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BL 連載中 短編
幼い頃から愛を育む姿に「微笑ましい二人」とか「可愛らしい二人」と言われていた第二王子アーロンとその婚約者ノア。 彼らはお互いがお互いを思い合って、特にアーロンはノアを大切に大切にして過ごしていた。 自分のせいで大変な思いをして、難しく厳しい人生を歩むだろうノア。アーロンはノアに自分の気持ちを素直にいい愛をまっすぐに伝えてきていた。 その二人とは対照的に第一王子とその婚約者にあった溝は年々膨らむ。 そしてアーロンは兄から驚くべきことを聞くのであった。 🔺 本編は完結済 🔺 10/29『ぼくたちも、運命なんて要らない(と思う)』完結しました。 🔺 その他の番外編は時々更新 ✔︎ 第二王子×婚約者 ✔︎ 第二王子は優男(優美)容姿、婚約者大好き。頼られる男になりたい。 ✔︎ 婚約者は公爵家長男ふんわり美人。精霊に祝福されてる。 ✔︎ あえてタグで触れてない要素、あります。 ✔︎ 脇でGL要素があります。 ✔︎ 同性婚可能で同性でも妊娠可能な設定(作中で妊娠した描写は一切ありません) ▶︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。 【 『セーリオ様の祝福シリーズ』とのクロスオーバーについて 】 『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のキャラクターが登場する(名前だけでも)話に関しては、『セーリオ様の祝福』『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のどちらの設定でも存在する共通の話として書いております。 どちらの設定かによって立場の変わるマチアスについては基本的に『王子殿下』もしくは『第一王子殿下』として書いておりますが、それでも両方の設定共通の話であると考え読んでいただけたら助かります。 また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。 🔺でも一応、簡単な説明🔺 ➡︎『セーリオ様の祝福シリーズ』とは、「真面目な第一王子殿下マチアス」と「外見は超美人なのに中身は超普通の婚約者カナメ」のお話です。 ➡︎『セーリオ様の祝福』はマチアスが王太子ならない設定で、短編連作の形で書いています。 ➡︎『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』はマチアスが王太子になる設定で、長編連載として書いています。 ➡︎マチアスはアーロンの友人として、出会ってからずっといわゆる文通をしています。ノアとカナメも出会ったあとは友人関係になります。
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小説 226,808 位 / 226,808件 BL 31,134 位 / 31,134件
文字数 146,212 最終更新日 2023.12.30 登録日 2023.02.25
BL 完結 長編 R18
【完結しました】【続編公開中】 現代日本で知り合った2人が異世界で再会してイチャラブしながら冒険を楽しむお話。再会は6章。1話は短めです。Rは3章の後半から、6章からは固定カプ。※つけてます。
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小説 226,808 位 / 226,808件 BL 31,134 位 / 31,134件
文字数 145,204 最終更新日 2024.08.16 登録日 2024.06.28
ライト文芸 完結 ショートショート
 ある冬の寒い日の昼前。  俺はフサフサのファーが付いたジャンパーを羽織って、牛丼屋へ出かけた。  そのジャンパーは、俺のお気に入りだった。牛丼は、俺の好物だった。  牛丼屋の店内に入り、俺は空いている席に腰掛けた。  正面を見ると、典型的なバーコード頭の男がいた。  その男は、丼の中の物(中身はこちらからは見えなかった)を豪快に、口の中へとかき込んでいた。 (ハゲ散らかしながら、喰い散らかしてんなぁ……)  俺はそんなことを思いながらも、優越感に似た何かを覚えていた。  俺が注文を選んでいる間に、その男は、丼の中身を食べ終えた。  丼の中身はわからなかったが、そこには米粒が残っていた。  農家の方に感謝しろ……などという無粋なことを言うつもりはなかったが、俺自身は、米粒を一粒も残さないように心がけていた。  それが最低限、料理を作ってくれた人へのマナーだと思っていた。  俺がこの男に、負けている要素は、何一つないように思えた。  はげちらかした男は、椅子の後ろに手を伸ばし、おもむろに、そこに置いてあった防寒着を、身につけ始めた。  次の瞬間、俺は息を呑んだ。  男が羽織ったのは、俺のとよく似たジャンパーだった。  だが、そのフードについているファーは、俺の物よりも圧倒的にモコモコで暖かそうだった。  「こいつ……俺より、フサフサだ!」  俺は思った。  俺の中の自尊心は、そこで砕けた。
