「ク」の検索結果
全体で74,201件見つかりました。
自分大好き自分ファーストな性格の花咲結菜は、ダンスが得意な中学1年生。自分より美人な女の子は基本、大キライ……。そんな結菜が不思議な予知夢を見て人助けをはじめるアクションコメディ。
結菜は夢使いだから、美人は良き教科書と考え自分磨きの材料にしてきた。
ある日、予知夢を見始めた結菜は、自分の能力が怖くて仕方がなくなってしまう。だが、予知夢でクラスメイトを救い、父に自分の運命を知らされるのだ。なんと花咲家は代々、予知夢で人を助ける「夢使い(ゆめつかい)」の家系だった。人からモテたい、人からありがたがられたい、そんな欲望を胸に秘めるJC(女子中学生)ダンサー結菜は、予知夢で危険を回避し人を助けることになる。
夢使いになった結菜に、見た目がパグ犬、関西弁をべらべらと喋る獏が相棒になる。夢使いは嫌で仕方がないが、結菜は相棒の獏と持ち前の運動神経のおかげで、電車に轢かれそうになった父を救った。その様子を動画に撮られた結菜はネット上で話題に。舞い上がってしまった結菜は、もう少しだけ夢使いを続けようと思う。
2週間後、結菜はクラスメイトのイケメンに誘われ美術館へ。商業施設の中の美術館はVR体験もできる話題のスポットだ。しかし、結菜たちは運悪く何者かの陰謀で、美術館に閉じ込められてしまう。予知夢で美術館が爆破されるシーンを見た結菜は不安になるのだった。
怖くて仕方がない結菜は獏とイケメンに導かれ、商業施設に潜む犯人を捕らえに行くことに。嫌で嫌で仕方がないが、結菜は持ち前の運動神経で犯人を捕まえてしまう。
その様子を動画に撮られた結菜はまたネット上で大人気に。夢使いなんて怖くてやめようと思っていたが考え直すことに。人からモテたい、人からありがたがられたい、そんな欲望を胸に秘めるJCダンサー結菜は、その願いが叶い、これからも予知夢で危険を回避し人を助けようと思う。
ノリツッコミが出来る獏、イケメンダンサーのクラスメイトとともに、結菜の愉快で刺激的な人助けが始まるのだ。
文字数 56,147
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
そこは「この現実世界」に似ているが、2001年のある出来事を契機に歴史が大きく分かれた、様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の地球。
ある理由で大量生産されている、遺伝子・ホルモンその他の調整により人工的に生み出された「科学的・魔法的に検査した限りでは、ほぼ異能力を持たない」人造人間達。
皮肉にも彼等は「純血種(ピュア・ブラッド・ヒューマン)」と呼ばれていた。人権の有無さえ曖昧な者達にも関わらず。
その1人として生まれた少年は、異能力とさえ言えない些細な異能力を持っていたせいで「不良品」として、あるテロ組織に名前さえ無い少年兵として売られてしまう。
果して、少年は歴史的な大天災により廃墟の町と化した東京で生き延びる事が出来るのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
文字数 4,571
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.07
藤白修(ふじしろしゅう)には幼馴染の坂下奈津美(さかしたなつみ)がいる。明るいみんなの人気者だ。そして毎日のように奈津美は修がモテない事をバカにもしていた。「彼女作ってあげるよ」と言って奈津美は昼休みにクラスの教卓に立って「修の彼女になってもいいよっていう人いますか?」と修の彼女を募集した。修自身も誰も出てこないと思っていた。しかし立候補者がいたのだ。それは学園で2番目の美少女と言われる生徒会副会長の神田彩華(かんださいか)だった。そんな2人の関係が2人のペースで進む影に潜む思い。こんなはずじゃなかったと思う。高校生による時に甘酸っぱく時に甘いラブコメここに開幕❗
文字数 2,103
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
女性主人公による、異世界(トリップ・転生・召喚)ファンタジー人外もの。サクッと読める短編&中編シリーズで、恋愛要素はあったりなかったり。同じ趣味の方に楽しんでもらえたら嬉しいです。小説家になろうにも投稿しています。
文字数 166,168
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.01
「孔雀座、見たかったなー」
女子高生、佐野由香里は同級生たちと過ごす‘当たり前の日々‘に違和感を抱えて過ごしていた。そんな中、学年の中心人物である石崎友美から忌み嫌われているクラスメイト、倉持咲が由香里に近づいてきた。
咲との距離が近づくにつれ、由香里の中で友美と咲の現状を変えなくてはという思いが芽生え始める。
そんな時、咲は血のついたナイフを由香里に突きつけた。
なぜ、咲は血のついたナイフを持ち、由香里に向けたのか?
