「現実」の検索結果
全体で6,643件見つかりました。
星を見上げる夜はあなたと
レンタル有り田舎ではずっと優等生。でも、都会ではこれくらい普通……。そう悩む28歳の奈央は、最近ちょっとお疲れ気味。それもこれも、同期のイケメン男性、昴のせいだ。彼には敵わない現実が、奈央のストレスになっている。そんな矢先、奈央に仕事で大きなチャンスがきた。「これで昴を追い越せる!」はりきったものの、取引先の女性が仕事相手に昴を指名したために、その案件は奈央の手から離れてしまった。落ち込み、会社を休んで実家へ戻った奈央。ところがそこに、突然昴が訪ねてきて――!? きらめく彼から注がれる、容赦ない愛情! トキメキ・ラブストーリー!
文字数 149,282
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
主人公の莉斗がメールしか出来なくなっている友と共に地獄の様な日々を過ごし、現実の残酷さに打ちのめされながらも………
現実世界ではありえない青春物語
文字数 7,205
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.10
主人公、シン・デルフィニウムは帝国の有力な公爵家の長男で、眉目秀麗な魔術の天才。
何不自由なく人生を謳歌してきた彼は、実は現実世界で専業主婦をしていたアラサーの腐女子が異世界転移してしまった姿だった!
元の世界へ戻るために提示された条件は、ただ一つ。
「この世界で成人するまで生きること」
現在15歳。この世界の成人まであと3年。
なんとしても平穏無事に学生生活を終えたいシンであったが、学校の入学式でこの国の皇太子とトラブルを起こしてしまい...!?
皇太子に説教したり、乙女ゲームのヒロインのような少女と仲良くなったり、仲良くなる生徒が美形ばかりだったり、BL妄想をしたり、微笑ましく友人の恋の応援をしたり学園イベントに参加したり。
異世界のイケメン貴族ってとっても楽しい!
大人が学生たちを眺めながら内心ツッコミ、でも喜怒哀楽を共にして。
ドタバタほのぼのとゆるーく学生生活を送って卒業し、成人して元の世界に戻りたい物語。
※主人公は恋愛に参加しません※
※BLの物語ではありませんが、主人公が腐女子設定の為、BLを妄想したり、登場人物の行動をBL的に楽しむ描写があります。
※BLだけでなくGLを楽しむ描写もある予定です。
※実際の恋愛は男女のみの予定です。
※メインではありませんが戦闘描写、流血描写がある時は注意書きします。
文字数 284,096
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.07
現実の世界ってどこだろう。
いま、本当に目が覚めていると、誰が証明してくれるだろうか。
少女は窓から旅に出た。
古臭いクマと一緒に。
文字数 1,709
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
非現実性や非実在性を好む水越季人は、友人のウィリアム・フレイザーと共に、それらSF・オカルトを扱ったホームページ、ワールドアパートを運営していた。
そんなある日、二人は世間を賑わせていた東京都の地下鉄内で発生した連続失踪事件に関わることになった。
その最中、季人は焦がれ続けていた非日常性と共に、一人の少女と邂逅する事になる……。
水越季人……25歳。 ワールドアパートの管理人。 天然パーマ
ウィリアム・フレイザー……38歳。 ワールドアパートの副管理人。 富士額眼鏡
草薙御伽……17歳。 草薙神社に住む高校二年生。 黒髪撫子
この小説は『カクヨム』にも投稿しています。
登録日 2016.08.12
「とりあえずギターが弾きたい」
そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。
しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。
そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。
いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。
やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。
さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。
