「と」の検索結果
全体で220,460件見つかりました。
メルリーは騎士のブレイズと結婚してもうすぐ一年になる。
夫と同じ隊に属する騎士の妻が集まるお茶会で、メルリーはいつも自分が笑われている気がして、出席するのが嫌だったが、夫のためを思い、出席していた。
何故、笑われるのか。
その原因が夫の素行にあると知り、メルリーは愕然とする。
夫ブレイズは、騎士仲間の女性と結婚後もキスをしているのだ。
問い詰めると「酔っ払いだから。」
そう笑って話し、素行を改める気はない。
それどころか、浮気疑惑までメルリーの耳に入る。
次第に口喧嘩が増え、離婚することになるというお話です。
文字数 41,868
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.22
調査して準備ができれば、怖くはない。
むしろ、当事者なのに第3者視点でいることができるほどの余裕が持てるのである。
よくある婚約破棄とは言え、のんびり対応できるのだ!!
‥‥‥たまに書きたくなる婚約破棄騒動。
ゲスト、テンプレ入り混じりつつ、お楽しみください。
文字数 8,375
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.16
「……起きちゃった?」
微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。
いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。
だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。
「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。
「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」
幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの?
執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。
(……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!)
※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
文字数 4,920
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
王妃付きの侍女クレアは、王妃を庇い、呪いを受けてしまう。その呪いは、複数人の精液を受け続けなければ死ぬというとんでもない呪いだった。クレアは勧められるがまま、今は使われていない後宮の主となり……優しい騎士団長、美少年騎士、粗暴な騎士の三人と毎晩のように身体を重ねていくことになる。
※♡喘ぎあり。エロ描写が多いです。
※馬鹿みたいな呪いな上にゆるゆる設定…(笑)ご容赦下さい。
※ムーンライトノベル様にも投稿しています。
文字数 144,178
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.07.17
可憐な見た目とは裏腹に、突っ走りがちな令嬢のパトリシア。婚約者のフィリップが、巨乳じゃないと女として見れない、と話しているのを聞いてしまう。
パトリシアは、小さい頃に両親を亡くし、母の弟である伯爵家で、本当の娘の様に育てられた。お世話になった家族の為にも、幸せな結婚生活を送らねばならないと、兄の様に慕っているアレックスに、あるお願いをしに行く。
文字数 23,078
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.04
とあるオオカミ獣人の村で、いつも虐げられている落ちこぼれの受けが村を出ようと決意したら、村をあげての一大緊急会議が開催される話。
文字数 22,781
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.03
色んなシチュエーションのエロ話詰め。モロ語、アホエロ、お下品注意!
なんでも許せる人向け。
似たような話が多くなってきたのでここにまとめることにしました。
話は続いたり続かなかったり。
文字数 165,872
最終更新日 2026.06.15
登録日 2024.06.07
佐藤誠司は、熱量のないただ真面目なだけの会社員として生きてきた。
一方、同じ通勤電車の満員電車で出会う宮野詩織は、誰も手に入れられない完璧で清らかなオフィスの聖女だった。
ある朝、殺人的な満員電車のアクシデントによって、誠司の右手は彼女の太ももの間に深く挟み込まれてしまう。
「バレれば、俺の社会人生命は終わる」
最悪の破滅を避けるため、必死に彼女を人から隠す。
その極限状態の中で、誠司の奥底に眠っていた雄としての欲が引きずり出されていく。
そして詩織もまた、周囲に怯えながらも、誠司の熱い指先に抑圧されていたエロスを徐々に目醒めさせていく。
「不可抗力」というお互いへの言い訳の裏で、二人の狂おしいエゴが噛み合い、真面目だった二人の日常がじわじわと溶け落ちていく。
文字数 30,112
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.10
伯爵令息のフランと、侯爵令嬢のメリンダは婚約関係にある。
しかし二人がどこかへ出かけようとするたび病弱な義妹のアイリーンが体調を崩し、心配したフランが付き添いを申し出てメリンダとの約束を反故にする日々が続いていた。
当然メリンダの怒りや不満は、いつも真っ直ぐにアイリーンへと注がれる。
そんなこともお構いなしに、空気を読まずただひたすら優しい義兄でいようとするフラン。
本来ならアイリーンが二人の間を取り持つべきなのだろうが、メリンダの前でフランの面子を潰すような発言は許されないし、何より話す気力も起きない。
なぜならアイリーンは、常に体調が悪く息をすることもままならない、治癒士が何度治しても完治することのない身体だからだ。
幼い頃、森の中でひとり迷子になっていたアイリーンを見つけてくれたフランや、そのままアイリーンを養子にしてくれた伯爵家には、恩がある。
だからアイリーンは、ずっと我慢していた。
――「心から迷惑しています」と、口にすることを。
全八話、完結済。
文字数 11,602
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.19
苦労人の騎士兵×女たらしのバチタチレズ女魔術師
作者の別作品【元同期の天才魔術師に″処女は抱かない″と言われたので処女を捨てたらキレられました。】から10年後の時間軸です。
