「度」の検索結果
全体で23,312件見つかりました。
「ノワール・エルティナス! 貴様とは婚約破棄だ!」
ノワール・エルティナス伯爵令嬢は、アクード・ベリヤル第三王子に婚約破棄を言い渡される。
理由を聞いたら、真実の相手は私では無く妹のメルティだという。
すると、アクードの背後からメルティが現れて、アクードに肩を抱かれてメルティが不敵な笑みを浮かべた。
「お姉様ったら可哀想! まぁ、お姉様より私の方が王子に相応しいという事よ!」
ノワールは、アクードの婚約者に相応しくする為に、様々な事を犠牲にして尽くしたというのに、こんな形で裏切られるとは思っていなくて、ショックで立ち崩れていた。
その時、頭の中にビジョンが浮かんできた。
最初の人生では、日本という国で淵東 黒樹(えんどう くろき)という女子高生で、ゲームやアニメ、ファンタジー小説好きなオタクだったが、学校の帰り道にトラックに刎ねられて死んだ人生。
2度目の人生は、異世界に転生して日本の知識を駆使して…魔女となって魔法や薬学を発展させたが、最後は魔女狩りによって命を落とした。
3度目の人生は、王国に使える女騎士だった。
幾度も国を救い、活躍をして行ったが…最後は王族によって魔物侵攻の盾に使われて死亡した。
4度目の人生は、聖女として国を守る為に活動したが…
魔王の供物として生贄にされて命を落とした。
5度目の人生は、城で王族に使えるメイドだった。
炊事・洗濯などを完璧にこなして様々な能力を駆使して、更には貴族の妻に抜擢されそうになったのだが…同期のメイドの嫉妬により捏造の罪をなすりつけられて処刑された。
そして6度目の現在、全ての前世での記憶が甦り…
「そうですか、では婚約破棄を快く受け入れます!」
そう言って、ノワールは城から出て行った。
5度による浮いた話もなく死んでしまった人生…
6度目には絶対に幸せになってみせる!
そう誓って、家に帰ったのだが…?
一応恋愛として話を完結する予定ですが…
作品の内容が、思いっ切りファンタジー路線に行ってしまったので、ジャンルを恋愛からファンタジーに変更します。
今回はHOTランキングは最高9位でした。
皆様、有り難う御座います!
文字数 146,486
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.02.23
極度の「効率主義者」であり、あらゆる物事を損得勘定と数式で判断する公爵令嬢スゥ。彼女はある日、卒業パーティーの場で婚約者である王太子リュカから、男爵令嬢ミィナへの愛を理由に、身に覚えのない罪を着せられ婚約破棄を言い渡される。
しかし、スゥにとってリュカは「不採算部門の不良在庫」に過ぎませんでした。彼女は悲しむどころか、待ってましたと言わんばかりに「婚約破棄の見積書」を提示。これまでの投資回収として国家予算レベルの慰謝料を毟り取り、王宮を去る。
文字数 61,183
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
「銀色の髪に紫の瞳……。おまえがレティシアか?」
「はい、そうでございます。お初にお目にかかります。レティシアと申します」
「おまえ、噂と違ってブスだな」
周囲の空気が一瞬固まる。ピシッと音か聞こえた気がした。
「はぁ……」
「すごく美人で可愛いと評判で僕好みの顔だと聞いていたのに全く違うじゃないか」
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トップアイドルだった橘枝織は高校卒業を記念したドーム公演を控えていた。大学合格を決め、目標であった念願のドームでのコンサート。しかし、リハーサル中の事故で命を落としてしまう。目が覚めるとそこは生前愛読していた乙女ゲームをモチーフにしたWeb小説の世界。
悪役令嬢のレティシアとして転生してしまったらしい。ヒロインをいじめてざまぁされ、破滅する役どころだ。婚約破棄になるのがわかっているのに顔だけで婚約者を選ぶような王子様の婚約者になんてなりたくない。ヒロインをいじめるなんて可愛くないことはしたくない。
