「何か」の検索結果
全体で6,557件見つかりました。
あれは天使か? 神か? それとも悪夢か?
暑さで頭がやられたのではないかと疑う主人公は現代文の先生が光輝く何かに見えた。
悪夢であってくれ。
空から降りてくるものはなにも宇宙人と決まったわけではない。
ただ、何故神は空にいるのだろうか。人よりそんなに離れて
文字数 6,625
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
その男我妻脩一は、生活費をバイトでまかなう苦学生である。しかし、高校入学時から不本意なレッテルを貼られる。「レジェンディング」語呂の悪いそのあだ名は、伝説を作り続ける男という意味。彼の周りには魑魅魍魎のような不穏な友人達と、異常な権力を持つ生徒会、そして、ファンクラブ?までが何かをしている。
そんな素敵な学生ライフを読んでみませんか?
文字数 19,763
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
騎士見習いの少年ブレイズはある時森の中で「魔物」という不思議な生物と出会い、自分に膨大な魔力があることを知る。その魔力を狙って来た者達から逃れるため、ブレイズは助けてくれた魔術師と共に旅に出ることになった。しかし、この魔術師は「炎獄の死神」の二つ名を持つ有名な賞金稼ぎで、色々と黒い噂がある人物だった。更に他にも何か秘密があるようで…。
これは、魔術師見習いの少年が最強で最恐の魔術師と共に繰り広げる冒険物語である。
文字数 192,365
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.02.05
あまりのお腹の痛さに気が付くと、たくさんの正統派メイドさんに囲まれて、出産の真っ最中?!
ココどこよ?
分娩の最中に前世を思い出した私。今生での名前は、聞き覚えのあるような、ないような・・・
ま、いずれわかるでしょう
って、私が好んで読んでた、ラノベに近い世界でした。
でも、何かおかしい気が?
文字数 96,879
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.09.12
私は素がネガティブであり、「今日もスーパーハッピー♪ 超絶幸せだったよぉ☆」などと投稿することはほぼない。かなりの確率で、薄暗いものを積み上げてゆく。だから、私の投稿が好みでなければ(暗い話が好きな人なんてそういないだろうが)最初から敬遠していただくのがありがたい。が、なんとなくフォローしたあと、「うわ、コイツフォローしたらネガティブ投稿ばっかり流れてきて疲れるよ、どうしよ」とオロオロされる方もいるかもしれない。もしかしたら励まそうとか、前を向かせようとか、何か反応しないといけないとか思わせてしまって疲れさせている可能性もある。それを思うと、ネガティブ投稿はしない方が良いのかもしれない。
ただ、フォロワーが否応なく、四六時中ネガティブな言葉を垂れ流してきたら疲れるだろうが、ふと、繋がりのない人のネガティブ投稿を読みたくなるのは私だけだろうか?
どんよりと落ち込んだ日、私は「仕事できない 辛い」とか、「社会不適合者 仕事」とか、「居場所がない」など、ネガティブワードを検索することがよくある。「今日も超ハッピー」とか「人生って幸せ」などというワードで検索することはない。
暗い気分のときに暗いものを見て共感する。「繋がりたくはない」けど「読みたい」、ネガティブ投稿にはそういう需要があるのではないか?
文字数 2,965
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
王家主催のパーティーで、友人の婚約破棄騒動に巻き込まれた伯爵令嬢エルシーは、ずっと隠していた自分以外の時間を止めるスキルを使った。
後日、それに気づいたライナスから、王城に呼び出されてしまう。
ライナスは何者かに命を狙われている自分を助けるため、仮初の婚約者となるようにと告げてきた。
こんなイケメンすぎる殿下の婚約者なんて私には絶対無理。
でも、殿下を助けず、何かあったら後味悪くなるのは私、そんなのは嫌!
殿下を救って、お役御免になって、どこかの令息にでも嫁ぎましょう!
と思っていたのに、婚約者期間はきちんと恋人のふりをするようにと契約させられてしまって。
恋人のふりですか……心臓に悪すぎます……。
手を握ったり、肩を抱いたり、距離が近いんです、殿下!
私をからかわないでください、本気にしてしまいます……!
