「ろ」の検索結果
全体で64,674件見つかりました。
「とりあえずギターが弾きたい」
そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。
しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。
そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。
いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。
やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。
さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。
お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。
その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。
そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。
音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
文字数 49,428
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.29
――――わたしが見ているのは,自分の夢なのだろうか?
わたしは自分の見ている夢に,違和感を覚えていました。
どうしたことか……夢のなかの自分は昔読んだ物語の登場人物の一人になっているのです。
まるで誰かの書いた物語のなかにいるみたいなのです。
違和感と疑問を抱えたわたしは,見ている夢のなかを調べだしました。
夢を探り,確かめていくうちに――――
いつしか,わたしは夢で過ごす毎日をとても大切に思うようになったのです。
夢から覚めるときが間近に迫っているとも知らずに――――
登録日 2016.02.19
祖父は『機動戦士ガンダム』というアニメが好きだった。
好きすぎて、自宅の地下に実物大の巨大ロボットを作ってしまった。
型式番号:J01-GSTM。通称『ガソタム』。
全高18.0メートル、重量60.0トン、出力65,000馬力。
……そんな「国家予算レベルの不祥事」を、遺言で託されたのは孫の私だった。
私の名前は古谷麗(ふるや・れい)。
……あえて言う。読み方は『うらら』だ。
女子高生の一人暮らし。通学には便利だけど、地下には謎の超兵器。
動かせば家が壊れる。捨てれば数億円かかる。
バレれば自衛隊が飛んでくる。
「……よし、死ぬまで隠し通そう」
これは、ガンダムを全く知らない現実主義な女子高生が、おじいちゃんの遺した「重すぎる遺産」を必死に隠蔽しながら平穏な日常を守ろうとする、世知辛い奮闘記である。
登録日 2026.05.13
この現代の地球はマヤの予言然り、終焉を迎えつつあった。
しかし、それを食い止めるべく世界中に現れたのが、数多ある技術のうち科学が発達した現代において、魔術や呪術という技術を陰ながら心得た者達だった。
これで世界はまた平和な日常に戻るのだと思われたのだが。
そして、日本の普通の高校に通い、普通の高校生活を送る少年少女らの中にも、そんな「異能」を操る術師達が隠れていた。
小説を投稿したりするのは初めてですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 1,176
最終更新日 2016.06.26
登録日 2016.06.26
楽しいハズの誕生日は恐ろしい誕生日になるなんて、誰も思わなかった。遊園地それは死の悠遠地へと変わるであろう。
柊真と亜依達はどうなるのか
グロ要素があるため、読む時は注意が必要かもです!
そして、悠遠地とはいったい??
アナタは死の遊園地から助かる方法を知ってますか? 支配人はこう言って、立ち去る。
文字数 9,764
最終更新日 2019.05.18
登録日 2017.07.01
世界が嫌いな引きこもり系ニート魔法使いと戦闘以外からっきしなアホの子バカ戦士の奮闘記。
無意識にどちらもチート発揮してたり…(笑)
主にバカのほうがやらかしてます。
バカは元の世界へ帰る方法を探しながらスローライフ目標として、ニートはそのバカのお目付け役としてほのぼのと平和を謳歌したいようです。
戦闘がある時など残酷な描写が入る時もございますのでご注意ください
ゆるゆるで進んでいきます。明確な目標すらないのでどこまで続くかわかりません
自分が書きたい話を書いている都合上、時間軸が行ったり来たりします。申し訳ございません
世界の設定上、男性妊娠などの言葉が出てきます
更新すら不定期になりそうです(汗)
誤字脱字等ありましたら、ご指摘のほどよろしくお願いします
小説家になろう様でも同じものを連載しております。そちらはこっちの話をまとめたものになるので進行はこっちの方が早いです
文字数は2話目以外は1000文字程度を目安にして書いていこうと思っています。
文字数 36,117
最終更新日 2019.12.21
登録日 2018.05.17
【9月分の更新についてのお知らせがあるので、宜しければ近状ボードを覗いてくださればと思います(*- -)(*_ _)ペコリ】
気が付くと前世で私が一番好きだった乙女ゲームの世界に転生していました。
しかも婚約者は前世の推し。
その事実だけでこのまま、また死んでも悔いは残らないです…!
ただ、一つだけ。どうしても不満があります。
——どうして悪役令嬢としてなの!!?
最悪の場合死にますよ?最良の場合でも国外追放ですよ?
少し…いえ、大分酷すぎやしませんか?
しかも推しには嫌われる位置にいますよね、私って。
……そんなの耐えられない。
いいわ、こうなったらフラグなんて全てへし折ってあげる!
当て馬になるつもりもないし、推しの隣を誰かに譲る気もないもの!
☆この小説は、『転生したら悪役令嬢になっていましたが、婚約者が推しなので全力でフラグをへし折ろうと思います!』
の改稿版となっております。
文字数 51,136
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.08.16
大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。
「先輩久しぶりです!」
そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。
Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。
「久しぶり。」
俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。
深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。
「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」
「へえ、今どうしてんの?」
俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。
「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」
「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」
更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。
「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」
俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。
「そろそろ行こうぜ。」
深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。
「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」
金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。
「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」
そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。
時間は三分もたたない内に二人は出てきた。
「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」
Y田君は言った。
「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」
彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。
「じゃあ先輩、また」
いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
文字数 838
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
俺は宮下 拓馬。
東京生まれ東京育ちの、24歳独身だ。
ある日、人助けをしたところソイツの代わりに死んでしまった。
しかし、ソイツは「茨城神」というローカル感たっぷりの神で、本来助けるまでもなかったらしい。
つーか、東京で茨城神って何よ?