咲にナイフを向けられたまま、由香里は彼女と共に逃避行をすることになる。
やがて自分の世界が揺れ動く果てに由香里が見るものとは……。
この世界で生きる理由とは何か。
孔雀座が見たかった少女、居場所が欲しかった少女、周りに馴染めない少女の3人を通して人の心の脆さを描いた青春サスペンス。
(小説家になろう、カクヨム、エブリスタ他でも公開しています。ご了承ください。)
文字数 100,058
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
エルドラシア大陸、そこは三つの巨星が覇を競い、九十七の小星がその狭間で揺れ動く、策略と欲望渦巻く舞台。
長きにわたり保たれてきた「冷たい均衡」は、聖域アルタイル平原から発見された未知のエネルギー資源「星晶石」によって、静かに、だが確実に崩れ始める。それは、既存の力を凌駕する可能性を秘めた禁断の果実。その輝きは、大陸全土に新たな野心の炎を灯した。
鉄血のアークトゥルス帝国は、皇帝アレクシオス七世の下、絶対的な軍事力をもって星晶石の独占と大陸の完全支配を目論む。
自由と革新のソルーシア連邦は、経済力と外交手腕を駆使し、星晶石の共同開発と自陣営の拡大を狙う。
神秘と謀略のルナーオン同盟は、「影なる声」の指揮のもと、情報操作と暗躍によって混乱を助長し、漁夫の利を得ようと画策する。
三大国の威光に翻弄される九十七の小国群。ある者は大国に庇護を求め、ある者は中立を模索し、またある者は小国同士で連携し、生き残りの道を必死に探る。
聖都アウレリアの聖王カリフ・セシリウムは、平和的解決と小国連合の結成を訴えるが、その理想は厳しい現実に直面する。現実主義者の公王ロマグリフ一世は、巧みな外交で自国の安寧を図ろうとし、小人の国の王ドワリオは、星晶石の技術的価値に着目する。
そんな中、星晶石を巡る争いは過激化の一途を辿る。
騎士道を掲げる騎士王レーダ・ガイデルは、武力による正義の執行を求め、ドワーフ王らと共に「アルタイル防衛戦線」を結成し、帝国の進軍に果敢に立ち向かう。
一方、恐怖で領地を支配する独裁者エインス・ファルクは、星晶石を強奪し、その力で大陸に新たな戦乱を巻き起こそうと暗躍。その背後には、ルナーオン同盟の不気味な影が忍び寄る。
外交、諜報、経済封鎖、そして血塗られた戦場。
会議室での舌戦から、風切り峠での激闘まで、それぞれの正義と野望が複雑に絡み合い、エルドラシア大陸の運命は刻一刻と変化していく。
星晶石は誰の手に渡るのか? 巨大な力に翻弄される小国たちの未来は? そして、偽りの均衡が崩れた大陸に、真の覇者として君臨するのは誰なのか?
これは、星影の下で繰り広げられる、国家と個人の思惑が織りなす、壮大な政治闘争の物語。
文字数 234,852
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.25
ある日、高校で俺はクラスメイトが黒板を引っ掻く音を聞いた。
学校でクラスメイトが黒板を引っ掻いた。
本当についてないよなー。
遠いところに行きてえな。
※少しだけノンフィクションです。
※現代の学園を舞台とした日常ホラー
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 1,116
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
文字数 5,566
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.16
あらすじ
冴えない大学生・秀一は、幼馴染グループの中で劣等感を抱いていた。スポーツ万能な大輝と秀才の涼介、そしてそれぞれの彼女である華やかな夏希と清楚な静香。夏、彼らカップルの旅行に誘われた秀一は、居場所のなさを感じていた。しかし、土砂降りの雨に降られ、3人だけで過ごした温泉宿で、抑えきれない欲望が爆発。一線を越えた関係は、彼らの日常を静かに侵食していく。
登場人物
佐藤 秀一:自分に自信がなく、劣等感に苛まれる主人公。
田中 大輝:スポーツ万能で、グループの中心的存在。
高橋 涼介:成績優秀でクールな雰囲気を持つ秀才。
鈴木 夏希:明るく社交的な、大輝の華やかな恋人。
山本 静香:物静かで、涼介の控えめな恋人。
登録日 2025.09.25
英語の授業中、リピートアフターミー、ファイブ、まではみんなちゃんと発音していた。
それなのに、シックスの時だけ地獄のような空気に。
そこで、シックスだけ大学の内容にすることに国は決めたのである。
実話に基づいたお話です。
文字数 3,412
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
