「親」の検索結果
全体で20,130件見つかりました。
日本外食産業の一翼を担う『川嶋フーズ』で秘書としてOL黒田鞠花(くろだまりか)は、同期で社長令息の川嶋隼人(川嶋はやと)に入社以来恋に似た憧れを抱いていた。
しかし、そもそもの身分が違う上に自分はβで、彼はα。
ただの同期以上の関係になれないまま、五年の月日が流れた。
ある日、Ωのヒートに巻き込まれて発情した彼を介抱するため一夜を共にし、それがきっかけで両思いだったことが発覚して交際がスタート。
意外に庶民的でたまに意地悪なスパダリ彼氏に溺愛され、順調にデートを重ねて幸せな日々を送っていた鞠花だったが、自分の母親からαの交際を反対されたり、彼の運命の番を自称するΩ令嬢が登場したりと、恋路を妨げる波乱に見舞われるように……
※ムーンライトノベルズ(小説家になろう)様で同一作品を連載中ですが、こちらが若干先行公開となっております。
※一応R18シーンには☆マークがついています。
*毎週土日および祝日の不定時に更新予定(ただし、1月1日~5日までは連日更新)。
文字数 128,729
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.01.01
領地に帰るまであと半年。
父親と訪れた屋敷で、ジークフリードは一目惚れした。
彼女は離婚歴があったが、そんなものは気にせずプロポーズ。溺愛するお話。
一方、あきらめていた相手が離婚したと聞いて、俄然張り切って攻めていくご令嬢のお話。
ストレスフリーです。軽ーい感じにどうぞ。
文字数 7,614
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
四宮グループの令嬢として生まれた美園は、令和の時代になっても変わらない父の男尊女卑思考が合わずに家を出ていた。独立していた美園は、しかし、優秀だった兄の事故死によって、家に連れ戻された。
父から命じられたのは、自分の選んだ男と結婚して、グループを引き継ぐ男子を生むこと――
そして、父が美園の結婚相手に選んだのは、かつて美園の初恋を痛烈な言葉で拒んだ兄の親友で、片腕だった男。
美園の初恋を拒んだくせに、四宮グループ総帥の地位に目がくらみ、いまさら自分との結婚を受けいれた男に、美園は激しい怒りを覚えた。
――上等じゃない。そっちがその気なら、こちらにも考えある。
どんなに肌を重ねたところで、私には子どもが望めない。ざまあみろ。
※こんなあらすじですが、ざまあは特にありません。
文字数 102,397
最終更新日 2024.09.02
登録日 2021.07.16
白河 紗耶香は老舗酒造会社の跡取りとして、育てられた深層の令嬢だった。
だが、闇の中で育てられた、悲しく寂しい女。
跡取りとして、両親に育てられたのではなく、祖父に厳しく育てられ、両親からの愛情を感じた事がなかったのだ。
ある日突然、祖父が『ある男と結婚しろ』と言い出し、男を知らない紗耶香は戸惑いながら、近付く。
陰ながら、紗耶香の傍で紗耶香のお目付け役だった小松 裕司への思いを心の気持ちに鍵を厳重に締め、紗耶香は『ある男』森本 律也を好きな態度を取るのだが……
※【Mにされた女はドS上司に翻弄される】
と、【惚れた男は陰気で根暗な同僚でした】のキャラが登場します。
少し話は重なる所がありますが、主人公が違うので視点も変わります。【Mにされた〜】の完結後がメインストーリーとなりまして、序盤が重なります。
※ これはシリーズ化してますが、他を読んでなくても分かる様には書いてあると思います。
※プラトニックの話なのでHシーンは少ないですが、♡がある話はHシーンです。
文字数 132,646
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.06.18
ラヴィリアは、新しく赴任してきた上司のルーシャンと握手した瞬間、なぜか"淫魔"になってしまった。同時に、ルーシャンは昔親しくしていた初恋の人だったと思い出した。
多すぎる魔力で体調を崩したところを助けてくれるルーシャンに、再び恋をするラヴィリア。しかし、ルーシャンは以前ラヴィリアと交流があったことを全く覚えていなかった。
ルーシャンはラヴィリアを部下として扱うと言いながら、権力者の息子に執着されるラヴィリアを守ろうと、ただの上司にしては行き過ぎた優しさを見せるのだが……。
文字数 208,315
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
前世で誰からも愛されなかった僕
死ぬ直前にー 愛されたかったー そう願い意識を手放す
次に目が覚めると異世界へと飛ばされていた
しかしここでも誰からも愛されない忌み子として日々の暴力に耐える
⋯が、何故か一度も会ったことがなかった父親から溺愛され、 王太子からは何故か婚約を申し込まれるー
拙作ですが、あたたかーい目で見てもらえばです!完全趣味で王道が書きたかっただけですが、それでも良ければ、、
暴力表現と受けが終始マイナス思考です、、
でも、ハピエンです!
よろしくお願いします!
