れて他の人生を歩むなど考えられなかった。
そんな時、ある男が彼にこんな話をした。
「ある噂がある。魔法の扉についての噂だ。その扉に入ると時間も空間も何もかも超越して自分の望む場所へ連れて行ってくれる。もし君がどうしても会いたい人がいてその人にどんな犠牲を払っても会いたいならその扉を使えばいい」
春樹はその男の話を聞き、魔法の扉を探す旅に出る。しかしその扉があると言われているのはなんと……地獄(じごく)の底だったのだ。
春樹は人としての来世を捨て、千聖との再会を胸に地獄へと旅立つ。地獄には全宇宙の悪霊や化け物がいるが、果たして彼はそれらを乗り越え、魔法の扉を見つけることができるのか?
1人の男の強い意思がやがては全宇宙を巻き込む大戦争へと発展する。
壮大なスケールと予測不可能な話が展開される超SF・ファンタジー作品「地獄の冒険」ついに開幕‼️
毎週土日の13時に更新!
時間があったら平日にも更新する予定です。皆さんの最高の暇つぶしになるように頑張っていきます!!!
よろしくお願いします❗️
☆あらすじを読んでくれた方へ
上記の内容は本文の第1章想い出編に当たります。もし、早く戦闘シーンが読みたいという方や盛り上がりのある展開が見てみたいという方がいましたら、第2章から読んでみることをおすすめします!
何話か読んでもらって「この話面白い」と思ってくれれば、その後想い出を読んで見るとスムーズに接続できるかもしれません。
勿論、1話から読むのも全然良いと思いますのでそこはお好みのスタイルでお楽しみください!!!
文字数 34,031
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.05
曲亭馬琴他 編「兎園小説」第十一集「白猿賊をなす事」より(全五話)
江戸時代後期に催された、世の中の珍談・奇談を収集する会「兎園会」
「南総里見八犬伝」等で有名な曲亭馬琴、著述家の山崎美成らが発起人となって開催された「兎園会」で披露された世の珍談・奇談等を編纂したのが「兎園小説」
あの有名な「けんどん争い」(「けんどん」の語源をめぐる論争)で、馬琴と山崎美成が大喧嘩をして、兎園会自体は自然消滅してしまいましたが、馬琴はその後も、個人的に収集した珍談・奇談を「兎園小説 余録」「兎園小説 拾遺」等々で記録し続けます・・・もう殆ど記録マニアと言っていいでしょう。
そんな「兎園小説」ですが、本集の第十一集に掲載されている「白猿賊をなす事」という短い話を元に短編の伝奇小説風にしてみました。
このお話は、文政八(1825)年、十月二十三日に、海棠庵(関 思亮・書家)宅で開催された兎園会の席上で、「文宝堂」の号で亀屋久右衛門(当時62歳)という飯田町で薬種を扱う商人が披露したものと記録されています。
この人は、天明期を代表する文人・太田南畝の号である「蜀山人」を継いで二代目・蜀山人となったということです。
【あらすじ】
佐竹候の領国、羽州(出羽国)に「山役所」という里があり、そこは大山十郎という人が治めていました。
ある日、大山家に先祖代々伝わる家宝を虫干ししていると、一匹の白猿が現れ家宝の名刀「貞宗」を盗んで逃げてゆきます・・・。
【登場人物】
●大山十郎(23歳)
出羽の国、山役所の若い領主
●猟師・源兵衛(五十代)
領主である大山家に代々出入りしている猟師。若い頃に白猿を目撃したことがある。
●猴神直実(猴神氏)
かつてこの地を治めていた豪族。大山氏により滅ぼされた。
文字数 12,079
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.10
彼氏持ちのゆりと、会社の後輩に片思いをしている健斗。
毎週のように二人でお酒を飲むうちに、ゆりは健斗に惹かれていき、どうにかして付き合いたいと方法を模索する。
健斗の思いが相手に届いてしまう前に、ゆりがたてた大胆なさくせんとは?
ブログでは描かれなかった健斗の視点も追加。
文字数 7,784
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.17
莉菜はいつも学校で虐められ除け者扱いされていた。そんな莉菜には友達はいなく、学校帰りにはいつも一人で家へ帰宅していた。
人生なんて諦めよう
今日もそんな事を考えながら帰路についていると突然莉菜のもとに獣人が現れ連れされてしまう。
この後莉菜はどうなってしまうのか! 展開をお楽しみください!!