せっかくの二度目の人生。アイドルなんて存在しない世界だけど、大きな会場でコンサートがしたい。アイドルとしてキラキラ輝きたい。
作者には悪いけれど、こちらの世界でもトップアイドルを目指します。悪役令嬢? 可愛くないのでやりません。
普段は地味でぶさいくな令嬢を演じて、舞台の上では輝きます。
文字数 106,907
最終更新日 2022.09.29
登録日 2021.08.31
禁止されている魔導具、魔法薬を管理し新たなものを開発する国際研究機関、魔塔。
そこで五年も見習い魔具士として燻っていたターミガンだったが、ある日魔塔に雷が落ちた。
その雷が落ちた場所に、なんと雷神が魔力の枯渇で倒れていたらしい。
魔塔のトップである魔塔主から「君しか出来ないからよろしく」と雷神の世話をぶん投げられたターミガンは、魔力の譲渡をしつつ、その見た目麗しい雷神の目が覚めるのを待っていた。
―― 雷神の目が覚めたあと、魔塔中の研究員が彼を崇拝する騒動に巻き込まれるなど、知らずに。
誰も彼も魅了する美しい雷神 ✕ 特殊な属性のせいで見習いから抜けられない魔具士のお話。
見習い魔具士視点、雷神視点+α予定。
※ 盲目等の障がい、および人が死ぬ表現があります
※ 短編表記ですが、中編程度の文字数
※ 世界観は長編「彼女が幸せを掴むまで〜」と同じです。
※ 拙作「ようやく幸せになりました!」の六十六年前、「彼女が幸せを掴むまで〜」の二十二年前の話
※ カクヨムにも公開しています
文字数 61,291
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.27
28歳の社長令嬢・秋山百合子は、
無口な専属ボディガード・橘仁に恋をしている。
告白するも、
「俺は百合子に釣り合わない」と断られ距離を取られる。
それでもイメチェンしたり、どうにか距離を縮めようとするが上手く行かなかった。
そんなとき、橘が綺麗な女性とデートしているのを偶然見かけ、諦めることを決意する。
橘の専属を打ち切り、お見合いを決意し、前を向こうとしたそのとき——。
橘の態度が豹変し始めた。
「俺はただ、そばにいられれば良かったんだ」
「あいつのこと…好きなのか?」
無口無表情ボディガード×童顔無防備社長令嬢
文字数 19,327
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.01
某音声作品企画用に書いた台本ですが、没になったのでお焚き上げします。
拾っていただける方いましたらご連絡ください。
◆登場人物
攻め:川崎 彰(かわさき あきら)※ボイスなし
陰キャ男子大学生。童貞。遥とは挨拶をする程度の関係。
受け:青柳 遥(あおやぎ はるか)
彰の近所に住んでいる美人(男)。童貞を食うのが趣味。彰のことは前々から狙っていた。
話し方はゆっくりとしていて、やや語尾を伸ばし気味。
◆あらすじ
ご近所に住んでいる青柳さんは、いかにも陰キャな彰にも明るく挨拶をしてくれる。
ある日、青柳さんにお菓子を作りすぎたので食べていかないかと誘われ、家にお邪魔することに。
しかし家に入った途端、青柳さんは彰を押し倒して蠱惑的に微笑んだ。
「青柳さん、じゃなくってぇ…、はるか、って呼んでください…♡」
「僕と、いいことしましょ…? とーっても気持ちいい、えっちなこと…♡」
文字数 9,344
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
大好きな漫画やアニメを見る度に夢見ていた異世界転生。夢見る転生先は戦国時代か異能バトルが繰り広げられる生と死が隣り合わせの世界。
何故かって?それはどの作品にも一人は『最強のおじ様』がいるから!!なのに、転生先が攻略対象者が全員イケメンの学園系乙女ゲームってどういうこと!?しかも、ヴェラ・バルリエって名前…友達に貸りて一度だけプレイしたことがある乙女ゲームのチート悪役令嬢じゃね!?
