「無」の検索結果
全体で36,642件見つかりました。
『ピタッとハマって抜け出せない!?BL凹凸学園〜愛の巣ごもりはこちらです編〜』
突然、通称「ピタハマ」の乙女ゲーム(R18版)に悪役令息リュカとして転生してしまった…俺。
……いや、…………………はは、ハハハ。
…
……
………
ムリだよぉぉおおおお!!
だってこのゲームっ!特にR18版なんて!!
(ふぅ)
(スゥぅぅぅぅゥゥウ!!!)
相性の一番いいヤツとヤリまくって
学生の身なのに子作りに励むゲームなんだぁぁぁあああ!!
悪役とか関係ないんだゾ!!!!
ムリだよぉぉおおおお!!!!!!
(ナレーター:俺)
さて、貞操を守りつつ無事に学園から脱出出来るのか!?
俺の運命やいかに………!
盛り上がった気分のまま突っ走って書いた話です。テンションは常にジェットコースター
ちっちゃいのに男前なの、可愛い。
溺愛デロデロエロ注意。
R-18には*付けてます
文字数 7,242
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.09
夜中に唐突に目が覚めて唐突に思いついたので下書き無しでババっと書いた、とある大好きな曲ネタ
浮気美形α×平凡健気Ω
……の、息子視点
この設定ならオメガバースじゃなくてイイじゃんって思ったんですが、思いついたなら仕方ない
寝惚けてたってことで、一つ
※10/15 完全な蛇足追加
文字数 4,094
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.07
王国を覆う奇病の影――そして、その病に倒れ、深い眠りについた王太子ラシェルの婚約者・アナスタシア。
美しく無垢だった彼女の肌には、やがて黒い瘤が浮かび、容姿までもが変わり始めていた。
彼女を守ると誓ったはずのラシェルの胸に、封じていた記憶が蘇る。
数ヶ月前、彼が裏切りの罪で婚約を破棄した貴族令嬢、セリア・フォン=レグレイス。
彼女は必死に無実を訴えていた。だが、ラシェルはその声を拒絶し、真実を確かめようともしなかった。
そして今、奇病の治療法を探る中、セリアの名が再び浮上する。
死の淵で人智を超えた地母神の加護を得たという噂と共に。
選んだ愛と、見捨てた真実。
王太子は再び、過去の罪と向き合う選択を迫られる。
選んだ愛、切り捨てた真実。
彼が信じたものは、本当に正しかったのか。
――真実を暴くことは、過去の罪と向き合うこと。 ――そしてそれは、現在の幸福すら崩れ去る選択かもしれない。
運命の分岐点で、王太子は再び試される。
“誰を信じ、誰を愛すのかを”。
文字数 32,020
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.22
「私の命も、心も、ぜんぶ志乃さんのものです。だから――絶対に私を捨てないで」
金曜日の午後五時から日曜日の深夜にかけて、現実の物理法則が狂い、超常現象が支配する裏の世界――『週末世界(ウィークエンド・ワールド)』
カルト教団「星の導き」から『奇跡の器』として追われる家出中学生の天海結衣(14歳)は、週末世界に逃げ込んだ先で運命の再会を果たす。
相手は、七年前に自分を教団から救い出してくれた命の恩人であり、絶対的な「神様」――やさぐれたトラブルシューターのおばさん、灰原志乃(38歳)だった。
「私を、志乃さんの犬にしてください!」
もふもふの巨大な獣・ポチの背中に相乗りし、志乃のアジトに転がり込んだ結衣。
彼女が志乃に向けるのは、異常なまでの崇拝と、自らの命すら躊躇なく投げ出そうとする重すぎる愛(クソデカ感情)だった。
過去のトラウマから誰かと関わることを恐れていた志乃は、結衣の重すぎる愛情に戸惑い、幾度も突き放そうとする。
だが、教団が企てる世界を永遠の終末に引き摺り落とす巨大な『陰謀』が動き出したとき、志乃はボロボロになりながらも結衣のクソ重たい人生を「相棒」として背負う覚悟を決める――。
「同居人の平穏を脅かす奴は、私がぶっ飛ばす!」
「教団(あいつら)なんかに、私の志乃さんを指一本触れさせない!!」
自分のために泣いて怒ってくれる大人のために、無力な「器」から無敵の「番犬」へと覚悟を決めた少女。
不器用な二人の特大の愛と超能力が交差するとき、狂った箱庭に奇跡の光が降り注ぐ。
世界を敵に回しても互いを守り抜く、歳の差・同性バディが贈るクソデカ感情ファンタジー、開幕!