腹黒王子を助けて、最終的にその王子に囲い込まれちゃうお話です。
あらすじの続きがとりあえず読みたい方は、04:候補期間からお読みください!
◇全32話+番外編11話(約110,000字)
◇R15は念のためです。
◇小説家になろう様、カクヨム様でも公開しています。
文字数 116,649
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.09.17
人間の労働は美徳なのか、それとも罰なのか──。
AIの進化により、知的労働はおろか、愛や友情までもが人工知能に代替される近未来。労働は不要とされ、完璧なAIパートナーが人々の心を支配する中、かつてITエンジニアだった山田は、社会の変容に違和感を抱き続けていた。娘までもがAI教師に恋をし、政府は「働く者」に薬を処方するほどに、労働は時代遅れの行為とされる。しかし、山田はかつての仲間や志を失わぬ人々と出会い、「意味ある労働の会」を立ち上げる。効率では測れない、人間だけの価値とは何か。なぜ働き、なぜ愛するのか。それは「不完全さ」を抱える人間だけが問い続けられることだった。これは、AIが人間の条件を塗り替えた世界で、“生きる意味”を再発見しようとする者たちの静かな抵抗の物語である。
文字数 8,370
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
人生は選択によって決められている!
僕は23歳です。
産まれてから今までの人生について考えた時ある事に気が付きました!
それは「選択」です!
自分がした選択や他人がした選択で人生が成り立っているのではないか?
そう考えるようになりました。
何をするにも絶対に選択しなくてはいけない場面が出てきます!
例えばの話をします。
目の前にチーズケーキとショートケーキがありました!
どちらか1つ食べていいとした時に選択としては2択になります!
しかしこんな言葉があります!
何かを選ぶ時にすぐに答えが出ずに悩む場合。
本当はどちらも必要では無いから悩む!
という言葉があります!
確かに納得いきますよね?
もし、現金とケーキとかなら多分大概の方は現金をすぐに選ぶと思います!
そりゃそうですよね?
お金は必要ですから!!
このように本当に必要な物を選ぶ時って悩まないと思います!
それが直感であっても正しいと思っています!
少し話を戻しますが
チーズケーキとショートケーキどちらか1つ食べていいという2択!
じゃあ本当に2択でしょうか?
視点を変えるともう1つ選択出来るものがあります!
それは2つとも食べない!という選択です!
問いは1つ食べていいです!
もちろん食べなくてもいいんです!
このように選択とは視点を変えるだけで違う意見が出てきます。
成功された方なんかはその視点が常に見えているのかなとも思います。
今回はこの「選択」について自分の過去の経験をもとに書いていきます!
もしこの小説を読んで人生について考え方が変わり楽しくなれば幸いです!
文字数 1,338
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.14
1ホームレスの哲学者 花子Ⅰ
探求心の非常に強い花子は、学校の先生や友達を質問攻めにするほどだった。
そんな花子が大学を卒業してから選んだ進路はホームレスだった。
2ホームレスの哲学者 花子Ⅱ
花子が師と仰いだ次郎が姿を消した。その後花子はあらたな道を歩く事になる。
苦悩と戦う花子の心の葛藤とそして行き着いた先は。
3オネェの髭Ⅰ
スナック「オネェのエ髭」のホステス、エバには特殊な能力があった。
そのエバの元には心の悩みをもった依頼者が訪れる。
4ミナト電機Ⅰ(体外離脱装置)
ミナト電機の社長がある大手電機メーカからの依頼で、体外離脱装置の技術アシストの依頼があった。
その商品があらぬ展開に。
5ミナト電機Ⅱ(メモリービジョン)
ミナト電機が世に送り出したメモリ-ビジョンとは?潜在意識のビジョン再生装置という商品。
6ミナト電機Ⅲ(リアルビジョン)
リアルビジョンとはその名の通り、リアルなビジョンの再生装置という意味だった。
