「店」の検索結果
全体で6,654件見つかりました。
文字数 7,523
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
夜、小腹が空いてコンビニに買い物に行った春明芳樹(よしき)が、美人だと思っていたお店のレジ店員に異世界に飛ばされる話。
「向こうの世界に行ったら、ミコトと名乗りなさい。苗字はいらない」
「君は何を知ってる?」
「君のような素質の人間を探しているの」
最後に店員と話した会話、この会話に意味が出てくるのは、異世界に飛ばされて少し経ってからのこと。彼女は何者で、何のために異世界に飛ばされたのかそれを導くための芳樹の物語。
文字数 19,169
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
スポーツの名門として知られる大学の近くに、学生たちがこぞって通う牛丼チェーン店がある。
そこに現れた巨漢二人組。
彼らもまた、大学に通う学生である。
そんな彼らが注文したものは……
登録日 2024.12.01
異世界の人里離れた山奥で育った純粋すぎるカップル、ハジィとアルファ。
おじいさんの葬式を機に結婚した二人は、ある日、アルファがこんなことを言い出した。
「なぜ都会の男の人は女性のパンツを見たいと思う? パンツを見たって、幸せになれないのにさ」
「なぜなの」
「 都会の人たちは、幸せを知らないからパンツを見るんだよ。僕たちで牛の乳を見せるぬくぬくパークを始めて、みんなを幸せにしてあげようよ。きっと喜ぶよ!」
こうして都会でオープンしたのは、謎の看板「20乳(トゥエンティミルキー)」を掲げる“ぬくぬくパーク”。
期待に胸とあそこを膨らませて入店した客たちが目にしたものは、牛三頭と乳搾りの女性による“牛の乳搾りショー”だった。
厳格な元家庭教師が仲間に加わり、親友だったケリリとは対決したり、名作のあのキャラが訪れ、勘違いと大混乱が交錯する、ぶっ飛び不条理ギャグ+人情連作!
文字数 43,060
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.05
登録日 2021.08.17
全三話完結。
私は毎日この珈琲の美味しい喫茶店で読書をしている。なのに私の前に、旦那の悪口をひたすら言う女が現れた。え?高校で隣のクラスだった?女は私の正体を知らずに、ひたすらべらべらと話を続けた。
関連作
『成仏できない!』・・『彼女』と『私』の出会いのお話。
『とある少女の死後日記』・・珈琲の美味しい喫茶店の『ご主人』と『私』の出会いのお話。
文字数 3,821
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
『ゲミュートルング』の看板を構え、小さな喫茶店を営む青年…平良樹 尉吹(ひいらぎ いぶき)は知る人ぞ知る殺心鬼で復讐代行者として働いている。
彼の妹、咲菜(さくな)がいじめられていると彼女の親友から相談された尉吹は、加害者に対して報復することを決心する。
依頼人の願いを聞き入れ、その命を奪うことなく対象の心を殺し廃人にすることで復讐を果たす……それ故に彼らは『殺心鬼』と呼ばれていた。
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・2023/06/23
扉絵を追加しました!
(自作イラストです)
尉吹のイメージイラストになります。
文字数 16,423
最終更新日 2025.01.24
登録日 2023.01.29
嗅覚が敏感過ぎて、相手の心情などを察してしまう能力が長けている柿園由縁は、嗅覚を生かして調香師をしていた。顧客以外に人と接する機会といえば、行きつけの商店街しかなかった。
そんなある日、行きつけの八百屋でとてもいい匂いの青年に出会い、由縁の日常が変化していく。
文字数 50,925
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
かつて天使ラッサール高に滅ぼされた悪魔の沙汰中楡浬は、リベンジに燃えて復活した。楡浬は何かに呼ばれるように、アキバのフィギュア店に行き、ワゴンの中の天使フィギュアを買ってしまう。上半身裸でブリーフ姿の天使フイギュアが右肩に乗ってしまった楡浬。超カッコ悪い楡浬のリベンジ先のラッサール高は天使偕成高校にとって代わられていた。楡浬のリベンジの行方やいかに。
文字数 78,989
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.07.30
私、八嶋アリスは紅茶を飲むと赤い線が見えて、気を失ってしまう。
ある日、友人たちと向かった紅茶専門店で倒れてしまい……。
京都の紅茶専門店で繰り広げられる、日常系カフェミステリー
文字数 17,461
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.11.30
異世界『ナンバ』で雑貨店を営む青年、ニート。
潰れそうな店を救うため、裏で違法な人外売買をしていた。妖精を売りまくる毎日。
ある夜、悪友の猫耳娘のミーミから堕天使と小悪魔を入荷する。なぜか、彼女達は金持ちに売れても、すぐに返品されてしまう。値段は下がり続け、遂に大赤字の500エンになってしまう。
だんだんと、彼女達は優しいニートを好きになり、彼との結婚を夢見るようになる。
※ 主人公が出会う少女達には、それぞれ暗い過去があります。
文字数 20,428
