「休み」の検索結果
全体で2,474件見つかりました。
八椿村。
地方の山間部にこの村は、過去に繰り返し起きていた土砂災害が止んだことをきっかけに『スズナリ様』という神を崇めていた。
そんな村で幼少期を過ごした大学一年生のアキラは、長期の夏休みを利用してかつて自身が住んでいた村へと足を踏み入れる。
幼馴染である親友でリーダー的存在のコウスケ、元気で明るいお姉ちゃんのユイ、控えめで物知りな妹のようなリン、ふんわりしているが兄のようなタクヤ。そして──記憶にない中性的な少年フジヒコ。
アキラは、かけがえのない思い出は残した村の歪な風習とユメに取り込まれていく。
『スズナリ様に選ばれるのは──誰?』
文字数 28,378
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.23
愛する恋人を亡くして、残された恋人との唯一の繋がりである飼い猫と、飼い猫が死ぬまで生きると決めた。
しかし、飼い猫は既に20歳手前まで来ていた。
いつ死ぬかわからない状況で、飼い猫の命日が自分の命日だと決める。
そんな飼い主を、飼い猫は必死に生かそうとして・・・・・・。
時系列は上から順番に読んでもらえれば、順番通りになっています。
あとがきだけは、先に読んでもらっても構いません。
もしかしたら、番外編の方が本編より長くなるかも?
感想、ばんばん受け付けてまーす(*´ω`*)
書き溜まったら長期休み明けに毎回投稿していこうと思います。
文字数 13,481
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.08.23
人知れず街に集まったのは、非情な人体実験を繰り返すマッドサイエンティスト、それに付き従う4人の殺し屋達と無数のゴロツキ。奴らは皆一様に1人の女の命を狙っていた。
夏休みに寂れた喫茶店で高額のアルバイトを始めた少女は、密かに始まった死闘に少しずつ巻き込まれていく。
文字数 1,925
最終更新日 2017.02.07
登録日 2017.02.07
フェイラン王国東部に位置するカウェイレッド町にある王立ヘイデレスト魔法学園は由緒ある名門校であった。
8月15日は王立ヘイデレスト魔法学園の夏休みにあたり、その日は選抜試験が行われていた。
今年は平民の受験者が多く合格者は10人に1人という割合だった。
しかしそんな中、とてつもない才能のある少女がいた。
ハルシルフィ・ベイ・レティア女帝陛下だった。
ハルシルフィ・ベイ・レティアはレティア帝国の女帝で王立ヘイデレスト魔法学園に留学に来ているのだ。
彼女はいろいろな意味で、目立ちすぎていた。
ハルシルフィ・ベイ・レティアが留学先でいろいろなもめ事に巻き込まれながらも果敢に生きていく。
そんな中、婚約者がいないはずのハルシルフィは夜会で見覚えのない人に婚約破棄される。
しかし怒ったのはハルシルフィではなく・・・。
文字数 3,243
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.23
地方の高校に通う、ごく普通の少年、神原静夫。彼は世界に不思議な人工感を感じていた。最近気付いたのはやたらセミが増えていること。そして頻繁に起こる数々の豪雨。
そして、ある夏休みのこと、静夫はある事件に遭遇し、世界の真実に気付いて行く。そして——
文字数 20,625
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.20
「高貴なこの俺に触れられると思うな」口調ヤバめな見た目V系少年の魔王様と「サヨと結婚させてください!」やかましい残念イケメン騎士を連れて、勇者になった妹が帰ってきた。
どうやら浦都 綾乃(うらと あやの)の妹・沙代(さよ)は異世界で勇者となり魔王を倒してきたらしい。
連れて帰ってきた魔王と騎士と浦都兄妹たちが過ごす夏休みのお話。
かと思いきや魔術師とか魔族とか出てきての魔法合戦へも突入。
日本の片田舎で巻き起こるコメディ後半少しシリアスファンタジー。
※設定はゆるいです。
※なろうにも掲載
※以前別名義で途中まで投稿していた話を修正して完結まで書き上げたものです。
