「子」の検索結果
全体で77,308件見つかりました。
新婚旅行の途中で事故に遭い、私と夫は大怪我で入院する。
1ヶ月意識を失くし、目覚めた私に医師が告げたのは、頭を強く打った夫は私と出会う前までの記憶しかないということ。
先祖返りの元第二王子の夫シリルと夫の従者のケネスの関係を知った16歳。私がようやく結婚出来た19歳でのシリルの記憶喪失。
もう私にはもう一度やり直す気力はなかった…
*完結まで描き終えております。
体調を崩し、その他連載中のものも少しずつ完結させていこうと思っていますが、自分の身体と相談しながらのんびりいこうと思っておりますので、よろしくお願いします。
*19時に投稿予定にしております。
文字数 115,658
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.25
私はヴァニラ、Eランク冒険者。
何故かSSランク冒険者のセーロスと結婚。
夫の留守中、風邪に効く薬草を採りに森に入って、幻覚・催淫作用のあるホルメー茸の胞子を吸い込んでしまった。
これは、森の中で見ず知らずの男性と情事に及んでいたヒロインが、夫に現場を目撃され夫がヤンデレ化していくお話です。
※地雷要素多いのでご注意ください。
R18
いきなりヒロインの他の男性との絡みから始まります。
メリバ?監禁風?
のんびり更新します。
文字数 15,012
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.20
「リリア、お前は要らない子だ」
「リリア、可愛いミリスの為に死んでくれ」
「リリア、お前が死んでも誰も悲しまないさ」
リリア
リリア
リリア
何度も名前を呼ばれた。
何度呼ばれても、けして目が合うことは無かった。
何度話しかけられても、彼らが見つめる視線の先はただ一人。
血の繋がらない、義理の妹ミリス。
父も母も兄も弟も。
誰も彼もが彼女を愛した。
実の娘である、妹である私ではなく。
真っ赤な他人のミリスを。
そして私は彼女の身代わりに死ぬのだ。
何度も何度も何度だって。苦しめられて殺されて。
そして、何度死んでも過去に戻る。繰り返される苦しみ、死の恐怖。私はけしてそこから逃れられない。
だけど、もういい、と思うの。
どうせ繰り返すならば、同じように生きなくて良いと思うの。
どうして貴方達だけ好き勝手生きてるの? どうして幸せになることが許されるの?
そんなこと、許さない。私が許さない。
もう何度目か数える事もしなかった時間の戻りを経て──私はようやく家族に告げる事が出来た。
最初で最後の贈り物。私から贈る、大切な言葉。
「お父様、お母様、兄弟にミリス」
みんなみんな
「死んでください」
どうぞ受け取ってくださいませ。
※ダークシリアス基本に途中明るかったりもします
※他サイトにも掲載してます
文字数 69,289
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.25
何が悲しくてコイツとW主演なんかやらなきゃいけないんだ!
花宮夕陽(18)は、成長とともに人々の記憶からも薄れてしまった元天才子役。
仕事が皆無という状況の中、舞い込んできたのは、今をときめく人気俳優・深山旭(16)とのダブル主演ドラマだった。
夕陽が演じたかった役をどんどん奪っていく旭が気に食わないのに、実は同じ高校の後輩でもある彼はどんどん距離をつめてきて。
夕暮れの屋上、二人きりで演技の練習をしていたそのとき、突然キスをされてーー
人気俳優のほんとのねらいは、オレ?
※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。
Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training.
