「肌」の検索結果

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キャラ文芸 連載中 長編 R15
高校一年生のカズキは、ある日突然現れた“黒い虎のような猫”ハヤキに連れられて 長崎の佐世保にかつて存在した、駅前地下商店街を模倣した異空間 【佐世保地下異界商店街】へと迷い込んでしまった。 ――神・妖怪・人外が交流や買い物を行ない、浮世の肩身の狭さを忘れ楽しむ街。 そんな場所で、カズキは元の世界に戻るために、種族不明の店主が営むジャズ喫茶 (もちろんお客は人外のみ)でバイトをする事になり、様々な騒動に巻き込まれる事に。 かつての時代に囚われた世界で、かつて存在したもの達が生きる。そんな物語。 -------------- 主人公:和祁(カズキ)。高校一年生。なんか人外に好かれる。 相棒 :速来(ハヤキ)。長毛種で白い虎模様の黒猫。人型は浅黒い肌に金髪のイケメン。 店主 :丈牙(ジョウガ)。人外ジャズ喫茶の店主。人当たりが良いが中身は腹黒い。   ※字数少な目で、更新時は一日に数回更新の時もアリ。  1月からは更新のんびりになります。  
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小説 221,173 位 / 221,173件 キャラ文芸 5,503 位 / 5,503件
文字数 201,730 最終更新日 2019.04.18 登録日 2018.11.30
恋愛 完結 短編 R18
先に上梓した『明別れ』『双翼失えど』の続編になり、完結編になります。 とある妓女と男の話。 十年前待ち続けた女と 十年待たせ続けた男が再会します。 一応ハッピーエンドです。 肌色は最後の方に少しあります。
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小説 221,173 位 / 221,173件 恋愛 64,496 位 / 64,496件
文字数 11,089 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.06.20
恋愛 連載中 短編
プロローグ 晴れた空にかすんで見える虹を僕とその人は飽きるまで見つめていた。この空の色を決して忘れないと心に火を灯すように。 1話 いつも通りの夜道は何だか肌寒くて、今日は帰りにおでんを食べようと、コンビニに立ち寄った。レジでお会計をしていると、 町の商店街にある電気屋さんの男性が入ってきて、 おでんの卵と昆布と大根、それと炭酸水を買って店を後にした。 僕はこの男性が買う姿に何だか目を奪われてしまう。 自分でもおかしいと思いながら。よく見れば、体格の良い体つきに、髪の毛は黒くふんわりとした艶髪、メガネをかけていて、メガネから見える目は少し切れ長で優しい目をしている。 だからと言ってなぜ気になるのかなんて、分かりやしない。 こんなにも人に執着することなど、今まではあまり無かったし、 まあ、イケメンな男は見ていてイラつく時もある、でもこの男は、イラつくというより、純粋にカッコ良い雰囲気をかもし出していて、何とも、見とれてしまうのだ。 それから、毎日コンビニによっては、あの男が来るのを待っている。俺は大学生で、あの男は社会人。夜遅くまで仕事して、疲れてるんだろうなー、そう思いながら見ていると、男は僕の方に顔を向けて数秒目が合ってそれからあの男は何事も無かったかのように、いつも通り店を後にした。 次の日 俺は大学の帰りにその男が女といるのを見かけた。珍しく私服を着ていた男の背中は仕事服の時にも見ていたあの逞しい背中と同じで、何を着ても似合う人なんだなと自分でもおかしいと思いながらも、あの男にこれほど興味があったことに対して、無性に恥ずかしくなってしまった。 自分のアパートの前に着いた途端、帰り酒を飲んだせいか足がすくんで、玄関までたどり着けず、どうにか階段を登りドアを開けた、開いた瞬間足がなにかの弾みでつまづいてバランスが取れず、階段から足を踏み外してしまった。そのまま階段下まで落ちる寸前だった。誰かが僕の背中を抱き抱え大丈夫ですか? と声をかけた。その声に見よぼえがあるのは、なんだか、その声に胸が苦しくなった。続きは1話後半から
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小説 221,173 位 / 221,173件 恋愛 64,496 位 / 64,496件
文字数 275 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
ファンタジー 完結 長編
長編ファンタジー小説です。この作品は集英社のノベル大賞に出品して一次審査まで通りました。 落選しましたが、パワーあふれる作品です。 どうか最後まで見てください!
