「メイク」の検索結果
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キャッチコピー
断罪の瞬間に思い出したのは、消えた「期間限定プリン」の味。
味方は物理で語る聖女(元・学級委員長)と、限界オタクの漆黒騎士(元・クラスメイト)!?
あらすじ
聖アステール学園の卒業パーティー。公爵令嬢レティシアは、第一王子エドワードから身に覚えのない罪で「婚約破棄」と「国外追放」を言い渡されます。
しかし、その衝撃で蘇ったのは、現代日本で試験勉強に励んでいた女子高生・結衣としての記憶でした。
「……私のプリン、会計まだ済ませてないんだけど」
混乱のなか国外追放されるレティシアを救い出したのは、なんと前世の同級生たちでした。清楚な「聖女」の中身は口の悪い学級委員長・陽子。冷徹な「王の番犬」の中身はラノベ好きの隠れオタク・田中君。
前世の絆(?)で結ばれた三人は、自分たちの未来を奪ったクズ王子への復讐を開始します。
作戦は「地味メイクで別人になりすまし、王子をもう一度惚れさせてから盛大に振る」こと。
一方、影では前世から執着を続けるヤンデレ義妹の魔の手が迫り……。
お菓子作りと物理攻撃と公金横領の証拠固めが交錯する、痛快逆断罪ラブコメディ!
登場人物紹介
• レティシア(前世:結衣)
派手な悪役令嬢から、素材を活かした「地味メイク」で儚げな美少女へ変身。好物はコンビニのプリン。
• ヴィンセント(前世:田中)
この国最強の騎士。中身は結衣を推しとして崇める限界オタク。殺気が強すぎて周囲を物理的に凍らせる。
• マリア(前世:陽子)
清楚な聖女。中身は鉄拳制裁も辞さない剛腕の元・学級委員長。得意技は「聖属性物理・平手打ち」。
• アイリス(前世:美紀)
レティシアの義妹。前世から田中君を追い回すヤンデレストーカー。闇魔法で家族の記憶を書き換える強敵。
本作の見どころ
• 「地味メイク」という名の最強変装術: 厚塗りの白粉を落としただけで、クズ王子が別人だと信じ込むほどの劇的ビフォーアフター。
• 前世の同級生トリオによるチームプレイ: 聖女の魔力(物理)と騎士の諜報能力(オタクの執念)を駆使した、容赦ない追い込み。
• スカッと爽快な逆断罪: 王子の公金横領を暴き、大勢の面前で正体を明かして叩き切るカタルシス。
他のサイトにもタイトル違いで公開しています。
AI本文利用
文字数 58,368
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.16
文字数 4,454
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
私には可愛い義妹がいます。それはそれは天使のように可愛い義妹が。
血の繋がりはなくても仲良し姉妹なのですが、私の婚約者である王子が何を勘違いしたのか突然、私に婚約破棄を突きつけてきました。私は悪女だから断罪すると……。
ショックを受ける私を見て、義妹は笑顔でこう言いました。
「あんな男は、腐女子の餌食にしてやりますわ」
ーーーーえっと、腐女子ってなんですか?
※BL表現がある箇所があります。苦手な方はご注意下さい。
※この話は〈【完結】腐女子の義妹が、私に婚約破棄を突きつけた王子をそっちの世界へ引きずり込もうとしている件 〉のリメイク版です。全体的な内容はほぼ同じです。多少加筆していたり言葉遣いが違うくらいの差があります。
文字数 59,972
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.02.15
流行りのファッションに流行りのメイク。
キラキラ大学生を満喫する竹村唯。
しかし、彼女は常に浮かない顔をしていた。
そんな中、飲み会で出会った男が『伝説の中学生作家・ユイ』を復活させると言い出してーーー
文字数 959
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
私事、芹澤愛羅は現在、20。ひょんなことから、知り合った出会い系サイトで天沼敦也と言う男性とちょっと変わった関係を持つ事に……
それは、ご主人様と性奴隷と言う関係で……出会いを重ねて相性が良ければ結婚しようかと言う話まで出始めていた頃、
急にご主人様と連絡が取れなくなり……ショックで退会してから、もう会う事もないだろうっと思って居たら急に本社への異動が決まり、
人手不足による応援と言う事で本社の営業部に回される事に……。
急な本社移動に、気を取り直して、本社でなりあがるぞっと思いきや、移動した初日になんと、天沼敦也がそこの部署の直属の上司だったとしり、
オフィスの天沼の部屋やホテルに呼び出され夜な夜な嫌なのに体を求められて……
私どうなってしまうの?
※過去に作った作品を再リメイク致しました。
シーンの追加、セリフの掛け合いの変更などを大幅に見直して掲載しています。
文字数 28,978
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.03.23
「口止め料の一部として貰っとくよ」
突然現れ秘密に驚かされ、びしょ濡れになり、さらには……!?