5/30 完結しました。
文字数 91,568
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.05.24
幼馴染と婚約を結んでいるラズリーは、学園に入学してから他の令嬢達によく絡まれていた。
曰く、婚約者と釣り合っていない、身分不相応だと。
ラズリーの婚約者であるファルク=トワレ伯爵令息は、第二王子の側近で、将来護衛騎士予定の有望株だ。背も高く、見目も良いと言う事で注目を浴びている。
対してラズリー=コランダム子爵令嬢は薬草学を専攻していて、外に出る事も少なく地味な見た目で華々しさもない。
そんな二人を周囲は好奇の目で見ており、時にはラズリーから婚約者を奪おうとするものも出てくる。
おっとり令嬢ラズリーはそんな周囲の圧力に屈することはない。
「釣り合わない? そうですか。でも彼は私が良いって言ってますし」
時に優しく、時に豪胆なラズリー、平穏な日々はいつ来るやら。
ハッピーエンド、両思い、ご都合主義なストーリーです。
ゆっくり更新予定です(*´ω`*)
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中。
文字数 49,477
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.09
私の名前はレイチェル・フォンゼル。
この国の第1王子ディアーク・メイ・カスパーの婚約者だ。
名門フォンゼル侯爵家の長女である私は長年のお妃教育に耐えて、将来の王妃となるべく努力してきた。
けれど今、学園の中庭で他の令嬢とイチャイチャする婚約者を冷たく見ていた。
殿下の隣でうるるん上目遣いをしている女子生徒が、クラーラ・アメシ男爵令嬢。このピンク髪の可愛いクラーラが編入してきてから殿下の私への態度は変わってしまった。
婚約者の馬鹿全開イチャイチャ浮気現場を見て、もう殿下への気持ちは醒めてしまった。
もう殿下のための努力はやめて良いですよね!
※ゆるゆる設定でご都合主義のお話です。
※感想欄ネタバレ配慮ないです。
※R18です。
文字数 36,364
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.07.18
【年下腹黒ワンコくん×年上鬼上司】
28歳という若さで副部長の肩書きを持つ小笠原環(おがさわらたまき)は、仕事はできるが鋭い目つきと容赦ない発言で周りから恐れられていた。そんな彼女に無謀にも近づいたのは、コミュ力MAXイケメン新入社員の犬飼日向(いぬかいひなた)。
環をお昼に誘い周りから英雄視される犬飼だが、彼でさえ『鬼の副部長』を好感度を上げることは難しく、逆に嫌われてしまう。
ある日、職場の飲み会でお酒を飲む環を目撃し悪知恵が働いた犬飼は―――
※R18シーンには※マークをつけています。前半エロエロ後半じれじれ。
※最終的にはハッピーエンドですが女の子が可哀想な場面も多々あるため、なんでもOKの方のみご覧ください。
※表紙は那由多ふ可思議様に描いていただきました。
文字数 75,012
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.06.05
二度も婚約破棄された。それもどちらも同じ女性に相手を奪われて─────
一度ならず二度までも婚約を破棄された自分は社交界の腫れ物扱い。もう自分にまともな結婚相手は見つからないだろうと思った子爵令嬢のロゼッタは、何かしら手に職をつけ一人で生きていこうと決意する。
そんな中侍女として働くことになった公爵家には、美麗な容姿に冷たい態度の若き公爵と、病弱な美しい妹がいた。ロゼッタはその妹オリビアの侍女として働くうちに、かつて自分の婚約者を二度も奪った令嬢、エーベルに再会することとなる。
その後、望めないと思っていた幸せをようやく手にしようとしたロゼッタのことを、またも邪魔するエーベル。なぜこんなにも執拗に自分の幸せを踏みにじろうとしてくるのか…………
※作者独自の架空の世界のお話です。現代社会とは結婚に対する価値観や感覚がまるっきり違いますが、どうぞご理解の上広い心でお読みくださいませ。
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 183,317
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.08.28
自称潔い性格の子爵令嬢 と
勧められて彼女と婚約した伯爵 の話
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
読みやすいように、5話に分けました。
毎日一話、予約投稿します。
文字数 9,650
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.06
公爵令嬢エリザベートは、1度目は悪役令嬢として断罪され処刑、2度目は改心して聖女となり国に尽くしたが過労死……という悲惨な最期を遂げた。 記憶を持ったまま3度目の人生が始まった瞬間、彼女は固く決意する。 「もう絶対に働きません! 今世は部屋から一歩も出ず、睡眠と趣味に命をかけます!」
最強の拒絶結界『絶対領域』で部屋に籠城し、婚約破棄イベントも夜会も全て無視して惰眠を貪ろうとするエリザベート。 しかし、彼女の「働きたくない」一心からの行動――適当な農業アドバイスや、安眠妨害への容赦ない迎撃――が、周囲には「国を憂う深慮遠謀」「慈愛に満ちた奇跡」として超好意的に解釈されてしまう!?