DVDやビデオを再生すると、その場に居るのと同じ臨場感が体験できるという装置。
7オネェの髭Ⅱ(コナちゃん)
オネェの髭2作目、池袋店に不思議な経歴のコナが働き始めた。この店で働くオネェは3人全員が
特殊能力の持ち主だった。 3人が待ち受ける問題とは。
8ゲンゾウの霊界探訪記(地獄変)
電気工事会社に勤務のゲンゾウが突然金縛りにあった、その後体外離脱して垣間見た世界が
地獄のようなおぞましい世界だった。 そしてゲンゾウが取った行動とは。
9ゲンゾウの霊界探訪記(天上編)
ゲンゾウは初めて体外離脱して3ヶ月が過ぎた。
今では、意識を集中すると簡単にトリップすることが出来たゲンゾウは天上界を探訪する事になった。
10ゲンゾウの霊界探訪記(平行宇宙)
平行宇宙(パラレルワールド)の存在だった。平行した宇宙が同時に存在しいてるというのだ。
ゲンゾウが各宇宙に同時に何人も存在し、何かしらの影響を及ぼしているというものだった。
11エンディング
ここで紹介するのは、32歳という若くしてこの世を去った三宅千種の晩年の話しである。
癌と告知されてから臨終まで、3段階の心の動きを描いた小説。
12小説請負人ハマⅠ
依頼者の生い立ちと小説にしてみたい事柄、登場人物を教えてもらいジャンルを聞いて
依頼者にあった書き方をします。
13小説請負人ハマⅡ
世界中を飛び回り、みんなに感動を与える人間になりたいという女性の依頼や、
彼は普通の公務員。定年退職を迎えるに辺り、若い頃夢見た職業に小説の世界
だけでもいいので思いを叶えたいと依頼する。
文字数 52,987
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
属性持ちの世界
無属性
何も持たない無個性 一番非力な種族
神話属性
神話の力を具現化しているので一番強い
遺物属性
巨人、円盤などの過去の遺物が具象化している
死者属性
精霊属性
何かをエネルギーにして生きている
昆虫精霊=人間の血をエネルギー
そんな世界で人間であるレンガは無属性で暮らしていた
蝉リスという精霊属性の昆虫精霊に今日も今日とて怯えながら暮らしていた
そんな世界をレンガが右ストレートで向かっていく物語
修行と成果で○○力を手に入れていくストーリー
文字数 24,940
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.26
魔王は勇者たちに追い詰められていた。そして、成すすべもなく敗北する……目を覚ます魔王。なぜか生きているようだ。しかし、何かがおかしい……魔王に降りかかる様々な苦難の連続。どうする? 魔王!
登録日 2023.04.09
私に思わせぶりな態度をとる貴方が嫌い。
私に何かがあったら一番に駆けつけてくる貴方が嫌い。
貴方が見せる笑顔が大嫌い。
文字数 800
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
人材派遣会社に就職したばかりの新人氷室 響子。
希望の部署、会社の肝とも言える営業に配属されました。
会社の肝とも言えるクライアント担当をして、一人立ちしてしばらく経ちました。
一緒に配属されたただ一人の同期は丸山圭太君。
私も先輩も『本当にここを希望したの?』そんな感じの人でした。
最初の頃はなかなか私にも慣れてくれなくて、ちょっとおどおどと反応されていた日々。
私に慣れてもらう前に、そんな人だと思って私の方がその反応に慣れたけど。
意表を突く相棒でしたがゆっくり仲良くなれてる気がしてきてます。
だからちょっとしたボヤキをつぶやいたり、反応を期待してない独り言をつぶやいたり。
そんな関係は時間が経つうちにちょっとした息抜きになったりして。
完全出来高の給与体系は私の仕事へのモチベーションを上げてくれます。
だから頑張ります。
独り立ちして、しっかり地球に踏ん張って、すくっと立って。
見た目通りは強い部分を作る私。
だけどちょっとだけそれ以外の部分がこぼれだしそうな時もあるんです。
そんな時に呟いたボヤキを今日も隣の人が拾ってくれてます。
ありがたい隣人です。
ご迷惑をかけてます。
隣の席で働くのも何かの縁でしょう?
席替えがあるまで隣人として頑張りましょう!
