「夢 で 見」の検索結果
全体で6,277件見つかりました。
酔った勢いで異世界に迷い込んだ元不良と、もの好きな友人。森の中でさまよう彼ら。うっかり祠を壊し、封印の剣を抜く。結果、怨霊が世に離される。主人公は友人を見捨てて、自分だけが助かった。
その後、彼は王都にたどり着く。そこは桃と緑の香りが豊かな、桃源郷だった。
青年は皇帝に客人として迎えられ、一人の少女(実年齢不詳)と出会う。彼女は皇帝の后――桃姫だった。
関わり合うにつれて、だんだんと桃姫に惹かれていく。
完璧すぎる皇帝を倒して、彼女と共にこの世界を脱出したい。そんな野望を胸に抱く。なお、そんな大それたマネは難しそうなのであった。
登録日 2019.08.29
「馬鹿なんですか、伊瀬冬さんは」
初恋の人が夢に出たことを熱く語った主人公の伊瀬冬は、行きつけの喫茶店の常連からそんな言葉を投げつけられ憤っていた。
そんな彼のもとに突如掛かってくる、見知らぬ番号からの電話。その相手こそ他ならない、「初恋の人」である源尾あいだった。
「あなたと同じ夢を見た」と語る源尾に伊瀬冬は早くも運命すら感じる一方、彼女が残した「夢の私をよろしくね」という言葉に言いようの無い不安を覚える。
伊瀬冬の見る夢には、その日の夜から源尾が登場するようになるのだが……。
※小説家になろうにて同作品を投稿中です
文字数 108,146
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.29
文字数 1,675
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.03.31
人間たちが神を殺した世界。だけど、長い年月を経て、人々は神の不在すら忘れてしまった。
そんな奇妙な世界で、領主になることを夢見る少年アルムス。
だが、妹分から『ザコお兄ちゃん』と呼ばれる程度の実力で、ギルドランクは一番下。
ギルドのトップに立てば領主になるチャンスを得られるため、アルムスは必死に仕事をこなすものの、目立つ成果は上げられない。
しかし、彼には知られざる秘密があった。
アルムスは、かつて世界最強と謡われた不死者狩りの一族。
だが、本人にその自覚はまるでない。
自分の傷が異常な速度で癒えることに気づいてはいたが、それも『少し治りが早い』程度にしか思っていない。たとえ致命傷を負っても、一晩寝れば回復してしまうほどの再生力を持つというのに。
才能にも気づいていない。
剣技は完全な我流。そうでありながら、基礎を少し教わっただけで達人級の一撃を繰り出す天才。
そして、アルムスには他の誰にもない、ある力が眠っていた。
それは――神殺し。彼は不死者狩りという名の、神の命を奪える力を持った戦士。
神のいない世界で、神を殺す力を持つ少年。
彼はその力に気づかないまま、着実にギルドで手柄を立て、領主への道を歩み始める。
文字数 116,836
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.02.16
「精霊使いの力、見せてやるっスよ!」
今から500年ほど前に世界各地に魔獣と呼ばれる異形な存在が出現し始め、その魔獣は人間を食い殺し、世界人口の約2分の1が魔獣によって殺された。
魔獣は銃や戦車による砲撃などの兵器を使用しても大したダメージを与えることができず、人類はなす術なく滅亡の危機に陥れられた。
しかし魔獣の出現と同時期に魔法という異能の力を持つ人々が現れ始めた。
魔法を扱える人間の数こそ少ないが、魔法による攻撃は魔獣にとって有効なものであるとわかり、各国で魔法を使えるもの達を集め、魔獣の討伐組織が結成された。
その組織の名は魔法省。
中でも最強と呼ばれる上位10人が冠位の10人(グランドマスター)とよばれており、今においてはヒーローのような存在だ。
そして現在、とある高校生入江康太もそんなヒーローに憧れ、魔法省への入団を夢見る男子ではあるのだが、残念なことに彼には魔法が扱えない。
世間の人から見れば魔法を使えない=一般人という方程式が成り立つのだが、彼にはそんな常識とはかけ離れた「力」を持っていた。
文字数 75,171
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.05.13
自他ともに認める苦労人・上坂歩夢(うえさか あゆむ)はある日、クラスメイト達と共に勇者として異世界に召喚されてしまう。
元の世界にへの帰還の方法を探そうとするも手に入れたのは、不遇職・不遇属性・不遇スキルの三重苦。クラスカースト最底辺になった上、無実の罪で追放されてしまった。
さらに奴隷に落とされた上に魔王軍に捕らえられ、見せしめとして奈落の底へと落とされてしまう。
だが、突如現れた魔方陣に吸い込まれ……?
