「025」の検索結果
全体で845件見つかりました。
コントラバスをたしなむ大学生の泰生(たいき)は、3回生になり通うキャンパスが変わったことを理由に、吹奏楽部を退部する。1回生の頃から親しくしていた旭陽(あさひ)との関係が拗れたことも、退部を決めた理由だったが、そのことは周囲に隠していた。
京都・伏見区のキャンパスは泰生にとって心地良く、部活はしないで卒業までのんびり過ごそうと決めていた。そんな時、学校帰りに車窓から見える商店街に興味を覚えた泰生は、途中下車して喫茶店に立ち寄る。その店でアルバイトをしている、同じ学部で管弦楽団に所属する文哉(ふみや)と知り合い、彼から管弦楽団に入部しろとぐいぐい迫られる。部活の煩わしい人間関係を避けたい気持ちと、心機一転して楽器を弾きたい気持ちの板挟みになる泰生だが……。
綺想編纂館朧様主催の物書き向け企画「文披31題」のお題に沿って、7/1から1ヶ月かけて、2000字程度の連作短編で物語を進めてみたいと思います(物語の時間の流れは、原則1話1日です)。毎回引きを作る自信は無いので、平坦な話になると思いますし、毎日更新はおそらく無理ですが、実験的にやってみます。私が小さい頃から親しんできた、ちょっと泥臭い目の京都南部を感じていただければ。
★2025年4~5月、誤字脱字修正を中心に、少しだけ手を入れました。
この物語はフィクションです。実在する人物・団体とは、何ら関係ありません。
文字数 76,555
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.06.30
2022年 ウクライナ ロシア 侵略 2025年 1月 Facebook OB さんから ある女性が 男性恐怖症になって 悩んでいるからということで その ケアのために接触 そして 僕は彼女に 僕のことを紹介して 諦めないといけないと 説得 そして彼女が 国境なき 師団のメンバーで
文字数 336
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.08
ーーーあらすじーーー
人や動植物以外に魔生物と言われる魔物や、魔力と言われる目に見えない力が存在する世界で旅をする1人の青年が、途中に立ち寄った街で出逢った人達との交流の物語です。
2025年12月14日
2話目を改稿しました。
完結から連載中に変更しましたが、次話公開は未定です。
文字数 12,466
最終更新日 2025.12.14
登録日 2024.01.15
週刊誌の記者である佐光は三ヶ月前に起こった事件を記事にするべく犯人やその周囲に取材を始めた。
犯人はどんな人物なのだろうか?
※もちろんフィクションです※
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 37,406
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.19
2025年7月25日投稿開始〜
中学3年の春。推薦で進学予定の彼らは退屈していた。
明るく元気で仲間想いな「近藤」(画像右)
真面目だが楽しいことが好きな「阿部」(画像左)
部活はあるが活動することはない。彼らは暇つぶしに今学校で話題の「七不思議」を解き明かしてみんなに広めようと考えていた。そんな彼らに偽りではない本物の怪異たちが襲う。だがその怪異たちにも未練や襲う理由があるようだ。そこで二人の考え方は変わっていき......。パソコン部の中学生が送る「戦闘」「青春」「感動」「恐怖」の物語。
追記
挿絵はAIに描いてもらってます。
文字数 66,121
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.25
隣に引っ越してきたのは、どう見てもタコだった。
それなのに人々は、彼を人間と同じように受け入れ、普通に暮らしている。
便利屋で働く主人公・名瀬歩は、その非現実を前に一人だけ困惑していた。
美味すぎる料理をおすそわけされるうちに、次第にほだされていくが――
ある日、そのタコが異世界から来た魔物であること、元の世界に戻すには“ある条件”を満たす必要があると知る。
しかも、その鍵を握っているのは名瀬自身と、同じ職場のクールな女性事務員。
二人はスキルが干渉し合う“対”の関係らしい。
勘違いが勘違いを呼び、ついには魔王まで出現して戦う羽目に!?
ヘタレ男とへんてこ魔物が織りなす、勘違いだらけの現代異世界ドタバタコメディ!