第一王子の婚約者で貴族攻略対象者の悪役令嬢とか冗談じゃない。
唯一の大人は教師だけど私の求める大人の余裕と色香は全く別物なので一切興味ありません。
なので、私は婚約破棄してもらって最前線に行きます。戦場にいる最強オヤジは私のものぉぉおお!!!!
※血なまぐさい表現がありますので御了承の上ご高覧下さい。
※イラストは桜ゆきの様に描いて頂きました
文字数 84,997
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.02.14
聖女という役目を真に理解してくれる人はいるのだろうか…。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
文字数 2,571
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
傾聴ッ! 諸君らは神話的物語に一度でも触れたことがあるだろうかッ!?
栗毛の男ウィズ・ファンダムハインはあまりにも強すぎて世界を崩壊させてしまう可能性について常に悩んでいたッ!
辺境一のパーティーで世界を壊さない程度に働いていた彼はある日、哀れにもこう詰められてしまうッ!
「ウィズ。お前は何でそうやってやる気が無いんだよ!!」
あっという間にパーティーから追い出された彼は失意の中、田舎へと移り、決心したッ!
――トラブルなく平和に過ごそうッ!!!
しかし! 世界は彼に平穏を許さなかったッ!
突如やってきた美少女ッ! 唐突に現れる“天使”と呼ばれる世界の護り手!
果たしてウィズはスローライフを送ることが出来るのだろうかッ!?
世界を壊さずに、彼は一体どこまで運命にもがくことが出来るのだろうかッ!?
※1話あたり2,000~2,500文字以内となっているのでサクサク読めます。
※この作品は「小説家になろう」様、「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「ノベリズム」様でも掲載しております。
文字数 120,226
最終更新日 2022.10.27
登録日 2021.11.07
「お前とは婚約破棄をする! 悪魔の子と結婚など出来るか!」
婚約関係だった王子様から、私――フェリシア・バギーニャは突然婚約破棄を言い渡された。
私の家は、代々聖なる力を持つ乙女である聖女として、国を”瘴気”と呼ばれる災いから守り、瘴気を浄化する役割を持っていた。私も幼い頃から聖女になるために、たくさん勉強してきた。
儀式によって神様に聖女として認めてもらい、神様の加護を受ける儀式が行われる。丁度十八歳の誕生日に行ったのだが……そこでとんでもない事が発覚した。
なんと、私の持つ魔力には、聖女が持つはずの光の魔力以外にも、忌み嫌われている闇の魔力がある事が判明した。
聖女が闇の魔力を持っている――それは婚約者の王子様の耳にも入った。結果、王子様はこうして私を悪魔の子と呼び、婚約破棄を突きつけてきた。そのうえ、私の妹との真実の愛に目覚めたから婚約するとまで言われる始末。
不幸はまだ終わらなかった。私は悪魔の子として家の人に嫌われたうえ、聖女になれない面汚しと罵られ……家を追放されてしまった。代わりの聖女は妹が務めるらしいが……ワガママな妹は聖女の勉強をしていない。そんな妹に務まるはずもない。
そう思って説得を試みたけど、全く受け入れてもらえず……全てを失い、国外に追い払われてしまった私は、どこにも行くあてがなく……散々歩き回り、瘴気の蔓延する森の中で倒れてしまった。
せめて聖女として、死ぬ前に一度は役目を果たしたい。そう思い、迷い込んだ森の瘴気を浄化して……そして意識を失った。
最後に聖女らしいことが出来て良かった。そう思いながら意識を手放した私だったが、次に目を覚ましたら、そこは隣国のお城の一室だった。
――これは悪魔の子にされてしまった私が、聖女としての覚悟を貫きながら、真実の愛に目覚めるお話。
☆タイトル文字数の都合で変わってますが、同じ内容のものを小説家になろうに投稿しております☆
文字数 18,570
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
敗戦国の王女エヴァは僅か8歳にして14歳年上のルガート王の許へと国を輿入れする。
だがそれはぶっちゃけ人質同然。
住まいも城内ではあるものの少し離れた寂れた離宮。
おまけに侍女 一人のみ。
離宮の入口には常に彼女達を監視する為衛兵が交代で見張っている。
おまけに夫となったルガート王には来国した際の一度切しか顔を合わせてはいない。
それから約十年……誰もが彼女達の存在を忘れていた?