文字数 53,595
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
伯爵家のオリヴィア・エバンスは『聖女』の代理をしてきた。
理由は本物の聖女であるセレナ・デブリーズ公爵令嬢が聖女の仕事を面倒臭がったためだ。
本物と言っても、家の権力をたてにして無理やり押し通した聖女だが。
無理やりセレナが押し込まれる前は、本来ならオリヴィアが聖女に選ばれるはずだった。
そういうこともあって、オリヴィアが聖女の代理として選ばれた。
セレナは最初は公務などにはきちんと出ていたが、次第に私に全て任せるようになった。
幸い、オリヴィアとセレナはそこそこ似ていたので、聖女のベールを被ってしまえば顔はあまり確認できず、バレる心配は無かった。
こうしてセレナは名誉と富だけを取り、オリヴィアには働かさせて自分は毎晩パーティーへ出席していた。
そして、ある日突然セレナからこう言われた。
「あー、あんた、もうクビにするから」
「え?」
「それと教会から追放するわ。理由はもう分かってるでしょ?」
「いえ、全くわかりませんけど……」
「私に成り代わって聖女になろうとしたでしょ?」
「いえ、してないんですけど……」
「馬鹿ねぇ。理由なんてどうでもいいのよ。私がそういう気分だからそうするのよ。私の偽物で伯爵家のあんたは大人しく聞いとけばいいの」
「……わかりました」
オリヴィアは一礼して部屋を出ようとする。
その時後ろから馬鹿にしたような笑い声が聞こえた。
「あはは! 本当に無様ね! ここまで頑張って成果も何もかも奪われるなんて! けど伯爵家のあんたは何の仕返しも出来ないのよ!」
セレナがオリヴィアを馬鹿にしている。
しかしオリヴィアは特に気にすることなく部屋出た。
(馬鹿ね、今まで聖女の仕事をしていたのは私なのよ? 後悔するのはどちらなんでしょうね?)
文字数 4,104
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
今日は待ちに待った合唱祭。去年は大きな会場ではなく、学校の体育館での開催だったが、今年はついに大きい会場での開催となる。小学校では大きな会場で歌うということが無かった。大きな会場で合唱をするのは中学2年の今年が初めてだ。会場にはバスで向かうため、いつもより登校時間が早い。
佐藤椋介はいつもより早くアラームを設定したが、寝坊してしまった。小学校のころから仲の良い淳と一緒に登校する約束だった。あと15分で家を出なければいけない。椋介は準備を急いだ。
歯磨きをしながら寝癖を整え、そのあとに持ち物をそろえる。食パンに好きなブルーベリージャムを塗って頬張り、制服に着替える。残り5分。残った僅かな時間で髪型を整え、家を出る。
集合場所には淳とほぼ同時に着いた。椋介は集合場所まで走った時に乱れた髪型を整えながら淳と共に学校へ向かう。
文字数 2,380
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
魔導公爵と名高いサンチェス公爵の養女ヒルデガルダ=サンチェスは、相思相愛と名高い婚約者がいたにも関わらず、王命により無理矢理引き裂かれた第二王子ノアンの婚約者となった。
元魔族の女王で退屈な長い生に飽きていたところをサンチェス公爵の誘いで人間に転生し、養女となったヒルデダルダの楽しみは恋愛小説を読むこと。恋愛小説から飛び出したような二人を見るのが好きで、王命により結ばれた婚約を快く思っていない。
ノアンを揶揄いつつ、元婚約者を虐めていれば何れ婚約が無くなると考えたヒルデダルダはその時が来るのを待っている。
※ムーンライトノベルズ様にも公開中。
文字数 108,122
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.22
かつて世界を震撼させた伝説の剣聖アルスは、死の間際に平穏を願い――次に目を覚ますと、赤ん坊に転生していた。
それも、王国最強の「盾」と呼ばれる騎士団長と、伝説の「魔女」を両親に持つ、名門ハルトマン家の長女リリアとして。
「今世こそ、静かに平穏な日々を過ごしてやる」
そう誓ったリリアだったが、彼女を取り巻く家族はあまりに「愛」が重すぎた。
娘を溺愛するあまり理性を失う父、冷静ながらも規格外の魔力を持つ母、そしてシスコンの気がある二人の天才の兄。さらに、リリアの魔力に当てられて(?)生まれた、これまた規格外の末弟テオ。
八歳の夜、家族を守るために「ついで」に賊を粉砕したことで、彼女の『平穏』への道は音を立てて崩れ去る。
リリアが放つのは、剣聖の技と、あらゆる理をねじ伏せる「重圧」。
本人の意図とは裏腹に、周囲は彼女を「聖女」あるいは「破壊の女神」として崇め始め……。
これは、無自覚に最強を更新し続ける少女が、重すぎる家族の愛を背負いながら、王立アカデミーという名の新たな戦場(社交場)を文字通り『塗り替えて』いく物語。
「……あら、私、ただ転んだだけですわよ?」
(※転んだ衝撃で、屋敷の半分が消滅しました)
文字数 213,607
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.12
俺、シノ・アイゼンベルクは貧乏貴族の一人息子である。そんな彼の所に一通の手紙が届く。そこには、『我、ノアール・スベリアはシノ・アイゼンベルクに婚約を申し込む。もし拒否するのであればスベリア家を敵に回すと思え』と書かれたものが届く。婚約を拒否する訳にはいかず、ノアールの婚約者となったが、、、
聞いていた噂と彼は違いすぎる?!噂ではノアール・スベリアは氷のように冷たい雰囲気をもち、誰にも興味を示さず笑顔を見せない男。しかし、めちゃくちゃイケメンで夜会では貴族のご令嬢をメロメロにしているという噂である。しかし、ノアールはシノにデレデレのようで、、?!