※R15はバトル描写があるので念のため
文字数 170,520
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.15
主人公は| 葉月《はづき》 大助。十一歳。
泳げないことが悩みの小学五年生だった。
泳ぐ練習を諦めかけていた夏休み。
そんな彼の魂は、寝ている間に江戸時代に行ってしまう。
気がつけば、小さなタヌキになっていた。
どうやら、まんじゅうを喉に詰まらせたタヌキが死んで、その遺体に大助の魂が宿ったらしい。
彼が江戸時代に来た原因は、彼の先祖が『神降ろし』の儀式を行ったからだった。
先祖たちの目的は、悪い妖怪【天狗】の退治。
本当は妖奉行《あやかしぶぎょう》に頼むはずだったのだが、祖先の大助に願いが通じてしまったらしい。
タヌキになった大助は、諸々の説明を事典型の蝶々の妖怪【事典蝶】に聞く。
混乱していたのは事典蝶も同じだった。
二人は妖奉行に会いに行くことにした。
ところが、妖奉行は忙しい。悪い妖怪退治で手が回らないという。
『私の代わりに天狗を退治して欲しい。天狗を倒してくれたら元の世界に戻してやろう』
大助は一枚の葉っぱ型のカード【葉魔札】をもらう。
そのカードをつかえば強力な妖術が使えるのだ。
そこには【石】と書かれていた。
大助は元の世界に帰るため、事典蝶と一緒に天狗退治の旅に出ることになった。
全十九話。五万字程度のお話です。
文字数 47,115
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
「別れよっか」
三ヶ嶋栄路18歳。大学1年生初めての夏、早くも終了のお知らせ。
大学入学と同時に俺は生まれ変わった──はずだった。
イメチェンして、サークルに入り、念願の彼女もできて、順風満帆の大学生活を謳歌していたのに、夏休み目前にしてそれは脆くも崩れ去ることとなった。
一体なんで、どうして、こうなった?
あるはずだった明るい未来が見事に砕け散り、目の前が真っ白になった──そんな時に、俺は出会ったんだ。
「なんだここ……雑貨店か ? 名前は……あー、なんて読むんだこれ? ぐ、ぐれいす……?」
「──グラースね。氷って意味のフランス語なの」
不思議な雑貨店と、その店の店主に。
奇(くし)び雑貨店 【Glace [グラース]】。ここは、精霊がいる雑貨店だった──。
これは、どこか奇妙な雑貨店と迷える大学生の間で起こる、ちょっぴり不思議なひと夏の物語。
文字数 120,651
最終更新日 2024.09.13
登録日 2023.04.04
ユナちゃんは小学校3年生の内気な女の子。夏休みのある日、コンビニへ買い物に行くと一匹の猫と出会う。ひょんなことからユナちゃんはその猫ちゃんと小さな冒険をしてみる事になった。
たった5~6時間の出来事を綴った物語です。ユナちゃんは猫ちゃんとどんな小さな冒険をしたのでしょうか・・・
読んで頂けたら幸いです。
文字数 9,008
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.03
大学2年の冬休み、お見合いが嫌で、とっさに私は「付き合っている人がいる」と嘘を吐く。
そんなとき、成人を祝ってクラス会をすることに...
文字数 13,426
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.28
龍が野田打ち回ったような雨の日、つまらない日常も更につまらなくなる、せっかくの休みなのに雨のせいでゲームも出来ないと嫌な事ばかり考えてしまう日、少しでも気分を良くするために、家にあるスポーツマシンに乗るでも電化商品は、使えない事に気がつく。次は、ボードゲームを弟とやろうとしても昨日ひとつコマを無くした事に気がつく。そして弟が話しかけてくる、「カッパ着て外に行かない」と言ってくる。俺は、暇だった為丁度良いと思いokした、俺が「どこまで行くんだ」と聞くと、「近くの公園までだよ」「雨なのにか?」と聞くと「そうだよ」俺は、少し引いた。続いて俺が、聞く「何しに行くだ?」