※勘違いで短い間公開していました...全く完成していない状態のものを出してしまいました。すみませんm(*_ _)m
文字数 5,722
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.04.02
大正時代──本田虎臣が十二歳になる夏、湘南にある別荘へ来ていた。
そこで出会ったのは、八重澤幸一と名乗る少年だった。
元々引き合ったのは、妹の薫子と幸一を結婚相手にと親同士が決めたためであった。虎臣と幸一は同年齢もあってすぐに打ち解け、やがて互いの別荘を行き来したり海辺で長い時間を過ごすようになる。
綺麗だのすぐに褒め言葉を口にする幸一に心乱され、虎臣は心が追いつかないでいた。
──なあ、口吸いしよっか?
幸一に言われ、虎臣は初めて身体にも変化が訪れた。
短い夏に別れを告げた後は文通をしていたが、いつしか彼から来なくなってしまう。
虎臣は高校生になり、学生寮に入った。同室になったのは、十二歳の夏に出会った幸一だった。彼の大人になった姿に、虎臣は十二歳に初めて唇を合わせた日のことを思い出す。同時に、なぜ手紙の返事をくれなかったのだと、心にわだかまりができてしまい──。
文字数 92,253
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.03.16
魔法のある世界。
母親の病を治す研究のため、かつて賢者が住んでいたとされる古塔で、父と住み込みで暮らすことになった下級貴族のアリシア。
同じ敷地に設立された国内トップクラスの学園に、父は昼間は助教授として勤めることになる。
目立たないように暮らしたいアリシアだが、1人の生徒との出会いで生活が大きく変わる。
身分差があることが分かっていても、お互い想いは強くなり、学園を巻き込んだ事件が次々と起こる。
彼、エドルドとの距離が近くなるにつれ、アリシアにも塔にも変化が起こる。賢者の遺した塔、そこに保有される数々のトラップや魔法陣、そして貴重な文献に、1つの意思を導きだす。
身分差意識の強い世界において、アリシアを守るため、エドルドを守るため、共にいられるよう2人が起こす行動に、新たな時代が動きだす。
ハッピーエンドな異世界恋愛ものです。
文字数 129,574
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
幼い頃、国の都合で婚約と破棄を命じられた過去のあるディアナ。以来恋愛には前向きになれず、現在は魔法学院の研究員として働くも、縁談のすすめにはうんざり。同じく仕事に忙しい院長のユアンと利害の一致から恋人契約を結ぶが、ユアンは元婚約者の兄であり、幼い頃はディアナに嫌いと言い放った人物だ。ところが恋人として振る舞うユアンは優しく、ディアナは振り回されながらも彼に惹かれていく。
「このまま本当に、僕の恋人になってしまいなよ」
これは利害の一致から始まった偽りの関係。それなのにどうしてキスをしたの? 愛を囁き、身体を重ねたの?
「リゼリカは繰り返し愛を知る」に登場した主人公の親友と、主人公の婚約者兄の物語になりますが、そちらを読んでいなくても問題はありません。(R18には★)小説家になろうさんにも投稿中。
文字数 106,552
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.08
幼い頃に親に捨てられた少年リュウ。
病気の妹を守る為に、売られた先で大人たちに彼が頼んだこと。
「妹を助けてください」
大人達は彼の要求を呑んだ。
代わりにリュウがすることになった「しごと」とは…
文字数 5,265
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
大好きだった乙女ゲームの世界のモブに転生したエルザ。
幼い攻略対象キャラ達と知り合い、親友という間柄にまでなったエルザには、一つだけ不安があった。
もしヒロインが私と同じ転生者だった場合、攻略対象キャラ達と仲の良い私は彼女の邪魔になり排除されてしまうのではないか、と。
そんなエルザの不安をよそに、遂にゲームが始まってしまう。
しかし、エルザの存在のせいなのか上手く進まないプロローグを何とかこなし、出会いを果たしたヒロインはゲーム通りの優しい女の子で、転生者ではなさそうだった。
安心してヒロインの恋を見守ることにしたエルザだが、なぜかヒロインは選択肢にエルザを選んでばかりで……。
「私はエルザさんが好きです」
──どうしてこうなった!?
R15は念のためです。
女の人が好きな女の人が出てきます。
男の人が好きな男の人も出てきます。ご注意ください。
最後はNLになる予定です。
第一章完結しました。
第二章完結しました。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 495,767
最終更新日 2020.06.24
登録日 2019.10.13
「お前のようなブスと結婚してやったんだから」
これが口癖のモラハラ夫に刺し殺されて転生したら、今度はおデブな公爵令嬢になっていました。
美しい両親に将来の美貌は約束されたも同然だと安心していたら、初めて参加したお茶会で出会った王太子殿下にデブ呼ばわりされ、一念発起。
リシュフィ・レストリド。ダイエットします!
そうして厳しいダイエットに励んだ私だったが、数年後に再会した王太子殿下の婚約者にされてしまうことに。
こんなモラハラ予備軍と結婚なんて前世の二の舞!
絶対絶対、嫌だ──────っ!!