高校2年のときに生徒会副会長になった「僕」が卒業するまでの連作短編。全10話です。
第1話:「生徒会になんて立候補するもんじゃない」
「生徒会の副会長になってくれないか?」次期生徒会会長候補から言われた意外な言葉。僕は単なる応援団員だってのに、何故?――ここから始まる苦労だらけの僕の高校物語。
第2話:「他校の生徒会との交流会になんて行くもんじゃない」
生徒会役員になってからの初めての仕事は、引退前の前会長に引きつられての「市内高校生徒会交流会」への出席だった。でも、それって、次期会長の仕事じゃないの?「いや、会長はもうみんな知ってるし、お前の方が外に出るの慣れてそうだから」って、印象で人選しないでくださいよ、先輩。僕の初めては外交官だった。
「生徒会予算編成なんてやるもんじゃない」
第3話:前編
第4話:後編
「それでは来年度予算の検討をします」と生徒会長から配られた紙の束。それは昨年度予算と本年度の各部からの予算要求をまとめたものだった。それじゃ予算案でも考えるか――と甘く見た僕に押し寄せる各部の部長の主張・主張・主張。そして僕は途方に暮れた。
第5話:「新入生歓迎会になんて出るもんじゃない」
毎年好例新入生歓迎会。今回、僕は応援団員としても、生徒会役員としても参加することになった。身体は一つしかないのに、どうしろというのだ、僕の役割。僕の苦労はまだまだ続く。
第6話:「文化祭実行委員なんてやるもんじゃない」
生徒会長から言われた一言。「生徒会役員は、例年、文化祭の実行委員もするから」……なんだって?そんな話は聞いてないぞ?!生徒会引退間際でいわれたまさかの出来事。僕の仕事はまだ終わらない。
第7話:「壇上になんてあがるもんじゃない」
生徒会も応援団も文化祭実行委員も何もかも終え、やっと受験に集中できるようになった僕。その僕に意外な依頼が。「3年代表として壇上に上がれ」――先生、それは前会長の役目だろうに!愕然とする僕。
第8話:「打ち上げなんて行くもんじゃない」
受験も終え、卒業式も終わらせた僕。その打ち上げの飲み会でいわれたクラスメイトからの衝撃の一言。「君の名前、なんだったっけ?」生徒会を一年続けても――僕は自分の存在感の無さに打ちひしがれる。
第9話:「卒業したって何もいい事ありゃしない」
高校を卒業して大学進学のため郷里を離れることになった僕。僕が離れると同時に、みんなの心も離れていき……あぁ、結局「生徒会」とは僕にとってなんだったのか!
第10話:「ジャンケンになんて負けるもんじゃない」
なぜ、僕は生徒会と密接に関係した応援団に入ることになったのか――「生徒会役員」前口上物語。全ては「ジャンケン」から始まった。
登録日 2025.12.11
卒業パーティーの最中、婚約者であるセドリック皇太子から、身に覚えのない罪を理由に「婚約破棄」を突きつけられます。
しかし、ジェリカは泣き崩れるどころか、懐から特注の算盤(そろばん)を取り出しました。
「婚約」を投資、皇太子を「不良債権」と見なしていた彼女は、これまでの政務代行費や精神的苦痛を即座に計算。八億ゴールドを超える莫大な慰謝料をむしり取り、清々しく自由の身となります。
文字数 65,481
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
理不尽なデスマーチの末、過労と事故で命を落とした社畜エンジニアの主人公。そんな主人公がレキという名で転生した先は、世界の中に魔法が浸透した絶対的な「魔法至上主義」のファンタジー世界だった。
しかし彼はこの世界に、先天的な「適性欠落者」として生を受ける。魔法適性が無ければ満足に生活する事も苦慮する運命の底、貴族達が華麗な魔法で世界を牛耳る中で、主人公であるレキは一つの魔石を拾ったことで世界の真実に気づく。
『……この世界の魔法は、神の恩恵なんかじゃない。』
それは神の如き力で魔族に与した何者かが、人類を効率よく支配・間引きするために構築した【あえて非効率かつ理不尽な形に作り替えられたクソ仕様】に過ぎないと。
魔法が使えない? 上等だ、アクセス権(適性)すら存在しない最底辺の【バグ】にも最底辺なりの戦い方がある。
そんな彼のもとで共に地獄を歩むのは、同じく世界から弾かれた欠陥品たち。弾薬は現地調達、抗うための武装は使うたびに自身の命を削る。誰一人として単体では完成できない彼らが知略と連携、極限の自己犠牲による「物理ハック」で、チート能力で無双する魔族達を次々と血祭りにあげていく。
かつてこの世界で魔王を討ち倒し人類を救ったとされる伝説の英雄「グラキオス」。
その名に隠された数百年越しの絶望的な暗号(アナグラム)と真実を解き明かした時、
魔法が使えない欠陥品の少年は、神の喉元へと食らいつく。