「え〜そんなの決まってるじゃん暇だからだよ」その言葉に少しだけ疑問に感じたけどまあ良いやと思い一緒に行く事にした。玄関に行く最中お母さんが「ランス絶対に弟から目を離さないでよ」「分かったって」それから階段を降りて玄関についたそして玄関に掛けてあるカッパを取って腕からゆっくり着たその後靴箱こら長靴を弟の分と自分の分を取り出した。準備を揃えてから雨のせいで少しサビたドアを強く押したそして家中にドアが開く音が響く。そしてお母さんは、出かけた事に気づくだろう。そして俺たちは、公園えと歩く500メートルくらい歩くと公園が少しだけ見えた、公園までおそらく150メートルくらいだろうと考えていると弟が「走って行こうよ」「でも危険だから駄目だ」「え〜分かったよ」そう言っているともうそろそろ公園に着くとこまできた。そうすると弟が、さっきまで強く掴んでた俺の手を振り払うと公園えと走って行ったお母さんの言葉を思い出したので走って追いかけた「そこで止まれー!」と言うと弟は、ちゃんと、止まってくれたので一安心した。さっき弟から動画を撮ってと頼まれたので、電池式のボディカメラを付けた。そして前を向くと弟がまだかな見たいな顔で待っていた、俺は、ニコっとすると笑って返してくれた、でもその途端横の草から黒い人間の様な奴が現れた、だから俺は、「ケニスに危なーいと言った」そうすると弟は、周りを見渡すと黒い物体に気づくその途端黒い物体は、弟の顔に食らいつくそして弟の首から血が噴水の様に溢れ出すその光景を目にした俺は、足がふらふらしたそれでも弟を助けなきゃと言う気持ちで黒い物体えと走って行くだけど黒い物体は、一瞬で消えた残ったのは、顔が無くなった弟だけだった。雨で弟の血がながれて行く、俺は、悲し過ぎて涙も出ない。
文字数 1,030
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
「じゃーあ、先に本屋行って、ぐるっと回って……それから、みよちんの行きたいところ行こっか」
自殺がしたい中学生のみよちんと皐月。
二人がケサランパサランから授かったのは"死ねなくなる"力だった。
しかし、ズレた異変はそれだけにとどまらない。
他にも、そこらじゅうの生き物の声が聞こえたり、近世風紳士に付きまとわれたり、かと思いきや堕天使と悪魔に襲われたり——! 二人を取り巻く日常どころか、常識が、世界が、劇的におかしくなっていく。
やがて現れた小天使カミュは、それが、大天使ミカによる人類・陽性変化計画だと二人に告げるのだった——。
「当然、デメリットも存在するわ」
「……どう、なるの?」
「彼女に似て、すこしアホになる」
人の真実の望みは秩序か、混沌か。
万化の果てに、二人が見るものとは——。
蝉時雨。夏休み。
生き"ざるを得なくなった"二人が心の陽気を取り戻す——。
奇想天外、なんでもアリ。ジャンルに分けられない、波乱に満ちた現代ファンタジー。
【登場人物】
ミカ : 天界に住まうとされる天使。前代未聞の大事件を引き起こして幽閉中。
マギ : ミカを捕まえた天使。武闘派。ミカの暴走を未然に食い止めるも、何かを目論んでいることを悟っている。
リツ : 日和見の気ままな堕天使。キャスターと週刊ブンシュメンの記者、二足の草鞋で『異能力者』の調査に奔走している。
タマ : ミカを慕っていた悪魔。リツと同じく、ミカの後任としてキャスターを務めつつ、週刊ブンシュメンの取材を手伝う。
みよちん : 中学二年。五月生まれ。双子座。十四歳。
皐月(さつき) : 中学二年。十月生まれ。天秤座。十三歳。
文字数 565,409
最終更新日 2025.12.28
登録日 2024.08.31
八月の魔女
レンタル有り八月一日結《ほずみ ゆい》。17歳。
八月一日と書いて『ほずみ』と読む。
名字も珍しいけど、実は魔女です。
第2回ライト文芸大賞「優秀賞」受賞致しました。ありがとうございます!
高二の結は進路に悩んでいた。
進路志望調査は未だ白紙のまま夏休みに突入し、結は祖母の暮らす田舎へと旅立つ。
祖母で魔女のセツの元で魔女の修行をするために――。
そこで出会ったのは大学生の慧《けい》。
なにやらワケアリ?
懐かしくも美しい田園風景。
魔法、妖精、それに幽霊?!