婚約破棄希望の令嬢と、なにかと残念な王太子殿下のお話です。
本編完結済みです。
※
以前に投稿した短編『デブ呼ばわりするなら婚約破棄してくださいな』の長編版になります。
短編を投稿することは現在投稿ガイドラインに触れるとのことで非公開とさせていただきました。
小説家になろう様の方では公開しておりますので、お手数ですがもしもご興味を持っていただけたらそちらへお越しいただければと思います。
文字数 186,155
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.03.07
文字数 15,045
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.07
デカチンのせいで彼女に振られまくってる(らしい)翔を身体から落とそうとして、自分がメロメロにされるアホの柚樹くんの話。
※囲い込んで自分だけのモノにしてとにかくいっぱい可愛がりたい執着心激高男×執着されてるなんて露知らず出来る限り側にいたいと健気に思ってた不憫な男
文字数 8,166
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
「お前は女のくせに出しゃばり過ぎだ。よって、婚約破棄をする!」
『冰の令嬢』『笑みなき鉄仮面』などの蔑称を持つエルランド子爵家の一人娘のヒストリカは、婚約者にそう宣言された上に貴族学校時代の親友に婚約者が奪われていたことを知る。
夜会の場でこっぴどく傷物認定されたため、もう自分の貰い手はいないだろうと令嬢人生に諦めの終止符を打つヒストリカだったが、具合が悪そうにしていた男性を助けたことにより運命が一変。
社交会では醜悪公爵と囁かれるエリクと婚約する運びとなる。
エリクはもともと王城お抱えの天才宰相と持て囃されていたが、病気を患いそれが原因でゲッソリとした容貌をしていた。
しかし、幼少期からスパルタ教育を施され辞書よりも多い知識を持つヒストリカは、エリクの病気に心当たりがあって……。
これは、頭脳明晰でメンタルつよつよだけどちょっぴりズレた女の子が、仕事中毒メンタルぼろぼろ公爵様を人間らしい生活に戻していくうちに、自分の感情を思い出したり、ざまぁしたり、幸せになったりするお話。
※最初はちょっぴり頼りないヒーローですが、主人公が漢にしていきますのでご安心を。
文字数 99,724
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.18
不幸な事件に巻き込まれ、命を落としてしまった一人の少女。
死んだ後、彼女は突然目の前に現れた自分と瓜二つの吸血鬼の少女・ミラに懇願される。
「死んだ私の代わりに一族を危機から救って下さい!」
「今まさに一大ブームとなっている異世界転生のチケットを手にすることができた!!」と有頂天になった彼女は、死んだ後のミラの身体に入り込んで異世界行きを果たす。
だが彼女が転生した世界は、本来人の天敵である吸血鬼が、その血の力を渇望した人間たちによって逆に狩られる恐ろしい世界だった。
全く予想だにしなかった過酷な状況に戸惑う彼女であったが、異世界の吸血鬼と親交を重ね、ミラが遺してくれたチート極まりない力を駆使して、一族解放のための戦いを代行する決意をする。
果たして異世界に生まれ直したフワフワ陽キャ女子である彼女は、吸血鬼の間で語り継がれる伝説の救世主、『救血の乙女』になることができるのだろうか。
※この作品は『小説家になろう』様でも配信しております。
文字数 1,355,430
最終更新日 2024.10.27
登録日 2023.03.16
(あらすじ)
人魚の王国の末の王子シレーヌは、虹色の尾をもち甘やかされまくって生活していた。
だが本人は、海の中の生活に飽き飽きして、魔法使いの家に入り浸っては刺激を求める日々。唯一の楽しみは魔法使いの庭で海藻を使ってチクニーをすること。
そんなある日、魔法使いの家で男同士のエロ漫画を見つけてしまう。
「オレも人間になって、これがしたいっ」
そう思った人魚のシレーヌは、魔法使いに頼みこみ自分の胸当てと交換に、人間の足になる事が出来る薬を手に入れる。
四日目の日没までを条件に、お付きのウミヘビであるギィにシレーヌの身代わりになることを請け負ってもらったが、うっかり海の中で薬を飲みシレーヌは溺れてしまう。
そこに、リューン国王のオルクが通りかかり助けられたが、オルクは人魚を嫌いシレーヌを煙たがる。空回りしながらも役に立とうとするシレーヌにやがて絆されるオルクだったが、ある日シレーヌの乳首が酷く敏感なことに気がついて──!?
(人物紹介)
受け:シレーヌ 人魚の王国の王子。六人の姉がいる末っ子。碧の瞳に銀色の髪を持つ。155cm。虹色の尾は海の世界の憧れの的。我儘で天真爛漫。人間の世界に興味津々。
攻め:リューン・オルク リューン王国の王。茶色の瞳に短い黒髪。少し長めの前髪を横に長す。178cm。両親を去年海難事故で亡くした。人魚は津波を起こすという言い伝えを信じ、初めはシレーヌのことを疎ましく思うが、徐々に心を開いていく。
文字数 103,522
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.28