「た」の検索結果
全体で234,973件見つかりました。
【あらすじ】
舞台は、今とは異なる歴史を歩んだ日本。かの"大戦"終盤、軍部は戦力増強の為に日本各地に封じられていた妖怪を解き放ってしまう。
しかし、軍人に妖怪を掌握する力はなく、東京は妖怪達に外国の軍隊ではなく妖怪によって壊滅させられた。
復活した妖怪達を調伏するべく、一時は廃止されていた陰陽道並びに陰陽師が復権。
間もなく、日本改め日ノ本(ひのもと)は陰陽師が中心となって国政を取り仕切る京都の"朝廷"と、数多の妖怪を傘下に収めた鬼の一族が支配する鬼ヶ島の"幕府"に分断され、血で血を洗う殺戮が繰り返されるようになる。
"幕府"の序列二位にして軍事権を委ねられている鬼、覇桜義経はある晩春の宵、"幕府"に楯突く鬼を討伐せんと軍勢を率いて因幡国に出向いたが、あの一歩のところで獲物を取り逃がしてしまう。
何としても首を獲ろうと探し回っているうちに、得体の知れない結界を破ってしまった鬼の前に現れたのは、見目麗しい一人の巫女だった。
この日、出会わなければ良かった、出会うべきではなかった二匹の獣の物語が幕を開ける。
文字数 235,595
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.03
プロローグにかえて
京都稲荷大社の白狐面の根付は、大量生産大量販売だが、百万に1個だけ 妖狐が憑いた。
その根付を買ったのは、修学旅行の中学生男子。
根付を家鍵に付けている。何度引っ越しても 切れそうになった紐も変えて ずっと使っている。
男の住まいは、両親とともに暮らした団地→戸建て→賃貸マンション→団地→賃貸マンション そして 今 分譲マンションにひとり暮らし。
末は博士~と言われた小学生、暴力事件被害者になった中学生、教師のいじめにあい普通高校から通信制高校同時通信制高校サポート校へ IT専門学校へ
男は 最初の就職先で過重労働で体調を崩し、転職した。
男は節約を意識しなくても省エネスタイルの暮らしぶりで、オタクの趣味を満足させつつ 貯金は増え、青色申告事業者では住宅ローンは少ししか貸してくれなくても マイホームを手に入れた。
妖狐は見ている。ただ見ているだけ。男に手を貸したことはない。これまでは。
*************************
登場する名称は 実在する固有名詞とは関係がありません。
文字数 7,204
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.03
クソみたいなノルマのせいでクソダンジョンを造らなければいけない迷宮神の話 の会話文だけしか入っていない話や、重要な内容だけしか書かれていない内容など、地の文が入っていない話を中心に、作成途中の話や、書き直したことで没になった話などを公開するための作品。
本編を先に見ること推奨!
文字数 34,151
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.06.11
転移聖女4箇条
一つ 本名を異世界人に教えてはいけません
一つ 王子様や貴族の子息など見た目に関わらず婚約者がいる場が多いので迂闊に恋愛してはいけません
一つ 報酬・勤務時間・勤務内容はしっかりと書面にて契約してください
一つ 異世界から地球へ帰る方法があるか確認しなさい
以上4箇条を頭に入れて異世界誘拐ライフを生き延びて欲しいにゃん(ワン)
最近、異世界転移という名の異世界誘拐事件が多発している地球のもふもふの神様達は誘拐された少女達の魂がぼろぼろで消えそうになりながら戻ってくるので上の4箇条を誘拐された瞬間に少女達に見せる様にした。
これは横暴な異世界誘拐の対応に追われる猫の様な神さまと芝犬の様な神さまの物語である
文字数 3,317
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
仏教の受容をめぐり蘇我馬子と袂を分かった物部守屋。決戦前夜、その手には、馬子から贈られた五色の弽があった。七夕の夜、傷だらけの指で縫い上げられた、武運を祈る一つの贈り物――。
政敵となった義兄弟の、解れゆく縁の記憶とは。
文字数 7,177
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
幸せだった日常。
仲が良く大好きな家族。
私達のそれは全てなくなってしまった。
それでも私達は災厄な運命に立ち向かった。
「必死に生きたよ!」
そぉ言うために。
文字数 975
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.22
細作の蒼月は、とある密命を受けて、宦官に成りすまし、後宮の瑶佳公主のもとに向かう。
――公主は、夜な夜な男を己の宮に侍らせている。それも複数。
――夜が白むまで男を離さず。朝も起きられずって話だ。
そんな公主に取り入り、公主の不貞の証を作れ。
男女構わず誑かすことに長けた蒼月に与えられた任務。公主を堕とせ。
宦官として仕えることになった蒼月に、公主は「こやつは、使えるのか?」と尋ねてきて。
それは男として? 閨で快楽を与えられる者として「使える」ということか?