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小説 226,808 位 / 226,808件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 567 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.18
ファンタジー 完結 長編
1. プロローグ:禁断の地 冒険家の原嶋 剣(はらじま つるぎ)と、パートナーの花咲 芽衣(はなざき めい)は、古文書に記された「失われた文明の神殿」を求めて、地図にない山奥へと足を踏み入れる。 そこには、数千年の間、何者も寄せ付けなかった巨大な岩の扉があった。 2. 聖剣との邂逅 扉の奥、台座に突き刺さった一振りの赤い剣。 剣がその柄に手を触れた瞬間、まばゆい光と共に脳内に「地獄軍団バルダ」の再来と、それに対抗する戦士の記憶が流れ込む。 「……俺を呼んでいるのか。この剣が!」 剣が引き抜いたのは、聖剣ブレイザソード。その時、大地を揺らして地獄軍団バルダの先兵たちが地上へ溢れ出した! 3. 地獄軍団バルダの侵攻 時を同じくして、地底の暗黒宮殿では帝王オーガ・ザガが復活を宣言。 「忌々しい聖剣の輝きが見えたか。ライク・マラよ、人間どもに地獄の味を教えてやれ」 幹部ライク・マラが生み出した怪人「バルダ・グール」が、麓の街を襲い始める。 4. 初着装! 剣戦士ブレイザ 逃げ遅れた人々を守るため、剣は傷つきながらも立ち上がる。 「冒険はここで終わりじゃない。ここから始まるんだ!」 芽衣が叫ぶ。「剣くん、その剣にあなたの情熱を込めて!」 剣が聖剣を天に掲げると、全身を紅蓮の鎧が包み込む。 「燃え上がれ、聖なる炎! 剣戦士ブレイザ、着装!!」 5. 圧倒的な一閃 ブレイザは、炎を纏った剣技でバルダ・グールを圧倒。 最後は聖剣にエネルギーを凝縮させ、一刀両断にする。 必殺技:「ブレイジング・ノヴァ!!」 爆炎の中で剣は決意する。この世界を守り抜くことが、自分の「新しい冒険」であることを。 6. 芽衣の研究室 戦いの後、芽衣は神殿から持ち帰った石板と、剣が手に入れた聖剣の力をデータ化。 「剣くん、この剣にはまだ隠された形態(フォーム)があるみたい。私が必ず解明してみせるわ!」 バディとしての絆を深める二人。しかし、バルダの幹部、ドルク・ハザが不気味に笑い、次なる作戦を練っていた……。
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小説 226,808 位 / 226,808件 ファンタジー 52,741 位 / 52,741件
文字数 32,019 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
ファンタジー 完結 短編
 やっと終わった開墾。畑に種を植えるんだとうきうきしているリアを聖女候補と連れ去る神官達。  ほぼリアの独白です。    聖女でなんとなく思いついて書いてみているものがこれでした。数話で終わる予定です。ご都合でゆるいものですが、よろしければ。  お気に入りとしおりありがとうございますの番外はリアのその後です。よろしければ。  他サイト掲載ございます。
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小説 226,808 位 / 226,808件 ファンタジー 52,741 位 / 52,741件
文字数 10,543 最終更新日 2021.05.15 登録日 2021.05.07
ライト文芸 連載中 長編
高校2年、新色伊折は進級初日、自分のクラスに転校してきた少女、白渡蓮花に絡まれる。彼女は中学時代、自分の立場を壊した因縁深い(と思っている)相手だった。困惑の中、何を考えているかよく分からない幼馴染の後輩、黒瀬楓との関係も変わってきて... 新たな環境に馴染めず、昔からの交友に囚われ続ける少年の話。