デレデレイケメン宰相×自己肯定感皆無不憫所長
作者はメンタル弱々人間です<(_ _)>
面白いと思われた方はお気に入り登録して頂けると大変作者の励みになります。感想貰えると泣いて喜びます。また、番外編で何か書いて欲しいストーリーなどあれば感想によろしくお願いします!
文字数 23,266
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.26
彼女は研究対象に過ぎないはずだった――。
当初は『先を越された婚約破棄』の特待生の設定として考えていたものですが、何かこれ要らなくね? と思っていろいろ変えて独立させました。
……引きずってる気がしなくもないけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。BlackBerry来ました。使い心地とかは長くなるからいろんな意味でおいとくとして、無線LANが届かないところでアルファポリスの投稿アプリが通知を届けてくれないことが判明しています。今はタブレットの方も動いてるし、無線LANがあるところにあることが多いのでそこそこ受け取れてるはず。受け取れてるからこそBlackBerryに来てないのも分かる。本来そこを補ってくれるはずの回線がどうも上手く設定出来てないようで。メールも着信も来るし、アプリ立ち上げて回線で繋ぐのも出来るのに何が悪いんだろ? そんな感じなので、タブレットがこれ以上調子が悪くなるようなら近況ボードのコメントに気づかなくなる可能性があります、ご了承下さい。まぁ緊急の時連絡先が全然ないと困るだろうで開けてるので多分使う必要はないでしょうが。
パソの方は……声に出して頑張れ動けど応援したしたらもう駄目だと思う、人間の方が(爆)。今買い換えても電話の方で手一杯なので暫く放置だろうとは思うけど、それでもきついわこれ。
文字数 3,228
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
「もはや、貴様のような穀潰しに割く予算などない」
豪華に飾られた応接室の入り口。座ることさえ勧めない夫、ラハルト・ライセンは残酷なまでに冷ややかに言葉を継いだ。
ユフィネルがライセン家に嫁いでから、はや二年。長引く戦争の影響で貴族の間では早婚が流行しており、ユフィネルもまた十六歳の誕生日を迎えるやいなや、ライセン家へと嫁ぐことになった。
この二年間、ユフィネルはライセン侯爵夫人としての最小限の義務すら果たさぬまま歳月を過ごしてきた。当然のことだった。
侯爵とはいえ、ラハルトは王国軍の首脳であり、領地経営とは無縁だ。しかし、次男のロウェル・ライセンは金を使うことしか能のない愚か者で、大夫人もまた経営には疎かった。
ただでさえ長引く戦火により、領民たちの暮らしは疲弊していた。最小限の黒字でも出さなければ領民たちが立ち行かなくなる。そう分かっていたからこそ、ユフィネルは必死に領地経営だけに打ち込むしかなかったのだ。
ユフィネルにとって侯爵夫人としての社交や奉仕などは遠い夢物語であり、一年に一度帰宅するかどうかの夫とは、子供を作ることすら叶わなかった。
誰かがユフィネルの業務を代わってくれるというのなら、喜んで譲り渡しただろう。
たとえエイミー・ハレンドがロウェル・ライセンと恋仲であったとしても。
大夫人がロウェル・ライセンに家督を継がせようと策を巡らせていたとしても。
そのすべてを、ユフィネルが独りで食い止めていたのだとしても。
冷徹な眼差しを向ける夫、ラハルトに対し、ユフィネルは眩いばかりの微笑みを浮かべて挨拶を返した。
「これまでありがとうございました、ライセン侯爵。どうか、お健やかに」
文字数 85,801
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.11
100cm超えの爆乳バストサイズを持つ赤毛の女子高生ロリサキュバスな恋人に、パイズリでじっくりいじめられる話です。
表紙は『NovelAI』に出力していただきました。
【キャラ紹介】
サキュバス彼女:崎代恋華(さきしろ れんか)
赤い髪が目立つことから、周りからの愛称は『レンガちゃん』。16歳。
サキュバスの血を引く、人間とのハーフ。肌は陶磁器のように白い。翼は無いが尻尾はある。
低身長で爆乳。140cm低身長の、103cmのHカップ。もちもち柔肌で魔性のボディ。
いたずら好きで軽い性格だが、ノッてくると冷徹な命令口調になる。
後述の燎と付き合っており、エッチの時はラブラブなドS。
