「えら」の検索結果
全体で8,147件見つかりました。
ある日、平凡な日々を送っていた御影 巧に訪れたその日常を粉々に破壊する出来事。どことも知れないファンタジー世界に放り出された巧は自分に与えられたジョブであるGMを駆使してモンスター蠢く世界で生き始める
見切り発車で始めました。投稿が遅いと思います。暖かい目で見てくれると幸いです。感想などお待ちしております。
文字数 6,813
最終更新日 2017.06.10
登録日 2016.12.07
年齢=彼女無し暦のややオタクな派遣社員【源 全(みなもと ぜん)】は、今日も1人寂しく駅に向かい街を歩いていると突然足元に魔方陣が現れてそのまま異世界に飛ばされてしまう。召喚した神様から事情を聞いても不安だらけなので貰えるだけの加護を頂くと最後に召喚された世界で唯1人の職【クリエイター(創造魔術師)】を与えられた。
使い方を誤れば世界のバランスを簡単に崩壊させるスキル【クリエイト(創造魔術)】が、この男の手によって今日も無駄遣いされようとしている。
他の小説も更新しながら進みますので、更新間隔は不定期です。また感想や誤字・脱字の指摘にも出来る限り回答しますが答えられない場合も有るのでご容赦下さい。
文字数 88,011
最終更新日 2018.05.24
登録日 2018.02.07
ある日飼い犬に飛びつかれて思い出したのは女子高生だったあの頃の自分。
何故だか異常に動物に好かれる体質な私は世界を越えた今でも引き継いでいて、
犬や猫、鳥に兎などの小動物なら可愛いもの。
猪やら熊やらにも甘えるように結構な勢いで飛びつかれるせいで私は命を落としたことを思い出してしまった。
トラ転ならぬ猪転をしてしまった私は与えられた第二の人生で生き延びるために筋トレを始める。
悪役令嬢?ヒロイン?攻略対象者?
そんなの関係ねぇぜ!
私の味方は筋肉ただ一つ!!
前世で大人気だった乙女ゲームの世界に転生してしまった私は今日も今日とて筋トレに精を出す。
文字数 16,251
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.07
文字数 763
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
**自己満の小説のため完結せず、途中で更新しなくなる可能性があります。**
VTuberである俺はとある大手事務所に所属していて、たくさんの方たちに支えられて今日も今日とて、配信活動が出来ている。
リスナーさんやファンの方たちの中には、俺に対して【ガチ恋】という恋愛感情を抱いている人も居るようだが、俺は過去の恋愛経験もあってVTuberになる時に決めたことがある。
それは―――
【同業者やリスナーさんに対して、恋愛感情は一切持たない】こと。
そう固く誓って活動していて、今までは平気だったのに。
まさか、自分がこうなるとは……思いもよらなかった。
文字数 22,046
最終更新日 2025.05.28
登録日 2024.08.12
目覚めた先は、「どこでもない」場所だった。
与えられたのは、“力を与える力”。
それは人を救い、そして人を壊す。
与えれば笑顔が生まれ、やがて争いが起きる。
救いたいだけだった。祝福のつもりだった。
けれど世界は、祝福など望んでいなかったのかもしれない。
――これは、「与える者」の孤独な輪廻の物語。
文字数 2,382
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
鷹野蒼太(28歳)は、東京で働く鳶職人(足場鳶)。
中卒で建設業界に飛び込み、10年以上のキャリアを持つ叩き上げの職人である。
「危険」「底辺」と見下されることもあるが、
高所で鉄パイプを組み上げ、ビルの骨格を作る仕事に誇りを持っていた。
ある日、台風接近による緊急の足場解体作業中、突風に煽られて転落。
意識が戻ると、そこは剣と魔法の異世界だった。
蒼太が転生したのは、魔王軍の侵攻によって崩壊寸前の王国。
人類最後の希望は「天空の塔」の建設——
頂上に設置される神器が、魔王を封印する唯一の手段だという。
しかし、この世界の建設技術はあまりにも未熟。
まともな足場も組めず、作業員が次々と転落死していた。
蒼太に与えられたスキルは【匠の手(クラフトマンズ・ハンド)】。
直接戦闘向きではないが、あらゆる建設作業の精度と速度が飛躍的に向上し、
「触れた構造物の強度を見抜く」「仲間の技能を一時的に底上げする」
という規格外の能力だった。
「魔法? 使えねえよ。剣? 振ったこともねえ。
だが、高いところで鉄を組む——それだけは誰にも負けねえ」
ドワーフの石積み職人、獣人の力仕事師、エルフの木工師……
蒼太は異世界の「職人仲間」たちと出会い、時にぶつかり、認め合いながら、
不可能と言われた「天空の塔」建設に挑む。
やがて蒼太は「鉄塔の鬼神」「天を繋ぐ者」と呼ばれるようになる。