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小説 226,808 位 / 226,808件 ライト文芸 9,604 位 / 9,604件
文字数 67,885 最終更新日 2024.08.14 登録日 2022.02.27
ミステリー 完結 長編
桐ノ宮市。 春の朝、白バイに跨るひとりの女性警察官――西條美由紀。 彼女は警察庁からのキャリアとして本来は机上にいるはずだった。 だが兄を事故で失った過去から、現場に身を投じ、交通機動隊に志願する。 初出動で出会った原付の少年。 その後に続く飲酒運転、隠蔽された死亡事故、そして組織ぐるみの圧力――。 「現場は嘘をつかない」という信念を胸に、美由紀は権力と闘い続ける。 市民の命を守るか、組織の“調和”を守るか。 その選択の果てに、彼女が見た赤色灯の光とは――。 硬派なリアリズムと人情が交錯する、交通警察ドラマの決定版。 真実を追い求める者に捧ぐ、渾身の警察小説。
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小説 226,808 位 / 226,808件 ミステリー 5,345 位 / 5,345件
文字数 26,772 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
恋愛 完結 短編 R18
アナタと彼女、黒崎真奈美は恋仲ではない。 真奈美はアナタの高校の後輩で、同じ部活にも所属しているが、それだけでもない。 一言では表せないが、近い単語を上げるならセフレとか援交とか、多分そういうもの。 お金を払って、まるで付き合っているかのように振舞ってもらう。セックスだってする。 アナタと真奈美は、そういう間柄だ。
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小説 226,808 位 / 226,808件 恋愛 65,976 位 / 65,976件
文字数 23,199 最終更新日 2020.09.21 登録日 2020.09.21
恋愛 完結 ショートショート
貴族は本当の感情を見せない。それだけで不利益を得てしまうので、貴族の嗜みというやつだ。 僕は、エイレン。侯爵家の次期跡取りの筈なんだけど、教育はアウトー。目も当てられない状況にスリーアウト、貴族の家的にチェンジを間違えた妹のやらかしを少し遠くで見ている。あ。そこまでバカなの?どう教育したらああなるのか、母上も似ているけどあそこまで破滅的ではないよ。その様子を心の中で実況してたら、終わったねえ。その後、侯爵家の一員としてお詫び行脚ですよ。まあ計画どおり、ね。
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小説 226,808 位 / 226,808件 恋愛 65,976 位 / 65,976件
文字数 872 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.08.06
恋愛 連載中 長編 R15
ユイナはルイン王国の公爵家の令嬢だった。 産後の肥立ちが悪く儚くなった母の後釜に収まった継母と1年違いの妹に日々嫌がらせを受けていた。 外面の良い二人はユイナを社交界に連れて行っては自分は正妻の娘だと家では威張り我儘ばかりしていると吹聴していた。 そんなある日ユイナはルイン王国の王太子と出会ってしまう。 けど、王子はユイナの事を妹のアデラと勘違いし………。 ヒーローは王太子ではありません。
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小説 226,808 位 / 226,808件 恋愛 65,976 位 / 65,976件
文字数 16,951 最終更新日 2022.08.27 登録日 2021.08.28
恋愛 連載中 短編
戦隊モノ好きな幼なじみの朱音が突然SNSにヒーロー募集をアップする。 朱音の暴挙を止めるために朝早く学校に行ったのに、気付けば僕がヒーロー候補になっていた。 そこから始まったお試し期間で朱音が要求するのはヒーローとはかけ離れたものばかり。 教科書を貸してくれだの予習に付き合えだのと。 そんな僕の姿を同級生達はイジってくる。決して仲が悪い訳じゃないけど、僕はそんな時間が嫌でお昼に朱音と喧嘩をしてしまった。 言わなきゃ良かった一言に後悔していた僕を救ってくれたのは、朱音のいつもと変わらぬ一言だった。 それからもお試し期間は続き、放課後の帰宅途中にまたしてもクラスメイトに弄られる僕。 その時に朱音が僕の前に立ってクラスメイトに言い放った。 『碧音を日常から遠ざけるなぁぁぁっっっ!!!』 その後、家の前で不合格を告げる朱音は何だか楽しそうで、そんな朱音のヒーローになるのも悪くは無いなって思った不器用な僕の一日のお話。