久保燎(くぼ りょう)
陸上部で体力がある。黒髪で身長高め。パイでズられる役。恋華からの愛称は『りょうりょう』。
※旧タイトル『ロリ爆乳で小悪魔攻め攻めサキュバスな彼女に、ず~~~っとねちっこく激しいパイズリでいじめられて愛される話』
文字数 18,296
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
異世界ファンタジー×恋愛
突如として剣と魔法の異世界へ転移した主人公。
転移直前の記憶がないままライトノベルの内容を思い出しつつ、神なる者の助言を求めて教会へと向かう。
教会で会った神の願いは主人公の幸福のみ。魔王を倒せ!など果たすべき使命はなかった。
そして、主人公のチートは無限にお金が使えるというもの。誰もが魔力を持っているのが当たり前であるこの異世界で、唯一の魔力無しだった。しかし、魔力無しで異世界に連れてきたのは、どうやら神の考えがあったようで──。
さすがに魔力無し、ほぼ知識無しでは無防備で危険。抵抗はあったものの、身を守らなくてはならないので、しぶしぶ奴隷を買うことにしました。
*素人です。暖かく見守ってください。
※下ネタ注意
※テンポは悪いです。
※設定おかしかったらすみません。
※のんびり更新
※表紙の出典は近況ボードへ
文字数 141,109
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.11.01
隠れドSのオドオド系オタク眼鏡男子×元ビッチのドM美人系男子の愛ゆえの快楽責めBL
蒼井岳 20代後半 175cm
有の彼氏。黒縁メガネのアニメオタクで、有と出会うまではリアルなお付き合いはしたことが無い純朴青年。人付き合いが苦手で、顔を隠したいがために髪をモッサリと伸ばしている。
佐伯有 30代前半 160cm
岳の彼氏。顔が小さく、サラサラの少し長めの茶髪。細身の体型の美人系。
中性的なため女性に間違われることもしばしば…。お酒が入ると妖艶さが増し、ノンケを何人も沼にハマらせたビッチ。岳が好きすぎて…。
拘束、イマラ、尿道責め、結腸責め、スパンキングect.
文字数 10,877
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
【完結】
卒業パーティーで婚約者の王太子から「真実の愛を見つけた」と言われ婚約破棄され、王太子の想い人の男爵令嬢を虐めた冤罪を着せられ国外追放を命じられる。
私エルフリーナ・アーレントは五歳で王太子の婚約者になり、厳しい王太子妃の教育に耐え、十歳のときから婚約者の代わりに王太子の仕事をこなしてきた。学園に入ってからは生徒会長の王太子の代わりに生徒会の仕事をしてきた。それなのに冤罪を着せて婚約破棄するなんて酷い。
実家の公爵家に帰れば、父と継母と腹違いの妹に罵られ、あざ笑われる。
父に物置に閉じ込められた私は、家族と縁を切り身一つで他国に渡ることを決める。
翌日王太子が公爵家にやってきて「エルフリーナ、君が側室になって王太子の仕事をしてくれないと、僕は愛するハンナと結婚できない! 傷物の君を僕がもらって上げるから側室になってくれ!」と言ってきた。
父と継母に裏切られた私は、王太子に無理やり拉致されてしまう……。
ざまぁ有り、残酷な描写あり、死ネタ有り。
全18話、完結済みです。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
小説家になろう(ムーンライトノベルズ)、pixivにも投稿を予定しております。アルファポリスに先行投稿しております。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
文字数 36,575
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.18
耐えて耐えて耐え抜いた先で待っていたのは、とんでもないご褒美でした。
国王夫妻の長女として生まれたのに、王家に稀に出現するらしい『先天性魔力欠乏症』という貧乏くじを引いてしまったセリーヌは、婚約者から疎まれるわ貴族たちから陰口を叩かれるわと散々な毎日を送っていた。
しかし王族とは世のため人のために生きるもの。無能の自分でもサンドバッグになることで人のためになることが出来るのだと耐え続けていた。
そんなセリーヌに転機をもたらしたのは、この世界を救ってくれた勇者様。
そしてなんとその勇者様は、前世の推しに激似だった。しかもそんな前世の推しに激似の勇者様と結婚!?