容姿端麗優等生の千宮璃斗の生活はその日を境にアイツに振り回されていく。
他サイトに数年前執筆並びに投稿させて頂いてました。
PCからの投稿がなかなか出来ず、改めてリメイクしてこちらで投稿させて頂きます。
文字数 10,647
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.10
ほしいほしいと強請る人々にものを与えること。それこそが己の使命だと信じていた。
即興小説リメイク作品(お題:商業的な幻覚 制限時間:30分)
リメイク前初出 2020/03/19
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 1,969
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
少女は異世界に召喚されて、体と精神がバラバラになってしまった。精神だけで漂う少女を見つけたのは、木の下で泣いていた幼子だった。
幼子は少年に、少年から青年へと成長していく。彼と話すうちに、少女は忘れてしまった自分の名を思い出し――
以前投稿していた短編のリメイクです。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 18,642
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
瞳に世界樹の種を宿して生まれた勇者
対となる魂を有する魔王もまた、その宝玉を手にしていた
宝玉は触れた者の望みを叶える
魔王はその力を狙っていた
宝玉は「相応しくない者」が触れるとマナを失い、世界樹から消失する
それは選ばれた人間の身体に宿り、復活の時を待つ
本来であれば、勇者の魂は覚醒するはずではなかった
宝玉を生まれ持ったこと、対の魂である魔王が宝玉を有していたことで、勇者は戦いたくもないのに戦わなければならなくなった
だが、勇者には、他に選択肢はなかった
自ら閉ざした勇者の運命は宝玉によって覆される
世界から捨てられた勇者を元魔王が拾う
元魔王は、対の魂を有する勇者を愛するようになっていた
すべてに失望していた勇者は、愛されることに慣れていなかった
宝玉は、最高神アーテルから最初の勇者アナスタシアへの贈り物だった
だが、果たしてそれは本当に贈り物だったのだろうか
【王道ファンタジー×サイコホラー】
過去作のリメイク版です
「イフの葬列~天使は人の子を愛す~」に繋がっています
同人誌版を頒布中です
詳しくはSNSをご覧ください
*小説家になろう、カクヨムにも掲載
文字数 32,407
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31
速水なずなはエログロホラームービーが大好きな高校一年生。しかしクラスメイトは誰も理解してくれなくて、彼女はその事実をひた隠しにして過ごす毎日だった。そんな中、ホラーが大の苦手の臆病者・安田青太のカバンに大量のホラー映画のDVDが入っているのをなずなは目撃してしまう!
そこから彼女は青太に「ホラーあるある」や「ホラーメイク」などを駆使してホラー映画オタクの同志として彼氏になってほしいとつきまとう。だが、青太は実際のところホラー映画は観たことがない素人同然。そんな青太だから、なずなのホラー演出が怖くて仕方がない。
そんな毎日を繰り返して、果たして二人はどうなるのか……???????????
登録日 2020.11.03
サイコー新聞部の3人(アカネ・コーセー・ヒマリ)が、ヒマリの姉マシロの自殺の原因を探る青春恋愛ミステリー3部作。
Ⅰ. 透明少女
私が自殺した原因、それは透明
自殺した姉マシロの遺書を頼りに、ヒマリはサイコー新聞部を訪れる。マシロが生前書いたとされるラブレターを発見したサイコー新聞部の3人は、彼女の恋の軌跡を辿ることで、自殺の真相に迫ろうとする。処女作『旧・透明少女(『文芸部』シリーズ)』を登場人物から結末まで大幅に改変したリメイク作品。
Ⅱ. 革命
「革命」とは、どこまでも自分勝手な自己変革のことなのだ
マシロが残した3枚のチケットを手に、サイコー新聞部の3人は大阪に行き、かつての彼女の親友・ミドリのライブに参加する。ミドリはヒマリたちに、親友の自殺の真相を語るのだったが……『旧・革命(『文芸部』シリーズ』)を下敷きに書かれた新たな物語。
Ⅲ. 光の方へ
文化祭の劇中にて会長を頂きに参上する
マシロの自殺から早一年、生徒会長ヒマリのもとに誘拐予告が届く。後輩のシオンや、アカネ、コーセーたちは、彼女の誘拐を目論む犯人をあぶり出すため、ヒマリの周辺人物から情報を収集する。シオンはヒマリを守ることが出来るのか!? そして、シオンの恋の行方は!? 『サイコー新聞部』シリーズ最終章!
※カクヨムでも公開中
文字数 131,241
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.31
リア充になるんだったらネトゲをしてるほうが何倍も増しと考えるほどリア充が嫌いな三門隼人がいつの間にかリア充になってる話。
これは、そんな彼を追った物語。
特に、異世界からの侵略者や、魔法を使って勇者になったりすることはないごく普通の平凡ライフを繰り広げる三門隼人の物語。
登録日 2015.01.27
霧島瀧央は、自称「探偵」である荒木龍一の助手である。
荒木は霧島の、大学時代からの友人だが、非常にだらしのない男であり、霧島の仕事はもっぱら荒木の日常の世話だった。
そんなある日、荒木が綺麗な少年を拾って帰ってくる。
ゲイの荒木が、とうとう未成年にまで手を出したのかと霧島は焦るが、無郎と名乗ったその少年は、荒木を「探偵として」雇いたいと言い出した…。
タグにあるホラー要素・BL要素は、あくまで要素で、言うほどの表現はありません。
例:荒木はカミングアウトしているゲイで、気に入った男性にすぐチューをしようとするなど。
一見ホラー・ミステリーのフリをしてますが、内容はドリフでスーダラなコメディです(ブラック・コメディですらありません)。
こちらの物語は、1996年に同人誌として発行したものを、リメイクしたものです。
表紙は、当時の同人誌の扉絵を使っています。
Illustration by KUMA
文字数 90,599
最終更新日 2023.07.29
登録日 2021.10.31