で、お詫びとして生き返ったんだが、俺の生命を維持できるのはソイツの力が及ぶ範囲ってことで、俺の行動範囲は茨城縛りとなってしまった! 茨城って限定ルール多すぎない?
なんか悪魔を倒していけば、茨城神の影響力が増えるので東京にも帰れる、とか言われて、しぶしぶ悪魔退治するはめに。
そして俺は「超素早いゲンコツ」とかいうふざけた名前のスキルで悪魔にゲンコツを食らわせる生活に。
どうしてこうなっちまったんだ⋯⋯
まあ、茨城も、あくせく働いていた東京生活に比べれば、住んでみれば意外と悪くないっつうか、まあ、割と気に入ったというか。
もしかして、これがスローライフってやつか?
⋯⋯いや! これは俺の勘違いだ!
さっさと悪魔どもをぶちのめして、俺は都会に帰るんだ!
田舎暮らしなんて、ジジイになってからで十分だっ!
まってろよ東京!
悪魔にゲンコツしまくって、すぐに帰ってみせるからな!
文字数 66,628
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.05.06
大学三年生になった私はある一人の男の子と出会った。
彼には変な噂があったが、私は気にせず仲を深めていった。
そして彼の趣味である写真を見るため、スタジオへと足を運んだ。
そこで私が見たものは……
※なろうにも掲載
文字数 15,388
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
社畜生活を続けていた里桜(リオ)。
そんなある日、里桜の生活にじわじわと誰かが入り込んできた。
疲れ果てていた里桜は、不在の間に用意されていた食事を実家の母親の仕業だと思い食べてしまう。
自分の用意した食事を食べてくれた=自分の愛を受け入れてくれた、と里桜をストーキングしていた真(シン)の行為はどんどんエスカレートしていく……!
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※性描写ありには「*」マークつけます。
BLどころか恋愛書くのも性描写書くのも初めてなので稚拙さには目をつぶっていただけるとありがたいです('◇')ゞ
余暇でちまちま書いているので更新遅めです。あらかじめご容赦くださいませ。
感想貰えると小躍りして喜びますヾ(=゚ω゚=)ノシ
文字数 73,987
最終更新日 2020.06.07
登録日 2019.10.12
帝国の名も無き少年兵士は、AI搭載人型殺戮兵器ロボット『カンビュセス』と共に、異世界へと迷い込んでしまった。
そこには魔法の力により動く不思議なロボットが活用されている世界で、少年兵は異世界へと訪れた途端に戦闘に巻き込まれてしまう。
そして、騎士のような姿をしたロボットとの激闘の末、そのパイロットを討ったのだが、その者の顔は自分と全く同じ顔をしていたのだった。
『ダリウス・エスファ』と名乗ったその男から、名前と、自分の代わりに『ダリウス・エスファ』として生きて欲しいと願われ、帝国の少年兵はダリウスの名を名乗り、自分の正体を隠して、異世界を生きる事になる。
ダリウスの妹と邂逅する事になったり、
異世界の学園に通う事になったり、
カンビュセスの力で他者を圧倒したり、
新天地で別人として新たな人生を歩むことになるが、生まれてから兵士生活を送っていた名も無き少年には戸惑う事ばかり。
そしてダリウスは苦悩と困難の渦に巻き込まれていく……。
※カクヨム、小説家になろうにも投稿しております
文字数 128,247
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.10.22
現代もの。
祟り憑きの青年・八坂雪虎が主人公。
そのあらわれである体質に悩まされつつ、特に野心もないため、それなりに図太く生きている。
それが呼び寄せるのか、周囲には、鬼、悪魔、妖といった伝承を因子として祖から受け継ぐ者たちが集まっていた。
そのためか、主人公も変わっているが、周囲の人間はそれ以上に変わっている。
似ているところと言えば、致命的なまでに伝承に振り回されている部分。
彼らと関わる中で、主人公は諦めて受け入れていた伝承からどうにか離れることはできないかと模索をはじめる。
基本、地味め。暴力的表現あります。そしてあまりまともさは求めない方向性です。
リバなど地雷の方は避けてください。不定期更新。
この話は「小説家になろう」さまでも掲載しています。
文字数 559,124
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.01.13
【3,000字以内】ムラムラどころかモヤモヤしてしまう、ある娼婦のお話
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、3,000字以内におさめることができました。
3,000字、すなわち400字詰め原稿用紙×8枚分です。
お暇な方はご覧になってくださいませ。
※本作の直接的な性描写は皆無です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,869
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
テレビのロケ中、ディレクターの柳瀬雄也とアシスタントディレクターの白崎麻依は一人の女性にインタビューした。クラリスと名乗るその女性は柳瀬Dの質問に対し、おかしな回答を続ける。
だがそれは決してふざけている訳ではなかった。なんとクラリスは異世界から来た魔導師だったのだ。
「異世界、ついて行ってイイですか?」
柳瀬DとAD白崎は、クラリスと共に異世界で撮れ高を稼ぎ、高視聴率を叩き出すことができるのか?
(この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています)
登録日 2020.06.20