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.17
花村 塔子は35歳。
過去の出来事から脱却を図るべく二ヶ月間だけ"都会"で働くことにした。
淡い期待や輝く未来を諦めている塔子にこの二ヶ月は何を与えるのか..。
職場の年下上司や猫カフェ店長、人生で束の間の関わりは塔子をどう変えるのか..。
登録日 2021.12.12
奄美の霊媒師であるユタの血筋の小春。霊が見え、話も出来たりするのだが、周囲には胡散臭いと思われるのが嫌で言っていない。ごく普通に生きて行きたいし、母と結託して親族には素質がないアピールで一般企業への就職が叶うことになった。
大学の卒業を間近に控え、就職のため田舎から東京に越し、念願の都会での一人暮らしを始めた小春だが、昨今の不況で就職予定の会社があっさり倒産してしまう。大学時代のバイトの貯金で数カ月は食いつなげるものの、早急に別の就職先を探さなければ詰む。だが、不況は根深いのか別の理由なのか、新卒でも簡単には見つからない。
就活中のある日、コーヒーの香りに誘われて入ったカフェ。おっそろしく美形なオネエ言葉を話すオーナーがいる店の隅に、地縛霊がたむろしているのが見えた。目の保養と、疲れた体に美味しいコーヒーが飲めてリラックスさせて貰ったお礼に、ちょっとした親切心で「悪意はないので大丈夫だと思うが、店の中に霊が複数いるので一応除霊してもらった方がいいですよ」と帰り際に告げたら何故か捕獲され、バイトとして働いて欲しいと懇願される。正社員の仕事が決まるまで、と念押しして働くことになるのだが……。
ジバティーと呼んでくれと言う思ったより明るい地縛霊たちと、彼らが度々店に連れ込む他の霊が巻き起こす騒動に、虎雄と小春もいつしか巻き込まれる羽目になる。ほんのりラブコメ、たまにシリアス。
文字数 120,650
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.04
歴史はあるものの没落しかけな名家の娘、シンシア。
彼女は実家を救うため当代一の紅茶店と言われるブラッドリー商会の若き当主、トーマスの元に嫁ぐ。
ところが過去の出来事のせいで女性不信気味なトーマスは新婚早々妻のことを放置気味。
このまま二人の仲は仮面夫婦一直線と思われたがシンシアが夫のためにお茶を淹れ始めたことから一変する。
「この一杯はあなたのために♪」
美味しい紅茶は頑なな夫の心も溶かす。そんな夫婦のほのぼのしたお話。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載しています。
文字数 83,040
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.29
京都の片田舎にある古書店から物語は始まる。
古書店店主の古渡立葵はいつものように古本たちの埃をはたいていた。
来るお客といえば、のらりくらりと散歩している猫やけたたましい蝉の声だけ。
そんな閑古鳥が鳴く古書店に、田舎の情景に不釣り合いなバイクに跨った一人の青年がやってきたのであった。
文字数 4,982
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
彼女に振られ、山の中に置き去りにされたレオ。歩いて下っていると、山の中に建つ変わった喫茶店を見つける。休憩するために寄ると、店内は幽霊だらけだった。
*過去作
*別サイトにも掲載しています。
文字数 8,685
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
『龍山大学には、事件を解決する神がいる』
その噂を信じていなかった理工学部二年の早川だったが、自身に起きたどうにも気になる出来事を友人に話すと、神の告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>に行くことを提案された。
渋々レトロ・アヴェに向かうと、七三分けのヘアスタイルに、スリーピースを着こなす風変わりな男、天神一と出会う。
青春日常ミステリー、ここに開幕。
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本作は準処女作となり、非常にライトな語り口となっています。
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
第44回小説推理新人賞一次選考通過(26/321)したものを、一部改稿および投稿しています。
1話あたり1,500~3,000文字。
続編はこちら↓
『長し夜に、ひらく窓』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/647698444
文字数 25,530
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.01
電車で邪魔な他人、コンビニの店員、工事現場の作業員とか、隣のクラスの知らないヤツ。
あなたにとっての誰かは、
その人にとってはあなたが誰か。
でもあなたの恋人も、これから友達になる人も、
はじめては、見知らぬ誰かだったんだろう。
みんなそんなこと分かってるけど、
見知らぬ誰かが鬱陶しい時もあるでしょう。
それは普通のこと、でもそんな誰かについて、
このエッセイを読んで考えてみてほしいです。
文字数 2,326
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22