「人形」の検索結果
全体で1,313件見つかりました。
短編を詰め込んだ宝石箱。
世界観は同じ。獣人出るよ。(※トラウマな過去に注意。)
ヒロインは少し辛口。でも、甘いものが好き。
始まりそうで始まらないシリーズ。たぶん。
シリアスよりかはシリアル。
【以下、簡易表】
黒猫……ツン?な猫✕ツンデレ王子
白兎……ニブ悟り少女✕おっかけワンコ
栗鼠……???✕??? +α
(予告)
・漢なヒロインが、爆走する訳とは。
文字数 17,368
最終更新日 2022.05.31
登録日 2019.05.26
幼い頃から虐げられた、彼女の流転の物語。
虐げられた令嬢が何度も婚姻と離縁を繰り返してしまう物語、のサイドストーリーと言うか、転生者バージョンです。
一応、ハピエンだと思ってます。
文字数 9,516
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
光月(みつき)は5歳の誕生日に人形職人の祖父からプレゼントで手作りのビスクドールをもらう。
有名な職人である祖父が作り上げたのは絶世の美貌を持つ少年の人形だった。
しかしこのビスクドールが光月の家に飾られるようになってから不気味な現象が起き始める。
絶世の美少年ビスクドールヤンデレと普通の女の子のお話です。
恋愛よりもホラー雰囲気が強めです。
文字数 3,759
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
この世界では、人に愛され続けた人形には、魂が宿ると言い伝えられていた。
人形の魂を、自在に動かせる別の媒体の中に移すことで、新たなる生命「代行人形」を作り出そうと、人形師たちが凌ぎを削っていた時代。
人形作りを生業とする人形師たちが暮らす町、ロノステラでは、人形師ばかりを殺して回る通り魔『人形師狩り』が人々を恐怖に陥れていた。
町の片隅で暮らす少年ノイエは、人形師である兄ショーンと共に、人形師狩り討伐作戦を繰り広げる。
全ては、幼かった頃に別れた大切な少女レインと再会するために――。
「人は人の中に紛れる代行人形の存在に、きっと気付けない――」
愛する人と進むべき道を繋ぐため。魂を持つ人形たちの祭典が始まる。
人形の町で繰り広げられる、ミステリアスファンタジー。
文字数 80,963
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.10.10
ハナー・マルデス巡査部長とツキノ・クロバーツ警視、ふたりのお狐バディー警察官の百合SF!
『F.S.』「毛深い予備品」といわれる生物学的人形に社会生活を代行させる近未来社会。
ふたりのF.S.依存者はケースF-90という“仕様上存在しない機能”を研究する警察署地下の特別対策班に所属する。
ツキノは「個人的興味」と称してひた隠しにされたハナーの本体と面会するために休暇日の遊園地デートを承諾する。
ふたりが波乱の遊園地デートに興じる中、とある大きな事件が発生する――。
はなまる元気な高身長赤茶狐(♀)と訳アリ無表情ロリ黒狐(♀)のおはなしです。
SF成分ちょい強め。百合それなり。バトルがっつりです。
文字数 10,746
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.23
「我が生涯の最高傑作を見つけたものに、我が財産を分与する」
そんな手紙が先生の下に届けられ、僕は付き添いとして同行することになった。
ついた先は某人形作家の屋敷兼アトリエで、同じように手紙を送られてきた人達と僕らは一週間を過ごすことになる。とある殺人事件と、人形達と共に。
登録日 2014.06.06
十子(とおこ)は高校生。正義感が強く怒りっぽい。彼女が育ちゃんと呼ぶ、幼馴染で、中学生の頃から付き合いだした彼がいる。
何も問題はなかった。高校生活は楽しく、西洋のお人形のように可愛い育ちゃんはいつでも自分に優しくて、何も不満はなかった。
ところが、三年生になった十子達の新学期のクラス替えで唐沢エイジと十子と育が同じクラスになった事から何かが回り始める。
十子は初めて唐沢エイジに出会った時、危険だ、と感じだ。この男は危険だと。育ちゃんの友人、中川君に雰囲気が似ているから__。
文字数 16,029
最終更新日 2019.09.24
登録日 2017.10.14
198×年、女子児童の全身がばらばらの肉塊になって亡くなるという傷ましい事故が発生。
その後、連続して児童の身体の一部が欠損するという事件が相次ぐ。
刑事五十嵐は、事件を追ううちに森の奥の祠で、組み立てられた歪な肉人形を目撃する。
「ーーあの子は、人形をばらばらにして遊ぶのが好きでした……」
文字数 9,328
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.31
小説家になろうでも投稿しております。
以下あらすじ
国を守護する存在————『聖女』。
その選定が行われた当日、ルナ・メフィストは不運にも足を滑らせ、階段から転げ落ちる事となった。その結果、「聖女ではない」と言い捨てられた筈のルナは己がかつて『聖女』と呼ばれる存在であった事を思い出す。そして、思う。
「……聖女選定って、これただの茶番じゃない?」
聖女には国の王太子と婚約する義務が生じる。
今回の聖女選定は、その義務を逆手に取り、人形のように綺麗な容姿であるからと散々甘やかされて育った妹と王太子が婚約したいだけのただの茶番であった、と。
そして、聖女選定から外された私はその日、実家から魔物が蔓延る僻地、ランドブルグ伯爵領へ向かえと言われることになる。
これは、聖女でないからと政略の道具にされる事になったその日、ひょんな事から己の前世が聖女であったと全てを思い出してしまった元聖女の物語。
気難しい辺境伯と打ち解けながらも、日々を謳歌していくお話である。
なので、今更帰ってこいとか言われても無理なので! 妹ばかり可愛がって、めっちゃ虐げてくれた実家に戻るとかホント無理なので!
文字数 33,074
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.24
主人公の公一が引っ越先の押入れの襖を開けると、そこには少女が居た。
前の住人の特別な趣味の人形ではなく生きている本物の少女だった。
少女は驚く公一を尻目に押入れの中にあるぽっかりと空いた穴の中に引きずり込む。
そして着いた先は薄暗い大ホール。そこには金銀の財宝が山と積まれている薄暗い大広間だった。
渋々ダンジョンの攻略依頼を受け行動に移す公一だったが、そこはダンジョン最深部。
ボスキャラクラスのモンスターが闊歩する世界だった。転移時に付与されたチートスキルと宝物を使いダンジョン世界の完全攻略を目指す。
文字数 128,336
最終更新日 2019.10.13
登録日 2018.08.11
僧侶の資格を取ったばかりのアイーシャはアイテム調達士としてダンジョンに挑もうとする。しかし疫病が流行しダンジョンは封鎖され、稼ぎの無くなった彼女は生活に困窮する。祖父の記憶を頼りに、やむなく忘れ去られた古いダンジョンに入るが、そこで奇妙な魔導人形を見つける。「君と僕の間に主従契約が結ばれた」魔導人形はそう言い、アイーシャの従者となる。そしてアイーシャの運命が大きく動き出し始める……。
文字数 74,929
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.05