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小説 226,808 位 / 226,808件 恋愛 65,976 位 / 65,976件
文字数 14,688 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.09.11
BL 完結 長編 R18
先輩の僕への愛はちょっと変態ちっく…。困るし、イヤだし、うんざりするのにキライになれない、ってかチョッピリ嬉しい感じがするボクってヘンなのかなあ? ※2007年頃に個人サイトで公開していた小説です ※スマホが普及してない頃の話しです
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小説 226,808 位 / 226,808件 BL 31,134 位 / 31,134件
文字数 94,676 最終更新日 2022.12.10 登録日 2022.12.10
恋愛 完結 短編
婚約破棄されて泣いていた私にも明るい未来はありました。
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小説 226,808 位 / 226,808件 恋愛 65,976 位 / 65,976件
文字数 2,361 最終更新日 2023.09.09 登録日 2023.09.09
恋愛 連載中 長編 R15
酸いも甘いも経験した三十五歳の平凡主人公はヒロイン枠では活躍しない!? ----------------- 三十五歳のすべてが平凡な主人公・夜丘瑞世は、アパートの隣の部屋に住む美少女に導かれ、強烈な睡魔の後に魔族の住む【ツバサ】という謎の世界で目が覚める。 ……これってまさか異世界転生!?――と思ったのも束の間、あっという間に巨大な化物に殺されて現実世界に。 瑞世は二度と【ツバサ】へ行くつもりはなかったが、「ツバサに隠された『願いを叶える秘宝』を探したい」という美少女の願いを叶えるため、再び美少女と共に夢の中の謎の世界――【ツバサ】へと向かう。 初恋のドイツ人将校(映画の役)に瓜二つの「フォルカー様」や、蠍のような尾がついた巨大な化け猫、電気もガスも薬もない島で病人の治療ができるのは私だけ? ついでに、アパートの隣に住んでいたこの美少女は、実は女神様だった!? 後に【ツバサ】の世界で「女神の共犯者」と呼ばれるようになるアラサー限界主人公が、何度も転げて失敗し挫折し、何度もカムバックしてくる愛とド根性の物語です。
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小説 226,808 位 / 226,808件 恋愛 65,976 位 / 65,976件
文字数 58,050 最終更新日 2025.02.11 登録日 2024.12.25
ホラー 完結 短編 R18
会社の後輩の青山くんは、いつもわたしの背中をマッサージしてくれる。しかしこれまでに彼と付き合った女の子はみんな……。
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小説 22,159 位 / 22,159件 ホラー 753 位 / 753件
登録日 2012.01.18
恋愛 連載中 長編 R15
 苦すぎて甘すぎる二人の物語。 ※この作品はグロテスクなシーンが含まれる場合があります。 まぁぶっちゃけ最終回の一個前の話の後半部分だけなのであまり気にしないで下さい。
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小説 226,808 位 / 226,808件 恋愛 65,976 位 / 65,976件
文字数 45,113 最終更新日 2018.03.03 登録日 2018.01.21
青春 完結 長編
事故で死んだはずの倉瀬は、何処か判らない場所でそこの「管理人」に呼び止められる。 ずっと世話をしてきた妹の様な存在であるトモミに何事か起きたから行くべき場所に行けないのだと。 世間とずれた感覚を持つトモミと彼の今までとそれから、そして。
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小説 226,808 位 / 226,808件 青春 7,906 位 / 7,906件
文字数 75,107 最終更新日 2020.06.04 登録日 2020.05.10