※タイトル変更しました(2025.12.16)
文字数 146,738
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.01
世間一般とは違うところに こだわりのある 美弥子。美弥子のこだわり、執着は、引っ越し業者に伝わらず、姉たちもにも理解されず、引っ越しのときに 大事な大事な 紅漆箪笥を失ってしまう。
引っ越し先の新築注文住宅には西側に窓がある。きつい西日は 引っ越しや転居への不満の凝縮にように美弥子は思う。
雨漏りしようが、畳にカビが生えようが、天井裏にハクビシンやねずみが住み着いても、前の家がよかった。
美弥子お気に入りの紅漆箪笥は 海をわたり ヤシの木揺れる遠い西の国に 売られていた。
美弥子のこだわりの思いは、紅漆箪笥に届く。想いに応えたい紅漆箪笥。
西とは はるかなる昔 西の砂漠の国においては 死者の国であった。
並外れた執着と 死者の国に通じる西向きの窓 の 物語。
文字数 15,346
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.13
見かけは人間だが、人間ではない、人にあらざるもの「ひとでなし」もこの世界に共存している。「魔族」「狼の血をひく一族」「薔薇の一族」も「人でなし」である。
狼の血をひく一族の 満(みつる) と 薔薇の一族の 香月(かづき)、ふたりは幼馴染で、狼の山城で兄弟同然に育つ。ふたりとも一族の後継順位は高く、ふたりの気持ちが 兄弟以上に深くなるのを心配した親たちにより、中学時代は引き離される。高校で再会したふたりは、お互いを「愛しい人」と想い合う。
かつては、世界を支配する頂点に立っていた魔族は、ほぼ絶滅したと思われていたが、魔族から「薔薇の一族」宛に 「生贄の召喚状」が届く。召喚される生贄は あきらかに」薔薇の一族香月を示していた。
美少年ふたりの愛の最大障壁、魔族。
文字数 28,065
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.13
2025年の8月の中旬の猛暑続く中、森の中で1人研究に明け暮れる男がいた。
男の名は、風魔光太郎《ふうまこうたろう》、今より435年前、主君であった北条家が衰退すると共に野盗に落ちぶれ、呆気ない最期を迎えたとされる風魔小太郎《ふうまこたろう》の末裔であり、脈々と受け継がれてきた忍びの技を使いこなす当代当社でもあった。
そんな彼には大いなる野望があった。
異世界転生。
こことは違うパラレルワールドに渡り、落ちぶれる御家と主君の未来を変えること。
そして、ようやくこの野望が叶うところまで来た。
「クハハハハハハ。ようやく、ようやく時を渡る秘術を編み出したぞ。これで、かつての御家の栄光を取り戻すことができる。長かった。異世界のことを学ぶためにファンタジーゲームに明け暮れ、脳内イメージを膨らませ、過去の光景を思い浮かべる。これらが上手くリンクした時、時を渡る秘術は、成ることが判明した。苦節50年。当時20代だった拙者も70を超える老体。だが、成せばなる!成さねばならん!いざ、行かん。過去改変の旅へ。時を渡る秘術こと異世界転生の術!」
ポワンと彼の姿が消える。
しかし、次に彼が目を覚ましたのは、薄暗い洞窟の中だった。
目の前には恍惚な表情を向ける女性。
ゲギャギャ。
グギャギャ。
など、訳のわからない擬音が飛び交い、現れた王冠を携えた緑の化け物は、ゴブリンだった。
そして、自分の腕を見て、真っ青な顔になる風魔光太郎。
そう、どうやら異世界転生の術が暴走して、ファンタジー世界へと行き着いてしまったのだ。
これは、御家再興のために奮闘していた風魔忍者の当代当主である風魔光太郎がひょんなことからゴブリンとなって、勇者蔓延るファンタジー世界で、培われた忍びの術とゴブリンの固有スキルの相性を駆使して、最弱のゴブリンを最強のゴブリンへと鍛え上げ、誰にも脅かされない領主となる物語である。
文字数 308,607
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.08.31
大正時代風の和風伝奇ファンタジー。
辛く切ない場面も多々ありますが、溺愛ハッピーエンドです。(執着愛・狂愛要素少しあり)
過激っぽい題材ですが、朝チュン、ムード重視で直接的な過激描写はありません。
序章が一人称ですが、本文は三人称です。
2025.2.27完結しました。
~あらすじ~
大帝国の統治下。
古くから人間を妖魔という化け物から救った鬼人達は、鬼華族という名誉ある地位を授けられていた。
鬼華族の名門五大家の一つ「柳善縛(りゅうぜんばく)家」
その家の跡取りである「鎖子(さこ)」は、幼い頃に両親を亡くし、叔母夫婦と従姉妹にいびられ生きている。
彼女の心の救いは、彼女を助けてくれる少年「九鬼兜・要(くきつ・かなめ)」だった。
彼もまた名門五大家の一つで、彼は8歳の時に同盟国へ長い留学へ行ってしまった。
でもその時に、二人は結婚の約束をする。
虐待が酷くとも、彼への想いを胸に耐え忍ぶ鎖子。
しかし鎖子が16歳の時。
『帝国の冷徹武士』と言われるようになった要と、彼の父の葬儀で再会する。
そこで冷たい態度をとられてしまう。
嫌われたと思い込む鎖子だが、2年後の18歳の春。
要との婚姻命令が下される。
しかしこれは祝われる結婚ではなかった。
柳善縛家の特殊能力。
鬼人の力を減退させる罰を、要に執行しろという命令だった。
要の罪がどんなものかもわからないまま、鎖子は婚儀の場に。
罰の執行『鎖の儀』は、相手に抱かれなければならない。
要への想いを忘れられないまま、初夜を迎える――!
冷徹な要の本心は?
二人の結婚の意味とは?
不穏に巻き込まれながら、二人の愛の行方は?