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小説 221,173 位 / 221,173件 ファンタジー 51,340 位 / 51,340件
文字数 122,103 最終更新日 2021.09.08 登録日 2021.09.08
BL 完結 ショートショート
高校生、ひとつ差の恋模様です。 樹理→高二 透→高三 特に特殊な設定はありません。細かなところはご想像にお任せします。 初投稿です、サクッと読めるので、暇な時にどうぞ。
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小説 221,173 位 / 221,173件 BL 30,742 位 / 30,742件
文字数 1,618 最終更新日 2021.11.16 登録日 2021.11.16
恋愛 完結 短編
密かに想いを寄せている同僚から、肌の綺麗さを褒められた男性主人公。 スキンケアについて相談に乗ってほしいと言われるが、彼女が綺麗になりたい理由とは? ハーブティーがもたらすリラックス効果に期待しながら、ドキドキな胸キュンショートストーリーいかがですか?
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小説 221,173 位 / 221,173件 恋愛 64,496 位 / 64,496件
文字数 4,173 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.06.08
大衆娯楽 連載中 長編
午前零時 満月の光を浴びながら その眩しい陰影さえも 呼吸ができない程に美しい 真っ白な透明な肌 漆黒の艶やかな髪 綺麗な薔薇色な唇 彼女は、笑う 音もなく それは、氷のように冷たく そして、それは とても美しい
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小説 221,173 位 / 221,173件 大衆娯楽 5,977 位 / 5,977件
文字数 544 最終更新日 2021.08.16 登録日 2021.08.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
 気がついたらいきなり女神様に自分が死んだことを伝えられた全 鳴海は、女神様にチートありで異世界転生させてあげる代わりにお願いを聞いてくれと頼まれる。  もちろんそのお願いを受けた鳴海はその内容を聞き少し後悔しつつ、しかし『全能操《ぜんのうそう》』というなんと魔法やスキルといった魔力を操るチートスキルを貰って転生する。  最初にやってきた街で冒険者として稼いで生活をしていると、魔物に追われている謎の少女と出会う。しかもその少女は命を狙われていた?!  これは、女神様から貰ったチートを駆使して異世界を自由に(魔王討伐をちょっと忘れつつ)旅しながら世界を救う、歴史どころか世界そのものに影響を与える物語。  ・備考  作者が序盤から最強主人公があまり好みでは無いため序盤はあまり主人公が強くなく、基本的にかっこよく活躍するのは他のキャラになっています。ですが、後々最強になるのは好きなので終盤にはとんでもないチート主人公になってると思います。  ヒロインは13話ぐらいから出ます。  タイトル通りメインヒロインズは人族ではありませんが、ガチガチのファンタジーでは無いので肌の色が赤とか青とか顔が動物だとかそういうのでは無いです。(メインヒロインには)  それと、思い出したようにシリアス要素も入れてきます。  この作品は作者の初作品です。初心者なのでグダグダしてるところもあるかも……(許して)。  頑張って投稿してるので、応援してくれると嬉しいです。週一(月曜日)投稿頑張ってます。  この作品は「小説家になろう」「カクヨム(先行)」にも掲載してます!  旧タイトル『女神様からとんでもないチート貰ったので異世界で無双する!〜え?最強の魔法使い?それがどうしました?~』『ぶっ壊れチートスキルで魔王討伐目指して異世界自由旅!〜異種族美少女達を添えて〜』
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小説 221,173 位 / 221,173件 ファンタジー 51,340 位 / 51,340件
文字数 211,065 最終更新日 2022.07.14 登録日 2021.08.02
ファンタジー 完結 短編