様々な人たちと出会い、やがて結は自分の未来を見つけていく。
※ブラウザで読みやすいよう次下げをせず、改行や空行を多く取り入れています。
文字数 114,160
最終更新日 2020.07.22
登録日 2019.03.10
春夫がまだ小さい頃。近所の神社でいつものように遊んでいた。同級生でもあり、神社の娘でもある希子は春夫を見つけて声をかける。
「おぉい!はるくん何してるのぉ?」
「ん?のこちゃん。今ね、池の中に何か見えて……」
「鯉じゃない?」
「いや、何か光った気がしたんだ」
「あっ!お父さんが言ってた。この池は参拝客がお金を投げ込むんだって。それじゃない?」
神社の裏手にある池は鯉にちなんで「恋人が結ばれる池」として当時はちまたで有名だった。休日ともなると参拝客が列をなしている時もあった。平日のその日は人気もなく、セミの声だけが聞こえる。
学校はちょうど夏休みだった。春夫は宿題を終わらせ、神社の境内で自由研究にとカブトムシを探しに来ていた。
「ほら、そこ。さっき光った様に見えたんだけど」
「どこ?のこには見えないよ。ねぇ、本当に――」
「お……おい……お前は誰だっ!!!」
「え?急に何!?はるくん!どうしたの!!ねぇ!」
それは太陽の光が反射する池の湖面に立っていた。この時、それは春夫にしか見えていない。
『……お主、わしの姿が見えたのかぇ?』
それは真っ白な装束を着て、髪も真っ白、目は赤く、長い舌が特徴的だった。
春夫は驚きのあまり声が出ない。尻もちを着き震え始める。何も見えていない希子は春夫と池を交互に見るが何が起きているのかわからない。
「ちょ!はるくん!しっかりして!!ねぇ!」
その時、突然春夫の足が引っ張られ池の方へと引きずられる――
2023.7.20〜
文字数 100,042
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
第1章 あらすじ
秋田の山間にある現川村で、孤独に生きる妖怪・龍児は、東京から訪れた少女・綾香と出会い、初めて「恋」を知る。綾香の憂鬱な夏休みは、龍児との邂逅によって静かに動き出す。短くも濃密な時間の中で、龍児は人間に心を寄せていく。
かつて人間だった龍児は、雷による火災で命を落とす前、姉の美奈子に深く愛されていた。妖となった後、溺れた美奈子を救い、再び絆を結ぶ。同じ夏、龍児は麗とも出会い、大人の関係を経験する。
やがて綾香は妖の里を訪れ、龍児の育ての親である長老と対面。麗との過去を知り落ち込むが、すべてを夢のように忘れてしまう。龍児・綾香・美奈子・麗は、それぞれの想いを抱えながら夏休みを過ごす。
第2章 あらすじ
「25歳になった少女たちが、再び『あの夏』と向き合う——。」
綾香と美奈子が東京・五反田に帰郷したのを追い、龍児は人間の姿で「御神楽 龍児」と名乗り現れる。姉の弟として社会に溶け込み、夜の世界で修業を重ねる中、麗と再会。心を病んだ彼女を案じ、陰ながら支えようとする。
龍児はやがて才能を開花させ、「東京の風俗王」と称されるほどの成功を収める。百店舗以上を展開し、誠実な経営で業界の信頼を得るが、表舞台を避け、現場と人との絆を重んじる姿勢を貫く。魔術は自らのためには使わず、他者の幸福のためにそっと力を貸す。
時代の変化とともに事業を後進に託し、地域支援にも尽力。頂点の先で綾香と再会し、新たな人生へ踏み出す。現役を退いた龍児は、田舎で綾香と共に静かに暮らしながら、社会の片隅で人々を支える道を選ぶ。
これは、妖怪が人間の心に触れ、愛と共感を知り、真の幸福を見出していく物語。華やかな世界の裏にある誠実な哲学と、穏やかな人生の実りを描いた章である。
文字数 116,591
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.22
「やっぱ嫌われてもいいから紗知のオンリーワンになるって、いま決めた」
私は岡本が好きだけど、好きすぎて恥ずかしくて話せなくてつい逃げてしまう。
そしたら『私が岡本のことを嫌ってる』って誤解されてることを知ってしまった。
夏休み真ん中の登校日。
どうにか岡本ともっと仲良くなれないかなって思ったけどいつも通り進展はなくて落ち込んでた放課後。
教室に残ってた岡本に、何故か私は襲われた――。
*
誰とでもフレンドリーに話せるのに好きな人にだけ重度の照れ屋な女子高生が、好きな相手から自分だけが嫌われてることに落ち込んでヤケになった男子高生に襲われて翻弄される両片思いなお話です。
表紙はkomoさん(@komomomo2021)に描いていただきました。
※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています
文字数 20,533
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