精一杯頑張ってる氷室響子さんのお仕事話。
それ以外もそろそろと頑張り始めたところです。
文字数 80,500
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.15
作者初の三つの背徳の果実に登場する【バートン財団】の社員達、それぞれに注目した中編小説集。
章ごとに注目する主人公は違います。
【FrozenTear Drop】
地球最大規模の金融事業財団【バートン財団】の情報部統括を務めるラッセル・ギリアムはある日、実家の物置小屋で不思議なアンティークの箱を見つける。しかし鍵がないと開かないその箱。鍵を見つける為に更に物置小屋を調べると地図と切符が見つかる。その地図には箱にあしらわれたヤギの紋章が入っていた。何か関係あると思ったギリアムはレンブラントとイリーナを連れ夢の超特急ローズマリー急行へと乗り込む。そのローズマリー急行の行き先は聞いた事もない地名の場所へと向かう私鉄沿線だった。彼らの目的地はフォルランズ。そこで待ち受けるはギリアムが【凍てついた涙】という呼び名が付けられた由縁と過去の宿命が絡んでいた。三つの背徳の果実【2時間ドラマ小説】の第二弾です。
【氷の微笑と奇跡の紳士】
イギリスのロンドンに本拠地を置く地球最大規模の金融事業財団【バートン財団】。代表取締役社長、レンブラント・バートンは冷徹な経営手腕で知られる社長だが心を閉ざしていた。半年に一度行われる重役会議当日。レンブラントの妻ノイズと南米支社統括ブライトが誘拐された。2人の存在無くしてバートン財団は成り立たない。彼らを助ける為にレンブラントはブライトのパートナー、秘書ミライと共にあるカジノシテイヘ向かう事になった。そこはある女流作家が領主を務める街『モンテローザ』だった。三つの背徳の果実(小説家になろうノクターンノベルズにて掲載中)の中編小説です。
文字数 35,136
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.05
“ここ”にいるのは、僕だけじゃない――
大学在学中にうつ病を患い、102号室に引きこもるようになった“僕”。
築年数の古いこの部屋は、表向きこそ快適そうに見えたが、近くには霊園と老人ホーム、そして深夜に差し込む赤いライト……。
昼夜が逆転し、正常なリズムを失っていく日々の中、“僕”は窓の外や部屋の中、ふとした瞬間に奇妙な違和感を覚えはじめる。
それは幻覚か、心の病による妄想か――それとも本当に“何か”がそこにいるのか。
うつ病に苛まれながらも日常を過ごす“僕”に訪れる数々の謎と恐怖、どうか最後まで見届けてほしい。
文字数 8,631
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.22
侍の時代が終わりを告げ、新時代となって16年。
身分制度が廃止された中、地方では子供たちは未だ奴隷として売られ、残り続ける階級や性別による弱者の声が封じられ抑圧された時代の中、一人の若者が何か違うものを信じていた。
東京での自由な生活を捨て、故郷の温泉街に戻った主人公となる宗次郎。
数年前に家を飛び出した彼は、母から来た一通の手紙。父の病気を知る事になり、実家の湯宿『月乃屋』に再び帰って来る。
町の村人は宗次郎を歓迎せず、母とも考え方が合わない中で、若き主・宗次郎を待っていたのは、宿の借金と古い慣習の数々。
そんな宿で彼が出会ったのは、いじめに耐え、感情を見せない物言わぬ仲居見習いの少女、リン。
彼女は、音が聞こえない(聴覚障害)代わりに、この世の誰にも聞こえないはずの人の思念、「声なき声」を聞く不思議な力を持っていた。
宿の再建と、宗次郎の奇策。その鍵は、少女だけが聞こえる謎の声。
明治に生まれた、常識外れの奇策革命児(トリックスター)
この世に生を受け、音が聞こえない世界で彼女にだけ聞こえるのは無念の声。(サイコメトリスト)
信じる事が出来るのは、お互いだけ。
特異能力を持つ少女と奇策のトリックスター若旦那。
時代に理解されない「主と使用人」。
この二人の前では、もはや時代が追いつけない!
明治(1883年)の常識、全スルー。最強バディ誕生。
謎解きミステリー歴史ヒューマンドラマ。
新感覚異能事件帖が今始まります。
登録日 2026.01.03
文字数 2,247
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15