わん子のある日の冬の出来事わんわん♪ 今回はゲストが大勢です!わん 前回に引き続き、長い髪の違う世界(別の時空)のアーシュさんに… なんと、未来の時代で こちらのアーシュさんは転生されて 今は幽体…幽霊でなく 生きた生身だとか… 今の名前はアシャルと呼ばれてるとかなんとか…わん そして転生したアーシュさんの妹だと言う 黒猫耳で青い瞳の美少女 アリサさん 同じく遥か未来の時代 異界の砂漠の惑星から来られた 水色の髪の美少女リリーシュちゃんに 彼女のお兄さんで、浅黒い肌で青の瞳のイケメンな青年のファりさん ファりさんの奥様で中性的美女のナギさん それから…三人の子供さんです!わん  アーシュさんそっくりな 子供のファりアスちゃんとアレンちゃんに そっくりではないけど 良く似た髪の長い可愛いレンちゃん 前回のリュース公様に 本家、本元の鬼瓦の目付きのアーシュさん!わんわん 更に更には 後から他にも…以外なゲストが…わんわん♪  ※すいません 事情により22日以降に追記予定です 関連作品あります・・白銀のケンタウロスシリーズ(漫画、、小説)
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小説 221,173 位 / 221,173件 ファンタジー 51,340 位 / 51,340件
文字数 18,221 最終更新日 2018.12.17 登録日 2018.12.17
恋愛 完結 長編 R15
お気に入りや感想やエールをいただけましたら、励みになります。凛の話の最初の三話と拓夢の話の最初の三話だけでも読んでいただけたら嬉しいです。 切望した願いが消えて、絶望だけが残った時、目の前に現れたのはあなたでした。この愛は、紛れもなく互いを救ってくれたもの 【注】【性的表現がある物語になります。苦手な方はご遠慮ください。】 皆月凛は、夫である皆月龍次郎と二人暮らしだった。二人で生きていく生活ではなく子供を授かって三人で生きていく人生を望んでいた凛。そんなある日凛は、病院でもう治療が出来ない事を告げられました。凛は、友人である雪乃と昼御飯を食べる約束をしていたので雪乃に会いに行きます。そこで、雪乃から治療して子供が出来た事を聞かされる凛。そして、雪乃から凛も治療をするべきだと進められます。凛は、自分はその場所に二度といけない現実に絶望します。絶望に包まれた凛は、雪乃との食事会が終わり帰っていきます。一方、星村拓夢はバンドがやっとメジャーデビュー出来るかもしれないと思っていた時に同じバンドメンバーである智から、バンドを脱退したい事を告げられました。バンドとしてやっていく為には、智が必要だった拓夢。デビューするのも智とでなければ嫌だった拓夢は、智を説得します。その言葉に、智はバンドがメジャーにいくまで待つ事は出来ないといいました。拓夢は、夢を諦める絶望感に包まれながら歩いていきます。そして、凛と拓夢はぶつかります。ここから、二人は出会います。拓夢は、凛の落としたものを届けに行きますが、声をかけれずに駅までやってきてしまいます。凛は、拓夢に気づく事もなく泣いていました。差し出された、キーホルダー。これが、二人を引き合わせました。拓夢は、泣いてる凛にハンカチを差し出しました。凛は、拓夢にお礼をさせて欲しいというのです。そして、二人は、互いの絶望を拭い合うように恋に落ちていきます。そして、互いの絶望を忘れさせるように肌を重ねてしまいます。果たして、二人の絶望は拭えるのか? 【注】この物語は、よくある不倫のお話ではありません。この物語は、ずっと優しい愛に包まれています。復讐や不幸になるお話を望んでいる方はお読みにならない方がいいと思います。 皆月凛と星村拓夢の視点で描かれます。 小説家になろう11000PV、カクヨム32000PVになりました。 エブリスタ、小説家になろう、カクヨムでも載せています。
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小説 221,173 位 / 221,173件 恋愛 64,496 位 / 64,496件
文字数 710,270 最終更新日 2024.02.29 登録日 2022.08.18
恋愛 連載中 長編
俺、布津野一矢(ふつのひとや)は学園ラブコメアニメの様な生活を期待し夢と希望を抱きながら私立名染伊太(なぞめいた)学園高等学校に入学した。 入学初日に部活の見学に行った俺は見かけは地味だがよく見るとスタイル抜群で超絶黒髪美少女に声をかけられる。まぁ、部活の勧誘なんだけど…… ただ、その人は超絶美人ではあるけども、性格がかなりネガティブなのが気にはなるんだよなぁ…… そんな彼女から部活名は『ネガティ部』だと聞かされた俺はどう考えても嫌な予感しかしないので断ろうとしたけど、声をかけてくれた3年生で部長でもある越智子美代(おちこみよ)部長の美しさと「あなたが入部してくれないと私、死んでしまうんです!!」というほとんど脅しにとも思える泣き落としに負けてしまった俺は渋々、仮入部する事になってしまったんだが…… 学園トップクラスの美男美女だが性格に難がある彼女達と普通の少年が繰り広げるドタバタラブコメディ。 笑いあり、涙あり、そして鳥肌が立つくらいの感動的な場面もあるかもです(笑) ようこそ、ネガティ部へ!! 今日からあなたもネガティ部部員です!!