しかし、塔の建設を阻む魔王軍の背後には、
この世界の根幹を揺るがす真実が隠されていた——。
叩き上げの鳶職人が、異世界で仲間と共に「伝説」を建てる。
汗と誇りの「建設×ファンタジー」、ここに着工。
この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9113lp/1/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139842904947879
アルファポリス:https://www.alphapolis.co.jp/novel/852717007/553023453
文字数 68,571
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
剣と銃と魔法が世界を支配するも、かつての地球上における西部開拓時代に匹敵する高度な文明レベルを持つ異世界。
この奇妙な世界は現実の地球と似ているように思われるのだが、その実は地球とは大きく異なり、四つの大きな大陸の上に様々な国や民族が住んでいるという事だろう。
一つはアメリカ大陸に類似した上・下に分かれた強大な大陸『バレルア』
一つは世界最大のユラーシア大陸に類似し、バレリアとはスパイスシーという広大な海を西に渡った先に存在する強大な二つの帝国の存在する『バームレリア』
更に『バームレリア』の東端に存在し、オーストラリア大陸を連想させる、四大大陸の中における最弱の面積を誇る『キャメロリアン』
この四つの大陸に分かれた人類はそれぞれの大陸において、不毛な争いを繰り広げていたが、世界の発展により、彼らは内側に籠っての戦いを辞め、それぞれの国が世界を手に入れるべく互いに目を光らせていく。
その中、北バレリア大陸を二分する強大な国の一つ、ウィンストン・セイライム王国に生まれた15歳の少女、ウェンディ・スペンサーは王立の魔法学院に入学する前日に父親から与えられた屋敷に執事のピーターを引き連れて引っ越して来る。
彼女は入学試験の際に基礎魔法が使えず、学校の落第生の象徴である本来ならば生徒証明のバッジに存在する筈の杖の無いいわゆる〈杖無し〉のバッジを渡されたものの、入学式の日に、自分と同じ〈杖無し〉の同級生を辱めようとした通常生の女子生徒二人を裁いた事により、クラスメイトの人望を得る事に成功する。
そして、その翌日に報復に訪れた同級生とその二人が頼りにする先輩が迫った際に、彼女は学園の中でも上位に入る実力者、エマ・ダーリングに見出され、学校の部活の中でも生徒会に並ぶ組織〈賞金稼ぎ部〉への入部を許可される。
彼女は賞金稼ぎ部のガンマンとして、そして、王女の〈影〉として王国の危機を救っていく。
文字数 575,319
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.09.13
ある日の学校の放課後に起きた、男子校のBL談。(著者が実際に体験しました。)
男子校に入ってから、放課後は学校に残って勉強か友達との部活三昧だった僕。
楽しい日々の時に部活の先輩
(湧嶋:仮名)から言われた言葉をきっかけに、学校にバレないようにその先輩と仲が深まっていき。
色々な事を教えられ、最終的には
絶対バレたくない結末に…
〜作者から〜
注:この作品では自分の実体験を元に書いています。
・多少盛っている場面多々あり。
・本人からは許可取っています。
・初投稿の小説の為文脈表現に難あり
なので暖かい目での応援よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 1,578
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.04
ある日、国民を苦しめて来たという悪女が処刑された。身分を笠に着て、好き勝手にしてきた第一王子の婚約者だった。理不尽に虐げられることもなくなり、ようやく平和が戻ったのだと、人々は喜んだ。
その後、第一王子は自分を支えてくれる優しい聖女と呼ばれる女性と結ばれ、国王になった。二人の優秀な側近に支えられて、三人の子供達にも恵まれ、幸せしか無いはずだった。
しかし、息子である第一王子が嘗ての悪女のように不正に金を使って豪遊していると報告を受けた国王は、王族からの追放を決めた。命を取らない事が温情だった。
追放されて何もかもを失った元第一王子は、王都から離れた。そして、その時の出会いが、彼の人生を大きく変えていくことになる…
※いきなり処刑から始まりますのでご注意ください。
文字数 24,231
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.22
没落令嬢オリビアは、その勝ち気な性格とあまり笑わない態度から、職場で「気位ばかり高い嫁き遅れ」と陰口を叩かれていた。しかし、そんなことは気にしてられない。家は貧しくとも心は誇り高く!
