「第」の検索結果
全体で22,677件見つかりました。
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(R-18性交描写、★印やや残酷不快描写あり閲覧注意)
【あらすじ】
かつてこの星には人間以外に「煌気(こうき)」という不思議な力を持つ「原礎(げんそ)」と呼ばれる者たちが住んでいた。彼らの使命は自然の移り変わりを見守り、大地に生じた傷や病を癒し、その緩やかな進化と人間社会の発展との調和を保つこと。原礎たちは「星養い」という長旅を繰り返し、その力は山の頂から海の波打ち際まで、土、樹木、草花、田畑、風や雨や雪、川の流れと、人間が行き交い暮らす範囲に普く及んだ。ただひとつ、人間だけに与えられた特別な力を除いてーー。
この星で最も多くの原礎たちが集まり暮らす一大集団居住地「大森林」。植物のうち草葉を司る「瑞葉(みずは)」の一員でありながら、微弱な力しか持たないがゆえに役立たずのはみ出し者と呼ばれる少年、瑞葉・アリスタ・久遠(くおん)は、ある日意識不明で森の外れの川を流されてきた静夜(しずや)という人間の若者を助ける。静夜はほとんどすべての記憶を失っていた。
同じ頃、星の各所では異形の獣たちが数を増し、また多くの原礎たちが星養いの旅の途中で次々と姿を消し、原礎と人間を不安に陥れていた。その中には久遠の双子の姉、永遠(とわ)もいた。姉の行方を捜すため、また静夜の記憶を取り戻すために久遠は静夜とともに旅立つ決心をする。二人の出会いと旅路は、やがて異変の真相と過去の事件とのつながり、また静夜の正体や久遠自身に眠る秘密を解き明かすことになる。すべてが終わるとき、久遠と静夜、二人が選ぶ道とはーー。
【作者から挨拶】
このたびは興味を持っていただき誠にありがとうございます。この作品は基本は誰にでもお読みいただけるファンタジー小説ですが、ラストでR-18展開になるBL設定のためご注意ください。カップリング→静夜×久遠(寡黙で淡白だが一途な年上×無邪気な中性的美少年)のみ。横書き・ゴシック推奨。趣味の延長、未だ手探りしながらの執筆のため公開済みの話でも完結までは内容や表現に変更・加筆・修正の可能性極大。ですが作品とキャラクターたちへの愛を第一義に、美しい物語に仕上げられるよう気長に頑張ります。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。超長編が大丈夫な方、どうぞお付き合いくださいませ。
文字数 462,589
最終更新日 2023.11.08
登録日 2022.10.31
本作完結いたしました!
最後までお読みくださいました読者様、感謝申し上げます。
注意
カテゴリはBLですが、BLの要素は薄めです。
主人公が良い子ではありません。
男性妊娠可能な世界ですが、妊娠描写はありません。
イチャイチャより、ストーリー重視。
多少残虐描写、倫理に反する描写があります。
性的描写はありません。
R15は保険。
以上、ご都合主義だろうとなんでも許せる方向けです。
それでもいいよ! という心優しい読者様方、楽しんでいただけましたら幸いです。
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バーナード公爵家嫡男、メルアは自らの婚約者、カルム第二王子に、異世界から来た巫女に危害を加えたとして断罪された。
処刑され死んだと思ったが、七歳の時に逆行する。
そうして決意した。
文句言うだけで罪人の扱いなら、本当の悪人ってのを教えてやる! と。
悪役主人公×侍従
相変わらずコメディを目指したシリアス。
主人公が、闇市に出入りしたり、国を揺るがす(?)事をしたり、面白おかしく過ごす話です。
文字数 152,539
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.02.24
「この邪悪な夫婦め!まとめて処刑してやる!」
その一言で目を覚ました私の視界に飛び込んできたのは、
血を流して倒れている青髪サラサラ美青年。
しかも顔が良すぎる。状況は最悪だが顔面は最高。
……って、待って!?