楽しんで頂けると嬉しいです。
R18部分書き足しも可能です。
登場人物紹介(作品内にもあります)
◯柳善縛鎖子(りゅうぜんばく・さこ)18歳
幼い頃に両親を亡くして叔母夫婦とその娘に虐げられる日々。
彼女は柳善縛家の特殊能力、抱かれた相手の鬼妖力を減退させる力を持っている。
ある日、初恋の相手の要に嫁ぎ力を減退さえる命令を受ける。
◯九鬼兜要(くきつ・かなめ)20歳
強さで有名な九鬼兜家の長男。幼い頃に帝国のために留学し努力し続けてきた。
「帝国の死神」「冷徹武士」などと呼ばれる彼が、なぜ謀反をして罰を受けることになったのか?
文字数 162,033
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.31
2025年11月23日 追記:
最初は悪趣味・不謹慎・残酷ギャグのつもりで書いてましたが、序盤の段階で「『大真面目なフリして悪趣味ギャグ』を更に装ったホラー」にしないと作者のメンタルが(多分、読者のメンタルも)持たない事に気付きましたので(悪趣味ギャグのつもりで書き始めた話が、結果的に、ギャグとして書き続けたら逆にメンタルやられる内容になってしまったので)、しばらくの休載期間(リハビリの為、もう少し真っ当な話を書かせてもらいます)の後、徐々に「ギャグに見せ掛けたホラー」寄りの内容にシフトさせていただきます。
現状でも、今後「実は、作品内における『感覚的に感じる善悪の基準』と『理性的に理解出来る善悪の基準』がほぼ逆転している認知不協和誘発小説」になっていく作品である事を勘の鋭い人は気付いてしまう内容ですので、お読みになる際は、十分、御注意の上、気分が悪くなったら、すぐに読むのをやめて下さい。
かつて、魔法少女をネタにした不謹慎ギャグアニメが深夜の地上波で放送されてた。
だが……その作品は「不謹慎ギャクだと判ってるつもりで作っていた監督・脚本家さえメンタルをやられておかしくなる」レベルで色々とやり過ぎてしまい、とうとう業界関係者やアニメオタクの間でも「触れ得ざるモノ」扱いされる事になってしまう。
だが、その深夜アニメを観てしまった挙句、致命的な勘違いをしてしまった1人の童女は……そのアニメの主人公のような「愛と正義の魔法少女にして人々を護るヒーロー」(※これが決定的勘違いです)になる為、努力をし続け……。
約二十年後、彼女は大学の学部生の頃に「一生遊んで暮せるほどの金が入る」特許を取得するほどの天災エンジニア(※誤字ではありません)と化していた……って、何でだよッ!!??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
注:
本作は、「狂人が無茶苦茶な事をやってるのに、何故か報いを受けない」という話を、当の狂人の一人称視点で描いた不謹慎ギャグです。
その手のモノが苦手な方は御注意下さい。
億が一と言うか京が一、こんな作品を他メディア展開しようなんて頭が@#$%企業さんが有りましたら、その際は、関係者各位に対し、ちゃんと実績のある専門家による定期的なメンタルケアを確実に実施していただくよう、お願いします。
文字数 11,747
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.17
何の因果か地球と接続点を持つ、異世界ドルテ。
そこから訪れた日本語の研究者、グロリア・イングラム=アータートン(56歳)は竜人族の女性であり、アータートン伯爵夫人の称号を持つ、れっきとした貴族である。
しかし彼女はお酒が大好き。特に市民と一緒に味わうお酒が大好き。
祖国だと身分のせいもあってなかなか思うようにお酒を楽しめないので、フィールドワークと称して日本を訪れては、居酒屋で目いっぱい羽目を外しているのだ。
東京、神奈川、埼玉、千葉。
故郷の世界より何倍も物流や交通が発展している現代日本で、お付きの侍女ヘレナと心配性の執事パトリックを連れ、自身をつけ狙う私服刑事に監視される、グロリア夫人の飲んだくれの旅が始まる。
※カクヨム様、ノベルアップ+様にも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889970507
https://novelup.plus/story/448448025
文字数 107,931
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.01.28
そこはかとなく、夏の日に出会い
そこはかとなく、会話を重ね
そこはかとなく、恋に落ち
そこはかとなく、深みにはまり
そこはかとなく、愛していた
失恋をし、ヤケ酒をし、泣いていたことを面白がった友人一同の手により丸刈りにされた大学生、吉住誠治。バイト先である全国チェーンのカフェのエリア担当者として配属されやってきた、非の打ち所がない社畜男、鹿取慧。——のそこはかとない恋愛奇譚
ーーー
2026年3月27日〜7月8日まで連載、完結。
2025年9月末頃から2026年2月末まで書きました。
明るくはなく楽しくはなく愉快な話でもないです。
7月9日よりBOOTHにて付録(エロ本)の販売を開始しました。
誠治と慧の一晩をだらだらっと引き延ばしたもので
2万字、600円です。
URLは近況ボードにあります。
購入の際は募金だと思ってください😄
それっぽい副題↓
「バ先のスパダリ系イケメン社員(既婚)にDAN DAN心惹かれていくけれど、どうしようもないこの関係は行方知れずの暑い夏」
文字数 104,730
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.03.27