それなのに、ある時身に覚えのない罪を擦り付けられ、啖呵をきって職場をやめることに。
職業相談所に相談したら眉唾ものの美味しい職場を紹介された。
怪しいけれど背に腹は変えられぬ。向かった先にいたのは、学園時代の後輩アルフレッド。
いつもこちらを馬鹿にするようなことしか言わない彼が雇い主?どうしよう…!
喧嘩っ早い没落令嬢が、年下の雇い主の手のひらの上でころころ転がされ溺愛されるお話です。
※婚約者編、完結しました!
文字数 147,972
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.10
台湾人の楊知透は2018年のお茶会で、日本人のお嬢さん・山村未散と出会って良い友達になった。二人はカラオケに行ったり、六甲山に登ったり、神戸でいい思い出を作った。
色々な原因で、知透は二年間日本へ行けなくなったが、二人はラインで連絡を保ってお互いに夢を語っていた。知透は未散と再会するために、2022に神戸へ留学に来た。
しかし、日本に来た前日、未散は突然「暫く多忙だから、なかなか会えない」と伝えた。昔の悪い思い出が浮かんだ知透は、未散を疑ってしまった。怒っていた未散は知透に「人間関係に黒白をつけるのはしんどいから、これ以上友人関係が続けられない」と宣言した。
絶交された理由を知らない知透は、日本で憂鬱な日々を送っている。ある日、彼は三宮駅の近くに、老人にポーランド語で声をかけられた。ポーランド語が話せる知透は老人と話すと、彼の正体に驚いた――ポーランドの伝説の魔法使い・トヴァルドフスキ様が神戸に来た。
トヴァルドフスキ様は知透に、人の心を開ける三本の香水を渡した。そして、魔法で彼の意識を七年前に戻させた。東京の日本語学校で勉強した頃に戻った知透は、神戸へ行って大学生の未散を探そうと決意した。
今回、知透は悩みが沢山ある未散のことを理解して、彼女と一緒に笑顔を取り戻したい。だが、知透は本当に未来の悲劇を変えられるのか? 数えられない悩みと悔しみから脱出する二人の物語、幕が開く。
文字数 704
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
とある神社の境内にある、大きなご神木に住み着いていた、三匹の白ヘビたち。
白いヘビは神さまのお使い。幸運をもたらすと考えられ、それは大切にされていました。
お供え物として、毎日、新鮮なタマゴが三つ、供えられています。
あるとき、近所の小僧たちが、イタズラをしました。
生タマゴをお供えするはずなのに、生タマゴと半熟タマゴとゆでタマゴを供えたのです。
さてさて、どうなることやら?
文字数 1,139
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
気が弱い事で知られる王・イルヴィンド。
彼はまだ12歳。しかし、父王の急逝によって王位を継いだ。
そんな彼に与えられた妻は、妖艶さが男の目を惹く令嬢・リラフィア。
押しが強くハッキリものを言う、気が強い女性で現在21歳。
9歳の年の差と真逆に近い性格。
周りが決めた政略結婚の行方は・・・?
「始まりは政略結婚ですけれど、今後愛を育めば宜しいのですわ。 夫婦内恋愛、致しましょう?」
少年王と妖艶姫の、恋の物語
開幕です―――――
文字数 61,939
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.08.29
貴族の特権とは、その義務を果たすことから与えられるもの。
弱きを助け、貴族たらしめる。そんな教育を受けたけど、まだ若輩者。
そんな私と婚約者の意見の相違。
事象をそのままに、見たのに何もしないなんて。私は違うと思うの。
文字数 750
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
公爵令嬢であるヴィクトリア・フォーベルマンは、最愛の義弟レティスの手によって家族を殺されてしまう。自身もレティスにとらえられ、監禁される日々。「あの頃に戻ってもう一度やり直したい」ヴィクトリアはそう強く思うようになって…。
文字数 30,411
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.09.19