首元に刃を突きつけられた瞬間、前世の記憶がフルオープン。
私は乙女ゲーム世界の悪女・レオノーラ。
そして隣で瀕死なのは、泣き虫で優しすぎる第三王子・ルシアンだった。
そう、彼は本来――
庶子として生まれ、誰にも愛されず、
いじめられては泣き、
唯一そばにいてくれた悪女(私)に全依存し、
「レオノーラが言うなら正しい」と盛大に勘違いした結果、
邪悪夫婦として仲良く処刑される人。
……いやいやいやいや!!
あの可愛い泣き虫王子を闇落ちさせるなんて正気!?
しかも原因、私!? 何してくれてんの!?
人生をやり直せるなら話は別だ!
泣いたら即ヨシヨシ!
自己肯定感は全力で底上げ!
いじめ? 全部ぶちのめす!
優しさはそのまま、涙は減らして、
目指せ・泣き虫王子の幸せ大作戦!
これは、
強気で誤解されがちなゴリラ悪女が、
泣き虫王子を甘やかしすぎて、
気づけば世界と運命ごと書き換えていく、
溺愛ギャグ多めの死に戻りラブファンタジー!
文字数 50,895
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.26
9/1(月)から毎日18時に投稿予定!
第18回ファンタジー小説大賞に参加中ですので、ぜひ投票をよろしくお願いいたします!
チートだろうがなんだろうが、俺が正面からぶちのめしてやる。
だからよ―――。
歯ぁ、喰いしばれ。
正義の心1割、巻き込まれ体質9割。
ひねくれてるけど、最後の最後はキめる!
人間くさいフィジカルモンスターヒーローの異世界冒険譚!
※ グロ描写多めなので注意。
―――――――――――――――――――――
組織に洗脳され、怪人兵器として利用されていた男、真雲零(マクモ レイ)は、廃工場での戦闘をきっかけに異世界へ転移してしまう。
どうやら何者かの手によって、引き込まれたらしい。
行く先々で不遇な扱いを受けながらも、真相を突き止めるため、圧倒的なフィジカルを武器に戦いに身を投じていく―――。
おい。俺のこと『ガラの悪い仮面〇イダー』って言ったヤツ、ちょっとこい。
文字数 112,613
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.08.31
”王道”外れた異世界転生物語。
チートもない。ありきたりな、魔法も魔術も魔物もいない。これまたありきたりな公爵令嬢でも、悪役令嬢でもない。ヒロインでもモブでもない。
ついでに言うが、これまた、あまりにありきたりな設定の喪女でもない。
それなのに、なぜ私が異世界転生者……?!
この世界で生きていかなければならない現実に、もう、立ち止まらない、後ろを振り向かない、前を進んで行くだけ!
セシル・ベルバートの異世界サバイバル。絶対に生き抜いて、生き延びてみせます!
(本編概要)セシル・ヘルバートはノーウッド王国ヘルバート伯爵家の長女である。長く――無駄で――それでも必要だった7年をやーっと経て、嫌悪している侯爵家嫡男、ジョーランからの婚約破棄宣言で、待ちに待った婚約解消を勝ちとった。
17歳の最後の年である。
でも、セシルには秘密がある。
セシルは前世の記憶を持つ、異世界転生者、とういことだ。
“異世界転生者”の“王道”外れて、さっぱり理由が当てはまらない謎の状況。
なのに、なぜ、現世の私が異世界転生?!
なにがどう転んで異世界転生者になってしまったのかは知らないが、それでも、セシル・ヘルバートとして生きていかなければならない現実に、もう、立ち止まらない、後ろを振り向かない、前を進んで行くだけ!
それを指針に、セシルの異世界生活が始まる。第2の人生など――なぜ……?! としかいいようのない現状で、それでも、セシルの生きざまを懸けた人生の始まりである。
伯爵家領主に、政治に、戦に、隣国王国覇権争いに、そして、予想もしていなかった第2の人生に、怒涛のようなセシルの生がここに始まっていく!
(今までは外部リンクでしたが、こちらにもアップしてみました。こちらで読めるように、などなど?)