※笑いあり、涙ありを目指しております。お色気、ハーレム描写についてはお察しください。
※「面白い」「もっと見たい」言う方は感想、ブクマ、評価、一発芸をお願いします。
歩夢「読者になに無茶振りしてんのさ!?」
登録日 2018.07.26
十六歳という若さにして、ギルドでも有数の実力者だった騎士、シュウ。
しかしある日、彼は思いもよらぬ悲劇に見舞われることになる。精神に負ったダメージは大きく、戦場から離れることを余儀なくされた。
それから二年という歳月が流れ、シュウはパーティへの復帰話を持ちかけられる。
これによりシュウの心は大きく揺れ動かされるのであった。
文字数 16,221
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.14
田舎から出たいと願う少女は、少しだけ不思議な体験をしてきた。それは誰にも言えない、ちょっとだけ普通ではないこと。
ーーそして私は、自分の気持ちと向き合うことになる。そんなある夏の日の話。
文字数 3,601
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
両親と死別し、孤児院暮らしの平民だったシャーリーはクリフォード男爵家の養女として引き取られた。丁度その頃市井では男爵家など貴族に引き取られた少女が王子や公爵令息など、高貴な身分の男性と恋に落ちて幸せになる小説が流行っていた。シャーリーは自分もそうなるのではないかとつい夢見てしまう。しかし、夜会でコンプトン侯爵令嬢ベアトリスと出会う。シャーリーはベアトリスにマナーや所作など色々と注意されてしまう。シャーリーは彼女を小説に出て来る悪役令嬢みたいだと思った。しかし、それが違うということにシャーリーはすぐに気付く。ベアトリスはシャーリーが嘲笑の的にならないようマナーや所作を教えてくれていたのだ。
(あれ? ベアトリス様って実はもしかして良い人?)
シャーリーはそう思い、ベアトリスと交流を深めることにしてみた。
しかしそんな中、シャーリーはあるベアトリスの取り巻きであるチェスター伯爵令嬢カレンからネチネチと嫌味を言われるようになる。カレンは平民だったシャーリーを気に入らないらしい。更に、他の令嬢への嫌がらせの罪をベアトリスに着せて彼女を社交界から追放しようともしていた。彼女はベアトリスも気に入らないらしい。それに気付いたシャーリーは怒り狂う。
「私に色々良くしてくださったベアトリス様に冤罪をかけようとするなんて許せない!」
シャーリーは仲良くなったテヴァルー子爵令息ヴィンセント、ベアトリスの婚約者であるモールバラ公爵令息アイザック、ベアトリスの弟であるキースと共に、ベアトリスを救う計画を立て始めた。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
ジャンルは恋愛メインではありませんが、アルファポリスでは当てはまるジャンルが恋愛しかありませんでした。
文字数 24,756
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.22
学園を舞台とした、イケメンとのほのぼの恋愛。少しファンタジー要素も。癒しのふわふわもふもふの可愛い猫があちこちに登場!猫はキューピッドとなり得るのか。
「何これ?豚じゃなくて、猫の貯金箱?」
女子高生の高橋泰子は、クラスメイトのイケメンの男子、井上祐介に片想いしているものの、なかなか距離を縮められずにいた。井上は格好良い人気者である。
そんな中、家で豚ではなく猫の貯金箱を見つける。紙には貯めると願いが叶うと書かれていた。それを見て、彼女は井上に振り向いて貰うために貯金しようと決意する。
貯金を始めると同時に猫の貯金箱に徐々に愛着が湧いて来る。徐々に周りの猫に目が引かれるようになって来て・・・。
これはそんな彼女に起こるちょっと不思議な物語。
女子高生が貯金で夢を叶える。もふもふな猫との癒しの日常。
※完結しました!ありがとうございました!