お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。
その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。
そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。
音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
文字数 49,428
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.29
児童思春期病棟の森内看護師と思春期の子供たちの、楽しく、現実的な、やりとりを描いた小説。
文字数 652
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
祖父は『機動戦士ガンダム』というアニメが好きだった。
好きすぎて、自宅の地下に実物大の巨大ロボットを作ってしまった。
型式番号:J01-GSTM。通称『ガソタム』。
全高18.0メートル、重量60.0トン、出力65,000馬力。
……そんな「国家予算レベルの不祥事」を、遺言で託されたのは孫の私だった。
私の名前は古谷麗(ふるや・れい)。
……あえて言う。読み方は『うらら』だ。
女子高生の一人暮らし。通学には便利だけど、地下には謎の超兵器。
動かせば家が壊れる。捨てれば数億円かかる。
バレれば自衛隊が飛んでくる。
「……よし、死ぬまで隠し通そう」
これは、ガンダムを全く知らない現実主義な女子高生が、おじいちゃんの遺した「重すぎる遺産」を必死に隠蔽しながら平穏な日常を守ろうとする、世知辛い奮闘記である。
登録日 2026.05.13
何だか聞いたことがある、見たことがある世界観。
まさか異世界に飛ばされる日がくるんて・・・
それなりに勉強も運動もでき、
平凡な暮らしをしていた主人公水井瑠璃(みずいるり)は一風変わった通り魔に襲われてしまい
気がつくとそこは見覚えのない空間だった。
時を同じくして別の場所では通り魔による犠牲者が3人も出ていたのである。
元の世界に帰れるのか、そもそも今私は生きているのか
答えを探しに瑠璃は1歩踏み出すのであった。
※同じ作者名で似たような名前の話を出していましたが、同一人物です。
少し話の内容は変わっていますが、大筋は似たような感じにしていくつもりなので宜しくお願いします。
文字数 6,445
最終更新日 2019.08.10
登録日 2018.11.09
世の中が腐っているのだから、
自分だって少しばかり腐ってたって
いいんではないかと僕は思う____。
2019年の夏。僕は"飛んだ"。
ここでの"飛んだ"という意味が空を飛ぶと言ったようなファンタジーに溢れたものであれば、この物語も少しは綺麗な話になっていたのかもしれない。
しかし、現実はそんなおとぎ話に優しくはない。
そう、ここでの"飛んだ"という意味は会社を"バックれた"という意味である。
そして、気づけば僕は途方に暮れるように冷房の効いた電車に揺られている。
埃っぽい匂い、冷房によって乾燥した空気、早送りをしているかのような車窓。
あれもそれもどれもが、この入社してからの約4ヶ月間で慣れ浸しんだ僕の世界だ。
降りるべき駅で降りず、そのまま二時間ほど電車に揺られ、自分をこの世ではない別の世界に連れて行ってくれることを願いながら、僕は自然と眠りについていた。
文字数 741
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
主人公の住む街では近年、奇妙な噂が流行っていた。
とある公園に咲いている青い花を一輪、摘んで帰って枕元に置いて寝る。そうすると、“変な夢”を見る…と。
その夢の中では自由に動けて、自分の願いがなんでも叶うらしい。
その夢に魅せられた人々はどんどん“セカイ”に取り込まれていき、記憶を失っていく。じきにどちらが現実かわからなくなり、最終、目覚めなくなってしまう___と。
馬鹿げた話だと思っていたが、主人公の幼なじみの楓が原因不明の病で目覚めなくなってからもう2年が経っていた。
楓の母親が治療を諦めかけているのを知り、主人公は公園へと向かった。
文字数 17,913
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.11