ファンタジー 完結 長編
KCG文庫様から出版された「狼男と人魚姫」のつづきで。 主人公の佐山秀人は、思い切って、ヒロインの宮原静流に告白する。それでうまく行き、ラブラブな仲になるふたり。しかし、静流には出生の秘密があった。実は静流は人魚の国の王族の娘で、しかも、正統な後継者である王様とお后様は子宝に恵まれず、おまけに病気で臥せっていたのだ。そこで大臣が静流の前に。 「あなたを王族の後継者として迎えにきました」 だが、それは陰謀であった。実は、大臣は静流を傀儡の王として正面に立たせ、自分が背後から王国を操ろうとしていたのである。 「そんなことはさせるか!」 秀人は旧知の仲である、強利、華麗羅、柚香らとともに異世界へ乗り込み、静流を無事に救出するのであった。 この話は、「カクヨム」、「LINEノベル」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
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小説 22,159 位 / 22,159件 ファンタジー 8,543 位 / 8,543件
登録日 2021.05.28
恋愛 完結 短編 R18
* シリアス、本編完結後にR18となります。  大好きな義兄、フェルシアノの命を身勝手な理由で母が奪った。  悲しみに暮れるエルバはうまく立ち回ることができない。  母は幸せそうに暮らしている。  すべてが間違っていて、うまくいかない。  けれどある日、過去へと巻き戻っていた。   フェルシアノを生かす為にエルバは――。 * タグは変更の可能性があります。 * 本編はおよそ10話で完結予定、その後R18となります(話数未定、Rシーンは※マークつき) * 1話あたりの長さにばらつきがあります。 * コメント欄ネタバレ配慮しておりませんのでご注意下さい。 * 表紙はCanvaさまで作成したものを使用しております。
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小説 226,808 位 / 226,808件 恋愛 65,976 位 / 65,976件
文字数 29,312 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.11.19
ミステリー 完結 長編
「安斎が死んだ。誰かに殺されたんだ」 市来賢介は大手電機メーカー勤務の三十二歳。仕事、恋人、すべてにおいて順風満帆だったが、旧友・堂本義則からの一本の電話により、過去の後始末をつけに行かねばならなくなる。 中学時代、強いものに巻かれる形で、賢介は不良グループの一員となった。すべては保身のためである。絶対的リーダー安斎誠、ナンバー2の万代真也の言いなりになり、弱い者いじめを強制される日々。 安斎は、いじめ甲斐のある者をペットとして飼う。彼らペットは様々なゲームをさせられ、安斎たちのオモチャにされるのだが、その中に彼はいた。 彼。サスカッチと呼ばれたその男は、佐橋雪男という。ちょっと学習障害を抱えており、小学校時代は賢介がそのお世話係のようなことを先生から押し付けられていた。 雪男は、賢介に呼ばれるままに安斎グループの溜まり場に来させられ、様々なひどい仕打ちを受け続けた。そしてそれは、賢介が家庭の事情で転校した後も、高校に進学してからも、しつこく続いたらしい… 時は流れて現在。専門学校時代に単身でベンチャー企業を立ち上げた雪男は、今やIT業界において巨大な影響力を持つ人物に成り上がっていた。しかし元モデルの妻と結婚後、自社株の一部を売却し、リタイアをメディアで公表した。その後は時折SNSをアップするだけで、表舞台には顔を出してはいないが… 「あいつが、仕返しに来たんだ」 安斎に続き、万代をはじめとする他のメンバーたちも次々と謎の死を遂げたり、行方が分からなくなっていることを知る賢介。それらの人物の共通点は、佐橋雪男をいじめていたということ。間違いない。あいつの仕返しだ。 「やられる前にやるか」 あるいは、 「雪男に謝りに行こう」 賢介は義則、そして万代の元彼女・深見由里とともに、SNSを頼りに佐橋雪男に赦しを乞いに向かうのだった。
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小説 226,808 位 / 226,808件 ミステリー 5,345 位 / 5,345件
文字数 87,348 最終更新日 2021.12.05 登録日 2021.12.05
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