王宮の情報通である侍女達の噂にも上らないくらいに……。
しかし彼女達は離宮で実にひっそりと、然も逞しく生きてきた。
何と王女は侍女と交代しながら生きぬく為に城下で昼間は働き、仕事のない時は主婦として離宮内を切り盛りしていたのである。
全ては彼女達が誰にも知られず無事この国から脱出し、第二の人生を謳歌する為。
だが王妃は知らない。
忘れられた様に思い込まされている隠された真実を……。
陰謀と執着に苛まれる王女の心と命を 護る為に仕組まれた『白い結婚』。
そしてまだ王女自身知らない隠された秘密が幾度も彼女を襲う。
果たして波乱万丈な王妃様は無事生き抜き真実の愛を見つけられるでしょうか。
因みに王妃様はかなり天然な性格です。
そしてお付きの侍女はかなりの脳筋です。
また主役はあくまで王妃様ですが、同時に腹心の侍女であるアナベルの幸せも極めていく予定……あくまで予定です。
脱線覚悟で進めていくラブファンタジーならぬラブコメ?脳筋万歳なお話になりそうです。
偶にシリアスやドロドロ、胸糞警報もありです。
文字数 223,678
最終更新日 2023.10.23
登録日 2022.08.31
俺が奴隷を買うのは、魔術師一人のソロが危ないとか、戦闘職が欲しいとか、上辺の理由はあるけれど、本当は全部、オナニーの為である。もう一度言う。オナニーの為だけに奴隷を買う。何故かと言うと、俺はふたなりである事を隠しているからだ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,842
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
前世、勇者によって処刑された青年が、転生して今度こそ幸せな人生となる予定だったのに、生後すぐにとある悪魔によって五感等を失った。 しかも、この世界では、忌み嫌われ迫害対象である黒髪で生まれてしまった。 結局、生後すぐに『魔境』へ捨てられるのだった。 何も感じない赤子は、意識だけで不遇スタート。 前世でも若く死んでいるため、せめて寿命を全うしたいが、今回も無理そうだ。 そんな、赤子を救ったのが精神世界でのみつながった地獄の管理者である『魔神』だった。
魔神と不遇スタートの赤子の転生者が成長しながら、奪われた五感を取り戻す物語。 そして、目指すは、人生ハードモードだけどスローライフに、目指せ寿命だ。 剣と魔法の一応ファンタジーが舞台。
※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※「小説家になろう」にも掲載中です
※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
文字数 235,331
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.10
「俺はアデリーナのことを好きになってしまった。だからリレイナ……お前との婚約、破棄させてもらう!」そういつものように言ったのは私の婚約者。彼は恋する人で度々婚約破棄を言ってくる。しかも今度の相手は妹のアデリーナ。「その子で本当にいいのですか?」「くどい!」人の話を聞かない彼。そして満足そうに笑う妹。ああ、知らないですよ。どうなっても。
文字数 4,301
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.07
16歳で両親を亡くし、それでも周りに支えられながら元気に明るく生きる漫画家の主人公。
ゲイの自分を受け入れ恋人を作る事に憧れながらも半ば諦めていた愛斗と、隣人・人気若手俳優の恋の話。
芸能人(イケメン)×漫画家(イケメン)。普通じゃない二人が普通にイチャイチャする話。
ほのぼのと送る日常。マイペースに進んでいく関係。ハラハラドキドキは無いけれど、のんびりとしたほんわかな二人を覗き見です。
基本ノリが軽いです。
※職業に関する話は、さほど出てきません。
※設定は基本緩い感じです。あまり突っ込まないでください。
※ハッピーエンド、シリアス展開無しの話が好きです。