(なかなかの好き者じゃん)
さっそく自身の居室へ蒼月を連れ込んだ公主。
(咥えこむ気満々かよ)
簡単な任務だったな。
そっちがその気なら、思いっきり楽しませてやるぜ。それこそ足腰が立たなくなるぐらいに。
舌なめずりする蒼月。
だけど、本当の公主は、噂とかなり違う人物で?
文字数 29,703
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.01
怒れば怒るほど、料理が美味くなる。
そんなふざけた理屈で営業を続ける喫茶店――その名も『本能寺』。
名物ホットサンドを焼く熱源は、なんとスタッフたちの【怒り】。
「秀吉、まだ働けますね?」
「働けるかどうかを聞く顔じゃないでしょうがぁぁぁ!」
オーナー織田信長の指示のもと店長・明智光秀とバイトリーダーの羽柴秀吉は、現代の喫茶店で今日も理不尽な労働に追われていた。
怒れば怒るほど料理は美味くなる。
売上が伸びれば、仕事はさらに増える。
仕事が増えれば、当然みんな怒る。
――なんという完璧な経営サイクル。
しかし、怒りには限界がある。
そして、この店には昔から決まっている。
限界を超えたその先に待っているのは――
「……明智さん。これ、どう考えても燃えますよね?」
「燃えますね」
「ですよねぇぇぇ!?」
ファンタジー喫茶店が繰り広げる、狂気と労働と経営の物語。
怒りを熱源にした喫茶店から始まった小さな商売は、やがて喫茶店を巨大な事業へと膨張させていくかも知れない・・・。
お店が物理的に炎上する前に天下取り(全国展開)できるのか?
織田信長たちの結末はいかに、
文字数 104,354
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.09
「彼女いない歴=年齢」という藤代は、ある月の夜、公園で出くわした自称「妖精国の王子」に「願いを叶えてやる」と言われ、つい特約付きの恋愛成就の契約をしてしまう(オレ様王子×草食平凡)/ほのぼのリーマン 眼鏡ファンタジー
文字数 45,013
最終更新日 2016.12.23
登録日 2016.09.30
明治維新後、新しい価値に包まれた時代の中、「国産の工業製品」を創ることだけを一心に目指した男がいた。
小平浪平。
彼の許には、やがて同志とも呼べる仲間が集い、ついには「日立製作所」という企業が生まれる。
外国産の輸入機器が席巻した明治期に、その飽くなき努力によって国産の礎を築いた男たちの物語
文字数 16,092
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.09.30
文字数 19,589
最終更新日 2017.02.14
登録日 2017.02.04
夜、寝てるとな?
いきなりベッドの中に幼馴染がいるんだよ。
――羨ましいって?
そりゃあ彼女も女友達もいないお前ならそうだろうさ。
でもな?毎日だぞ?
毎日寝てるといきなり幼馴染が現れて目が覚めるんだぞ?
しかも追い返しても追い返してもまた来るんだぞ?
そして起きてても横にいるんだ。
うんざりもするよ……
「こんにちは、幸多。次の授業はどこの教室? 連れてってあげようか?」
ほら、また来た――
小説家になろう、カクヨムにも投稿してます
文字数 5,339
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.09