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 12,748
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.04
高校生の春風(はるか)は人間と夢魔のハーフの女の子。ある日、夢の中でドラゴンに食べられてしまった。そしてドラゴンに生まれ変わった春風。生肉を拒否して親に見捨てられてしまったが、夢魔の能力で生き残ることができた。成長して人型に変化できるようになった春風は人間に拾われて村で生活するが、成人になると冒険者として生活を始める。
ある日の夢の中で春風は小さなドラゴンを助ける。それからそのドラゴンに追いかけられるようになり、そして現実にも現れて春風に対して求愛行動をとり始める。
*小説家になろうで投稿、完結したものを改稿しています。
文字数 40,149
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.07.10
主人公、蛇穴(さらぎ)白(しろ)は国内でも一、二を争う進学実績を誇る中高一貫の男子校、聖グローリー学園の生徒である。ただしいくら頭が良くても、所詮男子校は男子校。そこで送られる日常はトップ校とは思えないものである。
ある日、いつも通りの日常をいつも通り過ごしていた。ただし唯一異なったのは、親と喧嘩したこと、そして「事故」が起きたこと。そして彼は“夢”を見る
異世界に行くのに数話かかります。
また、読みにくい、などがあれば改善していきたいと思うので、感想欄に書いていってください。誹謗中傷は御免ですか、とてつもなく激しい批評なら、喜んで感想にて返信したいと思います。(もちろん、楽しい!って感じの感想もお待ちしております)
ありがちなジャンルです。バトル関係を描きたかったのですが、日本VSどこどこ、よりうんたら王国VSなんたら帝国の方が、ご覧になっている読者さま全員に、ストレスがないかと思って異世界へ逃げました。
どこかで見たことあるな、なんて言う展開は避けたいですが、それも私の能力次第。厚みのある文章を目指しています。気になる点などがありましたら、ご指摘ください。時間をとって申し訳ないですが。
1~3日に一回の投稿を目指しています。
文字数 28,693
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.24
【やめてっ…!】
心がそう叫んだのを僕は分かった。分かったけれど飲み込んだ。それ以上言うのは意味がないと中学生ながら悟った。今思い返せばどこで道を誤ったのか。そんな事ばかり考えていた。
僕は、いわゆる「普通」だった。健康的な体で生まれ、幼稚園に入園、小学校、中学校に入った頃までは人見知りもなく、順風満帆だったと言える。
何かが狂い始めたのは、そう、中学2年生の時だ。世間はこの期間を厨二病発生期とも言うらしい。ダークホースやら、〇〇の剣やら、右手に黒い手袋を付出す輩まで現れる。2次元の見すぎだ。かといって、僕もアニメは好きだった。アニメの中の学校はキラキラしていて夢に包まれていた。ずっとそんなものだと信じていた。
僕には仲の良かった、守くんという男の子がいた。彼は優しくて、話しやすくとても好青年だった。しかし、僕と彼はひょんな事から喧嘩をしてしまった。それが悪夢の始まりだとは何も思わなかった。
文字数 397
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
夢の特撮ヒーローになれた!異世界で!?
遊園地で雑魚兵のスーツアクターをしている猿渡涼(さわたりりょう)は俳優見習いの青年。
こっそりレッドのスーツを着た日に不思議な赤い石を拾い更衣室を後にしたら、そこは異世界で本当の悪党が蔓延る世界だった。
そこに現れた宝石のティラノサウルスに見出され涼は異世界で個性豊かな仲間達と戦隊活動を始める。
果たして、異世界を平和に出来るのか!?
文字数 719,363
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.06.22
☆全9話、完結しました
私は元々日本で女子高生をしていて、乙女ゲームにどっぷりと浸かっていたものの…
うっかりとこちらの世界に転生してしまったという過去を持つ、とある公爵家の次女である。
いわゆる前世では貧乏で、顔や髪を洗うものや塗るものなどは自作だった関係で…
私は前世を思い出す前に幼女時代に何かをやらかし、年齢が二桁になる頃にはスキンケアやヘアケア商品が家の特産になっていた。
12歳のこと…
私は自分の預かり知らぬうちに、この国の王太子殿下の婚約者になった。
彼を見た瞬間、私は思い出す。ここは前世で流行ったラノベの世界であると。しかも私は悪役令嬢?!
私が夢の中で見たのは、ゲームのオープニングのような挿絵の数々。
攻略対象者やヒロインがポーズを取る中、振り返る悪役令嬢ラライラ(私)と、靡く見事なまでのドリルヘア。
記憶が戻ってしまえば、私に王太子妃なんて無理ってわかる。
──ゲームが始まる学園の入学式までに設定通りの縦ロールになれば、王太子妃にならなくて済むんじゃないかしら?
そうして研究に研究を重ねていたラライラだったけれど…
文字数 10,259
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
私、天野美里は今年一つの夢だった高校に進学できた。
人見知りな私に声をかけてくれたのは記憶を失った幼馴染の男子だった。
文字数 1,035
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.10