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
文字数 11,702
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
※あらすじにややネタバレ含みます
「ジューリア。そろそろ我が家にも執事が必要だと思うんだが」
旦那のダルムはそのように言っているが、本当の目的は執事を雇いたいわけではなかった。
彼の幼馴染のフェンフェンを家に招き入れたかっただけだったのだ。
しかし、ダルムのズル賢い喋りによって、『幼馴染は病気にかかってしまい助けてあげたい』という意味で捉えてしまう。
フェンフェンが家にやってきた時は確かに顔色が悪くてすぐにでも倒れそうな状態だった。
だが、彼女がこのような状況になってしまっていたのは理由があって……。
私は全てを知ったので、ダメな旦那とついに離婚をしたいと思うようになってしまった。
さて……誰に相談したら良いだろうか。
文字数 11,937
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.07
【R18】女性同士の性描写多数につきご注意ください。
過去作「お姉様と呼んでいいですか」「お姉様に夢中なはずなのにその他の誘惑が多すぎます」の続編です。
主に週末に更新しています。
あらすじ
整った容姿と大きすぎる胸の持ち主である二宮冴子(25歳)は、女性専用マッチングアプリ『WS』で出会った女性、松浦美咲(39歳)と交際を続け、二人きりの時には彼女を「お姉さま」と呼び愛を育んできました。同棲生活も順調で、毎日イチャイチャが止まりません。
美咲に「自分の秘書として一緒に転職して欲しい」と持ち掛けられ、悩んだ末に冴子はそれを承諾しました。
誘われた会社は、大手ホテルチェーンの令嬢・山元容子(41歳)が社長を務める、世間でも話題のリゾートホテルチェーン。オリジナルコスメが女性に人気で、美咲は商品の開発・販売担当の役員として、容子にヘッドハンティングされたのです。
新しい職場、しかもようやく念願叶って美咲の専属秘書になれて喜ぶはずの冴子の心には一抹の不安が。
それは、容子その人がラスボス級に妖艶すぎる美魔女であるという事でした。
圧倒的な経験値の違いを察知した冴子は、美咲に警鐘を鳴らしたいのですが、うまく伝えられず…。
一方の容子は、奔放な妖艶美魔女の印象とは裏腹に、幼くして親を失った梨々香(22歳)、愛美(23歳)の二人の養女を育て、彼女らに決して不自由をさせまいという志をもって経営という仕事に携わっています。二人の養女はそんな容子を命の恩人として敬愛し、生涯をかけて傍にいて使える事を心に決め、身も心も容子に差し出しあらゆる奉仕をさせて欲しいと望んだ事から、彼女らは不思議な親子関係を結んでいるのでした。
美咲をめぐる冴子&容子のエッチなバトルが始まってしまうのか?
美咲は無事に冴子との恋を守り切れるのか?
ファンタジック上等、年の差&熟女百合の濃厚エロストーリーをお楽しみください!
文字数 659,897
最終更新日 2026.05.25
登録日 2020.10.25
私は魅了魔法にかけられ、婚約者を裏切って、婚約破棄を宣言してしまった。同じように魔法にかけられても婚約者を強く愛していた者は魔法に抵抗したらしい。
すべてが明るみになり、魅了がとけた私は婚約者に謝罪してやり直そうと懇願したが、彼女はけして私を許さなかった。
文字数 3,440
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.15
梅原章彦は人に興味がなかった。あくまで自分が全ての人間だった。
そんな梅原が休日に歩いていると二名の女子生徒が不良に絡まれているところに遭遇した。立ち去ろうとしたところで、その女子生徒の一人と目が合ってしまい、助けてしまった。
助けた後に名前を名乗るところでもう関わりたくないので、梅原は適当な名前を言った。
そこで全てが終わるはずだったが、そこから梅原が言った適当な名前の生徒がいたり、助けたのが校内で有名な美人姉妹だったりと色んなことが引き起こる。
梅原は平穏な日々を送りたいという思いは成就するのか…。
文字数 16,565
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.05.25
とある侯爵家に嫁いだ伯爵令嬢。
初夜の場で、夫は「きみを愛することはない」というけれど。
最終的にすべてを手にした侯爵夫人のお話。
あるいは、負い目のある伯爵令嬢をお飾りの妻にして愛人とイチャイチャ過ごそうと思ったらとんでもないハズレくじを引いちゃった侯爵のお話。
文字数 9,202
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
「――そなたとの婚姻を破棄する。即刻、王宮を去れ」
王妃としての5年間、私はただ国を支えていただけだった。
王妃アデリアは、側妃ラウラの嘘と王の独断により、「毒を盛った」という冤罪で突然の離縁を言い渡された。「ただちに城を去れ」と宣告されたアデリアは静かに王宮を去り、生まれ故郷・ターヴァへと向かう。
しかし、領地の国境を越えた彼女を待っていたのは、驚くべき光景だった。
迎えに来たのは何百もの領民、兄、彼女の帰還に歓喜する侍女たち。
かつて王宮で軽んじられ続けたアデリアの政策は、故郷では“奇跡”として受け継がれ、領地を繁栄へ導いていたのだ。実際は薬学・医療・農政・内政の天才で、治癒魔法まで操る超有能王妃だった。
故郷の温かさに癒やされ、彼女の有能さが改めて証明されると、その評判は瞬く間に近隣諸国へ広がり──
“冷徹の皇帝”と恐れられる隣国の若き皇帝・カリオンが現れる。
皇帝は彼女の才覚と優しさに心を奪われ、「私はあなたを守りたい」と静かに誓う。
冷徹と恐れられる彼が、なぜかターヴァ領に何度も通うようになり――「君の価値を、誰よりも私が知っている」「アデリア・ターヴァ。君の全てを、私のものにしたい」
一方その頃――アデリアを失った王国は急速に荒れ、疫病、飢饉、魔物被害が連鎖し、内政は崩壊。国王はようやく“失ったものの価値”を理解し始めるが、もう遅い。
追放された王妃は、故郷で神と崇められ、最強の溺愛皇帝に娶られる!「あなたが望むなら、帝国も全部君のものだ」――これは、誰からも理解されなかった“本物の聖女”が、
ようやく正当に愛され、報われる物語。
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 79,737
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.21