文字数 5,680
最終更新日 2024.04.14
登録日 2023.02.15
苦しい人生のストレス発散の深酒が原因で海に落ちて死んだ青年がいた。
その後とある異世界でアローン・ハウンドという貴族に生まれ変わり、13歳の時に前世の記憶を取り戻す。
彼はこの世界が前世で流行っていたゲーム、「エターナル・ブレイド」と同じ世界で有る事に気づく。
しかし、自分が最悪な運命を背負っていることは覚えているものの、知識不足から上手いこと原作をなぞりながら自分は生き残ると言った風な器用な立ち回りは出来ないと察しが着いてしまう。
色々と吹っ切れ、前世で憧れていた自由人キャラになってやろうと、全てを捨てて家を飛び出し冒険者になったのだが、原作の敵キャラや実家からの追っ手などが絡んできて、なかなかどうも自由気ままという訳にはいかないようで……
何にも踏みにじられない自由を追い求める少年が邪魔者を打ち砕いてく、異世界バトルストーリー
文字数 99,054
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.22
同性愛者の自己嫌悪”内なるホモフォビア”
通常BLでは描かれないリアルなゲイの戸惑いと出会いを意識しました。
——
性嫌悪、同性愛、色々な意味で自分のセクシャリティは病気だと思う主人公、亮。
LGBTQセンターに“普通に戻るため”という複雑な思いで訪れた亮は、堂々と自己紹介する航に心を奪われる。数か月後、二人は曖昧な距離で再会し、航が語るアメリカのゲイの暗殺に亮は深い衝撃を受ける。自分は関係ないはずなのに涙がにじむ理由がわからない―
パレードの後、航からの弟宣言。
クリスチャンをカミングアウトする亮。
最悪のホモフォビアを内に抱えたゲイの主人公が果たして癒される日が来るのか…?
*ホモフォビア=ホモセクシャルに対するフォビア→嫌悪感。同性愛嫌悪。
*ChatGPTによる生成小説です。
「信長と蘭丸—戦国時代のノンセクシャル—」に出てきた亮と航の出会いの始まりを描いたストーリーです。
文字数 11,686
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.15
ある時、雪女に出逢った男がいた。
彼はその後雪女と別れ、そして再び彼女と出会った場所を訪れる。
そこにいたのは、彼女の面影を持つ少女だった。
一人の男と、そして少女とのふれあいの物語。
でもホラーのつもり。
登録日 2015.03.31
通り魔事件を決行する寸前で異世界に飛ばされたカズマサ。やがてその世界が「今まで受けた不幸の分だけ魔法が使える世界」であることを知ると、自分を救ってくれた仲間を助けるためその溜まりに溜まった不幸で無双する。
文字数 80,743
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.01
横浜の頂点まであと少しだった男の物語。
少年時代から不良人生を歩み、
幼少期に 様々な経験をして
屈辱な体験を幼馴染と共に小中学生時代に。
そして極め道へと…。
そして 心優しい少年は 極め道へと向かう。
その後、カリスマと呼ばれるほどまで這い上がる。
永遠の少年、男を貫こうとした男の物語。
文字数 5,280
最終更新日 2020.11.01
登録日 2018.07.24
ヒーローが世界を救っても、世界は変わらず廻ってる。
性癖:元怪人の女。
性癖:最終回の後。
性癖:上位存在の下僕。
性癖:奇妙なバディ関係。
性癖:複雑な世界観。
初投稿: 2022-04-26カクヨム自主企画『第四回性癖選手権』
文字数 10,372
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
デリカシーのない婚約者に婚約破棄を告げられてしまいましたが……。
文字数 1,682
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
『同期恋愛は山あり谷あり溺愛あり』の関連作品です。
☆OL二年目 水川香那(みずかわかな) 25歳☆
仕事を覚えるのがカメのように遅かった香那を、
鬼上司が鍛えてウサギにしてくれるという。
☆鬼上司 椎名英嗣(しいなひでつぐ) 34歳☆
実は英嗣は御曹司。公私共に色々悩みがあるらしい。
香那は英嗣のピンチに偶然遭遇、間に入った。
その後、鬼上司は時々鬼の仮面を外して優しくなった。
そんなある日。。爆弾発言が落ちてきた。
「俺はお前を仕事だけじゃなく、
プライベートも育ててやるつもりだ」
「本部長は私をプライベートも
ウサギにしてくれるんですか?」
「いや。俺好みの極上の女に育ててやる。
覚悟しろよ」
☆彼女がウサギに進化し、
御曹司の×××になるまでの紆余曲折の物語
文字数 84,278
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.22