文字数 1,484,711
最終更新日 2026.10.23
登録日 2022.04.15
【完結】帝国によって国も両親も奪われた公女クラスは、騎士達の治癒係として帝国城内で暮らしていた。第一皇太子妃からのいじめに耐えつつも、第二皇子兼騎士団長のヴォックスと婚約者であるユツィ、第三皇子シレが助けになってくれたおかげで幸せな日々を過ごしていた。
入城してから三年後、帝国城に新興王国の公爵がやってくる。公爵は神童と謳われた六歳の男の子サクだった。サクはクラスと出会い側を離れなくなる。ツンとしたサクが態度を軟化し始めた頃、第一皇太子がサクに国家反逆の罪を着せ処刑しようとする。それを知ったクラスはサクを逃がした。サクは迎えに行くと約束の言葉を残す。
十年後、サクの逃亡幇助の罪で追放刑になったクラスは自身の故郷である元公国の森深く、ドラゴンとフェンリルと暮らしていた。ここで静かに過ごすのかと思っていた矢先、成長したサクが押しかけて同じ屋根の下に住む事になる。
サクは以前のツンツン具合はどこにもなく、鼻血を出したり奇妙な言動もあった為、ドン引かれたり、ドラゴンとフェンリルから「気持ち悪い」と言われるがめげる事はない。変貌しすぎて戸惑いつつも、昔のサクが垣間見えたり、言葉と行動の中から彼の本音を見つけたクラスが絆された結果、サクに想いを寄せるようになる。
二章通して繰り広げる二人の関係が縮んでいく話。
2章構成
1章はツンデレショタっ子が十歳年上のヒロインを好きになる話
2章は変態に目覚めた絶対結婚するマンなヒーローが執拗にヒロインを溺愛しつつ過去の思い出やり直しをした末に結ばれる話
本音→おねしょたと変態ストーカーが書きたい
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 215,444
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.06.10
作者:葛城真実
冒険者以外になりようがなかったし、これからも冒険者しかできないクズ系のジジイ。
そんなガストン(60歳)の新しい冒険の物語。
冒険の始まりは魔獣狩り。そして、気づいたら魔王との戦いが始まっていた。
回復魔道士の女の子、矢の名手である女エルフ、元「戦斧の乙女」、白くて可愛い魔獣も登場。ハーレムですか?(20年ほど前の魔王大戦で男子が多く死んでるだけですが…)。新展開で「おねショタ」要素もあります。ジジイだけなくて盛りだくさんなんですよ!
※改稿します。要望があったら感想とかに書いておいてください。ララノアの出番は増やしたほうがいいよね?=>前日譚を書くことにしました。「ヤング・ガストン」シリーズ。思慮深さに欠ける若いガストンと、エルフの国から来たばかりでツン期真っ盛りのララノアの珍道中みたいなやつにする予定。
「アーサー王の死」がアーサー王の死だけを描いた作品ではないように、いろいろあっての「槍の男ガストンの死」を描こうかなという構想もあります。エンタメ小説ですから、死では終わりにならないかもしれませんが。
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✍ 冒険の記録(LOG)
2020/08/19 「魔槍の継承者」編の追記開始。
2019/11/27 初稿完成。ローカルで修正開始。
2019/07/01 表記や矛盾点の修正を開始しました。軽微な修正は今後、告知なく行います。
2019/06/06 第二次構成変更を実施しました
2019/05/08 第一次構成変更を実施しました
文字数 101,117
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.04.18
田舎の貧村で暮らすリオンは、幼い頃からオメガであることを理由に虐げられてきた。唯一の肉親である母親を三か月前に病気で亡くし、途方に暮れていたところを、突然現れたノルツブルク王国の獣人の騎士・クレイドに助けられる。クレイドは王・オースティンの命令でリオンを迎えに来たという。そのままクレイドに連れられノルツブルク王国へ向かったリオンは、優しく寄り添ってくれるクレイドに次第に惹かれていくがーーーー?