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小説 221,173 位 / 221,173件 恋愛 64,496 位 / 64,496件
文字数 195,117 最終更新日 2022.12.21 登録日 2022.10.15
BL 連載中 長編 R18
〈主要人物〉 ルカーチュ・ヨハネスタ …魔眼を持つ一族、ヨハネスタ家の長男 銀髪緑眼を持つ絶世の美少年であり 女性からは僻まれ男性からは求愛されるという 日常を送っている ルカーチュは魔力を込めた視線を送った相手の どんな傷も癒すことのできる〝回復の魔眼〝の 持ち主である 愛称はルカ ギズモ・アンサーター …国随一の力を誇る皇室騎士団長を務める アンサーター家の次男 黒髪赤眼であり目つきが悪く炎魔法を扱うため 周囲からは悪魔と言われている 愛称はギーズ バンジャマン・ランドール …宰相を務めるランドール家の一人息子 白髪碧眼で眼鏡をかけており本の虫である 大人っぽい見た目とは裏腹に一人息子なだけあって我儘で口が悪い 愛称はジャン マルセイル・ジャジア …主に外国との貿易や国内の商業の実権を握る 商業一族の長男 金髪茶眼をもち社交界で人気があるハンサムな 顔立ちをしている ルカーチュとは幼い頃から遊んでいる幼馴染 誰に対しても優しく接する人たらしである 愛称はセル 〈あらすじ〉  代々魔眼を持つヨハネスタ家に生まれた主人公、ルカーチュは、母親譲りの端正な顔に、白くまるで絹のような肌、父親譲りの美しい銀髪を持つ中世的な絶世の美少年である。 その端正な顔立ちもあり、幼い頃から令息による求愛や過度なボディタッチ、それに嫉妬する令嬢たちによる執拗な嫌がらせを受けてきた。  そのような日常が過ぎゆくある日、ルカーチュは幼馴染であるマルセイルの誕生会に行くことになる。そこで、ルカーチュはとある辺境伯爵に体の関係を求められる。必死に断るルカーチュを、伯爵は人目のつかぬ場所で無理やり犯そうとしたその時、皇室騎士団長であるギズモが伯爵をなぎ倒し、ルカーチュを助け出したかと思えば、彼を気絶させて誕生会が行われている会場から連れ出してしまう。  ふと目を覚ますと、そこは宰相の一人息子であるバンジャマンの所有する別荘だった。手には手枷、足には足枷がはめられており困惑するルカーチュの視界にはギズモ、バンジャマン、マルセイルの3人が映り……… ルカーチュをめぐる3人の歪んだ愛、憎悪を書く ヤンデレ執着極重いラブストーリーです。 文才がないため読みにくかったり、誤字があると思いますが、温かい目でご覧ください。
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小説 221,173 位 / 221,173件 BL 30,742 位 / 30,742件
文字数 5,636 最終更新日 2024.02.22 登録日 2024.02.19
ファンタジー 連載中 長編
 なんか、ガチャを引いているみたいで、俺は段々面白くなってきた。 「よし、つぎは・・ヴィルーパークシャ広目天)!」  光の中から出てきたのは・・・赤ら顔の高結い髪、皮の甲冑に右手には三鈷戟、左手には羂索(両端に金具を付けた捕縛縄)を持っている。 「か、カッコイイ・・。」 「え~と、ナーガ(龍王)!」  広目天の右目から出てきたのは、銀色に輝く鱗を持った巨大な龍。  そして龍がその身を翻すと、黒髪に金色の瞳をもった妖艶な雰囲気を漂わせる、美女が立っていた。  その手には、刀と宝玉が握られている。  ・・・・はっ!思わず見とれてしまった。 「コホン。つぎいくよ、ブランナ(富単那)!」  次に左目から出てきたのは、黒髪に緋色の瞳、褐色の肌をした、こちらも負けず劣らず妖しげな色気を発散する、美女だった。  うわ~、美女ばっかり出てきた! 「あら、かわいいあるじ様だこと。」 「ほんとに。」 「ふふふ、食べてしまいたいわね。」 「そうね。うふふっ。」 なぜか、奈良末期から平安初期の古代日本に転生することになった主人公が、 チート能力を得て繰り広げられる、神、仏、人、魑魅魍魎の戦いの物語。 和製『剣と魔法の物語』です。 登場するのは、真言密教開祖 弘法大師空海、天台密教開祖 伝教大師最澄、 征夷大将軍 坂上田村麻呂、伝説の蝦夷の酋長 大墓公 アテルイ、etc・・・
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小説 221,173 位 / 221,173件 ファンタジー 51,340 位 / 51,340件
文字数 56,936 最終更新日 2017.10.30 登録日 2017.09.18
恋愛 完結 短編