本人を目の前にこっそり推し活をしてみたり毎日が供給の日々に心臓が止まりそうになってみたり、とにかく耐える日々は終わりを告げた。
推しさえいれば何をされようと何を言われようとひとつも気にならない。だって推しに思いを馳せるだけで頭の中はいっぱいいっぱいなんだもん!
そんな表面上はお淑やかな王女様が脳内薔薇色パラダイス状態でキャッキャしてるだけのただのラブコメです。頭を空っぽにしてからお楽しみください。
この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 68,098
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.07.09
【完結しました】異世界からの召喚に応じて6歳児に転生したアイカは、護ってくれる結界に逆に閉じ込められた結果、山奥でサバイバル生活を始める。
こんなはずじゃなかった!
異世界の山奥で過ごすこと7年。ようやく結界が解けて、山を下りたアイカは王都ヴィアナで【天衣無縫の無頼姫】の異名をとる第3王女リティアと出会う。
珍しい物好きの王女に気に入られたアイカは、なんと侍女に取り立てられて王宮に!
やっと始まった異世界生活は、美男美女ぞろいの王宮生活!
右を見ても左を見ても「愛でたい」美人に美少女! 美男子に美少年ばかり!
アイカとリティア、まだまだ幼い侍女と王女が数奇な運命をたどる異世界王宮ファンタジー戦記。
文字数 636,550
最終更新日 2024.07.12
登録日 2023.12.01
「小野が、好きです。俺の恋人になって欲しい」
中二の梅雨入りが報道された6月上旬、小野 浩は、この学校で知らない人はいないだろうというほど、有名な西園寺 傑瑠から告白された。
「ごめんなさい。お断りします」
そして、お断りの返事を返したはずなのに、そこから意識を失って目覚めたら、裸で、ベッドの上に居た。動かない体で何とか反撃を試みるも無駄に終わってしまう。
そして、段々、西園寺の一途さや優しさに、絆されて…。
文字数 128,729
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.10.06
母を早くに亡くし、男だらけの五人兄弟で家事の全てを任されていた長男の俺は、気付いたら異世界に転生していた。
アルフレッドという名の子供になっていたのだが、山奥に一人ぼっち。
普通に考えて、親に捨てられ死を待つだけという、とんでもないハードモード転生だったのだが、偶然通りかかった人の言葉を話す聖獣――白虎が現れ、俺を育ててくれた。
白虎は食べ物の獲り方を教えてくれたので、俺は前世で培った家事の腕を振るい、調理という形で恩を返す。
そんな毎日が十数年続き、俺がもうすぐ十六歳になるという所で、白虎からそろそろ人間の社会で生きる様にと言われてしまった。
剣も魔法も使えない俺は、少しだけ使える聖獣の力と家事能力しか取り柄が無いので、とりあえず異世界の定番である冒険者を目指す事に。
だが、この世界では職業学校を卒業しないと冒険者になれないのだとか。
おまけに聖獣の力を人前で使うと、恐れられて嫌われる……と。
俺は聖獣の力を使わずに、冒険者となる事が出来るのだろうか。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 84,947
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.04.30
「君、ここで必ず一度止まる。……迷ってるのが、顔に出るんだ」
フロアに残っているのは、私と上司の高瀬さんだけ。
完璧主義で、誰に対しても一定の距離を保つ彼に、自分でも無意識だった「唇を噛む癖」を指摘される。
「今、噛むのを我慢してごらん。……もし破ったら、どうしようかな」
静かな命令。逆らえない緊張感。
上司の指が私の唇をなぞり、熱い吐息が肌を焼く。
(嫌じゃない……むしろ、もっと……)
それは、仕事という枠を越えた『支配』の始まりだった。
冷徹な上司が隠し持っていた、獲物を逃さない肉食獣のような欲望。
深夜のサーバールーム、密室で暴かれる私の本能――。
「帰るかどうか、君が決めればいい。……あの夜の続きを、するかどうか」
逃げ道さえ愛で塞がれていく、なし崩しオフィス・ラブ。
※本作はpixivからの再録です。サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 13,890
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14