ヤンデレ化した元婚約者の王太子、物理で愛を語る脳筋騎士団長、効率厨の隣国王子、さらには古代の引きこもり少年までをも巻き込み、事態は国家規模の大騒動へ。 部屋ごと空を飛んで戦場を浄化し、パジャマ姿で古代兵器を操り、地下牢をスイートルームに変えながら、エリザベートは究極の安眠を手に入れることができるのか? 塩対応すればするほど愛され、逃げれば逃げるほど伝説になる、最強引きこもり令嬢の勘違いドタバタ溺愛ファンタジー、ここに完結!
文字数 128,863
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
あらすじ
地方の中高一貫女子校を卒業し、東京の大学に進学した恭子。垢抜けなさはあるものの、整った顔立ちと男好きのする少しふっくらとした体型もあり、言いよる男も少なくなかったが、地元に残した彼氏に義理立てをして、断り続けていた。
しかし、遠距離恋愛の壁によって破局。ちょうど彼との関係について相談に乗ってくれていた同級生、直樹と付き合うことに。元彼とはプラトニックな関係を貫いていた恭子だったが、直樹とは一線を越える。
いつも優しく、大人っぽい落ち着きのある直樹だったが、会うたびに過激化していく直樹とのセックスに不安を覚える恭子だった。
この作品はpixiv、ノクターンノベルスにも投稿しています。
文字数 15,653
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.09.04
はたと気づいた時、俺の周りには6人の子供がいて、かつ隣にはイケメンの旦那がいた。その上大きく膨らんだお腹の中には7人目がいるのだという。
否、子供は6人ではないし、お腹にいるのも7人目ではない?え?
いったい何がどうなっているのか、そもそも俺は誰であなたは誰?と、言うか、男だよね?子供とか産めなくない?
突如、記憶喪失に陥った主人公レシアが現状に戸惑いながらも押し流されなんとかかんとかそれらを受け入れていく話。になる予定です。
・某ほかの話と同世界設定でリンクもしてるある意味未来編ですが、多分それらは読んでなくても大丈夫、なはず。(詳しくは近況ボード「突発短編」の追記&コメント欄をどうぞ
・男女関係なく子供が産める、魔法とかある異世界が舞台です
・冒頭に*がついてるのは割と容赦なくR18シーンです。他もあやしくはあるんですけど、最中の描写がばっちりあるのにだけ*付けました。前戯は含みます。
・ハッピーエンドは保証しません。むしろある意味メリバかも?