これは、選ばれし者の英雄譚、なんかじゃない。
不可逆的な欠陥品たちが泥と血に塗れながら、迫りくる圧倒的理不尽を……欠落した手札で引きずり下ろす。
執念と狂気が未来を拓く、ハードコアハイファンタジー。
※本作品はカクヨム様、ハーメルン様、ノベルアップ+様に同名作品として重複投稿しております。
内容は変わりませんが、ご承知おきください。
登録日 2026.03.16
お昼休みの空き教室。僕の前にいたのは、締め切りに追われて頭を抱える「学園の姫」でした――。
「今は昔、竹取の翁というものありけり……」
期末テストの古典対策として、まるで呪文を詠唱するように教科書を音読していた高校生・千月駆(ちづきかける)。彼は騒がしい教室を離れ、静かに昼食を食べるために旧校舎の空き教室へと向かっていた。
しかし、目的の教室の前にたどり着いた時、中から切実な怨嗟の声が漏れ聞こえてくる。
「これは違う。これもなんかなぁ……」
恐る恐る扉を開けた駆が目にしたのは、学校一の人気者であり、誰もが憧れる高嶺の花――「学園の姫」こと、泡消陽有(ほうしょうひあり)の姿だった。
普段の完璧な微笑みはどこへやら、彼女はノートパソコンの画面とにらめっこしながら、自身の黒髪を豪快にかき乱して大スランプに陥っていたのだ。
実は彼女の正体は、WEB小説サイト初心者の新人作家さん。作中の男性キャラクターの心理描写がどうしても上手く書けず、プロットの段階で行き詰まっていたという。
運悪く彼女に存在を気づかれてしまった駆。陽有はいつもとは少し違う声色で声をかけた。
「少しさ… お昼休みの間だけでいいから、私の作品の感想を言って、男性役のサンプルに付き合ってくんない?」
お昼ご飯も忘れて創作に没頭する彼女の姿には、普段の賑やかな太陽の下とは違う、放っておけば泡のように消えてしまいそうな不思議な危うさがあった。その必死さに気圧された駆は、「昼休みの間だけ」という条件付きで、彼女の秘密の執筆活動に付き合うことを承諾してしまう。
こうして、誰も知らない空き教室での、二人の奇妙な関係が始まった。
駆はただの「感想・サンプル役」のつもりだったが、深夜のチャット攻撃や、小説のリアルなネタ作りのための無茶振りなど、陽有の執筆活動にどんどん深く巻き込まれていくことに――!
陽の光が届かない場所で、文字の海に溺れかける「姫」を、地味な「月」の少年は救い出すことができるのか?
お昼休み限定から始まる、ドタバタ創作学園ラブコメ、ここに開幕!
文字数 1,331
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
スマホ・PCどの端末からもプレイする事のできるMMORPGディース・オンライン
このゲームをプレイする普通の会社員秋月鳴海(アキツキナルミ)
しかし、彼はしたくもないネカマプレイをしていた…
筆者が実際に体験したオンラインゲームでの事にフィクションを足したり足してなかったりのお話
文字数 8,162
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.05.22
ある日突然“異世界教”の信者に殺され、不本意にも異世界へ転生させられることになってしまった俺。しかしOL風の女神はなんのチートもハーレムも与えてくれはしなかった! もらったものといえば、なにを間違えたのか安物のタワシと乗用車だけ。更にレベル1の農民として劣悪な環境に転生させられてしまった俺の当面の目標は、まずなんとしてでも生き残ること。
よく分からない草を食らい、トカゲやら虫やらを食いながら、たまに毒草を食らってゲエゲエ吐く。そんな最悪な条件下で俺は妙なスキルばかり身につけていき……?
あらゆる理不尽をじいちゃん譲りの拳骨で殴りぬける痛快チートバトルコメディ!
※なろう・カクヨム様との同時掲載です。
文字数 227,470
最終更新日 2017.11.01
登録日 2017.09.06
自信家で傲慢なところがあるロゼッタは、
魔動人形と呼ばれる特殊な人形を魔術で使役する傀儡師の少女。
洗脳してでも幼馴染♂を落とそうと策略を練ってきたが、
その企みを妹に阻止されて隠遁生活を余儀なくされてしまった。
……って、わたしが悪役みたいじゃない。
ある日、ロゼッタは魔動人形協会会長であるミール=クリサンセマムを訪ねる。
目的は、傀儡師であり、魔動人形を作る人形技師でもあるミールに魔動人形を作ってもらうため。
ロゼッタの依頼に対し、説教や嫌みが好きなミールは始めこそ相手にしなかったが、一緒に仕事したら作ると約束するのだが――。
文字数 19,444
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.01.28