『星屑の狭間で』本編並びに各スピンオフ・オムニバス・シリーズに於ける共通の主人公が、アドル・エルクです。
彼は作劇中の現在、38才の営業職会社員(間も無く課長に昇進)で、扶養妻子があります。
フットワークの軽さ…明るく面倒見の良い人当たり…人間関係と対人対話では、先回りの速さを示すと共に、パネル・キーボード操作に超速を発揮する以外には特筆能力は、ありません。
ですが、仮想現実である…3Dヴァーチャル体感ゲーム・フィールドの中では、先読み・先廻り・空間認識・心理動向予測に、無類の速さ・強さを発揮します。
艦対艦戦闘を主軸とする、全世界レベルの3Dヴァーチャル体感ゲーム大会に於ける、大衆認知・盛り上げの為に、軽巡宙艦の艦長役を務める無料出演者として選ばれ、人柄(ひとがら)・為人(ひととなり)・表には顕れない感性や能力をも見抜いて、自らの座乗艦『ディファイアント』のスタッフ・クルーを選抜する為に、慧眼を発揮します。
彼がスタッフ・クルーとして選んだ女性芸能人達は、それぞれが観た目にはそぐわない秀でた能力を持ち、アドル艦長を助けて『ディファイアント』を支えて活躍します。
そして戦い抜く中でアドル・エルクの性格や無類の能力に驚愕し、やがて惹かれていきます。
大人の男女の日常生活に、粋な恋愛模様も混ぜ入れながら、ケガ人の出ない3D艦対艦バトル・ミッション・ゲーム・アドベンチャーを記録して、リアルライヴバラエティショウにて、コメント付きで配信紹介する様子も描きます。
艦対艦の戦闘シーン及び、アドル・エルクの戦闘指揮には目を見張るものがあります。
特に挙げたい読み処は、様々な人間関係に於ける、推移・変遷・変化です。
粋に面白く書いていますし、これからもそのように書きます。
本編でも、各スピンオフ・オムニバス作品の中でも『ディファイアント』は新たな艦と出会い、アドル艦長やスタッフも新たな人々と出会います。
アドル艦長らが新たな出会いをどのように活かそうとするのかも、読みどころです。
アドル艦長は戦闘や破壊が好きなのではなく、出来ればリスクは下げながら、のらりくらりと立ち回り、仲間を増やしつつ仲間と共にゲームを楽しみつつ、経験値を積んで艦を強化して賞金や報酬で儲けようとしています。が、戦闘は得意なのです。
最後に作者からの提案です。
あなた自身をキャラクター化して『星屑の狭間で』シリーズの中で出演しませんか?
勿論、私と希望される方との間で充分に話し合い、キャラクターを構築します。
ですが、新構築キャラクターは、既出キャラクターの誰とも関係の無いキャラクターではなく、誰かの関係者であるとします。例えば、学生時代のクラスメイトとか。
充分に話し合った上で、面白いストーリーを考えますので、宜しければ、ご検討下さい。
文字数 149,718
最終更新日 2026.05.19
登録日 2024.12.31
2011年3月11日
あの日から私は、故郷に目を背けて生きてきた――
津波に巻き込まれ、奇跡的に助かった私は故郷から遠く離れた、見知らぬ土地で目を覚ます。
母に守られ、私だけが生き延びた現実と、私だけが安全な場所へ逃げてしまった後ろめたさから、大好きだった故郷が遠い遠い場所になってしまった。
けれど、目を閉じるたびに思い出すのは、あの震災直前に交わした約束。
「3月12日の卒業式のあと、時間くれないか。渡したいものがあるんだ」
一度はフラレたはずの、大好きな人と交わした約束。
あの果たせなかった約束が何年経っても私を過去に縛りつける。
小さい頃から思い描いた看護師への夢も諦め、孤独な年月を逃げるように生きてきた私の胸の奥には、あの日から一秒も動いていない時計がある。
これじゃだめだ。と葛藤の中、弱虫だった私を再び奮い立たせてくれたのは、故郷の懐かしい友達だった。
友との再会が、再び私と「あの日」を繋ぎ、止まっていた時計の針を動かしていく。
「当たり前の一日なんて、どこにもない。だからこそ、今日という日を大切に生きていくんだ」
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供たちが、絶望を越えて「希望」を抱くまでの再生の物語。
「15の春 未来を奪われた俺達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く」では語られなかった、真奈の視点から語られる対の物語。
文字数 104,008
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.23