心に傷を持つ二人が心を重ね、愛を探す優しいオメガバースの物語。
(登場人物)
・リオン(受け)
心優しいオメガ。頑張り屋だが自分に自信が持てない。元女官で薬師だった母のアナに薬草の知識などを授けられたが、三か月前にその母も病死して独りになってしまう。
・クレイド(攻め)
ノルツブルク王国第一騎士団の隊長で獣人。幼いころにオースティンの遊び相手に選ばれ、ともにアナから教育を受けた。現在はオースティンの右腕となる。
・オースティン
ノルツブルク王国の国王でアルファ。
文字数 159,478
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.05
自由に恋愛ができない立場の王子達。そんな彼らの恋を集めた短編集です。
シリアスからコメディまであるので、楽しんでいただけたらと思います(*^-^)
「敵国同士となった王子達は、絡めた指を離さない」
各国の王子達が集う舞踏会。敵国同士となってしまったリュシオとマルセールは、隠れるように愛し合う。
「孤独な令息は、仮面の王子に番として愛される」
愛人が生んだ子として、長年蔑まされて生きてきたアーティー。番選びに参加することになる。
そんなある日。アーティーは一人の騎士と出会う。騎士と話すうちに癒されていくアーティー。騎士から指輪と共に愛を告白され喜ぶアーティーだが、番選びに参加することになり…。
「天然でかわいい王子様は、側近と護衛に愛される」
第五夫人の息子で、王位継承権7位の王子・ティア。ティアの側近と護衛になった2人の少年は、その愛らしさに恋心を募らせる。やがて成長し、❬発情❭の時期を迎えた3人は…。
「魔力のない王子様は、幼馴染みの護衛に恋心を抱く」
生まれながらに魔力を持たないエレーナは、「落ちこぼれの王子」と呼ばれ育った。そんなエレーナを守ってきたのは、幼馴染みの剣士・ウィルだけだった。王の命令で、山奥の村で秘宝「王の鏡」の番人をするエレーナ。ウィルに対し、淡い恋心を抱いている。そして、ウィルもまたエレーナを深い愛情で包んでいた。だが、フェスタ兄妹が屋敷に来てからその関係が変化していく…。
「王子だった青年は、生真面目で麗しい教育係に恋心を募らせる」
18歳の誕生日。ライアスは母親から、自身が王の子供だと聞かされる。信じないライアスの元に、城からセレスタという青年が訪れた。王に会うために、セレスタから礼儀作法を習うライアス。セレスタの生真面目さや優しさ、かわいらしさに、ライアスは恋心を抱いていた。そして、セレスタもまたライアスが気になっていて…。2人は身体を重ねる。
だが、そんな時にライアスに縁談話が…。
文字数 39,281
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.01.18
(冒険者の少年リューは、いくら努力してもなぜかレベルが1からまったく上がらなかった。仕方なくリューは薬草採り専門の冒険者をして生計を立てていたが、ある日、ダンジョン攻略レイドの荷物運びを半ば無理やり引き受けさせられる。
だが、ダンジョン内でドラゴンに遭遇した冒険者達は、リューの足を斬りつけ置き去りにする。冒険者達は最初から危ない時の“捨て石”にするつもりでリューを雇ったのだ。
だがリューは窮地で封印していた記憶と能力を蘇らせ、ドラゴンを倒し生還する。
冒険者ギルドに戻ったリューは置き去りにされた事を訴え抗議するが、なんとギルドマスターもグルであった。
圧倒的な力を手にリューの復讐が始まる…
――――――――――――――――
※カクヨムで掲載されていた作品。台湾角川との契約満了に伴い再掲です。
ざまぁが読みたい!
ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑)
小説二作目です。習作です。
小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか
なので堅いことは言いっこなしで(笑)
ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します
基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。
スローライフ系ではありません 生産系でもありません
書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑)
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。
コメントで褒められるとやる気が出ます。
批判されると考え込んで筆が止まります。
コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので)
戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)
あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては私のスタイルとして異論は受け付けませんので悪しからずご了承願います。
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないような作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
通常の書き方も、戯曲風も、どちらもスタイル故の制約はあると思うのです。
慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、何も言わずにそっと閉じて(フォローを外して)頂ければ幸いです。
小説家になろう/カクヨムにも後追い投稿されます。
※カクヨムで先行投稿中、先が気になる方はカクヨムをチェックして下さい。
文字数 85,342
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.20
外界から隔離された巨大な高級娼館、不夜島。
ごく平凡な一介の兵士に与えられた褒賞はその島への通行手形だった。そこで毒花のような美しい少年と出会う。
高級男娼である少年に何故か拉致されてしまい、次第に惹かれていくが……。
※以前ムーンライトノベルズにて掲載していた作品を手直ししたものです(ムーンライトノベルズ削除済み)
■ミゼアスの過去編『きみを待つ』が別にあります(下にリンクがあります)
文字数 152,561
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.10.31
「リリー・アークライト。すまないが私には他に愛する人が出来た。だから婚約破棄してくれ。」
本日、学園の会場で行われていたパーティを静止させた私の婚約者、ディオン国第2王子シーザー・コリンの言葉に、私は意識が遠のくのを感じたー。
婚約破棄された公爵令嬢が幼馴染に監禁されて溺愛されるお話です。
文字数 17,460
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.24
ストーカー属性ヤンデレヒーローと俺様属性ヤンデレヒーローどちらを選びますか?
女神メーテールは人々に祝福に与えた。平民でも貴族でも王族でも一人一人に。
その祝福で人々の暮らしは豊かにもなったが、祝福次第では優劣が変わるほど生活に癒着していった。
そして、ルーナ・マルティネスの祝福は国家を潰せるほど重宝されるものだった。類まれなる美貌と祝福を持った彼女は、王に永遠の忠誠を誓う代わりに自分の結婚相手は平民貴族問わず、自分で選びたいと願った。
自分一人だけを愛してくれる人がいい…それが彼女の唯一の願いだった。
デビュタントで熱心に自分を見つめる彼に決めたルーナ。しかし、それがこの先自分の思い枷になるとは知らずに…。
※ご都合主義、温かい目で見てください。
文字数 50,937
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.04
☆感謝☆ホットランキング一位獲得!応援いただきましてありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
シングルマザーとして息子を育て上げた私だが、乙女ゲームをしている最中にベランダからの転落事故により異世界転生を果たす。
転生先は、たった今ゲームをしていたキャラクターの「エステル・スターク」男爵令嬢だったが……その配役はヒロインから寝取られるお飾り妻!?
しかもエステルは魔力を持たない『能無し』のため、家族から虐げられてきた幸薄モブ令嬢という、何とも不遇なキャラクターだった。
おまけに夫役の攻略対象者「クロード・ランブルグ」辺境伯様は、膨大な魔力を宿した『悪魔の瞳』を持つ、恐ろしいと噂される人物。
魔獣討伐という特殊任務のため、魔獣の返り血を浴びたその様相から『紅の閣下』と異名を持つ御方に、お見合い初日で結婚をすることになった。
離縁に備えて味方を作ろうと考えた私は、使用人達と仲良くなるためにクロード様の目を盗んで仕事を手伝うことに。前世の家事スキルと趣味の庭いじりスキルを披露すると、あっという間に使用人達と仲良くなることに成功!
……そこまでは良かったのだが、そのことがクロード様にバレてしまう。
でも、クロード様は怒る所か私に興味を持ち始め、離縁どころかその距離はどんどん縮まって行って……?
「エステル、貴女を愛している」
「今日も可愛いよ」
あれ? 私、お飾り妻で捨てられる予定じゃありませんでしたっけ?
乙女ゲームの配役から大きく変わる運命に翻弄されながらも、私は次第に溺愛してくるクロード様と恋に落ちてしまう。
そんな私に一通の手紙が届くが、その内容は散々エステルを虐めて来た妹『マーガレット』からのものだった。
忍び寄る毒家族とのしがらみを断ち切ろうと奮起するがーー。
※こちらの物語はざまぁ有りの展開ですが、ハピエン予定となっておりますので安心して読んでいただけると幸いです。よろしくお願いいたします!