口は悪いが、困っている相手を見捨てられない姉御肌な主人公。 貧乏暇なしで、彼女は今日も畑を耕して薬草を育てている。 異類婚をしてしまえば贅沢三昧も夢ではないのに、彼女は地道に生きることを良しとしているのだ。 ある日彼女は、早朝から部屋をノックする音で叩き起こされる。 こんな時間に誰だよといぶかしながら開けたドアの向こうには、夜の蝶のようなゴージャスなオネェが張り込んでいて……。 え、この間助けてもらったから恩返しに来た? いや、もう恩返しとかお腹いっぱいなんですけど。っていうか、どっちか選ぶしかないならゴツい筋肉よりも男装の麗人の方が良かったなあ。 逆ハーレムなんて望んでいない主人公(実は寂しがり屋)と、アクの強いオネェ(素顔はイケメン)、そして押しの強いおしかけ侍女(百合希望)と執事たち(ナチュラルにヤンデレ)のお話。求婚者たちの溺愛が酷すぎて砂糖の海で溺れそうです。 こちらは、「ダンゴムシは押しかけ女房ならぬ、世話焼き侍女でした」の続編です。単体でも読めますが、先に「ダンゴムシは押しかけ女房ならぬ、世話焼き侍女でした」を読んでいただくとより楽しめるかもしれません。
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小説 221,173 位 / 221,173件 恋愛 64,496 位 / 64,496件
文字数 5,213 最終更新日 2020.05.12 登録日 2020.05.12
BL 完結 短編 R18
 後宮で針房として働いている青蝶(チンディエ)は、発情期の度に背中全体に牡丹の華の絵が現れる。それは一見美しいが、実は精気を吸収する「百花瘴気」という難病であった。背中に華が咲き乱れる代わりに、顔の肌は枯れ、痣が広がったように見えている。  見た目の醜さから、後宮の隠れた殿舎に幽居させられている青蝶だが、実は別の顔がある。それは祭祀で舞を披露する踊り子だ。  踊っている青蝶に熱い視線を送るのは皇太子・飛龍(ヒェイロン)。一目見た時から青蝶が運命の番だと確信していた。  しかしどんなに探しても、青蝶に辿り着けない飛龍。やっとの思いで青蝶を探し当てたが、そこから次々と隠されていた事実が明らかになる。 ⭐︎オメガバースの独自設定があります。 ⭐︎登場する設定は全て史実とは異なります。 ⭐︎作者のご都合主義作品ですので、ご了承ください。 ‪ ☆ホットランキング入り!ありがとうございます☆
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小説 221,173 位 / 221,173件 BL 30,742 位 / 30,742件
文字数 71,988 最終更新日 2023.03.25 登録日 2023.03.16
歴史・時代 完結 長編
 湯飲みの中に茶柱が立つとき,男は肩を落として深く溜息をつく ――  吉原大門を左右から見張る顔番所と四郎兵衛会所。番所詰めの町方同心・富澤一之進と会所の青年・鬼黒。二人の男の運命が妓楼萬屋の花魁・綾松を中心に交差する。  男たちは女の肌に秘められた秘密を守ることができるのか。
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小説 221,173 位 / 221,173件 歴史・時代 2,927 位 / 2,927件
文字数 97,708 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
BL 連載中 長編
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。 嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。 ー  花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。  まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。 ー 「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」  ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。  自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。 「はい、ご主人様」 「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」 「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」  込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。 「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」  ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。 