・とはいえ別にレイプ輪姦暴力表現等が出てくる予定もありませんのでそういう意味ではご安心ください
文字数 77,808
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.01.09
伯母夫婦に虐められて辛い日々を送っていたルインは、ひょんなことから王族の庶子だと判明する。
王族の一員として育てられることになったルインは王城でエルフの賢者様と出会った。
何千年も生きる永遠に若く美しいエルフの賢者様にはとある伝説がある。
賢者様と聖女がある時恋に落ち、人間である聖女は寿命で死ぬ時に賢者様に誓ったのだ。
何度でも生まれ変わり、貴方と恋に落ちると。
そしてルインを目にした賢者様はこう言った、「君こそが我が聖女の生まれ変わりだ」と。
ルインはそんなこと信じられない。
だって自分は光の聖女と真逆の、闇属性の魔力しか持っていないのだから……。
賢者様から逃げようとするルインと、めげずにアタックし続ける賢者様の恋物語。
※R-18シーンがある回には*マークを付けます。
文字数 124,697
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.08
ある日突然、ユニカは夫セドリックから別邸に移るように命じられる。
その理由は神託により選定された『聖なる乙女』を婚家であるロレイン公爵家で庇護する事に決まったからだという。
だがじつはユニカはそれら全ての事を事前に知っていた。何故ならユニカは17歳の時から突然予知夢を見るようになったから。
ディアナという娘が聖なる乙女になる事も、自分が他所へ移される事も、セドリックとディアナが恋仲になる事も、そして自分が夫に望まれない妊娠をする事も……。
なのでユニカは決意する。
予知夢で見た事は変えられないとしても、その中で自分なりに最善を尽くし、お腹の子と幸せになれるように頑張ろうと。
そしてセドリックから離婚を突きつけられる頃には立派に自立した自分になって、胸を張って新しい人生を歩いて行こうと。
これは不自然なくらいに周囲の人間に恵まれたユニカが夫から自立するために、アレコレと奮闘……してるようには見えないが、幸せな未来の為に頑張ってジタバタする物語である。
いつもながらの完全ご都合主義、ゆるゆる設定、ノンリアリティなお話です。
宇宙に負けない広いお心でお読み頂けると有難いです。
作中、グリム童話やアンデルセン童話の登場人物と同じ名のキャラで出てきますが、決してご本人ではありません。
また、この異世界でも似たような童話があるという設定の元での物語です。
どうぞツッコミは入れずに生暖かいお心でお読みくださいませ。
血圧上昇の引き金キャラが出てきます。
健康第一。用法、用量を守って正しくお読みください。
妊娠、出産にまつわるワードがいくつか出てきます。
苦手な方はご注意下さい。
小説家になろうさんでも投稿します。
文字数 64,563
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.04
マーシャル子爵家の居候ブリュエットは毎日を無給、無休で働く居候の身。
事故で両親や兄妹を失い、何でも屋を営む母方の従兄夫婦に引き取られたためである。
いつものように夜明け前から幾つかの仕事先を回って仕事をしている時だった。
オーストン公爵家の執事がやって来て「この仕事はもういいから来てくれ。こっちが優先だ」と言う。
やって来たのはなんと教会。
その日はオーストン公爵家の次期当主オクタヴィアンの結婚式なのだが、前夜花嫁となるはずだった婚約者が逃げてしまったのだ。
その日の花嫁役を代役として熟すだけではなく、神の前では本人しか誓えない事からブリュエットは2年間オクタヴィアンの妻となる役目まで行う事になってしまった。
ただ、長く婚約者だった令嬢の事を本当に好きだったオクタヴィアンは現実を受け入れる事が出来ず式の後やって来たブリュエットに言った。
「視界から消えろ!」「煩わしい声を聞かせるな!」「さっさと出て行け!」
そう言われても教会で結婚誓約書に署名をしたからには2年間は白い結婚でも妻で居なければならない。
オクタヴィアンの部屋からでて執事にこれからの事を聞くと驚く事が判る。
2年後離縁となった時、その時の迷惑料、つまり慰謝料も込みで既に金はマーシャル子爵家に支払われていたのだ。このままでは2年後身一つで公爵家を出ることになってしまう。
しかし、希望もあった。オーストン公爵家ではブリュエットの生活費として1日当たり1万ゴルを見込んでいる。節制し余った金はブリュエットに渡してくれるというのだ。
「これは節約生活をするしかない!」意気込むブリュエットは豪華な離れではなく、経費を削減するために薪や炭の保管をする休憩場のついた小屋を希望し食事も使用人の賄を希望した。
出来るだけオクタヴィアンの目につかないように半分自給自足の生活を始めるのだが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月8日投稿開始、完結は6月9日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,683
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.07
愛する人のために頑張った結果、バブちゃんになったお話。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
アルファポリス様でも投稿しています。
文字数 67,732
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.06.30