文字数 159,586
最終更新日 2025.10.24
登録日 2023.01.26
【R18】魔王エレボス×ヒト族の始祖姫イリシアーヌ
国を滅ぼされ、無理矢理魔王の花嫁にされた王女の執着愛異世界ファンタジー
「あなた自身が、生者を支配する女神となるのです」
魔王エレボスに故郷を滅ぼされ花嫁として捕らわれた悲運の王女は、本人が望まぬ形で生者を支配する女神として生まれ変わる。
ヒト族の始祖であるイリシアーヌ・トリーシャは十八歳の誕生日を迎えた婚約式で何の説明もないまま一方的に婚約破棄を宣言される。
それから二年。二十歳になった彼女はトリーシャ城にこもり、男性不信を払拭できないまま皇太子である兄アダトの代理として日々政務に勤しむ生活を送っていた。そんなある日。彼女のもとに政務補佐官として謎めいた雰囲気を持つエレボスと名乗る男が就任する。彼の持つ妖しげな雰囲気と人間離れした美しい容姿に当初イリシアーヌは警戒するが、共に同じ空間同じ時間を過ごすうち、次第に彼が誠実な男性であることが分かり、各国で培った政治知見に助けられながら彼に惹かれていることを自覚する。しかし、ヒト族の始祖姫である自分と一介の文官である彼の立場から思いを伝えることはせず胸の内にしまい続けさらに二年の歳月が過ぎていた。
いつまでも結婚できないことに業を煮やした母シエラは情緒不安定となりイリシアーヌと口論になる。泣きじゃくりながら彼女はエレボスに「あなたと夫婦になれば私はわざわざ他の国に行かなくてもここで暮らしていいのよね?」思わず溢してしまう。その時に彼女は失言に気づいてしまう。
叶うことはない。ただの気の迷いだから忘れてくれと釈明する。
だがエレボスは「いずれその時は来ます」と意味深な言葉を返しその場をやり過ごす。それから半年後母シエラは急逝しこれを機に彼女はさらに政治に打ち込んでいく。そしてある晩、彼女は夜更けに何者かの襲撃を受け、燃え盛る城を出たところ爆発に遭い大怪我を負う。そこへ駆けつけたのは、自分の側近であるエレボスだった。エレボスは襲撃で行方不明になった父と兄の安否を心配するイリシアーヌに二人の変わり果てた姿を披露する。二人の姿に絶望する彼女にエレボスは追い討ちをかけるが如く、自身がはるか昔トリーシャ王族に伝承された魔王であることを打ち明け悲しみにくれる彼女にこう囁く。
「あなた自身が生者を支配する神々を生み出す女神となるのです。そして、私の妻となるために生まれたのです、イリシアーヌ。いえ...我が愛しき妻ニュクスよ」
エレボスの策略により、彼の血と精液を胎内に流されイリシアーヌはヒト族と魔族の狭間に葛藤していく。
エレボスが彼女を求めた理由とは...。
文字数 38,729
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
アシルス帝国筆頭公爵家の一人娘アリサ。彼女は両親を亡くして以降叔父一家や婚約者から虐げられていた。そんなある日、アリサは目を覚ますと広くて豪華な部屋にいた。おまけにアリサは両手と両足には枷と鎖が装着され、部屋から出られなくなっている。アリサの目の前に現れたのは、アシルス帝国第二皇子ニコライ。彼はアリサの叔父達が国家反逆を企てていることを知り、密かにリヴォフ公爵家を調査していたそうだ。そこで、虐げられているアリサを見つけて保護したと言い張る。しかし、それはどう考えても誘拐だった。アリサは当初困惑していたが、この監禁生活が生家にいる時よりも快適で、少しずつニコライに絆され始めていた。
東欧、スラヴ系の名前を使用しているので男女で苗字が変わりますが誤字ではありません。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 17,234
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.10
伯爵令嬢ミシェル・レイモンドは転生者だった。
当て馬の姉を持つ彼女は、乙女ゲームマスターと呼ばれた前世の知識をブラッシュアップしながら、この世界の攻略方法と姉が幸せになるための手段を模索していた。
ある日、ミシェルは類まれな美貌を持ちながら自分のことを物語の冒頭で断罪される中途半端なイケメンだと信じて疑わない第二王子ルーベルク・アジルウエストと出会う。
彼は市井のパン屋で働く少女、エミリアに身分違いの恋をしていた。
天然人たらしのルークに翻弄されながらも彼の恋を応援するミシェルだったが、何故か物語は思いがけない方向に進み始めてしまって……?