「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」 「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」 「急いでください。」  間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。  木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。  吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。 「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」 「ゥ…げぇ…」  喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。 「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」 「…奥様のご病気が治るといいですね。」 「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」  ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。  ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
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小説 221,173 位 / 221,173件 BL 30,742 位 / 30,742件
文字数 27,583 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.03.11
ライト文芸 連載中 長編
夢で未来が見えるからって、人生がうまく行くと思ったら大間違い。勘違いばかりする彼にとって、それはただのフラグに過ぎず、災難かもしれない。(ほんと?)   第九幕から読んでも全然大丈夫です。 前半は飽きる可能性大ですが、第四幕の会長編から、だんだん夢についての謎が解かれていくのは面白い。 先が読めない展開に鳥肌立たずにはいられない。 最終的にはハッピエンドです。
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小説 221,173 位 / 221,173件 ライト文芸 9,166 位 / 9,166件
文字数 74,091 最終更新日 2020.01.26 登録日 2020.01.25
ライト文芸 完結 短編
(登場人物) ナオミ:主人公。ハイチ系アメリカ人の父と日本人の母を持つ19歳女性。肌の色に悩みながらも、自分の魅力に目覚めていく。 営業部長:45歳。ナオミの上司。彼女の仕事ぶりと身体的魅力に惹かれ、関係を深めていく。後に事業本部長に昇進。 カメラマン:撮影補助として登場。ナオミのモデル活動を記録する役割。物語の官能的な場面に立ち会う。 | (あらすじ) 高校卒業後、肌の色を理由に就職に苦戦していたナオミは、ある企業でアルバイトとして働き始める。真面目な勤務態度が営業部長の目に留まり、春には正社員として採用される。営業研修の一環として水着モデルを務めることになったナオミは、自分の身体が持つ魅力と向き合い、次第に「見られる快感」に目覚めていく。 営業部長との関係は仕事を超えて深まり、ナオミは自分の欲望と承認欲求の間で揺れながらも、自らの意思で境界線を越えていく。やがて二人は結婚し、ナオミは本部長夫人として新たな人生を歩み始める。肌の色に悩んだ過去を乗り越え、愛と自己肯定感に満ちた未来へと進む物語。
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小説 221,173 位 / 221,173件 ライト文芸 9,166 位 / 9,166件
文字数 4,689 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.11.10
ファンタジー 完結 長編
人違いで投獄されたステラ。彼女は、亡き父の形見である光る石を肌身離さず持っていた。 隣の牢屋にいた毒舌剣士ノストは、その石がかつて神剣に埋め込まれていた力ある石だと看破する。 なぜ父は、この石を持っていたのか?なぜ死んだのか? 父の足跡を辿るうち、ステラは神剣を巡る3年越しの争いに巻き込まれていく。 神と人の、再構築と祈りの物語。
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小説 22,055 位 / 22,055件 ファンタジー 8,503 位 / 8,503件
登録日 2010.09.01
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