※R18は予告なしに入ります。
※暇つぶし程度にご覧ください。
他サイトにも掲載しています。
文字数 177,348
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.25
“僕がどうなっても、君だけは綺麗なままでいて…”
今年度から高校に通い始めた、天真爛漫で金髪のボーイッシュな髪型が良く似合う美少女(年)の飆太は、学校に女子が居ないことに愕然とし、(男子校である事に入学後気づいた)唯一見つけた、凛とした雰囲気の黒髪ボブの美少女(年)凛月に声をかける。
二人の学校生活は順調に思われたが――
好きな子を守るために頑張る子のお話です。
美少年×美少年のcpですが、年上イケメン攻めやモブにめちゃくちゃにされる展開が多いです。
可愛い飆太くんがひたすら酷い目に合います。
ハッピーエンドになるか、メリバになるかはまだ分かりません。
※R18暴力表現などが苦手でない方のみお読みください。
(過度な流血、スカは含みません。逆にそれ以外は注釈なく含む可能性がございます。)
文字数 22,214
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.28
元カレの浮気で失恋したばかりの御影つかさは元カレと行くつもりだったハロウィンパーティーにひとりで参加することに
年に一度だけ開催される高級会員制バーでのパーティーで出会ったのは、狼男のコスプレをしたイケメン青年だった
Rシーンは後半です
※つけてますのでご注意を
青葉さくら名義で執筆したムーンライトノベルスの「All nighi HALLOWEEN2024」参加作品に後日談を追加予定です(ムーンライトノベルスで先行)
他、Nolaにも投稿しています
2025/2/19追記
執筆完了しました!
2/25最終話投稿予定です
文字数 59,041
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.30
有栖佑樹はアラフォーの会社員、結城亜理須は女子高生、ある日豪雨に見舞われた二人は偶然にも大きな木の下で雨宿りする。
その木に落雷があり、ショックで気を失う。気がついた時、二人は見知らぬ山の中にいた。ここはどこだろう?
と考えていたら、突如猪が襲ってきた。危ない! 咄嗟に亜理須を庇う佑樹。だがいつまで待っても衝撃は襲ってこない。
なんと猪は佑樹達の手前で壁に当たったように気絶していた。実は佑樹の絶対防御が発動していたのだ。
そんな事とは気付かず、当て所もなく山の中を歩く二人は、やがて空腹で動けなくなる。そんな時、亜理須がバイトしていたマッグのハンバーガーを食べたいとイメージする。
すると、なんと亜理須のイメージしたものが現れた。これは亜理須のイメージ転送が発動したのだ。それに気付いた佑樹は、亜理須の住んでいた家をイメージしてもらい、まずは衣食住の確保に成功する。
ホッとしたのもつかの間、今度は佑樹の体に変化が起きて...
異世界に飛ばされたオッサンと女子高生のお話。
☆誤って消してしまった作品を再掲しています。ブックマークをして下さっていた皆さん、大変申し訳ございません。
文字数 151,181
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.06.12
ラクスミ・ガウタムは、幼い頃から色んな人たちに相談されるまま、結婚式の手伝いをしてきた。
今度は自分の番だと思って張り切っていたのだが、それを邪魔して来たのは婚約者の幼なじみだった。彼女のセンスのなさとことごとくダメ出しするのに苛ついていた。
ラクスミと相手の母親が味方となってくれたが、そこに婚約者がやって来てセンスの欠片もない結婚式をしようとしているのをラクスミだと勘違いしたことと幼なじみが、それを受けてラクスミのせいにしたことでブチギレることになったことで、理想としていた結婚式をこの2人がやることになるとは思いもしなかった。
文字数 19,905
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.22