※「小説家になろう」さまにも掲載中
文字数 18,115
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
前世でプレイしていた乙女ゲーム、『花結びのセレナーデ』の世界に生まれた私は気付いた。これがゲームの世界だと。そして、私は悪役令嬢、藤峰織花になっていると。悪役令嬢ってヒロイン虐めるんだよなぁ…めんどくさいなぁ。思えば、織花ってあんなに働いてるのにバッドエンドって可哀想だ。どうせ報われない運命なら、役目を放棄しよう。私は本能に従って…寝ることにした。
睡眠大好きな令嬢が、色々振り回していく物語。
節のタイトルがですます調でないところは第三者の視点になります。
15章くらいで完結させたいという野望のもと頑張ります。
文字数 30,000
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.02.07
魔術師としての才に恵まれたハノンは、能力を活かせる大手機関で勤務していたが、人付き合いの苦手な彼女は上手く職場に馴染めず、離職して故郷に帰り、引き籠りに。4年後、一念発起し、王都の一般市民向けの魔法道具屋で再就職を果たして、元々王都で騎士として働く一人暮らしをしていた弟と二人暮らしを始める。
幼少期は仲睦まじかった弟だが、思春期故か成長と共に次第に極端に避けられるようになった上に、ハノンへの当たりも強くなり、全寮制の訓練学校に入学してからというもの、さらに疎遠になっていた。気まずい事この上なかったものの、何やかんや彼はハノンの世話を焼いてくれ、王都での生活を謳歌していた。
そんなある日、とある経緯で好きな相手にしか欲情しない薬を作成したところ、弟が誤って服用してしまう。
拗らせた姉弟が体の関係を持ってしまいながら、少しずつ歩み寄っていくお話。
文字数 41,220
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
叔父から使用人のように扱われ、冷遇されていた子爵令嬢シルヴィアは、十五歳の頃家政ギルドのギルド長オリヴィアに助けられる。
そして家政ギルドで様々な事を教えてもらい、二年半で大きく成長した。
ある日、オリヴィアから破格の料金が提示してある依頼書を渡される。
なにやら裏がありそうな値段設定だったが、半年後の成人を迎えるまでにできるだけお金をためたかったシルヴィアは、その依頼を受けることに。
やってきた屋敷は気持ちが憂鬱になるような雰囲気の、古い建物。
シルヴィアが扉をノックすると、出てきたのは長い前髪で目が隠れた、横にも縦にも大きい貴族男性。
彼は肩や背を丸め全身で自分に自信が無いと語っている、引きこもり男性だった。
その姿をみて、自信がなくいつ叱られるかビクビクしていた過去を思い出したシルヴィアは、自分自身と重ねてしまった。
家政ギルドのギルド員として、余計なことは詮索しない、そう思っても気になってしまう。
そんなある日、ある人物から叱責され、酷く傷ついていた雇い主の旦那様に、シルヴィアは言った。
わたしはあなたの側にいます、と。
このお話はお互いの強さや弱さを知りながら、ちょっとずつ立ち直っていく旦那様と、シルヴィアの恋の話。
*** ***
※この話には第五章に少しだけ「ざまぁ」展開が入りますが、味付け程度です。
※設定などいろいろとご都合主義です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 239,334
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.21